2010年02月03日

海老江八坂神社の節分。

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福島区玉川から、

海老江の八坂神社へ。

今日は節分です。



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     ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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  『Meets Regional  3月号


     <ハシゴが楽しい 福島>

     福島2丁目路地、JR高架下、聖天通商店街、福島天満宮界隈、
     野田阪神周辺・・・ それに<地獄谷>。

     <地獄谷BAR ジャリン子マミ>ちゃんも、<AOI>ちゃんも、
     <ZOO>さんも、<Tar>さんも、
     <Sshot place 亀>さんも、<酒楽>さんも、
     みんな載ってるでぇー
     
     残念ながら、ちょっと ちっちゃくやけど・・・

                                 22:50
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2010年01月31日

福島区吉野から野田へ、町歩きに同行。

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福島から西区へ。


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昼から町歩きに同行。

野田阪神に集合のあと、

野田新橋筋商店街へ。


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清立市場を通り抜け、


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JR側の入り口へ。


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   ■ 第十二回 吉野らくらく亭寄席を開催します。


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   日時    平成22年 3月 20日(土)

   開演    午後5時 (午後4時30分開場)

   出演    桂 三弥  桂 一蝶  桂 文福


   会場    遊音堂 (新なにわ筋沿い、HONDAの向かいの

           コンビニ・ファミリーマートの3階です。

           分からない時はお問い合わせを。)

   料金    前売り 1300円  当日 1500円

   

   主催    吉野まちづくり連絡会
   
   お問い合わせ  06−6441−8439 向瀬(聖音堂)




   ■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『無欲越え 熊谷守一伝』   大川公一著   求龍堂

「俺は俺」、「徹底して個を守る自立した近代芸術家」、「芸術家を特別のものと考えない態度が文化そのものを嫌い、誰もが望む文化勲章を平気で拒否する」。
本書は、俗世を離れて霞を食って生きている仙人のイメージがいつしか定着してしまった熊谷守一の評伝。



『糸あやつりの万華鏡 結城座375年の人形芝居

       企画・INAXギャラリー企画委員会  INAX出版

中村座、市村座、森田座ー江戸歌舞伎三劇場は悪所として幕府に危険視され、江戸市中から“市外”へされる。その悪所にはもう二座あって、江戸五座をなしていた。
その二座が人形劇の劇場だった。文楽のような人形劇ではなく、上から糸で吊って人形をあやつるというもの。
結城座によって、その伝統は現在も守られ、活発な活動を見せているという。



『日本史有名人の臨終図鑑』 篠田達明著   新人物往来社

医師でもある著者が、歴史上の人物111人の病歴と死因を解き明かす。
現代医学と照応させながら、歴史上の人物のカルテを作成する。
上杉謙信は「高血圧性脳内出血、失語症」、北条時宗は「強度のストレスによる心身衰耗」。
織田信長は、気性が激しく塩分の多い食物を好んだことから高血圧症。豊臣秀吉は、過度の好色による腎虚で脳が冒され、認知症に。・・・



『いい日、旅打ち。 公営ギャンブル行脚の文化史』

                    須田鷹雄著  中公新書

著者は、競馬、競輪、競艇、オートレースなど104の競技場を15年かけて踏襲する。
有明海を眺望する荒尾競技場、小松島競輪場名物の湧き水。向日町競輪場のホルモンうどん。
地元民に交じって土地の名物を食べながら、予想紙を広げ、レースを検討。勝てば、夜はネオン街へ。負けても名跡めぐり、温泉・・・
公営ギャンブルの歴史とともに各地を訪ねる。



『世界の食用植物文化図鑑』

          バーバラ・サンティック他編 山本紀夫監訳 柊風舎

世界各地の食用植物500種類の起源や歴史、料理法や栽培方法などを、カラー図版を交えて紹介。
第一部の「植物から食物へ」では世界各地で食用食物がどのように見出され、広まったかを解説する。



『人生の色気』   古井由吉著  新潮社

40年にわたる純文学作家としての渡世を振り返りながら、男と女、文学、町などから失われていった「色気」について語る。
焼夷弾の記憶から始まり、戦後のバブルを経て現代へ。本書は作家の佐伯一麦、島田雅彦らと語ったものを文章化したもの。



『したくないことはしない』  津野海太郎著  新潮社

昭和のふしぎな老人、植草甚一。
本書ではその「前史」が語られる。日本橋の木綿問屋に生まれ、関東大震災で九死に一生を得るが、家は没落。一高受験に失敗。劣等感を抱きつつ、演劇、映画、ジャズ、海外小説に耽溺。そして戦争。出征しなかった甚一は洋書をひたすら読む。
「好きなことしかやらない、好きなことにはとことんのめりこむ」植草の活躍は、晩年の10年間に爆発する。





    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『ようせいのおしろのぶどうかい』   大日本絵画


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メリーゴーラウンドえほん。
妖精のきりぬき人形がついた仕掛け絵本。
開けば妖精のお城の舞踏会の始まりです。



テーマ別ガイド 子どもと読みたい! 新しい絵本1000』

           「この本読んで!」編集部 編  NPO読書サポート

2001年から2009年までに発行された新刊絵本のうち、これからも読み継がれていきそうな1009冊を厳選し紹介。
「家族」「動物」「暮らし」「おはなしの世界」といった八つのジャンルと87の小項目に分類する。



『怪盗ルパン全集』   ポプラ社

1958年の刊行以来、子ども達に親しまれてきた「怪盗ルパン全集」全30巻が、ポプラ文庫クラシックでよみがえる。
モーリス・ルブランの原作を南洋一郎が小学生向けに書き直したシリーズで、牧秀人らの表紙絵も人気があった。今回は、表紙や挿絵まで昔のままで復刊する。





        ではでは63809   今夜の一杯は、

                   <とりとんちゃん>から、


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      <地獄谷BAR ジャリン子マミ>ちゃんへ。


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                                    24:25
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2010年01月11日

野田のえべっさんへ、今日は残り戎。

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林書店の地元・吉野から、

JR福島へ。


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福島から玉江橋を渡り、

西区へ。



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夕方から、

野田のえべっさんへ。



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今日は残り戎です。



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凸版印刷株式会社は、

2010年の国民読書年に連動した取り組みとして、

読者に「読書の楽しさ」、

「書店の面白さ」を伝えるプロジェクト「本屋の歩き方」を発足し、

読者と書店との情報接点としてWEBサイト「本屋の歩き方」を

2010年4月1日よりスタートする。

本プロジェクトでは、書店、出版社、新聞社など

出版業界の関係各社に幅広く協力を呼びかけ、

WEBサイト「本屋の歩き方」を通じて、

「本屋をエンジョイするよろこび」を伝えることをキーコンセプトに、

書店での本との出会いをプロデュースし、

読者と書店との情報接点の拡大を全面的にサポートする。(凸版印刷ニュースリリース)


ちょっと期待してます。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『手話の世界を訪ねよう』   亀井伸教著   岩波ジュニア新書

著者はろう者の妻をもつ文化人類学者。
人口の0,1%は耳が聞こえず、全世界に119言語の手話がある。手話は、音声言語を逐語訳したものではなく、独自の文法をもつ言語で、歴史上は、聴者も自然に手話を使えたコミュニティーがあったといいます。



『ホソカタムシの誘惑』   青木淳一著   東海大学出版界

本書は日本産ホソカタムシのうち、一種を除く全種を図示し、分布図を付し、解説したもの。
さらに、採集法、標本の作成法、観察法を記し、実際に採集地を訪れた採集記を載せている。



『虫はごちそう!』   野中健一著   小峰書店

くし刺しになったラオスの<焼きコオロギ>、カラハリ砂漠の民・サン族(ブッシュマン)の好物という玉虫ペースト。
著者は昆虫をあくまで果物や野菜と同じような食品として語る。日本でも大正8年には55種の昆虫が食用にされていたという。



『京の花街ものがたり』  加藤政洋著  角川選書

芸妓や舞妓を招く、「お茶屋遊び」。
近現代の京都では、お茶屋の集まる街区を花街と呼ぶ。
本書では、近代に確立した「席貸」に注目し、江戸期にさかのぼって<空間レンタル>の業態を分類する。



『永遠の詩』シリーズ  全8巻   小学館

詩人8人の代表作をまとめたもの。
金子みすず、茨木のり子、山之口貘、中原中也、石垣りん、宮沢賢治、
萩原朔太郎、八木重吉。
すべて現代仮名遣いとし、一編ごとに解説がつく。



『キムチの文化史 朝鮮半島のキムチ・日本のキムチ

                        佐々木道雄著  福村出版

日本で最初にキムチが紹介されたのは明治期。
1910年の朝鮮併合を契機に、20〜30年代の料理書にはさかんにキムチが取り上げられ、そこではすでに日本人の嗜好にあう工夫が凝らされていたという。
本書では朝鮮半島のキムチと日本のキムチの違いが、多彩な資料をもとに解き明かされる。




◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


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『おじいちゃんのごくらくごく』
 
              西本鶏介/作 長谷川義史/絵 鈴木出版

おじいちゃんはお風呂に入ると、いつも言います。
「ごくらくごくらく」。
この言葉は、いつしかおじいちゃんとゆうたをつなぐ合言葉となります。
ゆうたは、いつも「ごくらくごくらく」と言ってる大好きなおじいちゃんと温泉に行くはずが
・・・


                                     24:05
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2010年01月01日

謹賀新年、自宅マンションより。

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明けましておめでとうございます。

林書店は、

明日2日、11時より

営業致します。

今年もよろしくお願いします。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『定食学入門』   今柊二著  ちくま新書

今日はショウガ焼きで精をつけるか。それともサバ味噌にするか。
でも、ホッケも捨てがたい。小鉢は、ゴマ和えもいいし贅沢に明太子もいいな。とりあえず、ご飯は大盛りで!男たちにとって、大切な栄養源である定食屋。初めての土地でも名店を嗅ぎ分ける極意から、変り種ご当地名物、ふだん何気なく食べている食材やメニューの意外な歴史まで網羅。お腹いっぱい食べ歩き、調べ尽くして、魅力のすべてを解き明かす。
本邦初の定食学入門。
(「BOOK」データベースより)



『私の戦後短歌史』  岡井隆・小高賢著    角川書店

本書は雑誌「短歌」の小高賢による岡井隆へのインタビューをあつめたもの。
岡井隆という才能がいかに芽生え、成熟し、挫折し、変質し、そして現在もなお活躍し続けているのかをこのインタビューを通して解き明かす。
1992年、岡井隆は歌会始の選者になるが、その事情についても小高賢は、否定的な立場から問い直す。



『妖怪文化研究の最前線』  小松和彦編   せりか書房

妖怪はすでに一過性のブームではなく、大衆文化として定着している。
妖怪を研究したいとく動機から、民俗学を志す学生もいるという。
編者の小松和彦は、すでに20年以上にわたり妖怪研究を牽引してきた。本書では編者のほか、徳田和夫、鈴木貞美、堤邦彦といった実力者から、「学校の怪談」で知られる常光徹、怪談狂言や化け物尽くしの草双紙という新ジャンルを開拓した横山泰子、アダム・カバットらが顔を揃える。さらには、大学の研究紀要や地方の郷土研究誌などに地道な研究の成果を発表してきた研究者の論考も掲載される。



『詩的間伐  対話2002-2009   稲川方人・瀬尾育生著   思潮社

現代詩をめぐる諸問題を対話形式で討議する。
本書では、新刊の詩集を対象とし、熟読の上、互いの読後感を語り合う中で、詩の「現在」を把握しようとするもの。



『神保町「二階世界」巡り 及び其の他   坂崎重盛著  平凡社

本書はここ二十年ほどの間に新聞や雑誌のコラム、さらには書評として発表されたものを収めたもの。
「神保町の二階世界」?
神保町は古書の町。「この町では、二階はいきなり“異界”であったりする。」「一階とはまったく別の世界であり、ひっそりとした“奥の院”であることが少なくない。」。
一階でヌード写真や特価本を売っていても、二階には立派な浮世絵やリトグラフなど、すばらしい初版本や珍本がある。
著者は「歩きこまなければ見えてこない」世界があるという。「わかりやすさ」「入りやすさ」だけが最良ではないはずだと。





     ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


『月刊 たる』 11月号

雑誌「ほろよい手帖 月刊たる」が、創刊30年を迎えた。
記年号の11月号は<30年前のお酒そして社会>を特集。
編集長の高山さんは、広告会社を79年に退社し、出版社を立ち上げた。
酒を追って40カ国以上を訪ね歩き、若いバーテンダーや魅力的なママに出会う。
現在の発行部数は約8万部。酒類会社の広告主や著名人の寄稿にも恵まれ、今日に至る。
「うれしくて飲み、悲しくて飲んで生まれる出会いはITには生み出せない」と語る。(朝日新聞)




         ではでは63809   今夜の一杯は、

                    <bar salud>で。

                    クリスマス・イブの夜は、

                    マスターと二人で、
                    
                    七面鳥にワイルドターキー。

                    それと、クリスマスケーキで・・・



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2009年12月23日

今年もあともう少し。

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久しぶりに福島区野田を

配達がてら、

少し散策。


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そのあと堂島へ。

高層ビルから渡辺橋を見る。


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地元へ帰り、


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商店街で、

クリスマスイベントのお手伝い。


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     <イベントのご案内>


     「福島区の小学校今昔」


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  展示期間 1月19(火)〜6月27日(日)
  場所   福島図書館 郷土資料展示室
  主催   大阪市立 福島図書館
  共催   福島区歴史研究会
  協力   福島区内小学校9校

 *1872年に学制が発布されて以来、区内の小学校も町も幾多の変遷を経て今日に
  至りました。しかし、小学校が活動の基本単位であり、生活に大きな関わりを持っ
  ていることは変わりありません。
  今回の展示によって、地域の中核的存在である小学校とその周辺への想いが深まり、
  今後の福島を考える一助になれば幸いです。(パンフレットより)

  今は無き小学校の写真もあるようです。一度覘いてみては。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『図説 古代仕事大全』 

         ヴィッキー・レオン著 本村凌二日本語版監修  原書房

本書は古代ギリシャ・ローマの「お仕事カタログ」。
聖なるニワトリの番人。
女主人を扇であおぐだけの奴隷。
告げ口屋、ファーストフード店・・・
当時の人々の生活が職業を通じて活写される。



『47都道府県・地野菜/伝統野菜百科』

                   成瀬宇平・堀 知佐子著  丸善

日本の野菜のリーツをたどりながら、地野菜・伝統野菜の種類や特色を紹介する。
地域独特のおいしい食べ方や、地野菜を使った加工食品・物産品なども交えながら、
地野菜・伝統野菜の魅力を、北は北海道から南は沖縄まで全国47都道府県ごとに
まとめた。



『ウイスキーの科学』   古賀邦正著    講談社ブルーバックス

ウイスキーの味や香りは、どのように生み出されるのか。
本書はその答えを化学の視点から解き明かす。
蒸留するためのポットは銅製。銅が反応して蒸留時に生じる硫黄臭を抑える。
ウイスキー独特の琥珀色は、木製の貯蔵樽を通して入ってゆく酸素がウイスキー原酒に溶け込みエタノール成分などの酸化反応を促して・・・



『ぼくの好きなキヨシロー』 

             泉谷しげる・加奈崎芳太郎著  WAVE出版

去る5月2日、ガンで亡くなった忌野清志郎の盟友、泉谷しげると加奈崎芳太郎が、若き日の清志郎との衝撃的な出会いから、盟友を失った現在の決意を激白する。
弱冠19歳の清志郎、23歳の加奈崎芳太郎、そして彼らの音楽に惚れ込んでいた泉谷しげる22歳は、渋谷のライブハウス「青い森」で出会う。自分たちの音楽性への絶対的な自信、世の中に受け入れられない苛立ち、不器用ながら音楽を通して育まれた友情を、清志郎との数々のエピソードと共に泉谷と加奈崎が綴る。



『世界でもっとも阿呆な旅』  安居良基著  幻冬舎

小学校のころよくやった「地図当て」遊び。
著者は大人になっても大真面目に、同じことをし、現地まで行ってしまう。
バヌアツのエロマンガ島、アメリカのオナラスカ、アルゼンチンのマルデアホ・・・
大金をかけて、そのためだけに行き、珍地名が記された看板を前に記念撮影。



『こどもたちは知っている 永遠の少年少女のための文学案内』

                      野崎歓著  春秋社

こどもの素晴らしさを実感する野崎さんが、古今東西の古典文学とむきあう。
物語の少年少女たちがおしえてくれる、文学にとって、おとなにとって一番大切なものとは。
初めて出会うも甘美、改めて頁をめくるも甘美の名
ユゴー詩集、「レ・ミゼラブル」「オリバー・ツイスト」「ハックルベリイ・フィンの冒険」
「デヴィッド・コパフィールド」「秘密の花園」「カラマーゾフの兄弟」「骨董屋」
「トム・ソーヤーの冒険」「鹿と少年」「ペスト」・・・



『検閲と文学 1920年代の攻防  紅野謙介著  河出ブックス

大正時代、言論の自由をそれなりに保とうとした官僚の側と、発禁処分による損害を避けたい出版社側との間に、ある種「あうんの呼吸」が存在した。
しかし、昭和に入ると左右の政治抗争が激しくなり、政府はこの慣行を廃し、統制の強化へと向かってゆく。本書はその過程で、果敢に抵抗を試みた文学者や出版人を描く。




   ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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「このミステリーがすごい!」  2010年版  宝島社

    ・発表!ベストテン 国内編 海外編
    ・人気作家56名による「私の新作&デビュー秘話」・・・


「BRUTUS」1/15日号  

    特集 本が人をつくる  23人が語る453冊+30人を読む150冊

       木村祐資、多部未華子、種村弘、岡田斗司夫、山崎ナオコーラ、
       瀬名秀明、松岡正剛、・・・
「一個人」 1月号

    特集 発表!最高に面白い本大賞 2009年度版

       2009年に発行された数多くの書籍の中で面白かった本を、
       ジャンル別に<本のプロ>カリスマ書店員がベスト10を決定。
       文芸、ミステリー、実用、教養など新たなジャンルが加わり、
       全14部門160冊が登場。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

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  「別冊太陽 100人の心に響いた 絵本100」   平凡社


   「記憶に残る絵本・これからも読み継がれてほしい絵本」を念頭に、1998年から
   2008年までに国内で刊行された100冊を選ぶ。
   絵本を愛する100人のエッセイを添えて紹介。




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                (「ぼくがラーメンたべてるとき」長谷川義史作)




      

      ではでは63809  今夜の一杯は、

                まずは<bar Tar>さんから、



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            <AOI>さんへ。

            今夜は<地獄谷>巡りです。


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           最後は<八ちゃん>へ。


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2009年12月01日

「大阪人」の今月号は福島区特集です。

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所用で大開小学校へ。

ついでに、

校内で育てている菊を見学。


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野田新橋筋商店街はただ今、

歳末大売出し中です。


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プチ改装後の林書店。



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店を閉め帰宅の途中、

玉川で。



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■ 第十一回吉野らくらく亭寄席を開催します。


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   日時    平成22年 1月 16日(土)

   開演    午後5時 (午後4時30分開場)

   出演    桂 雀太  桂 三若  桂 坊枝  桂 一蝶


   会場    遊音堂 (新なにわ筋沿い、HONDAの向かいの

           コンビニ・ファミリーマートの3階です。

           分からない時はお問い合わせを。)

   料金    前売り 1300円  当日 1500円

   

      *今回はお楽しみ企画として、寄席終了後、落語家さんを囲んで
       懇親会をします。

        参加費 1000円(軽食・1ドリンク付き)

   主催    吉野まちづくり連絡会
   
   お問い合わせ  06−6441−8439 向瀬(聖音堂)




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『清く正しい本棚の作り方』

              戸田プロダクション編 スタジオタッククリエイティブ

市販の本棚に見切りをつけ、自作することを選んだ著者が、本好きの本好きによる本好きのための本棚作りを、300枚以上のカラー写真で完全解説。
理想の本棚って?



『アジア未知動物紀行 ベトナム・奄美・アフガニスタン

                           高野秀行著  講談社

現地で語り継がれてきてはいるもののまだ確認されていない「未知動物」−猿人フイハイ、
妖怪ケンモン、凶獣ペシャクパラング。
本書はそんな未知の動物を探し求める紀行記。
出会う人出会う人が、これまた「未知人間」で・・・



『手妻のはなし 失われた日本の奇術 藤山新太郎著 新潮選書

日本古来の奇術である「手妻(てづま)」の歴史をたどる。
手妻は奈良時代の呪師の散楽にはじまり、室町時代後期には布教の目的から「放下」という興業に変わったという。
江戸時代になるとさまざまな工夫が加えられ、明治初期の松旭斎天一で絶頂期を迎える。
「水芸」、扇子で紙の蝶を動かす「胡蝶の舞」、「呑馬術」・・・



『右翼は言論の敵か』               鈴木邦男著  ちくま新書

なぜテロが起きるのか。
右翼は言論の敵対者なのか。
新右翼とよばれた著者が忘れられた右翼思想家たちを紹介し、右翼運動の論理と心情、その実態に迫る。



『鼻行類』 ハラルト・シュティンプケ著 日高敏隆・羽田節子訳 平凡社

南太平洋のハイアイアイ諸島で発見された鼻で歩く謎の哺乳類。
その驚くべき生態を緻密な図とともに紹介する。
空想の動物たちについて「生真面目」に書かれた「学術書」。



『大向こうの人々 歌舞伎座三階人情ばなし

                          山川静夫著 講談社

本書は学生服姿の青年が、歌舞伎にはまっていく青春譚からはなしは始まる。
大向こうの会に学生時代から入っていた著者は、歌舞伎座の三階にいる大向こうの人たちや役者さんたちと出会う。
掛け声のタイミング、トーン。
舞台上と三階席は、実は声と声で通じ合っているという。




      ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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   「大阪人」 1月号   (財)大阪市都市工学情報センター

     特集 福島福袋

      三年ぶりの福島区特集です。
      登場するのは、メリヤス会館、菱東、池田帽子・・・
      野田からは、山源、大果大阪青果、芭蕉堂・・・
      大開は、こんぴらさん、八坂温泉。
      玉川は、野田恵美須神社、・・・
      そしてわが吉野からは、豆房、黒屋、酒楽、新橋カメラ・・・
      鷺洲は、ピーコック魔法瓶工業・・・
      海老江は、南桂寺、松岡クリーニング工業・・・




      ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


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『かいじゅうたちのいるところ』 

         モーリス・センダック作 じんぐうてるお訳 冨山房

モーリス・センダックの名作絵本が映画化。
全米では興業収入第1位を記録した話題作。
主人公のマックスは、いたずらの罰に夕食ぬきで寝室へ追いやられる。
ところが部屋はいつの間にか森林に。
不格好な体、大きすぎる目、野生の生きものたちは、恐ろし姿に見えたり、ユーモラスにみえ
たり・・・





      ではでは63809  久しぶりの今夜の一杯は、

                JR野田駅あたりで。




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商店街のCD屋さんの

息子さんが焼き鳥やをオープンしたというので

行くことに。

店の名前は<とりとんちゃん>。


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そのあと、

地獄谷に新しくできた

<地獄谷BAR じゃりン子マミ>さんへ。



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                                  24:15
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2009年11月19日

雨あがりの公園から。

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雨上がりの下福島公園を

通り抜け

福島区玉川へ。



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玉川から鷺洲。



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鷺洲から海老江。

長い間、この地で営業していた

和菓子屋さんの

解体が始まりました。



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海老江から新橋筋商店街へ。


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閉店間際、

ちょっとそこまで配達です。



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この土曜日は、

第十回吉野らくらく亭寄席です。

午後2時開演、午後1時30分開場。

出演は桂三幸、桂一蝶、桂きん枝。

それに特別出演として、

ABCアナウンサーの三代澤康司さんが出てくれます。

会場は遊音堂、新なにわ筋沿い、HONDAの向かいの

コンビニ・ファミリーマートの3階です。

もう当日券しか残っていませんが(それも数枚程度)、

それでよければ覘いてみて下さい。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『大作家“ろくでなし”列伝』 福田和也著 ワニブックス

志賀直哉はキレまくったD.Vの狼藉者で、ドストエフスキーは自意識過剰のギャンブル中毒。川端康成は何ひとつケジメをつけずに死んでいった極限の無頓着。・・・
24人の巨匠の感動的なまでに痛い秘密が白日のもとに晒される。
抑えきれない「感情」に翻弄された大作家たちは、現代の生きる苦痛に喘ぐ僕たちの隣人。
彼らは多分に「ろくでなし」と呼ばれるような人物であった。というのも、彼らは人生の可能性を極限まで押し広げようとしたから。 (ワニブックス、HPより)



『思想放談』   佐高 信 ・西部 邁 著   朝日新聞出版

思想的立場を異にする二人が、福澤諭吉からマルクス、丸山眞男からケインズまでを縦横無尽に論じる。本書は朝日ニュースターで放送中の「学問のすすめ」の書籍化。
その他、登場するのは夏目漱石、トックヴィル、美空ひばり、ニーチェ、吉田茂、オルテガ、石原莞爾、ガンジー、西郷隆盛、トロツキー、丸山眞男、ケインズ、黒澤明などなど。



『大阪のことば地図』 

       真田信治監修 岸江信介ほか編著  和泉書院

129葉の大阪ことばの言語地図から言語変化の軌跡を追い、大阪語の歴史に迫る。
本書は大阪府全域と周辺地点を対象にしたフィールドワークによる成果をまとめたもので、
大阪の方言や伝統文化に興味のある人へのお薦めの1冊。



『談志 最後の落語論』   立川談志著    梧桐書院 

家元立川談志、待望の書き下ろし。
「落語とは、人間の業の肯定である」という名言から25年。
本書は談志最後の三部作、第一弾。
第一章 落語、この素晴らしきもの
第二章 「自我」は「非常識」をも凌駕する
第三章 それ≠落語家が捨てるのか
第四章 そして、三語楼へとたどりつく
第五章 芸は、客のために演るものなのか



『人生の醍醐味を落語で味わう』
                  童門冬二著   PHP新書

落語ファンの歴史小説家が、多彩な演題を紹介しながら落語的な生き方をすすめる。
理不尽な上司にやんわりと抗議する方法、ストレスを解消する手段など落語の知恵が満載。



『フルーツ・ハンター 果物をめぐる冒険とビジネス

            アダム・リース・ゴウルナー著 立石光子訳 白水社

著者はカナダの若手ジャーナリスト。
ブラジルをはぎりに、世界各地のジャングルや工場を訪ね、ドリアン、ミラクルフルーツなどを吟味しながら人間と果物の長い関係を多角的に描く。果物がなぜ性的な連想と結びつくのかといった理由や、文学や宗教、人類学や動植物学などにも話は及ぶ。





     ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆



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  『Newsweek 日本版』 11・18日号

   特集 本と雑誌と新聞の未来

   「グーグルがすすめる蔵書のデジタル化やアマゾンの電子ブックリーダー<キンドル>
   の登場に書籍は脅かせれ、雑誌の廃刊ラッシュも止まる気配がない。
   新聞は大手も地方紙も瀕死の状態で、アメリカでは公的資金による救済案まで浮上・・

   日本の出版界にとってもそう遠くない話やね。




       ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち』

                   角野栄子著   福音館書店

「魔女の宅急便」シリーズが完結した。
魔女としての独り立ちのため、13歳で相棒の黒猫ジジと港町コリコに移り住んだ主人公の魔女・キキが、空飛ぶ宅急便屋を始め、失敗や挫折を経験しながら成長する姿を描いた「魔女の宅急便」。四半世紀を経ての完結です。





         ではでは63809  今夜の一杯は、

                   福島区役所の近く、

                   周(あまね)食堂さんへ。


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    周(あまね)食堂さんでは、毎週土曜日13時から15時、
    <うたごえあまね>と題しまして、
    店長の生演奏で昔なつかしい歌声喫茶風のイベントをしています。

    今日はその日ではないのですが、
    店長の伴奏で、
    酔いにまかせて・・・


                                  23:30
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2009年11月07日

林書店は現在プチ改装中です。

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淀川沿いを走り、

此花区高見へ。


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下福島公園から


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玉川小学校を横ぎり、

林書店へ。


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林書店はただ今、

プチ改装をしています。

まん中にあった棚をひとつ取り外して、

大きなテーブルを置きました。

このテーブルを使って

何か面白いことでも出来ないかと

思案中です。


夜はここで一杯やるとか・・・





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『書肆ユリイカの本』    田中栞著    青土社

現在発行されている「ユリイカ」は復刊されたもので、それ以前に、伊達得夫という編集者兼デザイナーがたった一人で同じ誌名の雑誌を創刊している。
彼は若い詩人の処女作など、文学史に残る詩書の数々を、手工芸めいた丁寧な造本で、世に送り出していた。本書ではそんな本の制作方法や図書館での調べ方、買い方が語られる。



『孤高 国語学者大野晋の生涯』  川村二郎著  東京書籍

日本語の起源が南インドの古代タミル語にあったとした国語学者の大野晋。
著者は生前親しくつきあった元週刊朝日の編集長。
生涯学問を追い続けた国語学者の足跡を辿る。



『堀内誠一 旅と絵本とデザインと』

                         コロナ・ブックス編集部 平凡社

デザイナーとして、絵本作家として多彩な創作活動を行った堀内誠一。
その活動を豊富な図版とともに辿る。
「アンアン」、「ブルータス」などのアートディレクターとして雑誌の黄金時代を築き、
「たろうのおでかけ」など100冊以上の絵本を手掛ける。また、旅の達人としても知られ7年間在住したパリからの絵手紙は秀逸。



『瀧口修造1958 旅する眼差し』 

             慶應義塾アートセンター編   慶應義塾大学出版会

歿後30年を記念し、詩人・瀧口修造がヨーロッパで撮影した写真を集成。
本写真集は、1958年、瀧口修造がヨーロッパ滞在中に撮影した写真を中心に構成。
瀧口の活動の転回点と目される1958年の「旅する眼差し」を再現しようと別冊の「解説書」、「旅の手帖」と「夫人宛絵葉書」のファクシミリ、またオリジナルプリントを添えて特製ボックスに収める。限定400部。



『日本の空をみつめて 気象予報と人生

                     倉嶋厚著  岩波書店

著者は73歳の時、うつ病を患い自死をはかる。その苦渋の日々はかつて自身の著作で語られたが、本書はそれ以降に書かれたもの。
気象学の研究や予報の現場で60年にわたり活躍してきた著者の、四季や雲、雨、雪、風・・・といった身近な自然から文化や歴史を考える。
戦争と気象予報の関わりや、人生の困難の中で見る空の記述は、何気なく見ている「天気」が生きることに深く関わっていることを気づかせる。





     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


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『えりまきの花』   中島和子作 いもとようこ絵   ひかりのくに

広場で雪合戦をしていたたっちゃんは。
近くの木の枝にえりまきをかけておきました。
しばらくして見てみると、えりまきがありません。
雪の上には小さな足跡が・・・
あとをつけていくと・・・



『ポカポカホテル』   松田節作  いもとようこ絵  ひかりのくに

たっちゃんはひとりでお留守番。
すると庭の狐がスリッパの片方を持って行ってしまいます。
追いかけるたっちゃんがリスくんと迷い込んだのは、
ポカポカホテル。
たっちゃんのスリッパは?




         ではでは63809   今夜の一杯は、

                    怪しげなビルの地下1Fへ。


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                                     23:25
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2009年10月25日

月亭八方さんの<八聖亭>へ。

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福島区鷺洲から、


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福島の聖天通商店街へ。

月亭八方さんがが寄席小屋<八聖亭>をオープン。

こけら落とし公演を見物。

 
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野田新橋筋商店街の路地裏へ。


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  <第14回 月亭八天独演会のご案内>


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  来る11月 8日(日)   14時 開演

  ワッハホールにて。

  出演  春野恵子  桂さろめ




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『サイゴンのコニャックソーダ 酒こそわが人生

                   石川文洋著   七つ森書館

ブランデーをソーダで割ったものが、コニャックソーダ。
著者はベトナム戦争中、4年間にわたりサイゴンに滞在する。厳しい戦場取材の合間に、この酒を楽しんだという。
戦場から帰ってくると、下宿で音楽を聴きながらコニャックソーダを呑み、街に出ては仲間たちと、またコニャックソーダを呑む。
本書ではその他、「ベトナム戦争終結二〇周年とビール」、「ハーフ・アンド・ハーフビールと三人の将軍」、「サラエボ・小瓶五ドルのビール」、「石川流ヴェネツィアカクテル」
「ウィーンの立ち呑みワイン」、「キューバのラム酒」、「アラブの国とジントニック」、
「冬の上海でホットウイスキー」・・・が語られる。



ポケット図鑑 日本のキノコ262』  柳沢まさよし著 文一総合出版

食欲の秋。
食用キノコとよく似た毒キノコを中心に262種をカラー写真で紹介。
識別に役立つ部分アップなども掲載され、探し方、見分け方も解説。この秋のキノコ狩りには必携の本。



『伊勢志摩と近代文学 映発する風土 

            濱川勝彦監修 半田美永編  和泉書院

伊勢の風土・歴史と近代文学及び方言とのかかわりを究明する。
伊勢・志摩という風土が日本近代の作家とどのように関わっているのか。
「文学と風土」の根本的な関係を、八名の研究者による九篇の論文で探る。

序章 近代の作家と伊勢・志摩
第1章 伊良子清白『孔雀船』の「律格」と「象徴」
第2章 泉鏡花「歌行燈」論
第3章 梶井基次郎と伊勢志摩
第4章 釈迢空『海やまのあひだ』の基層
第5章 横光利一「旅愁」「秘色」と伊勢神宮
第6章 三島由紀夫「潮騒」の構造
第7章 庄野潤三「浮き燈台」論
第8章 中上文学における伊勢・松阪の位相―「紀州木の国・根の国物語」を中心に
第9章 文学作品にあらわれる「方言」―「潮騒」の場合
終章 風土文学研究の在り方と現在     



柴田さんと高橋さんの「小説の読み方、書き方、訳し方」』

                    柴田元幸・高橋源一郎著  河出書房新社

本書は高橋源一郎から「高橋さん」になった小説家と、柴田元幸から「柴田さん」になった翻訳家の対談からなる「現代文学史」全5章。
対談はタイトルからくる軽さとは無縁で、小説の本質に迫り、現在という時代に迫るまじめな文学論。



『世界の三猿 その源流をたずねて  飯田道夫著  人文書院

<見ザル、聞かザル、言わザル>のルーツは?
「庚申信仰」などで庶民信仰の習俗に新鮮な視点を投げかける著者。
猿にかかわる信仰、とくに「三猿って何なんだ?」とひたすら追いつづけ、インドやネパール、時にはインカの遺跡にも思いを馳せる。
さて、三猿のふるさとはいずれの地に?





    ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


『ユリイカ 2009年9月臨時増刊号』 総特集*昆虫主義 


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虫のディテールから見える世界 ・ 養老孟司
「マイナーな普遍」 としての虫の楽しみ ・ 池田清彦
古今東西・昆虫文学大放談! ・ 奥本大三郎×アーサー・ビナード
蝶のように遊べ 昆虫のクオリアと動きをめぐって ・ 池上高志×茂木健一郎
生涯・昆虫案内人のつぶやき ・ 矢島稔
わたし と むし ・ 西江雅之
「ムシ環境」 のうつろい ・ 長野敬
昆虫の創る風景 二一世紀・昆虫たちは? ・ 塚本珪一
行動の来歴、個体の来歴 ・ 細馬宏通
虫屋が手にする不思議と学者が唱える学理 ・河野和男
セミ幼虫は燻製がうまい !? ・ 内山昭一
昆虫熱中症 ・ 桐谷圭冶
虫屋がよろこぶとき ・ 田川研

*手塚治虫生誕80周年記念として治虫少年の昆蟲研究ノートを掲載。




    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『おばけのばむけ』  佐々木マキ作絵   教育画劇

あそびにいって かえるとちゅう きのこは てにもっていた せんすがないのに
きがつきました。
いろいろ さがしてみますが みつかりません。
すると まえから へんなものが・・・



『ならくんとかまくらくん』  村上しいこ作 青山友美絵 文研出版

ならくんのところへ、かまくらくんがあそびにやって来ました。
ならくんは、仲良しのかんのんちゃんといっしょに、シカのたくさんいる公園に案内します。
すると・・・




        ではでは63809  今夜の一杯は

                  久しぶりに、

                  地下鉄・西大橋<WEST BRIDGE>さんへ。


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         残念ながら今夜はライブがお休み。


                                  23:35


    
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2009年10月12日

来年のカレンダーがいろいろ入荷しました。

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福島区の大開の高層マンションから

梅田方面を見る。


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大開から海老江へ。


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海老江からJR沿いを走り、

福島へ。

それから鷺洲へ。


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鷺洲から朝日放送方面へ。


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最後は吉野・路地裏へ。


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10月16日、

「ミシュランガイド」京都・大阪版が

発売となります。

2007年秋から、ミシュランの社員であり、

専門的な知識をもつ調査員が、

京都と大阪のレストランと宿泊施設を匿名で訪れ、

一般の顧客と同じ立場で料理とサービスを体験し、

評価を行ってきたといいます。


さて、その評価とは・・・




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『虫のフリ見て 我がフリ直せ』 養老孟司・河野和男著 明石書店

本書は無類の虫好きとして知られる解剖学者と、キャッサバの育種家で甲虫類の世界的コレクターとの対談をまとめたもの。
テーマは、虫の魅力ににはじまり、進化論、遺伝子学、さらには人間学へ。多様な自然環境に生きる虫たちから、秩序と混沌の社会に生きる我々は、多のことを学ぶことができるという。



『小説家の開高さん』 渡辺裕一著  フライの雑誌社

著者の職業はコピーライター。本書は短篇デビュー作
土方のマサ、ヒッピーのエンディ、大工のウィリー、熊撃ちの征三さん・・・
無骨で不器用な男達を十の物語として描かれる。
「ぼく」は1970年、二十歳で蟹工船に乗り、下船後は世界各地を放浪し、ニュージーランドで四年間鱒釣りに没頭する。1988年、著者は「釣魚大全」ゆかりのダブ川で、座右の書「フィッシュ・オン」の著者・開高健との仕事に出会う。釣り人としての開高健は・・・



『江戸の子供遊び事典』 中田幸平著  八坂書房

著者は「古今百風吾妻余波」に収録された「東都子供あそび図」をたよりに、江戸に遡って多くの文献を調査する。実際にその遊びを知る人を探し出し、遊び方や道具、囃し言葉や唄の来歴と変化をまとめた。



『筆に限りなし 城山三郎伝』 加藤仁著  講談社

平成19年に79歳で逝った城山三郎の本格的な評伝。
「落日燃ゆ」「黄金の日々」など幅広い作家活動で知られる城山三郎は膨大な覚書や取材ノートを遺している。著者はそれらを丹念に解読し、創作の秘密にせまる。




   ◆◆ こんなカレンダーが入りました ◆◆



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                        「こいぬコロコロ」 山と渓谷社



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                        「日本の猫」 平凡社



           ではでは63809  今夜はおとなしく・・・

                                  23:30
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