2010年04月19日

この週末くらいが<のだふじ>の見ごろかな。

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福島区玉川から。

今日はちょっと福島区のお勉強。


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下福島中学の東門の少し入ったところに

二十一人討死の碑が建っている。

かつてはその前に、「生害橋」が架かっていたらしい。


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下福島中学の南側に

福島店天満宮・下之社がある。


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下の天神社から中の天神社へ。

下福島公園の南に隣接している。


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最後は大開のN校へ。


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4月25日(日)、午後1時より

福島区歴史研究会のメンバーが、

「野田藤と福島区の史跡」を案内する。

訪ねるコースは、

野田城跡→極楽寺→恵美須神社→円満寺→二十一人討死供養碑→

春日神社・野田藤→下福島天神社→中天神社→田辺聖子生家→

莫大小会館→逆櫓の松→・・・





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『日本のアジサイ図鑑』  

        川原田邦彦・三上常夫・若林芳樹著     柏書房

愛好家待望の大図鑑。
系統別に分類し、観賞のポイントや栽培・繁殖方法を解説。約千点のカラー写真で花色の微妙な変化も楽しむことができる。
日本で見ることのできる代表的な品種をほぼ網羅し、外国産の希少品種も紹介する。



『絵本処方箋』  落合恵子著  朝日新聞出版

絵本に年齢制限はない。
はじめて本に出会う子どもから日常の生活で疲れぎみの大人まで、誰のココロにもやさしい。
一冊の絵本が人生を変えることもある。
クレヨンハウスの落合恵子が、とっておきの絵本73冊を紹介する。



『綺想礼賛』   松山俊太郎著    国書刊行会

松山俊太郎は梵語や蓮の研究とか、前時代の幻想小説の掘り起こなど時流とは無関係ことばかりに没頭してきた。
本書はそんな著者の幻想文学論集。
宮沢賢治の作中の植物名の表記に疑問符を投げかけ、澁澤龍彦の小説のネタ本探しに明け暮れる。



『本から引き出された本』 マイケル・ディルダ著 高橋知子訳

                            早川書房

ワシントン・ポスト紙で30年以上にわたり書評欄を担当し、ピューリツァー賞を受賞した著者が、膨大な本の中から珠玉の文章を引用しつつ、本とともに生きる人生を語る。
哲学書、児童書、文学、ノンフィクション・・・から文章を引用し、人生、学習、仕事、家庭、恋愛などを語る。



『大正期の絵本・絵雑誌の研究 一少年のコレクションを通して

                  三宅興子・香曽我部 秀幸編  翰林書房

北海道の函館に、明治末年に生まれた池田慎一郎という子どもがいて、彼が幼少期に出会った絵本95冊と絵雑誌19誌182冊が保存されていた。
彼の没後、夫人が函館中央図書館に寄贈された。
そのコレクションを精緻に考察、分析、批評したものが本書である。



『バラックの神たちへ』  芥川喜好著   深夜叢書社

浅井忠、村上華岳、小出楢重、西郷孤月、本田金次郎、高島野十郎、小川芋銭など14人の画家を取り上げる。
いずれも突然画壇を外れた画家たちだ。
著者はその日本的な風土を薄っぺらなバラックに見立て、そこで闘った彼らに、短い手紙を書く。




   ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『続・しごとば』  鈴木のりたけ作   ブロンズ社

仕事の現場の絵本、第二弾。花屋、宇宙飛行士、とうふ職人、獣医師、書店員、考古学者、漫画家、プロ野球選手、ファッションデザイナーの9職業、9つの「しごとば」を紹介する。
取材では、一度に200枚もの写真を撮り、見慣れない道具の名前や用途をメモするという。



『しょうぼうしょは大いそがし』 

        H・ヒュットナー作 G・ラール絵 たかはしふみこ訳 徳間書店

消防士さんの一日は忙しい。
次々かかる電話におやつを食べる時間もありません。隊長の指令で、一番若くて食いしん坊のマイヤーくんも大活躍。
町中駆け巡り、いつでも助けに向かう消防士さんの一日が始まります。





     ではでは63809   今夜の一杯は、

                商店街の集まりがJR福島の

                ホテル阪神であったので、

                その帰り、

                駅の南側にある路地を徘徊することに。



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        最後に、

        残念ながら先日閉店したばかりの

        地獄谷・<AOI>ちゃんへ。

        同級生と記念写真。

        

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     それはそうと 地獄谷では

     こんな企画が進行中だとか・・・   <ここ>


          
                                   24:05
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2010年04月04日

今年は公私ともに忙しくてなかなか更新ができません。久しぶりの更新です。

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福島区吉野から、



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野田へ。

野田から海老江、


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海老江から鷺洲をとおり、



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西区の靱公園へ。


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昭和45年に創刊された「銀花」が、

161号をもって終刊となりました。

絵画、書、版画など国内外の

文化や伝統を取り上げ、

手技の細やかさを伝えてきました。

個性的な雑誌がまた一つ消えました。




 ■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『別冊太陽 泉鏡花 美と幻影の魔術師』    平凡社

鏡花の作品を多くの図版や写真を駆使して読み解く。
鏑木清方など当代一流の画家が手掛けた装幀もカラーで楽しめる。併せて、研究者による評伝、文学案内、周辺文学史が詳しい。



『井上ひさし全選評』      白水社

本書は、自身の昨年までの36年に亘る選評をまとめたもの。
直木賞、川端康成文学賞、日本ファンタジーノベル大賞など、わが国の主要な文学及び演劇賞の選考委員を務めた著者の延べ370余りの選評が、年代順にまとめられる。



『水木しげるの遠野物語』  原作 柳田國男   小学館

柳田國男の名著を水木しげるがコミック化。
水木しげるによる遠野物語は、自身が遠野を旅するという設定ではじまる。
座敷童、河童、鬼……生活の中から人々の想像力が生み出した妖怪が、著者によって動き始める。
遠野の地図が入り、旅行案内も付く。



『遠野物語へようこそ』 三浦佑之、赤坂憲雄著   筑摩書店

山深い遠野の里に伝承された「神隠し」や「河童」や「姥捨て」の物語。
本書は入門書でありながら、最新の研究成果を踏まえつつ物語の深部へと降り立つ。
今年は「遠野物語」刊行100年にあたる。



『居酒屋百名山』  太田和彦著   新潮社

著者による居酒屋シリーズの決定版。
「北海道から沖縄まで、その土地に行くとなぜか自然に足が向いてしまう店……共通するのは、店全体と集う人々が醸し出す、心満たされる居心地のよさだった。地元の歴史や風土、気質さえ映すその佇まいに惹かれるように、時間を変え時季を変え、通い続けた特選百軒。いつもの席から眺めて綴る、百店百様の至福の時間――。」(新潮社HP)



『100年前の世界一周 ある青年が撮った日本と世界』

ワルデマール・アベク、ボリス・マルタン著 岡崎秀訳 日経ナショナルジオグラフィック社

1905年、ひとりのドイツ人青年が世界を知る旅に出た。アメリカ、日本、朝鮮、中国、インドネシア、インド、スリランカなどを1年半かけて周遊、多くの写真を撮影した。とくに日露戦争直後に滞在した日本では、まったく異なる文化に感銘を受け、すっかり日本に魅了される。まだ世界が広かった時代、豊かな地域性を残した社会を旅した貴重な記録。写真117点収録。(ナショナルジオグラフィックHP )




    ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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    「本の雑誌」 3月号   本の雑誌社

      特集 <いま書評はどうなっておるのか?>

        取り上げられているのは、ネット書店でのカスタマー・レビューまで
        を含めた、さまざまな媒体における書評の現状。
        書き手は、坪内祐三、北上次郎、永江朗・・・




       ではでは63809   今夜の一杯は、

                  商店街の近く、新なにわ筋沿いの

                  こんなお店で。



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2010年03月06日

道に迷って・・・

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福島区吉野5丁目あたりに行くつもりが、

西九条のこんなところまで・・・

気を取り直して、

海老江へ。


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海老江から鷺洲。

桜の花もちらほら。


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玉川へ。

カワヅザクラが満開です。

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「この本丸ごと無料です」

こんな記事が、

<日経ビジネス オンライン>に載りました。

3月1日、文芸春秋が1冊の新書を全文無料で公開。

無料公開で本は売れなくなるのか、

それともさらに売れるのか。

昨年10月に出版した新書『生命保険のカラクリ』を

インターネット上で全文無料で

読めるようにするというもの。(「日経ビジネスオンライン」)


ここらで

新しい商売を考えた方がいいのかも。




   ◆◆  落語会のお知らせ ◆◆


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   <八天 聖天 八聖亭> 入門記念日

   3月16日 18:30開演 18:00開場

   出演 月亭八天 桂雀喜 笑福亭生寿

   場所 福島八聖亭




 ■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『素浪人心得』 高橋三千綱著 講談社

還暦にして辿り着いた粋の極み
●自分のためだけに生きられる
●退屈な時間をひとり愉しめる
●素浪人に引退はない
●興味をひくことがあれば時間を無視できる
●金銭とは無縁に生きられる
●素浪人は女にもてる
●天職である仕事に対してはいつも本腰で立ち向かう

素浪人のごとく気楽に暮らすには――
●誠意を見せようときばっても結果は必ずしもよくはならないということを理解すること
●無責任だと相手に思われても気にしないこと。気になる人は頑張ればいい
●少しばかり他人を犠牲にしてもストレスを解消すること
●手頃な山に登るか、里山を徘徊して、風流に浸ること
●夜明け前の風呂に入り、妄想の世界に浸ること――<本文より抜粋>(講談社HP)



『チンドン』  大場ひろみ著  バジリコ

戦争、石油ショック、天皇崩御。
激動の時代・昭和をひとすじに生き抜き、いま平成の世を闊歩する。
路上のヒーロー、ヒロインの艶姿。響く鉦の音、咽ぶクラリネット。
町の大道宣伝楽隊ちんどん屋の生活とその現代史を、貴重な証言と資料で編んだノンフィクション。写真が満載で第一級の風俗資料でもある。(「BOOK」データベース)



『日本SF精神史 幕末・明治から戦後まで 長山靖生著 河出ブックス

本書はペリー来航時に書かれた歴史改変小説から、昨年50周年を迎えたSFマガジン創刊時に至る約100年を、近代日本の発展と重ね合わせながら考察する。



『大人のための絵本の本』     エンターブレイン

最近では大人向けの絵本も数多く出版されている。
本書は、懐かしの絵本から大人の心に響く名作絵本まで100冊を選んだ絵本ガイド。
各作品の名シーンとともに、さわりが引用される。



『大阪古地図むかし案内 読み解き大坂大絵図
                    本渡 章著  創元社

大阪市街を描いた元禄の地図を中心に、6点の古地図をひもといて、江戸時代の大阪の空気を浮かび上がらせる。
著者は俯瞰図と細部拡大図の両方から、当時の町の姿や人々の暮らしに光をあてる。
商人の町船場には、西側と東側に横堀川が流れているが、橋の数が東西で倍近くも違うのはなぜか。辺境の村落に接していた道頓堀が、芝居小屋でにぎわうようになったのは・・・





        ではでは63809   今夜の一杯は、

                   商店街の路地をちょっと入った

                   こんな所で。



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                                 23:45
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2010年02月19日

梅の花が咲き始めました。

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JR野田駅から海老江へ。


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聖天通り商店街を抜け、


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西区へ。


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船津橋を渡り、


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下福島公園へ。


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今年は電子書籍元年らしい。

アマゾンのキンドをはじめ、アップルのIPadなどなど。

活字、平面情報の電子化、集積化が進み、

「紙の本」の終焉が来る?

そこで、こんな本がでました。

「紙の本が亡びるとき?」前田塁著・青土社。




  ■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『近世在方集住大工の研究』 

                   高橋恒夫著 中央公論美術出版

近世における日本各地の主要な在方集住大工について、全国的な長期間にわたる地道な現地調査と資料収集を試みる。19件に及ぶ大工集団の発生のは背景や要因、その実態、大工の活動や組織、技術などの形態について考察する。



『全訳 源氏物語』 全6巻 大塚ひかり著 ちくま文庫

「源氏の男はみんなサイテー」「カラダで感じる源氏物語」「源氏物語の身体測定」等の著書において、「源氏物語」を現代に通じる物語として鋭く読み解いてきた気鋭の古典エッセイスト・大塚ひかり氏による個人全訳。
原文を重視し、原文のリズムを極力重んじ、また「要注目」の原文はそのまま本文に取り込みつつ、「するする分かる」訳。リズムを重んじるために敬語を抑え、主語を補い、余分な言葉を補うことなく、なるべく平易な表現に、という主旨で訳した結果、人物像とその心理が粒立ち、これが千年前に書かれたものとは思えない、非常に現代的な物語なのだということがわかる訳となった。(筑摩書房HP)



『ギョッとする江戸の絵画』   辻惟雄著 鳥羽書店

かつては二流扱いされた江戸のアバンギャルド画家たち。
それが今やむしろメジャーな存在に?
岩佐又兵衛、狩野山雪、白隠、伊藤若冲ら異端児八人の作品に光をあてた、もう一つの江戸の絵画史。



『河原者ノススメ 死穢と修羅の記憶

                    篠田正浩著 幻戯書房

著者は古代から近世に至る差別された芸能史を検証する。
その領域は能狂言、歌舞伎、浄瑠璃、説教、白拍子、さらには写楽の役者絵と広範囲に及ぶ。
400ページに及んだ本書で、著者は「芸能者たちは常民に差別されることで異形と化し、常民には果たせない霊力を備えていったのではないか」と仮説を立てる。
多くのカラー図版、絵図類が付く。



『チンドン 聞き書きちんどん屋物語

                      大場ひろみ・矢田等著 バジリコ

ちんどん屋でもある著者が、東京のちんどん界を担ってきた「親方」たちの声を集めた。
ふんだんに盛り込まれた写真とともに、大衆の暮らしをその独特なリズムで景気づけた素朴な生き方を追う。



『翻訳家列伝101』     小谷野敦編著  新書館

本書は文学を中心に、日本の偉大な翻訳家101人と補助的な90人を年代、国別に紹介する。
ドストエフスキーなどの訳で知られる江川卓のペンネームの由来など、翻訳家のエピソードも豊富に収められる。





   ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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Meetsの回し者という訳ではないですが、

今回もMeetsで、

特集は<京阪神の洋食>。


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左のページに載っているのは、

ご近所の、ご存知<洋食ラボ エスピューレ>さん。


さて、右のページはというと・・・


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分かるかな?

<たけべ>の専務、平田さんじゃないですか。

相変わらずお元気そうで、

レンタルスタジオから洋食屋さん。なんでも来いですね。

阪神西宮ということなんで、

ちょっと行っとかなあかんのんちゃう?


西宮市久保町7−35  <むーしゃ むーしゃ> 木曜休み。





    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『絵本が目をさますとき』  長谷川摂子著 福音館書店

長年子どもと絵本を読みつづけてきた著者が、子どもへの思い、絵本への思いを
若い母親への手紙にこめてつづる絵本案内。
月刊「母の友」の好評連載が単行本になりました。



『「もの」から読み解く世界児童文学事典』

      川端有子、こだまともこ、水間千恵、本間裕子、遠藤純著 原書房

児童文学作品に登場する印象深いさまざまな「もの」から200を選び、「食べ物」「身につけるもの」「道具」「植物」「生きもの」「乗りもの」「家の中のもの」「家のそとのもの」
というテーマ別に八分類し、五十音順に配列。
絵や写真図版も駆使。
本書は「もの」と作品の橋渡しをするだけではなく、作品世界への理解を深めてくれる。
「マッチ売りの少女」の項目では、マッチの種類や歴史に加えて製造過程での危険性が記される。





ではでは63809    今夜の一杯は、

                   久ぶりに

                   <手打ちそば教室 そば専科・植田塾>

                   <おそばと日本酒の会>へ。




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                                   24:30
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2010年02月03日

海老江八坂神社の節分。

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福島区玉川から、

海老江の八坂神社へ。

今日は節分です。



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     ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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  『Meets Regional  3月号


     <ハシゴが楽しい 福島>

     福島2丁目路地、JR高架下、聖天通商店街、福島天満宮界隈、
     野田阪神周辺・・・ それに<地獄谷>。

     <地獄谷BAR ジャリン子マミ>ちゃんも、<AOI>ちゃんも、
     <ZOO>さんも、<Tar>さんも、
     <Sshot place 亀>さんも、<酒楽>さんも、
     みんな載ってるでぇー
     
     残念ながら、ちょっと ちっちゃくやけど・・・

                                 22:50
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2010年01月31日

福島区吉野から野田へ、町歩きに同行。

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福島から西区へ。


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昼から町歩きに同行。

野田阪神に集合のあと、

野田新橋筋商店街へ。


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清立市場を通り抜け、


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JR側の入り口へ。


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   ■ 第十二回 吉野らくらく亭寄席を開催します。


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   日時    平成22年 3月 20日(土)

   開演    午後5時 (午後4時30分開場)

   出演    桂 三弥  桂 一蝶  桂 文福


   会場    遊音堂 (新なにわ筋沿い、HONDAの向かいの

           コンビニ・ファミリーマートの3階です。

           分からない時はお問い合わせを。)

   料金    前売り 1300円  当日 1500円

   

   主催    吉野まちづくり連絡会
   
   お問い合わせ  06−6441−8439 向瀬(聖音堂)




   ■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『無欲越え 熊谷守一伝』   大川公一著   求龍堂

「俺は俺」、「徹底して個を守る自立した近代芸術家」、「芸術家を特別のものと考えない態度が文化そのものを嫌い、誰もが望む文化勲章を平気で拒否する」。
本書は、俗世を離れて霞を食って生きている仙人のイメージがいつしか定着してしまった熊谷守一の評伝。



『糸あやつりの万華鏡 結城座375年の人形芝居

       企画・INAXギャラリー企画委員会  INAX出版

中村座、市村座、森田座ー江戸歌舞伎三劇場は悪所として幕府に危険視され、江戸市中から“市外”へされる。その悪所にはもう二座あって、江戸五座をなしていた。
その二座が人形劇の劇場だった。文楽のような人形劇ではなく、上から糸で吊って人形をあやつるというもの。
結城座によって、その伝統は現在も守られ、活発な活動を見せているという。



『日本史有名人の臨終図鑑』 篠田達明著   新人物往来社

医師でもある著者が、歴史上の人物111人の病歴と死因を解き明かす。
現代医学と照応させながら、歴史上の人物のカルテを作成する。
上杉謙信は「高血圧性脳内出血、失語症」、北条時宗は「強度のストレスによる心身衰耗」。
織田信長は、気性が激しく塩分の多い食物を好んだことから高血圧症。豊臣秀吉は、過度の好色による腎虚で脳が冒され、認知症に。・・・



『いい日、旅打ち。 公営ギャンブル行脚の文化史』

                    須田鷹雄著  中公新書

著者は、競馬、競輪、競艇、オートレースなど104の競技場を15年かけて踏襲する。
有明海を眺望する荒尾競技場、小松島競輪場名物の湧き水。向日町競輪場のホルモンうどん。
地元民に交じって土地の名物を食べながら、予想紙を広げ、レースを検討。勝てば、夜はネオン街へ。負けても名跡めぐり、温泉・・・
公営ギャンブルの歴史とともに各地を訪ねる。



『世界の食用植物文化図鑑』

          バーバラ・サンティック他編 山本紀夫監訳 柊風舎

世界各地の食用植物500種類の起源や歴史、料理法や栽培方法などを、カラー図版を交えて紹介。
第一部の「植物から食物へ」では世界各地で食用食物がどのように見出され、広まったかを解説する。



『人生の色気』   古井由吉著  新潮社

40年にわたる純文学作家としての渡世を振り返りながら、男と女、文学、町などから失われていった「色気」について語る。
焼夷弾の記憶から始まり、戦後のバブルを経て現代へ。本書は作家の佐伯一麦、島田雅彦らと語ったものを文章化したもの。



『したくないことはしない』  津野海太郎著  新潮社

昭和のふしぎな老人、植草甚一。
本書ではその「前史」が語られる。日本橋の木綿問屋に生まれ、関東大震災で九死に一生を得るが、家は没落。一高受験に失敗。劣等感を抱きつつ、演劇、映画、ジャズ、海外小説に耽溺。そして戦争。出征しなかった甚一は洋書をひたすら読む。
「好きなことしかやらない、好きなことにはとことんのめりこむ」植草の活躍は、晩年の10年間に爆発する。





    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『ようせいのおしろのぶどうかい』   大日本絵画


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メリーゴーラウンドえほん。
妖精のきりぬき人形がついた仕掛け絵本。
開けば妖精のお城の舞踏会の始まりです。



テーマ別ガイド 子どもと読みたい! 新しい絵本1000』

           「この本読んで!」編集部 編  NPO読書サポート

2001年から2009年までに発行された新刊絵本のうち、これからも読み継がれていきそうな1009冊を厳選し紹介。
「家族」「動物」「暮らし」「おはなしの世界」といった八つのジャンルと87の小項目に分類する。



『怪盗ルパン全集』   ポプラ社

1958年の刊行以来、子ども達に親しまれてきた「怪盗ルパン全集」全30巻が、ポプラ文庫クラシックでよみがえる。
モーリス・ルブランの原作を南洋一郎が小学生向けに書き直したシリーズで、牧秀人らの表紙絵も人気があった。今回は、表紙や挿絵まで昔のままで復刊する。





        ではでは63809   今夜の一杯は、

                   <とりとんちゃん>から、


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      <地獄谷BAR ジャリン子マミ>ちゃんへ。


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                                    24:25
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2010年01月11日

野田のえべっさんへ、今日は残り戎。

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林書店の地元・吉野から、

JR福島へ。


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福島から玉江橋を渡り、

西区へ。



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夕方から、

野田のえべっさんへ。



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今日は残り戎です。



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凸版印刷株式会社は、

2010年の国民読書年に連動した取り組みとして、

読者に「読書の楽しさ」、

「書店の面白さ」を伝えるプロジェクト「本屋の歩き方」を発足し、

読者と書店との情報接点としてWEBサイト「本屋の歩き方」を

2010年4月1日よりスタートする。

本プロジェクトでは、書店、出版社、新聞社など

出版業界の関係各社に幅広く協力を呼びかけ、

WEBサイト「本屋の歩き方」を通じて、

「本屋をエンジョイするよろこび」を伝えることをキーコンセプトに、

書店での本との出会いをプロデュースし、

読者と書店との情報接点の拡大を全面的にサポートする。(凸版印刷ニュースリリース)


ちょっと期待してます。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『手話の世界を訪ねよう』   亀井伸教著   岩波ジュニア新書

著者はろう者の妻をもつ文化人類学者。
人口の0,1%は耳が聞こえず、全世界に119言語の手話がある。手話は、音声言語を逐語訳したものではなく、独自の文法をもつ言語で、歴史上は、聴者も自然に手話を使えたコミュニティーがあったといいます。



『ホソカタムシの誘惑』   青木淳一著   東海大学出版界

本書は日本産ホソカタムシのうち、一種を除く全種を図示し、分布図を付し、解説したもの。
さらに、採集法、標本の作成法、観察法を記し、実際に採集地を訪れた採集記を載せている。



『虫はごちそう!』   野中健一著   小峰書店

くし刺しになったラオスの<焼きコオロギ>、カラハリ砂漠の民・サン族(ブッシュマン)の好物という玉虫ペースト。
著者は昆虫をあくまで果物や野菜と同じような食品として語る。日本でも大正8年には55種の昆虫が食用にされていたという。



『京の花街ものがたり』  加藤政洋著  角川選書

芸妓や舞妓を招く、「お茶屋遊び」。
近現代の京都では、お茶屋の集まる街区を花街と呼ぶ。
本書では、近代に確立した「席貸」に注目し、江戸期にさかのぼって<空間レンタル>の業態を分類する。



『永遠の詩』シリーズ  全8巻   小学館

詩人8人の代表作をまとめたもの。
金子みすず、茨木のり子、山之口貘、中原中也、石垣りん、宮沢賢治、
萩原朔太郎、八木重吉。
すべて現代仮名遣いとし、一編ごとに解説がつく。



『キムチの文化史 朝鮮半島のキムチ・日本のキムチ

                        佐々木道雄著  福村出版

日本で最初にキムチが紹介されたのは明治期。
1910年の朝鮮併合を契機に、20〜30年代の料理書にはさかんにキムチが取り上げられ、そこではすでに日本人の嗜好にあう工夫が凝らされていたという。
本書では朝鮮半島のキムチと日本のキムチの違いが、多彩な資料をもとに解き明かされる。




◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


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『おじいちゃんのごくらくごく』
 
              西本鶏介/作 長谷川義史/絵 鈴木出版

おじいちゃんはお風呂に入ると、いつも言います。
「ごくらくごくらく」。
この言葉は、いつしかおじいちゃんとゆうたをつなぐ合言葉となります。
ゆうたは、いつも「ごくらくごくらく」と言ってる大好きなおじいちゃんと温泉に行くはずが
・・・


                                     24:05
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2010年01月01日

謹賀新年、自宅マンションより。

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明けましておめでとうございます。

林書店は、

明日2日、11時より

営業致します。

今年もよろしくお願いします。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『定食学入門』   今柊二著  ちくま新書

今日はショウガ焼きで精をつけるか。それともサバ味噌にするか。
でも、ホッケも捨てがたい。小鉢は、ゴマ和えもいいし贅沢に明太子もいいな。とりあえず、ご飯は大盛りで!男たちにとって、大切な栄養源である定食屋。初めての土地でも名店を嗅ぎ分ける極意から、変り種ご当地名物、ふだん何気なく食べている食材やメニューの意外な歴史まで網羅。お腹いっぱい食べ歩き、調べ尽くして、魅力のすべてを解き明かす。
本邦初の定食学入門。
(「BOOK」データベースより)



『私の戦後短歌史』  岡井隆・小高賢著    角川書店

本書は雑誌「短歌」の小高賢による岡井隆へのインタビューをあつめたもの。
岡井隆という才能がいかに芽生え、成熟し、挫折し、変質し、そして現在もなお活躍し続けているのかをこのインタビューを通して解き明かす。
1992年、岡井隆は歌会始の選者になるが、その事情についても小高賢は、否定的な立場から問い直す。



『妖怪文化研究の最前線』  小松和彦編   せりか書房

妖怪はすでに一過性のブームではなく、大衆文化として定着している。
妖怪を研究したいとく動機から、民俗学を志す学生もいるという。
編者の小松和彦は、すでに20年以上にわたり妖怪研究を牽引してきた。本書では編者のほか、徳田和夫、鈴木貞美、堤邦彦といった実力者から、「学校の怪談」で知られる常光徹、怪談狂言や化け物尽くしの草双紙という新ジャンルを開拓した横山泰子、アダム・カバットらが顔を揃える。さらには、大学の研究紀要や地方の郷土研究誌などに地道な研究の成果を発表してきた研究者の論考も掲載される。



『詩的間伐  対話2002-2009   稲川方人・瀬尾育生著   思潮社

現代詩をめぐる諸問題を対話形式で討議する。
本書では、新刊の詩集を対象とし、熟読の上、互いの読後感を語り合う中で、詩の「現在」を把握しようとするもの。



『神保町「二階世界」巡り 及び其の他   坂崎重盛著  平凡社

本書はここ二十年ほどの間に新聞や雑誌のコラム、さらには書評として発表されたものを収めたもの。
「神保町の二階世界」?
神保町は古書の町。「この町では、二階はいきなり“異界”であったりする。」「一階とはまったく別の世界であり、ひっそりとした“奥の院”であることが少なくない。」。
一階でヌード写真や特価本を売っていても、二階には立派な浮世絵やリトグラフなど、すばらしい初版本や珍本がある。
著者は「歩きこまなければ見えてこない」世界があるという。「わかりやすさ」「入りやすさ」だけが最良ではないはずだと。





     ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


『月刊 たる』 11月号

雑誌「ほろよい手帖 月刊たる」が、創刊30年を迎えた。
記年号の11月号は<30年前のお酒そして社会>を特集。
編集長の高山さんは、広告会社を79年に退社し、出版社を立ち上げた。
酒を追って40カ国以上を訪ね歩き、若いバーテンダーや魅力的なママに出会う。
現在の発行部数は約8万部。酒類会社の広告主や著名人の寄稿にも恵まれ、今日に至る。
「うれしくて飲み、悲しくて飲んで生まれる出会いはITには生み出せない」と語る。(朝日新聞)




         ではでは63809   今夜の一杯は、

                    <bar salud>で。

                    クリスマス・イブの夜は、

                    マスターと二人で、
                    
                    七面鳥にワイルドターキー。

                    それと、クリスマスケーキで・・・



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2009年12月23日

今年もあともう少し。

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久しぶりに福島区野田を

配達がてら、

少し散策。


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そのあと堂島へ。

高層ビルから渡辺橋を見る。


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地元へ帰り、


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商店街で、

クリスマスイベントのお手伝い。


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     <イベントのご案内>


     「福島区の小学校今昔」


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  展示期間 1月19(火)〜6月27日(日)
  場所   福島図書館 郷土資料展示室
  主催   大阪市立 福島図書館
  共催   福島区歴史研究会
  協力   福島区内小学校9校

 *1872年に学制が発布されて以来、区内の小学校も町も幾多の変遷を経て今日に
  至りました。しかし、小学校が活動の基本単位であり、生活に大きな関わりを持っ
  ていることは変わりありません。
  今回の展示によって、地域の中核的存在である小学校とその周辺への想いが深まり、
  今後の福島を考える一助になれば幸いです。(パンフレットより)

  今は無き小学校の写真もあるようです。一度覘いてみては。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『図説 古代仕事大全』 

         ヴィッキー・レオン著 本村凌二日本語版監修  原書房

本書は古代ギリシャ・ローマの「お仕事カタログ」。
聖なるニワトリの番人。
女主人を扇であおぐだけの奴隷。
告げ口屋、ファーストフード店・・・
当時の人々の生活が職業を通じて活写される。



『47都道府県・地野菜/伝統野菜百科』

                   成瀬宇平・堀 知佐子著  丸善

日本の野菜のリーツをたどりながら、地野菜・伝統野菜の種類や特色を紹介する。
地域独特のおいしい食べ方や、地野菜を使った加工食品・物産品なども交えながら、
地野菜・伝統野菜の魅力を、北は北海道から南は沖縄まで全国47都道府県ごとに
まとめた。



『ウイスキーの科学』   古賀邦正著    講談社ブルーバックス

ウイスキーの味や香りは、どのように生み出されるのか。
本書はその答えを化学の視点から解き明かす。
蒸留するためのポットは銅製。銅が反応して蒸留時に生じる硫黄臭を抑える。
ウイスキー独特の琥珀色は、木製の貯蔵樽を通して入ってゆく酸素がウイスキー原酒に溶け込みエタノール成分などの酸化反応を促して・・・



『ぼくの好きなキヨシロー』 

             泉谷しげる・加奈崎芳太郎著  WAVE出版

去る5月2日、ガンで亡くなった忌野清志郎の盟友、泉谷しげると加奈崎芳太郎が、若き日の清志郎との衝撃的な出会いから、盟友を失った現在の決意を激白する。
弱冠19歳の清志郎、23歳の加奈崎芳太郎、そして彼らの音楽に惚れ込んでいた泉谷しげる22歳は、渋谷のライブハウス「青い森」で出会う。自分たちの音楽性への絶対的な自信、世の中に受け入れられない苛立ち、不器用ながら音楽を通して育まれた友情を、清志郎との数々のエピソードと共に泉谷と加奈崎が綴る。



『世界でもっとも阿呆な旅』  安居良基著  幻冬舎

小学校のころよくやった「地図当て」遊び。
著者は大人になっても大真面目に、同じことをし、現地まで行ってしまう。
バヌアツのエロマンガ島、アメリカのオナラスカ、アルゼンチンのマルデアホ・・・
大金をかけて、そのためだけに行き、珍地名が記された看板を前に記念撮影。



『こどもたちは知っている 永遠の少年少女のための文学案内』

                      野崎歓著  春秋社

こどもの素晴らしさを実感する野崎さんが、古今東西の古典文学とむきあう。
物語の少年少女たちがおしえてくれる、文学にとって、おとなにとって一番大切なものとは。
初めて出会うも甘美、改めて頁をめくるも甘美の名
ユゴー詩集、「レ・ミゼラブル」「オリバー・ツイスト」「ハックルベリイ・フィンの冒険」
「デヴィッド・コパフィールド」「秘密の花園」「カラマーゾフの兄弟」「骨董屋」
「トム・ソーヤーの冒険」「鹿と少年」「ペスト」・・・



『検閲と文学 1920年代の攻防  紅野謙介著  河出ブックス

大正時代、言論の自由をそれなりに保とうとした官僚の側と、発禁処分による損害を避けたい出版社側との間に、ある種「あうんの呼吸」が存在した。
しかし、昭和に入ると左右の政治抗争が激しくなり、政府はこの慣行を廃し、統制の強化へと向かってゆく。本書はその過程で、果敢に抵抗を試みた文学者や出版人を描く。




   ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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「このミステリーがすごい!」  2010年版  宝島社

    ・発表!ベストテン 国内編 海外編
    ・人気作家56名による「私の新作&デビュー秘話」・・・


「BRUTUS」1/15日号  

    特集 本が人をつくる  23人が語る453冊+30人を読む150冊

       木村祐資、多部未華子、種村弘、岡田斗司夫、山崎ナオコーラ、
       瀬名秀明、松岡正剛、・・・
「一個人」 1月号

    特集 発表!最高に面白い本大賞 2009年度版

       2009年に発行された数多くの書籍の中で面白かった本を、
       ジャンル別に<本のプロ>カリスマ書店員がベスト10を決定。
       文芸、ミステリー、実用、教養など新たなジャンルが加わり、
       全14部門160冊が登場。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

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  「別冊太陽 100人の心に響いた 絵本100」   平凡社


   「記憶に残る絵本・これからも読み継がれてほしい絵本」を念頭に、1998年から
   2008年までに国内で刊行された100冊を選ぶ。
   絵本を愛する100人のエッセイを添えて紹介。




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                (「ぼくがラーメンたべてるとき」長谷川義史作)




      

      ではでは63809  今夜の一杯は、

                まずは<bar Tar>さんから、



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            <AOI>さんへ。

            今夜は<地獄谷>巡りです。


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           最後は<八ちゃん>へ。


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2009年12月01日

「大阪人」の今月号は福島区特集です。

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所用で大開小学校へ。

ついでに、

校内で育てている菊を見学。


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野田新橋筋商店街はただ今、

歳末大売出し中です。


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プチ改装後の林書店。



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店を閉め帰宅の途中、

玉川で。



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■ 第十一回吉野らくらく亭寄席を開催します。


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   日時    平成22年 1月 16日(土)

   開演    午後5時 (午後4時30分開場)

   出演    桂 雀太  桂 三若  桂 坊枝  桂 一蝶


   会場    遊音堂 (新なにわ筋沿い、HONDAの向かいの

           コンビニ・ファミリーマートの3階です。

           分からない時はお問い合わせを。)

   料金    前売り 1300円  当日 1500円

   

      *今回はお楽しみ企画として、寄席終了後、落語家さんを囲んで
       懇親会をします。

        参加費 1000円(軽食・1ドリンク付き)

   主催    吉野まちづくり連絡会
   
   お問い合わせ  06−6441−8439 向瀬(聖音堂)




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『清く正しい本棚の作り方』

              戸田プロダクション編 スタジオタッククリエイティブ

市販の本棚に見切りをつけ、自作することを選んだ著者が、本好きの本好きによる本好きのための本棚作りを、300枚以上のカラー写真で完全解説。
理想の本棚って?



『アジア未知動物紀行 ベトナム・奄美・アフガニスタン

                           高野秀行著  講談社

現地で語り継がれてきてはいるもののまだ確認されていない「未知動物」−猿人フイハイ、
妖怪ケンモン、凶獣ペシャクパラング。
本書はそんな未知の動物を探し求める紀行記。
出会う人出会う人が、これまた「未知人間」で・・・



『手妻のはなし 失われた日本の奇術 藤山新太郎著 新潮選書

日本古来の奇術である「手妻(てづま)」の歴史をたどる。
手妻は奈良時代の呪師の散楽にはじまり、室町時代後期には布教の目的から「放下」という興業に変わったという。
江戸時代になるとさまざまな工夫が加えられ、明治初期の松旭斎天一で絶頂期を迎える。
「水芸」、扇子で紙の蝶を動かす「胡蝶の舞」、「呑馬術」・・・



『右翼は言論の敵か』               鈴木邦男著  ちくま新書

なぜテロが起きるのか。
右翼は言論の敵対者なのか。
新右翼とよばれた著者が忘れられた右翼思想家たちを紹介し、右翼運動の論理と心情、その実態に迫る。



『鼻行類』 ハラルト・シュティンプケ著 日高敏隆・羽田節子訳 平凡社

南太平洋のハイアイアイ諸島で発見された鼻で歩く謎の哺乳類。
その驚くべき生態を緻密な図とともに紹介する。
空想の動物たちについて「生真面目」に書かれた「学術書」。



『大向こうの人々 歌舞伎座三階人情ばなし

                          山川静夫著 講談社

本書は学生服姿の青年が、歌舞伎にはまっていく青春譚からはなしは始まる。
大向こうの会に学生時代から入っていた著者は、歌舞伎座の三階にいる大向こうの人たちや役者さんたちと出会う。
掛け声のタイミング、トーン。
舞台上と三階席は、実は声と声で通じ合っているという。




      ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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   「大阪人」 1月号   (財)大阪市都市工学情報センター

     特集 福島福袋

      三年ぶりの福島区特集です。
      登場するのは、メリヤス会館、菱東、池田帽子・・・
      野田からは、山源、大果大阪青果、芭蕉堂・・・
      大開は、こんぴらさん、八坂温泉。
      玉川は、野田恵美須神社、・・・
      そしてわが吉野からは、豆房、黒屋、酒楽、新橋カメラ・・・
      鷺洲は、ピーコック魔法瓶工業・・・
      海老江は、南桂寺、松岡クリーニング工業・・・




      ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


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『かいじゅうたちのいるところ』 

         モーリス・センダック作 じんぐうてるお訳 冨山房

モーリス・センダックの名作絵本が映画化。
全米では興業収入第1位を記録した話題作。
主人公のマックスは、いたずらの罰に夕食ぬきで寝室へ追いやられる。
ところが部屋はいつの間にか森林に。
不格好な体、大きすぎる目、野生の生きものたちは、恐ろし姿に見えたり、ユーモラスにみえ
たり・・・





      ではでは63809  久しぶりの今夜の一杯は、

                JR野田駅あたりで。




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商店街のCD屋さんの

息子さんが焼き鳥やをオープンしたというので

行くことに。

店の名前は<とりとんちゃん>。


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そのあと、

地獄谷に新しくできた

<地獄谷BAR じゃりン子マミ>さんへ。



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posted by つーやん at 21:35| Comment(2) | 記事