
福島区玉川から。
今日はちょっと福島区のお勉強。


下福島中学の東門の少し入ったところに
二十一人討死の碑が建っている。
かつてはその前に、「生害橋」が架かっていたらしい。

下福島中学の南側に
福島店天満宮・下之社がある。


下の天神社から中の天神社へ。
下福島公園の南に隣接している。

最後は大開のN校へ。

4月25日(日)、午後1時より
福島区歴史研究会のメンバーが、
「野田藤と福島区の史跡」を案内する。
訪ねるコースは、
野田城跡→極楽寺→恵美須神社→円満寺→二十一人討死供養碑→
春日神社・野田藤→下福島天神社→中天神社→田辺聖子生家→
莫大小会館→逆櫓の松→・・・
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『日本のアジサイ図鑑』
川原田邦彦・三上常夫・若林芳樹著 柏書房
愛好家待望の大図鑑。
系統別に分類し、観賞のポイントや栽培・繁殖方法を解説。約千点のカラー写真で花色の微妙な変化も楽しむことができる。
日本で見ることのできる代表的な品種をほぼ網羅し、外国産の希少品種も紹介する。
『絵本処方箋』 落合恵子著 朝日新聞出版
絵本に年齢制限はない。
はじめて本に出会う子どもから日常の生活で疲れぎみの大人まで、誰のココロにもやさしい。
一冊の絵本が人生を変えることもある。
クレヨンハウスの落合恵子が、とっておきの絵本73冊を紹介する。
『綺想礼賛』 松山俊太郎著 国書刊行会
松山俊太郎は梵語や蓮の研究とか、前時代の幻想小説の掘り起こなど時流とは無関係ことばかりに没頭してきた。
本書はそんな著者の幻想文学論集。
宮沢賢治の作中の植物名の表記に疑問符を投げかけ、澁澤龍彦の小説のネタ本探しに明け暮れる。
『本から引き出された本』 マイケル・ディルダ著 高橋知子訳
早川書房
ワシントン・ポスト紙で30年以上にわたり書評欄を担当し、ピューリツァー賞を受賞した著者が、膨大な本の中から珠玉の文章を引用しつつ、本とともに生きる人生を語る。
哲学書、児童書、文学、ノンフィクション・・・から文章を引用し、人生、学習、仕事、家庭、恋愛などを語る。
『大正期の絵本・絵雑誌の研究 一少年のコレクションを通して』
三宅興子・香曽我部 秀幸編 翰林書房
北海道の函館に、明治末年に生まれた池田慎一郎という子どもがいて、彼が幼少期に出会った絵本95冊と絵雑誌19誌182冊が保存されていた。
彼の没後、夫人が函館中央図書館に寄贈された。
そのコレクションを精緻に考察、分析、批評したものが本書である。
『バラックの神たちへ』 芥川喜好著 深夜叢書社
浅井忠、村上華岳、小出楢重、西郷孤月、本田金次郎、高島野十郎、小川芋銭など14人の画家を取り上げる。
いずれも突然画壇を外れた画家たちだ。
著者はその日本的な風土を薄っぺらなバラックに見立て、そこで闘った彼らに、短い手紙を書く。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『続・しごとば』 鈴木のりたけ作 ブロンズ社
仕事の現場の絵本、第二弾。花屋、宇宙飛行士、とうふ職人、獣医師、書店員、考古学者、漫画家、プロ野球選手、ファッションデザイナーの9職業、9つの「しごとば」を紹介する。
取材では、一度に200枚もの写真を撮り、見慣れない道具の名前や用途をメモするという。
『しょうぼうしょは大いそがし』
H・ヒュットナー作 G・ラール絵 たかはしふみこ訳 徳間書店
消防士さんの一日は忙しい。
次々かかる電話におやつを食べる時間もありません。隊長の指令で、一番若くて食いしん坊のマイヤーくんも大活躍。
町中駆け巡り、いつでも助けに向かう消防士さんの一日が始まります。
ではでは
商店街の集まりがJR福島の
ホテル阪神であったので、
その帰り、
駅の南側にある路地を徘徊することに。





最後に、
残念ながら先日閉店したばかりの
地獄谷・<AOI>ちゃんへ。
同級生と記念写真。

それはそうと 地獄谷では
こんな企画が進行中だとか・・・ <ここ>
24:05




















































































