2008年08月03日

最悪の集中豪雨にあって

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月曜日の午前中、セミの声に目を凝らすと・・・


夕方の配達の途中、

急にこれまでにない大雨に。

全身ずぶ濡れで自宅に戻る。



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大雨で、外がまったく見えない。


雨が小降りになるのを待って、

林書店へ。



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第二回 吉野らくらく亭寄席を開催します。


出演    笑福亭仁智  桂 一蝶  笑福亭智之介 


日時    来る8月23日(土曜日)

開演    午後2時 (午後1時30分開場)

会場    遊音堂 (野田新橋筋商店街の路地を少し入った所)

料金    前売り 1200円  当日 1500円

主催    吉野まちづくり連絡会

お問い合わせ  06−6441−8439 向瀬(聖音堂)


<チケットのお求めは>

   [野田新橋筋商店街] 林書店・喫茶マリナ・聖音堂・くだもののマルカ商店
             つるや化粧品・和菓子の栄屋・しおみ酒店・電化の共立百貨
             花座車(うどん・そば)・フルーツ ホウトラ・花吉

   [吉野地区]  フェルマータ・bar salud・牛とろ屋・光理容・bar 亀
          おくむら米穀

   [野田地区]  マツバヤ吉崎書店・和菓子の浪花屋

   [玉川地区]  ファムファタル(美容室)・よねや商店

   [海老江地区] モデナ(イタリア料理)・かけい整骨院・ロングテール(喫茶)

   [大開地区]  seeds+ (カフェ シーズプラス)

   [鷺洲地区]  荒川印房

   [福島地区]  米原書店・ロンド書店


         *関係者一同、ご来場をお待ちしております。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『植草甚一 ぼくたちの大好きなおじさん』 

                     晶文社編集部編  晶文社

植草甚一、生誕100年記念本。
植草は「キネマ旬報」の同人になると、映画評論を書き始め、ジャズやミステリー、漫画、ファッションなど、同時代カウンター・カルチャーを紹介する記事を盛んに発表した。
1960年代後半から70年代にかけては、若者文化のシンボル的存在となる。
本書では若手コラムニストたちが、散歩、古本、ジャズ、映画などについて語る。



『高円寺 古本酒場ものがたり』

                      狩野 俊著   晶文社

<コクテイルの歴史>

1997年 4月  国立市にて開業。古本のみを売る。
    10月  店内改装。詩の朗読、ジャズライブなどのイベントを始める。
2000年 5月  高円寺の横丁に移転。「古本酒場」を名乗る。
2001年 10月  店内大幅改装。積極的にイベントを開催。
2004年 2月  あづま通りに移転。     (コクテイル・ホームページから)

東京の高円寺にある「古本酒場コクテイル」。
昼は古本の買出しをし、夜は酒場の店長となる著者が、さまざまな人たちとの交流と日々の奮闘ぶりを語る。行ってみたい。



『原罪の行方 最後の無頼派ヨシダ・ヨシエ』 

                      細江英公人間写真集    窓社

ヨシダ・ヨシエは21歳のとき丸木位里、俊夫妻の「原爆の図」の全国巡回展を行い、美術評論家としてのスタートを切る。
以降、「無頼」の立場から時に過激な行動者として突拍子もない展覧会を企む。
ヨシダはもうすぐ80歳。



『それは私です』     柴田元幸著   新書館

本書はそのほとんどが雑誌「大航海」で連載されたエッセイを収録したもの。
エッセイでは主義主張や教訓めいたことを書かないという著者が、軽妙でおもしろい<短編小説>を提供する。



『<盗作>の文学史』   栗原裕一郎著   新曜社

井伏鱒二の「黒い雨」や田口ランディの盗作疑惑など。
明治の近代文学黎明期から現代までの文学作品をめぐって起きた盗作事件を網羅的に収集し、分析した盗作全書。





     ◆◆ 林書店で話題の本 ◆◆


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    『そっとネコぼけ』  岩合光昭写真   小学館


    岩合光昭さんについてはもう説明はいらないでしょうが、
    ネコの写真を30年以上も撮り続けている動物写真の第一人者。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『としょかんライオン』       M・ヌードセン作 K・ホークス絵 

                  福本友美子訳  岩崎書店


ある日、図書館にライオンがやってきました。
図書館のきまりも守り、人気ものになるのですが・・・



『はなびのはなし』      たかとうしょうはち作  福音館書店

夏の夜空を飾る花火。
花火はどうやって作られ、どうしていろんな色や形になるのか。
花火の秘密を教えます。




      ではでは63809  今夜の一杯は

                この一週間に出会ったお店と

                出会った人たち。




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まずはJR福島駅の改札を出てすぐの

高架下にある立ち飲み屋<大黒>。

ここの店長は古くからの知り合い。



商店街の仲間に連れられて

福島小学校の近くのBarへ。



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最後は、地下鉄・西大橋の<WEST BRIDGE>。



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2008年07月24日

今日は福島天満宮の夏祭りですが・・・

今日は福島天満宮の獅子舞を

撮りに行くつもりでしたが、

もう夏バテ状態で、

すぐに帰宅。



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先日、月亭八天さんの落語を聴きに、

<十三寄席>へ。



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生のお囃子が入り本格的。



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角川書店、講談社、集英社、小学館の出版4社と

家庭用ゲームソフト受託開発のトーセは、

出版物のデジタル配信を行う合弁会社を設立した。

その第1弾事業として、

任天堂の家庭用ゲーム機「Wii」を利用した

電子コミックのインターネット配信サービスを始める。


もうこの流れは止まれへん?





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『昆虫 4億年の旅』   今森光彦写真  新潮社

本書は東京都写真美術館で開かれている「昆虫 4億年の旅」のカタログを再編集したもの。
昆虫写真の第一人者の今森さんが、小さな虫たちの一瞬の生態に迫る。
コスタリカのキイロツノギス、マレーシアのトビエダカマキリ・・・
鮮やかな色、奇抜な形が好奇心をそそる。



『厨房の奇人たち 熱血イタリアン修行記 ビル・ビュフォード著

                     北代美和子訳  白水社

イタリア料理の名物シェフの元に雑誌「ニューヨーカー」の名物編集長が弟子入りする。
やがてシェフの元を離れ、パスタ修行のため南トスカーナの町へ。
ところがその町では肉の勉強に没頭することに・・・
ついにはフランス料理へと興味はつづく。



『賭ける魂』            植島啓司著  講談社新書

ギャンブル依存症を自認する宗教人類学者の著者は、競馬、カジノ、マージャン・・・を
求めて世界中をかけめぐる。
賭け事にこだわる著者はは、運や偶然がもつ意味を考察し、著者ならではの哲学を生む。
賭ける魂に磨きがかかれば「お金は紙っきれにすぎない」と思える、と語る。



『眠れなくなる宇宙のはなし』    佐藤勝彦著  宝島社

人類は宇宙をどのように捉えてきたか。
古代インドやエジプトから説き起こし、最新のブレーン宇宙論までをわかりやすく紹介する。
地動説を唱えたコペルニクスもガリレオも、宇宙は神が創造してと信じていたこと、相対性理論をもとに宇宙は膨張していると主張したルメートルをアインシュタインが当初は否定したことなど、宇宙の謎が語られる。



『ローカル魚で絶品ごはん』  上村一真著   篳幻ヒ

秋田県男鹿のハタハタ、富山湾の白エビ、別府湾のアメタ。
ブランド魚介から漁師だけが知る名もない雑魚まで、土地に根付いた「ローカル魚」。
魚の町で出会った絶品ごはんを写真と文で紹介する。



『四谷怪談地誌』      塩見鮮一郎著  河出書房新社 

岩は武士の娘だったにもかかわらず家は没落、売春をするまでに身をやつす。
夫の伊右衛門は自分に岡惚れしている金持ちに乗り換えようと画策し、その娘の家が用意した毒薬であの姿に・・・そして死。
本書で著者は、四谷怪談の舞台となった浅草、雑司ヶ谷、深川と巡り、お岩と伊右衛門と彼らを取り巻く人々の動きを追う。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『どろぼうがないた』 

             杉川としひろ作 ふくだじゅんこ絵 冨山房インターナショナル

ある夜、どろぼうがお金持ちの家から小箱を盗んだ。
その中には小さな植木鉢が入っていて、翌朝、鉢の中の土から小さな芽が出ていました。
その芽は日に日にのびつづけて・・・



『ねらわれた星』        星新一作  和田誠絵  理論社

地球を目標に「こんどは あの星の連中をやっつけて楽しもうぜ」と宇宙人。
地球人の皮膚を溶かすウイルスを撒き散らしますが・・・
星新一のショートショートが18編、和田誠の絵で蘇ります。




        ではでは63809   今夜はこのビールで。

                   暗すぎてわからへん?



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2008年07月20日

野田恵美須神社の夏祭り・本宮

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店を閉めたあと

野田恵美須神社へ。



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毎年、神社の裏まで

出店がずらーっと並んでいるんですが、

今年はあまり出てませんでした。

えべっさんの夏祭りに

魅力がなくなってきたのか、

テキヤさんの成手が少なくなってきたのか・・・



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                            今日もこれだけ63809
posted by つーやん at 22:39| Comment(2) | 記事

2008年07月19日

海老江につづき今日は野田恵美須神社の夏祭りです

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林書店の前を太鼓が

通過中。
posted by つーやん at 15:38| Comment(0) | 記事

2008年07月18日

今日は海老江の八坂神社の夏祭りです

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連日の午前様で

<本日のおすすめ本>の更新ができません。

とりあえず本日も写真だけということで・・・
posted by つーやん at 17:39| Comment(7) | 記事

2008年07月13日

野田新橋筋商店街の夜市も無事終了

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ご存知、南京玉すだれの登場で

夜市のお祭気分も最高潮に。



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お昼の3時から9時まで

休みなくいか焼きを焼き続け

もうくたくた。


まだ後片付けがあると思うと・・・


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posted by つーやん at 11:07| Comment(0) | 記事

2008年07月11日

明日の夜市の準備中

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明日の夜市のため、

ヨーヨー作りに

大忙し。


商店街事務所前で。
posted by つーやん at 22:01| Comment(2) | 記事

2008年07月09日

12日(土)は野田新橋筋商店街の「夜市」です

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地元・吉野から野田へ。

写真の<本・DVD>は当店ではございません。念のため。


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野田から福島へ。



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それから玉川へ。



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7月12日の土曜日は、

年に一度の「夜市」が、よる7時から催されます。

今年で20回目となり、

特別企画として

大阪大道芸研究所<大道一座>による

大道芸が披露され、

皿回し、南京玉すだれなどの体験もできるようです。


金魚すくいにヨーヨー釣り、

イカ焼き、輪投げ・・・と盛だくさんの内容となっています。


ぜひご家族ご一緒にお越し下さい。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『ぼくらの時代には貸本屋があった 戦後大衆小説考

                       菊池仁著  新人物往来社 

文芸評論家としての著者が、その原点とも言うべき読書遍歴を語る。
貸本文化についての自らの体験を交え、大衆小説に関するユニークな論をすすめる。



『刑務所良品』                 都築響一著  アスペクト

日本全国の54刑務所の受刑者たちの手によって作り出された、高品質、低価格の逸品280点を紹介する。
松山刑務所の押入れ兼用すのこ、松江刑務所のティッシュケース、大分刑務所の犬小屋、
千葉刑務所の御神輿、広島刑務所の木工家具、岡山刑務所の備前焼・・・
巻末には各刑務所の<良品>展示場の営業時間が載っている。



『定本和の色事典』     内田広由紀著 早坂優子編  視覚デザイン研究所

色数1000色以上。
今ある和の色事典の色数の2倍以上となり、和の色事典の決定版。



『ダヤンの路地裏ねこ歩き』  池田あきこ著  中央公論新社

猫のダヤンとともに出かける東京路地裏めぐり。
早朝の築地市場に始まり、人形町、本郷への文学散歩、そして神楽坂、新宿へと、路地の風景と猫の姿が絵本作家によって自在にスケッチされる。



『世界文学必勝法』 清水義範著  筑摩書房

清水義範による世界文学の名作50篇の解説・紹介。
この一冊で、全集を読むような醍醐味が味わえる。
巻末にはプラス50篇を附与す。



『日本人登場』  三原文著  松柏社

幕末の開国で軽業の見世物を演じていた日本の芸能者たちが海を渡った。
その妙技はアメリカでもヨーロッパでも喝采を受ける。
著者は断片的にしか残っていない記録や資料を駆使して、彼らの痕跡を追う。



『料理革命』  
    
      エルヴェ・ティス/ピエール・ガニェール著 伊藤文訳 中央公論新社 

料理は愛情?
著者のガニェールは三ツ星シェフ。ティスは最近のスペイン、フランス等の料理界で「分子ガストロミー」と呼ばれる新しい料理の理論の理論的支柱とでも言うべき人物。
本書ではティスがテーマを出し、ガニェールがレシピで答える。
「料理は愛情」ではなく、「料理は科学」であることを実証する。




      ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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別冊 暮らしの手帖 60周年記念号 <もう一度食べたい 昭和の味>

昭和30年〜40年代の本誌レシピを採録。


エッセイ  ・向田邦子の食卓 「寺内貫太郎一家」に託されたもの

      ・「昭和の味」エッセイ

         平塚らいてう、幸田文、獅子文六、中谷宇吉郎、
         石井桃子、サトウハチロウ、花森安治



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採録レシピ   ・暮らしの手帖の人気カレーライス 5つの皿
        ・母が作ってくれた洋食の味 12の皿
        ・我が家に初めて登場した中華 7つの皿
        ・楽しい日に出たあのご馳走 7つの皿
        ・もう一度食べたい手作りおやつ 7つの皿
        ・食卓の定番になったおそうざい 11の皿



     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『やきものの絵本』  よしだあきら編 やまざきかつみ絵 農山協

毎日つかっている茶碗や湯のみ、皿など、焼いて作った器について昔からの移り変わりや
七輪でできる焼き物などを紹介する。



『からだがかゆい』 岩合日出子・文 岩合光昭・写真  福音館書店

あしか、きりん、ちーた、はいえな、こあら・・・
からだが、かゆくてかゆくて、みんなからだをかいています。
動物写真家によるゆかいな写真が満載。




        ではでは63809   今夜の一杯は

                   bar saludでこんなビールを。


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                             23:50
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2008年06月30日

<吉野らくらく亭寄席>も無事終了。

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会場はほぼ満席。

次回は8月を予定していますので、

お楽しみに!



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会場となった遊音堂の隣の

お豆腐やさん。



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出版取次3位の大阪屋と同4位の栗田出版販売が

業務提携を結んだ。

物流機能の相互利用や資材の共同調達に取り組み、

活字離れやインターネットの普及で

出版市場が縮小がしている現状に

なんとか対応しようというもの。


栗田出版グループのブックサービスを大阪屋が活用し、

現在、書籍の取寄せには

2週間以上かかるものを

4日以内に短縮するという。


ちょっと?




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『江戸の高利貸』  北原進著  吉川弘文館

江戸時代には、長屋の庶民から藩財政の窮乏した大名までを相手に、多様な高利貸しが存在した。奢侈になれ、従来の禄高では生活が苦しくなった旗本や御家人に、年利18%という高利で金を貸すことで巨利をえた「札差」がいた。



『人間を撮る ドキュメンタリーがうまれる瞬間 池谷薫著 平凡社

ドキュメンタリーに客観性や中立性などはなく、作り手の世界観が色濃く現れる。
テレビを舞台にドキュメンタリーを数多く発表してきた著者は、映像では省略された舞台裏を興味深く語り、ドキュメンタリーとは何かを考える。



『女子の古本屋』 岡崎武志著  筑摩書房

本書に登場する13人の女性店主は、イベント企画、コンピューター会社、輸入雑貨、ライターなど、さまざまな前職をもつ。
そんな彼女たちが一冊の本、一軒の古本屋に出会うことで、「これしかない」と道を定め、古本屋で働く経験を持たないまま、いきなり店を始めてしまう。
女子にとって店は「表現」の場で、店を維持するためには、店以外に長期のアルバイトをすることもいとはないという。



『21番目のやさしさに』 岩元綾著  かもがわ出版

国内外でダウン症への理解を求める講演活動を続ける著者が、障害を受け入れるまでの人生を語る。
ダウン症の人の多くは、23対の染色体のうち1本が多い。その1本が21番目。
著者の母は「その21番目の1本多い染色体には、やさしさと可能性がいっぱいつまっている」と語ったという。
障害は「乗り越える」というより「受け入れる」ことが大切で、そのためには社会や地域の支えが重要と訴える。



『吉村昭』   川西政明著  河出書房新社

吉村昭は1927年東京に生まれ、「星への旅」で第一回太宰治賞を受賞する。
その後、「戦艦武蔵」により記録文学に新機軸をもたらし、史実文学という新しい小説の形を作り上た。本書はそんな作家の本格的評伝。
著者は126冊にのぼる著作と膨大な関連文献に目をとおし、吉村昭の手法で吉村文学を追跡する。



『昭和三十年代 湖国暮らしの表情』 浅岡利三郎写真  白川書院

浅岡利三郎は滋賀県で活躍したアマチュア写真家。
平成9年の没後、昭和三十年代に撮影された膨大な写真が発見された。本書はそれらを厳選したもの。
道普請、鍛冶屋、投網漁、祭り・・・
素朴な暮らしとその風景が活写される。



『一言半句の戦場 もっと、書いた! もっと、しゃべった! 

      開高健著 開高健「単行本未収録作品集成」編集委員会編  集英社

ページ数592頁。
本書はエッセイから対談、インタビューから本の帯に使われた推薦文、それに解説と、ほとんどが未発表の、ジャンルを問わない開高健の「ことば」をすくいあげ、年代順にまとめた一冊。



『風呂と日本人』 筒井功著  文春文庫

どっぷりつかる「湯」の歴史は意外に短いが、石室などで熱気や蒸気をあびる「風呂」は、地方によってはありふれた存在だった。
洞穴地形や炭焼き窯を利用した遺構とその記憶を各地に訪ね、東大寺再建や熊野信仰とかかわる伝承とたどり、東アジアを結ぶ沐浴の起源にせまる。




    ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆



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関西大人のウォーカー 7月号

               特集 和の美術館・博物館 名品を訪ねて


第一部は東京国立博物館で開催されているものを取材したもの。
「対決」という切り口で、中世から近代にかけて活躍した巨匠たち24人、12組、計100余りの傑作が一堂に会した展覧会を紹介。
本書では12の対決を各界の著名人が遠慮なく斬るというもの。
千住博、吉岡幸雄、辻惟雄、田中優子、瓜生中、木村ふみ、山口晃、みうらじゅん・・・



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     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『あっ おちてくる ふってくる』  

        G・ジオン文 M・B・グレアム絵 まさきるりこ訳 あすなろ書房

花びら、りんご、雨、そして星。
暮らしの中でさりげなく出会う「おちてくる」「ふってくる」ものが優しく描かれる。



『てんぐのくれためんこ』 安房直子著 早川純子絵  偕成社

めんこがへたで、負けてばかりいるたけしの前に、てんぐが現れます。
てんぐは、どんなめんこも裏がえす「風めんこ」をたけしにくれます。
たけしはそのめんこで、こぎつねと勝負しますが・・・




         ではでは63809  今夜の一杯は

                   <連絡会>のメンバーと<地獄谷>で。


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posted by つーやん at 21:20| Comment(0) | 記事

2008年06月15日

北区堂島のTガラスさんへ

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連日、帰宅が遅くなり

久しぶりの更新になりました。

今日の配達は、

野田にある和菓子屋さんに寄り


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福島の聖天さんへ。

それから北区堂島のTガラスさんに雑誌を届け、

中之島の難波橋を渡って西区江の子島の関西Mさんへ。


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玉川へ戻る。


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出版社の倒産件数が

15年ぶりの高水準を記録する中、

自転車操業を続ける日本の出版業界の現状を

NHKの「クローズアップ現代」が取り上げ、

不況にあえぐ出版業界の実態を取材しています。


「売り上げランキング」をもとに本を選ぶ人が増加し、

ランキングに入らない本は即座に返品される書店の現状や、

出版点数を急激に増やし、

その結果、

本の寿命が短くなるという出版会の事態を紹介しています。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『読むことは旅をすること』  長田弘著  平凡社

詩人パステルナークの墓を尋ねて訪れるペレジエルノの村。
作家フラナリー・オコナーに導かれ、たどりついたアイオア大学。
シンガポール、スペイン、ポーランド・・・
著者は<他者の言葉>に耳を傾けながら、<それぞれの国のパトリオティズム>を横断する。



『主食の王様ベスト200』  来栖けい著   筑摩書房

ビーフカレー、豚そば、鱧しゃぶ・・・
一年で一万皿を食するという離れ業の持ち主が、料理の味だけで選びぬいた珠玉の二百皿。
著者独自の三ツ星、二つ星、一つ星と、レストラン情報が併録されている。



『我、老いてなお快楽を求めん』  団鬼六著  講談社

重い腎不全にもかかわらず人工透析を拒否していた著者が、ある医師と出会い、「生きていれば楽しいことがある」と透析を受け入れる。
針を刺すのが下手な看護師を避けるために「チップを払うから指名制にしてくれ」と注文をつけたとか。
本書はそんな病気の様子をつづった「生還した瘋癲老人」などを収めるエッセー集。



『日本の外来生物』 多紀保彦監修 (財)自然環境研究センター編著 平凡社

海外から入ってきて生息・生育している動植物を収録した図鑑。
哺乳類、鳥類、昆虫類、爬虫類、魚類から植物まで235種が、カラー写真つきで紹介される。




     ◆◆ 林書店で売れてる本 ◆◆


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『たわしねこ DVDブック写真集』   講談社

茶色でずんぐりむっくりした体型が<たわし>にそっくり。
名古屋の猫カフェで暮らす子猫です。





       ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『ふたりでおるすばん』  いとうひろし作  徳間書店

うるさくて汚くて、お猿みたいな弟にうんざりのお姉ちゃん。
ふたりきりの留守番で弟を困らせようと・・・
姉弟二人で過ごす時間をとおして、大切なことが・・・



『天の町やなぎ通り』 あまんきみこ作 黒井健絵 あかね書房

小さな男の子は、なくなったお母さんに何度も手紙を書きます。
「天の町やなぎ通り」はどこ?
郵便局長さんはこの手紙を・・・




         ではでは63809  今夜の一杯は、bar saludで

                   初対面のお客さんと。


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          今夜も<地獄谷>へ。


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          特製ねぎ入り卵焼きとゴーヤのまるかじり?で

          一杯。


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                                   23:30
posted by つーやん at 21:43| Comment(0) | 記事