
久しぶりに福島区野田を
配達がてら、
少し散策。



そのあと堂島へ。
高層ビルから渡辺橋を見る。

地元へ帰り、

商店街で、
クリスマスイベントのお手伝い。
<イベントのご案内>
「福島区の小学校今昔」

展示期間 1月19(火)〜6月27日(日)
場所 福島図書館 郷土資料展示室
主催 大阪市立 福島図書館
共催 福島区歴史研究会
協力 福島区内小学校9校
*1872年に学制が発布されて以来、区内の小学校も町も幾多の変遷を経て今日に
至りました。しかし、小学校が活動の基本単位であり、生活に大きな関わりを持っ
ていることは変わりありません。
今回の展示によって、地域の中核的存在である小学校とその周辺への想いが深まり、
今後の福島を考える一助になれば幸いです。(パンフレットより)
今は無き小学校の写真もあるようです。一度覘いてみては。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】『図説 古代仕事大全』 ヴィッキー・レオン著 本村凌二日本語版監修 原書房
本書は古代ギリシャ・ローマの「お仕事カタログ」。
聖なるニワトリの番人。
女主人を扇であおぐだけの奴隷。
告げ口屋、ファーストフード店・・・
当時の人々の生活が職業を通じて活写される。
『47都道府県・地野菜/伝統野菜百科』 成瀬宇平・堀 知佐子著 丸善
日本の野菜のリーツをたどりながら、地野菜・伝統野菜の種類や特色を紹介する。
地域独特のおいしい食べ方や、地野菜を使った加工食品・物産品なども交えながら、
地野菜・伝統野菜の魅力を、北は北海道から南は沖縄まで全国47都道府県ごとに
まとめた。
『ウイスキーの科学』 古賀邦正著 講談社ブルーバックス
ウイスキーの味や香りは、どのように生み出されるのか。
本書はその答えを化学の視点から解き明かす。
蒸留するためのポットは銅製。銅が反応して蒸留時に生じる硫黄臭を抑える。
ウイスキー独特の琥珀色は、木製の貯蔵樽を通して入ってゆく酸素がウイスキー原酒に溶け込みエタノール成分などの酸化反応を促して・・・
『ぼくの好きなキヨシロー』 泉谷しげる・加奈崎芳太郎著 WAVE出版
去る5月2日、ガンで亡くなった忌野清志郎の盟友、泉谷しげると加奈崎芳太郎が、若き日の清志郎との衝撃的な出会いから、盟友を失った現在の決意を激白する。
弱冠19歳の清志郎、23歳の加奈崎芳太郎、そして彼らの音楽に惚れ込んでいた泉谷しげる22歳は、渋谷のライブハウス「青い森」で出会う。自分たちの音楽性への絶対的な自信、世の中に受け入れられない苛立ち、不器用ながら音楽を通して育まれた友情を、清志郎との数々のエピソードと共に泉谷と加奈崎が綴る。
『世界でもっとも阿呆な旅』 安居良基著 幻冬舎
小学校のころよくやった「地図当て」遊び。
著者は大人になっても大真面目に、同じことをし、現地まで行ってしまう。
バヌアツのエロマンガ島、アメリカのオナラスカ、アルゼンチンのマルデアホ・・・
大金をかけて、そのためだけに行き、珍地名が記された看板を前に記念撮影。
『こどもたちは知っている 永遠の少年少女のための文学案内』 野崎歓著 春秋社
こどもの素晴らしさを実感する野崎さんが、古今東西の古典文学とむきあう。
物語の少年少女たちがおしえてくれる、文学にとって、おとなにとって一番大切なものとは。
初めて出会うも甘美、改めて頁をめくるも甘美の名
ユゴー詩集、「レ・ミゼラブル」「オリバー・ツイスト」「ハックルベリイ・フィンの冒険」
「デヴィッド・コパフィールド」「秘密の花園」「カラマーゾフの兄弟」「骨董屋」
「トム・ソーヤーの冒険」「鹿と少年」「ペスト」・・・
『検閲と文学 1920年代の攻防
』 紅野謙介著 河出ブックス
大正時代、言論の自由をそれなりに保とうとした官僚の側と、発禁処分による損害を避けたい出版社側との間に、ある種「あうんの呼吸」が存在した。
しかし、昭和に入ると左右の政治抗争が激しくなり、政府はこの慣行を廃し、統制の強化へと向かってゆく。本書はその過程で、果敢に抵抗を試みた文学者や出版人を描く。
◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆
「このミステリーがすごい!」 2010年版 宝島社
・発表!ベストテン 国内編 海外編
・人気作家56名による「私の新作&デビュー秘話」・・・
「BRUTUS」1/15日号
特集 本が人をつくる 23人が語る453冊+30人を読む150冊
木村祐資、多部未華子、種村弘、岡田斗司夫、山崎ナオコーラ、
瀬名秀明、松岡正剛、・・・
「一個人」 1月号
特集 発表!最高に面白い本大賞 2009年度版
2009年に発行された数多くの書籍の中で面白かった本を、
ジャンル別に<本のプロ>カリスマ書店員がベスト10を決定。
文芸、ミステリー、実用、教養など新たなジャンルが加わり、
全14部門160冊が登場。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
「別冊太陽 100人の心に響いた 絵本100」 平凡社
「記憶に残る絵本・これからも読み継がれてほしい絵本」を念頭に、1998年から
2008年までに国内で刊行された100冊を選ぶ。
絵本を愛する100人のエッセイを添えて紹介。

(「ぼくがラーメンたべてるとき」長谷川義史作)
ではでは

今夜の一杯は、
まずは<bar Tar>さんから、

<AOI>さんへ。
今夜は<地獄谷>巡りです。


最後は<八ちゃん>へ。

24:40