2005年07月30日

西区靱本町のTガラスさんへ

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堂島川にかかる玉江橋のたもとから撮りました。

川の向こうにはリーガロイヤルホテルと
大阪国際会議場が見えます。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『グールド魚類画帖 12の魚をめぐる小説 リチャード・フラナガン著
 白水社 発売中

オーストラリアの南東部にタスマニア島がある。オーストラリアの州となるまでは、イギリスの植民地であり多くの囚人が労働力としてこの島に送られてきた。そんな中に魚の画帖をつくる囚人がいた。魚のひとつひとつに流刑地での人間模様をみる。


『念力図鑑』 笹 公人著 幻冬舎 発売中

寺山修司の再来か。カリスマ歌人笹公人の最新歌集。クール、シニカル、恐怖、独特のおかしさ。そんな世界に一度はまってみませんか。


  ◆◆ 絵本 ◆◆

『トビイせんちょう』 きたむらさとし著 平凡社 8月下旬発売

嵐の夜ベッドの中でトビイはいつのまにか船長になっていた。随所に仕掛けられたユーモラスな遊びと絵を読む楽しさがいっぱい。
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2005年07月28日

福島区吉野のカラオケ屋さんへ

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暑いのと月末の忙しさで、ここ4・5日

ブログへのUPをサボってしまいました。

夏休みに入り、
朝からコミックを立ち読みするお客さん?で、

当店は賑わっております。



■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『奄美・沖縄 哭きうたの民族誌』 酒井正子著 小学館 発売中

「哭きうた」、奄美・沖縄では葬送に際し、歌とともに死者を送る。その歌のことを著者は「哭きうた」と呼ぶ。送る側は死者に向かって思いの丈を即興で歌い、死者を想うことによって、今ある人間の社会が豊かなものになる事を教える。


『甲賀忍法帖』 山田風太郎著 講談社 8月5日発売

何を今更、と言われそうですが大好きなんです。この度、新装丁で復活します。同時に「柳生忍法帖(上・下)」も発売されます。まだ風太郎ワールドを未体験の方、この機会に是非。


  ◆◆ 絵本 ◆◆

『おーい、みえるかい』 五味太郎作 教育画劇 8月8日発売

五味太郎の絵本でミクロの世界を旅行してみませんか。ページをめくるたびに草むらの中の虫に何かが起きています。
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2005年07月23日

北区堂島のTガラスさんへ

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ビルの16階にあるTガラスさんから撮りました。

下に見えるのは、堂島川にかかる渡辺橋です。

近くには大型書店のジュンク堂があり、
お客さんに急かされて、ここで仕入れることも度々。


あぁあぁ・・・


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『ハイドゥナン』 藤崎慎吾著 早川書房 

久々の本格SF小説。舞台は南西諸島の与那国島。大規模な地殻変動から「沖縄沈没」へ。
だれがそれを食い止めるのか。小松左京の「日本沈没」以来、迫真のリアリティーでせまる大型SF。


『宿場の日本史 街道に生きる 宇佐美ミサ子著 吉川弘文館
 8月19日発売

宿場の財政、旅籠屋で春をひさいだ飯盛り女、人馬を提供した周辺の村、朝鮮通信使への豪華な接待など、知られざる宿場の運営システムを探る。
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2005年07月20日

今日もお祭り一色です

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商店街の狭いアーケードを巡行する野田恵比寿の太鼓です。

笛とカネとの囃しが相まって、
お祭り気分をいっそう盛り上げます。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『虎屋 和菓子と歩んだ五百年』 黒川光博著 新潮社 
 8月20日発売

光琳が贈った、西鶴が書いた、渋沢栄一が涙した「とらやの羊羹」。その老舗の17代当主がつづる<人と和菓子の日本史>

『ベケットと「いじめ」』 別役実著 白水社 8月上旬発売

中学校の教室で演じられた「お葬式ごっこ」の、本当の主役は。いじめのメカニズムを考察するために、ベケットの不条理劇を読む。
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2005年07月19日

今日は地元神社の夏祭り

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今日は野田恵比寿神社の夏祭りです。

写真がうまく撮れてなくて残念。(もっと賑やかな感じが出ていると思ったのに)

野田恵比寿神社は、かつて野田村の氏神として
平安時代末の創建ともいわれています。

とりわけ今日、明日と氏子区域を巡行する太鼓、地車、鯛鉾は勇壮です。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『漢字の生態学』 川越泰博著 彩流社 発売中

さまざまな異称、人名・地名、程度・区別を表す漢字。似ているけれど異なる漢字。百面相のような漢字空間を探索する。


『「世間」への旅』 阿部謹也著 筑摩書房 発売中

ドイツ中世史から出発して西欧中世と日本社会の比較研究にたどり着いた、不世出の歴史家の出会いと思索の軌跡。
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2005年07月16日

福島区海老江のKさんへ

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水がうたれた石畳がつづいています。


商店街の「売り出し」が終わり、
静かな日が戻ってきました。

今、商店街はどこも低迷しているようです。

何か

復興への秘策はないものか。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『コウモリ識別ハンドブック』 コウモリの会著 文一総合出版 7月下旬発売

日本産コウモリ全34種を紹介。コウモリの識別を中心に、性質や観察方法、超音波を聞くバットディテクターなどを紹介する。


『シャーマニズムと想像力』 工作舎 8月上旬発売

近代の探検家が遭遇したシャーマンをめぐる情報は、西欧の学問や芸術など現代にも深い影響を及ぼしていた。
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2005年07月15日

西区靱本町のTガラスさんへ

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堂島大橋から中ノ島を望む。

配達先の中ではいちばん遠くて、
大きな橋を二つ越えていきます。

荷物を積んだ自転車では、ちょっと辛い距離です。


年のせいかも・・・


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『読書歯車のねじまき仕事』 椎名誠著 本の雑誌社 7月20日発売

還暦過ぎても相変わらず旅から旅への椎名誠。旅の合間に読んだ本の話と、旅で見つけた不思議な話を集めたエッセイ集。


『ダウン症児のことばを生み出す ことば育ては心育て
かもがわ出版 8月25日発売

ことばの習得が難しいダウン症児が、どのようにしてことばを身につけたのか。ことばを生み出す条件を解き明かす。
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2005年07月14日

福島区福島のW薬局さんへ

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雨があがると、公園では
ジージーという蝉のこえがものすごいです。


もうすぐ夏本番です。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『万年東一』 宮崎学著 角川書店 発売中

戦前から戦後の動乱期の日本で、愚連隊の神様と呼ばれた男、万年東一。群れたがる人間を嫌い、伝説のアウトロー安藤昇の兄貴分でもあった男のタフな生き方を探る。


『新恐竜 進化し続けた恐竜たちの世界 ダイヤモンド社
7月28日発売

白亜紀末、大異変が起こらなかったなら恐竜たちは驚異の進化を遂げ、地球を支配し続けていた。最新の科学から恐竜たちの進化を解く。
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2005年07月11日

福島区海老江のY商店さんへ

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商店街のお祭りは願いが通じたのか、
朝からの雨がピタリと止み、
たくさんの親子連れで賑わいました。

その様子をこのページにUPしようと思っていたのですが、
あまりの忙しさに、(ちなみに私はフランクフルトと焼き鳥を焼いていました)
シャッターを押す暇もありませんでした。

準備から後片付けまで、大変な一日でした。


もちろん最後はおいしいビールで乾杯。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『植物は気づいている バクスター氏の不思議な実験7月18日発売     
日本教文社

嘘発見器から始まった、いとも不思議な植物の反応「バクスター効果」。次々と繰り広げられる驚異の実験。


『だれもが釣れる驚異の全遊動釣法』 7月6日発売         
ケイエス企画発行・主婦の友社発売

ウキつりの秘法「全遊動釣法」。約20年間にわたってやしなわれてきた技を詳細に解説したスーパーマニュアル。
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2005年07月09日

今日は商店街のお祭りです

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写真はきのう撮りました。

今日のお祭りの準備中で、
ヨーヨーつりに使うヨーヨーに空気を入れているところです。

この「夜市」も今年で17回目になり、
ふだんでは考えられないほど、
たくさんの人で賑わいます。

ただ 天気予報ではきょうの夜は雨になりそうで、
せっかくの準備が徒労に終わらないことを祈ります。

予報がはずれますように・・・


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『おこりんぼ魔女のおはなし』 7月中旬発売 早川書房

森に住む年寄り魔女はかんしゃくもち。いじわるな魔法をかけてくる。困った動物たちが取ったてとは。森のゆかいな日常を描く。


『うみ』   7月20日発売 フレーベル館

海流はどうしてうまれるの?潮のみちひきとは? 海の魅力をさまざまな角度から探る。
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2005年07月07日

西区川口のN税務署さんへ

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堂島川にかかる船津橋から大阪湾に向けて撮りました。向かって右の方に大阪市中央卸売市場があります。

あいにくの曇り空でぼやけているのが残念。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『精選版 日本国語大辞典 全3巻』 第1回配本12月 小学館

日本最高峰の国語辞典『日本国語大辞典 第2版 全13巻」を3巻に凝縮。日本語を愛するすべての人へ。


『だれも沖縄を知らない 27の島の物語 7月中旬発売 筑摩書房

沖縄には大小さまざまな有人島が40ある。その暮らしも、抱えている問題も島ごとに違う。観光ガイドには載らない沖縄を知る。
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2005年07月06日

福島区野田のS病院さんへ

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以前から気になっていた場所で、
路地のつきあたりにも鳥居があります。

民家が建ち並ぶ中にあって、不思議な空間です。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


『ぼくの交遊録』 岡井隆著 8月上旬発売 

寺山修司や吉本隆明をはじめ、50数名に及ぶ作家、詩人、歌人、俳人、との邂逅と交遊が伝える戦後から現代への息吹。


『水平記』 高山文彦著 発売中 新潮社

近代国家と正面から闘い、多くの受難を乗り越えて、差別に苦しむ被差別部落の人々に、大いなる希望を与え続けた巨人・松本治一郎。思想的立場に関係なく多くの人々を惹きつけた治一郎の圧倒的感動の評伝。
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2005年07月05日

福島区大開のY制作所さんへ

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昔ながらの町工場が軒を連ね、
一日中、工作機械の音が鳴り響いています。


ただ働き手のほとんどが高齢で、
あと何年かすれば、ほとんどの工場が閉鎖してしまうそうです。

事の良し悪しは別として、
町の景色はどんどん変っていくようです。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『京都、唐紙屋長右衛門の手仕事』 千田堅吉著 7月8日発売  NHK出版

400年の歴史をもつ京からかみの老舗「唐長」。文化財修復から現代のインテリアまで手がける11代当主が手仕事の魅力を語る。


『鍛冶屋の母』 谷川健一著 7月15日発売 河出書房新社

弁慶にはなぜ泣き所があるのか。伝承文学と民俗学をつなぐ、漂泊放浪の鉱山師の行方を辿る金属民俗学の代表的名著を復刊。
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2005年07月04日

福島区大開 N高校さんへ

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今日は一日中、雨。


雨が降らないのも困りものですが、
こう一日中降られると店の売り上げに影響します。

配達するにしても暑くてカッパを着るのもいやだし・・・


愚痴ばかり言ってもしようがないんですが。


まあ せっせと働くことにしましょう。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『江戸の夕映 江戸のき想奇談』 海野弘著 7月8日発売 河出書房新社

江戸の町に生きる市井の人々を生き生きと描いた魅惑の短編集。


『川漁師 川と生きる』 斉藤邦明著 7月20日発売 講談社

川を守り、川と暮らす漁師たちの秘伝の技。清流の番人たちの逞しい姿を描く。 
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2005年07月02日

Poe CLUBのキャラクター「ポー」です

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今日は雨の上、配達もありませんでした。

写真の人形は当店のオリジナルキャラクターのPoeです。
最初にイラストが出来上がり、それを元に知り合いの職人さんに頼み込み<立体化>しました。

かなり手の込んだ人形です。

興味のある方は  [POE CLUB 本が大好きになーれ!] をご覧下さい。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『闇の夜に』 ブルーノ・ムナーリ 7月14日 河出書房新社

デザインの魔術師・ムナーリの代表作。絵本。大人も子どもも楽しめるような仕掛けが満載。


『日本の幻獣図鑑』 湯元豪一著 7月19日発売 河出書房新社

河童や人形、龍。不可思議な生き物、幻獣。その実態を図像などにより解き明かす。
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福島区玉川のMクリニックさんへ

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きのう撮った写真です。

なかなか いい感じでしょ?

きのうは夜10時まで返品作業をしていて、UPする時間がありませんでした。
もうくたくたで・・・

その後のビールは最高なんですが。



■■■ 今日のおすすめ本 ■■■

『「終戦日記」を読む』 野坂昭如著 7月6日発売 NHK出版

終戦前後に書かれた日記を読み、そこに作家自身の体験を織り交ぜながら、忘れかけた「戦争」と「今」を考える。


『蝶と草花』 上村和義著 7月上旬発売 東方出版

家の庭先や公園、たんぼのあぜ道など身近に見られる蝶と草花を、自然の光の中で捉えたオールカラー写真集。
posted by つーやん at 14:41| Comment(0) | 記事