2005年08月29日

昨日は商店街でフラワーアレンジメント

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昨日は商店街でイベントのお手伝いをしました。

まったく経験のないフラワーアレンジメントを、

さも習熟しているような手つきで、

初めてのお客さんのお手伝い。

しまいには「先生」と呼ばれてしまって・・・


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『日本怪奇小説傑作集 1』 紀田順一郎、東雅夫編 東京創元社 発売中

明治中期以降の100年間に発表された、短編怪奇小説50篇を精選。全3巻となる。
日本は世界有数の奇譚の宝庫。


『どんなかんじかなあ』 中山千夏著 和田誠絵 自由国民社 発売中

「ぼく」には目の見えない友達がいて、耳の聞こえない友達がいる。いろいろな友達に思いを巡らせる主人公。和田誠の絵が優しい。


 
 ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『まてまてまて』 こばやしえみこ文 ましまえつこ絵 こぐま社 9月上旬発売

ハイハイが楽しくて仕方ない赤ちゃんを、ぬいぐるみの動物やお母さんが「まてまてまて」と追いかける。
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2005年08月27日

林書店のオリジナルキャラクター第3弾

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「Poe」の相棒の「Booker」です。

いろいろな未知の生き物に変身できます。

どんな生き物かって?

知りたい人は<POE CLUB>へ。

■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『デザイナーズ・チェア・コレクション』 大廣保行著 鹿島出版社 
 
 9月下旬発売

今日までの100余年にわたる椅子のデザインの系譜と特徴を、315脚の椅子を通して概観する。デザインそのものの歴史でもある。


『前川國男 賊軍の将 宮内嘉久著 晶文社 9月上旬発売

紀伊国屋新宿本店、東京文化会館、国立国会図書館新館など、日本を代表する名建築をのこした建築家の生涯と仕事をたどる。


 ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『タンタン ソビエトへ』 エルジェ作 川口恵子訳 9月21日発売

若きルポ記者タンタンと愛犬スノーウィは、ソ連へ向かった。何度も絶体絶命の危機に陥る。
どんな冒険旅行になるのか。
posted by つーやん at 21:45| Comment(0) | 記事

2005年08月26日

福島区玉川のT整骨院さんへ

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また暑さが戻ってきたような一日でした。

秋はどこまで来ているんでしょう。

待ち遠しい・・・



■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『指紋を発見した男 ヘンリー・フォールズと犯罪科学捜査の夜明け

コリン・ビーヴァン著 茂木健訳 主婦の友社 発売中

欧米では近年まで、犯人を特定するのに、外見的特徴で行われていた。
大森貝塚の調査のため、来日していた宣教師のヘンリー・フォールズは、指先の溝のパターンが人によって異なること発見。しかしその後、指紋鑑定の創始者をめぐって先陣争いが表面化する。


『金石範作品集(1)』 金石範著 平凡社 9月14日発売

在日朝鮮人文学と戦後文学を代表する金石範の小説集。済州島4・3事件と在日朝鮮人の視点から日本の戦後60年を視る。


  ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ととけっこう よがあけた』 こばやしえみこ案 ましまえつこ絵 こぐま社

発売中

にわとりが夜明けを知らせ、動物たちはうれしそうに目を覚まします。
やさしい切り絵の絵本です。(楽譜つき)
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2005年08月25日

北区大淀のD車輌さんへ

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雨の日の「路傍の花」です。

何ていう花でしょう?


今日は台風11号が東海地方に接近しています。

幸いにも大阪は外れそう。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『パンツの面目ふんどしの沽券』 米原万理著 筑摩書房 発売中

旧ソビエト時代の女性達は自分のパンツは自分で作っていた。しかしオシャレなパンティーにあこがれていて、自分も身に着けてみたいと思っていた。
楽しい話が満載されていて、計画経済がかかえる諸問題を再認識させられる。


『「世間」への旅』 阿部謹也 筑摩書房 発売中

歴史学者の阿部謹也氏の最新エッセイ集。
石牟礼道子・金子光晴・網野善彦、とくれば読まずにはおれない。


  ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『落ち葉』 平山和子文・絵 平山英三写真 福音館書店 9月14日発売

20年近くにわたり、ひたすら落ち葉を見つめ、水彩絵具絵を用いて、原寸大で描きつづけてきた「落ち葉美術館」。
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2005年08月24日

福島区大開のN高校さんへ

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23日・24日は地蔵盆。

お地蔵さんのある路地では、提灯がつられ、

近所のお年寄りがお祭りの準備をしていました。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『縮図・インコ道理教』 大西巨人 太田出版 発売中

「神聖喜劇」の作者が、日本の近未来を解く。
献題には、「宣戦布告」の有無にかかわらず、どちらも、それが政治的殺人であることにおいて、一様に「人殺し(テロリズム)」である、と書く。

『さよなら、コンスタンス』 レイ・ブラッドベリ著 越前敏弥訳 9月下旬発売

往年の名女優はどこに消えた。ハリウッドの夢の跡をさまよう男の見た真実。ノスタルジックな詩情で読者を酔わせる幻想探偵小説。


  ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『だってだってのおばあさん』 さのようこ作 フレーベル館 発売中

99歳になったおばあさん。でも、ロウソクは5本。5歳の気持ちに戻ってしまいました。子どもの心を取り戻したおばあさんは・・・
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2005年08月22日

西区本田のN税務署さんへ

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ちょっと写真が見づらいかも。

歴史を感じさせる看板です。

この近くには、そんなに多くの会社もないのに・・・



大きなお世話か。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『きょうの猫村さん 1』 ほしよりこ著 マガジンハウス 発売中

デジタルコミックの単行本化。
猫の家政婦、猫村さんが鉛筆で描く愛しい日常。


『漂白の民 サンカを追って』 筒井功著 現代書館 発売中

戸籍もなく定住もせず、山中や河原などで暮らしたサンカ。竹細工や川魚、物乞いなどを生業としていた集団。江戸期、サンカは法制外の民とされ、賤視されていた。彼らに関する文献は少なく、30年代を境に姿を消した。著者は、その民族と実態を丹念に追う。


  ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『なんでもふたつ』 リリィ・トイ・ホイ絵 せきふゆみ訳 評論社

 8月下旬発売

おじいさんが庭でほりおこした、おおきなつぼ。それは中に入ったものを2つにふやしてしまう魔法のつぼだった。中国の民話。
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2005年08月20日

福島区海老江のTさんへ

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当店から少し離れた、

中ノ島に近い喫茶店から配達の依頼がありました。

これまでお願いしていた本屋さんが、

配達をやめたそうです。

嬉しいやら、寂しいやら。



■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『素数ゼミの謎』 吉村 仁著 石森愛彦絵 文藝春秋 発売中

書名だけでは何の事やら見当もつかない。生態学者の吉村氏はセミの生態を、生物の進化の歴史から解き明かす。そのカギが「13」と「17」という素数。生命の神秘と数学の魅力、そして地球の歴史にまで話しは及ぶ。

『ウォータースライドをのぼれ』 創元推理文庫 発売中

傑作「ストリート・キッズ」の刊行から6年。ようやくニール・ケアリー・シリーズの第4作目が発売された。ファンの皆様、お待たせしました。


  ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『かまきりのたまご』 村中季衣著 あべ弘士絵 ポプラ社 発売中

ひとりぼっちの家の中で、つやがテーブルの上にみつけたものは・・・ 少女の気持ちを詩情ゆたかに描く。
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2005年08月18日

福島区福島の美容室Nラグザ店さんへ

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ホテル阪神に隣接する

おしゃれな美容室さんへ配達です。

JR福島駅のこの周辺は、
今話題の店でいっぱいです。

フレンチからイタリアン、和食に中華。

行ってみたい店は、数々あれど小遣いが・・・


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『プライド・オブ・プレイス』 森 まゆみ著 みすず書房 発売中

自身の持ち場で、日々誇りをもって暮らしている有名無名の人たち。そんな出会いから生まれたエッセイ。楽しいお産・夜間中学というところ・ほか。


『平成大合併 日本新地図』 小学館 11月発売予定

市町村の大合併で日本の地図が変わります。生まれ変わる日本を、合併前と後の新旧市町村名を併記することで、私たちのふるさとは生き続けます。


  ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『むかし森があったころ』 デニス・フレミング作 木原悦子訳 小学館

発売中

簡潔な詩と美しい絵で綴った環境絵本。巻末にビオトープ作りのヒントも収録。
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2005年08月17日

西区靭本町のTガラスさんへ 西区靭本町のTガラスさんへ

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土佐堀川にかかる常安橋からです。

暑さも朝晩は少しましになりました。

あの煩いほどの蝉の声も落着いてきました。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『新しい世界地図 世界日本語的珍地名
新しい世界地図制作委員会 アートン 発売中

「スケベニンゲン」(オランダ)、「エロマンガ島」(バヌアツ)。
世界に実在するおもしろ地名を集める。文句なしに楽しめます。


『なぜ「話」は通じないのか』 仲正昌樹 晶文社 発売中

人の話を中途半端に聞き、理解したつもりで自分のフィールドに強引に議論を引きずり込む。右か左かの二項対立への単純化。これでは複雑な今日の世界を議論することは出来ない。マルクス主義、ポストモダン、構造主義など現代思想にまで論をすすめる。


  ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『おじいちゃんがおばけになったわけ』
 エム・フォッブス・オーカリン文 菱木晃子訳 あすなろ書房 発売中

突然亡くなったおじいちゃんがおばけになって現れた。「この世」に『忘れ物」をしたらしい。でも当のおじいちゃんには心当たりがない。そこで二人で探してみると・・・
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2005年08月15日

林書店のオリジナルキャラクター

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お盆で配達はありません。

写真は当店ホームページのオリジナルキャラクター<BAKU>です。

なんとも愛嬌のある表情をしているとおもいませんか。

もっと見てみたい方は<POE−CLUB>へ


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

きょうは「ことば」に関する楽しい本を選んでみました。


『まいど!おおきに!関西弁』 チャールズ・イー・タトル出版 8月31日発売

関西特有の言い回しが学べるテキスト。関西弁は日本語とローマ字で表示、本文は英語。会話文を中心に様々な表現を学ぶことが可能。


『ほめことばの事典』 榛谷泰明編 白水社 9月上旬発売

古今東西の小説・詩・戯曲などからいろいろな場面で使われるほめことばの数々を約800項目に分類し、3,000事例示した楽しい事典。


  ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『「ピーターパン」がかけた魔法』 スーザン・ビビン・アラー作 
 
  奥田実紀訳 文渓堂 9月上旬発売

世界中で愛されている「ピーターパン」の作家、J・M・バリの伝記。「ピーターパン」誕生にまつわるエピソードと彼の人生を描く。
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2005年08月12日

福島区玉川のN会計事務所さんへ

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明日から運送屋さんもお盆休みで、
送品もなく、

ちょっと一段落。

荷物が入らない日は、
売り上げも良くないのですが・・・


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『私の脳はなぜ虫が好きか?』 養老孟司著 日経BP社 発売中

虫大好き人間の養老孟司さんが、雑誌に連載したエッセイ集。虫とりの体験などを語りながらも、話題はヒトという環境に依存して生きる生物にまで及ぶ。

『この顔でよかった』 藤井輝明著 ダイヤモンド社 8月19日発売

誰にでも欠点やコンプレックスはある。顔に障害があっても、明るく前向きに生きる著者の元気が出るメッセージ。


  ◆◆ 絵本 ◆◆

『3びきのろしありす』 計良ふき子文 きたがわめぐみ絵 教育画劇 10月下旬発売

ロシアの深い森におしゃまな3びきのろしありすがいる。クリスマスイブ、サンタのマフラーを間違ってプレゼントと思ってしまう。
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2005年08月11日

福島区福島のO歯科さんへ

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たまには花の写真でも、どうでしょう。

あさがおが生き生きと咲いていました。

カンカン照りの中を配達していて、
川や花などの自然に接すると、

一瞬、暑さを忘れます。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『チンチン電車と女学生 1945年8月6日・ヒロシマ 
  堀川恵子・小笠原信之著 日本評論社 発売中

広島の街には今もチンチン電車が走っている。終戦の年、被爆した路面電車は70両を数え、その運転士と車掌の多くが14歳から17歳の女学生だった。男は徴兵にとられ、運転士や車掌が不足していたのだ。8月6日、少女たちにとってどんな一日だったのか。ヒロシマを語り継ぐ意味を考える。


『声をなくして』 永沢光雄著 晶文社 発売中

朝っぱらから焼酎をあおり、寝る直前まで呑みつづける作家、永沢光雄。AV女優へのインタビューを集めた作品で注目され、最近は小説も書いている。その彼が下咽頭ガンの手術を受け、声を失った。ユーモアと切なさがにじんだ独特の筆致で難儀な自身を語る。


  ◆◆ 絵本 ◆◆

『ぼくと風子の夏 屋久島・かめんこ留学記   那須田 稔作  広野瑞枝絵  ひくまの出版 発売中

ウミガメの日本最大の上陸・産卵地、屋久島の永田浜を舞台に、島の少年と都会から来た少女がくり広げる友情物語。
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2005年08月09日

福島区野田のMさんへ

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野田は歴史のある町で、このあたりには、

昔からの長屋と石畳の路地が

道をへだててたくさんあります。

■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『クジラの死体はかく語る』 荻野みちる著 講談社 発売中

クジラの死体からは、PCB、水銀、脳を壊すドーモイ酸などが検出されます。「声なき声」
。海と人間が無関係であるはずはありません。


『ひみつの植物』 藤田雅夫著 WAVE出版 発売中

楽しい一冊です。見たこともない珍しい植物の数々は、まるで植物園を覗くようです。美しい写真とその育て方まで丁寧に記載されています。


  ◆◆ 絵本 ◆◆

『ハダシのカッちゃん』 室積 光著 小学館 発売中

祖父の母校の小学校で出会った、まっ黒に日焼けしたハダシの男の子。ちょっとふしぎな少年との忘れられない夏が始まる。
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2005年08月08日

福島区海老江の喫茶Eさんへ

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本日、衆院解散・総選挙へ。

国民不在の解散劇のように思います。
政権党内における、単なる権力闘争ではないでしょうか。

つぎの選挙で国民ひとりひとりが、
意思表示をしなくては・・・


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『輝く断片』 シオドア・スターション著 河出書房新社 発売中

短編集です。「短編は好きじゃない」という人がけっこういます。上質の短編を読んだ事がないんだと思います。ここには、こちらの意表をつくような8篇の上質な短編が収められています。

『友情 ある半チョッパリとの四十五年 西部邁著 
 新潮社 発売中

西部邁と海野治夫は札幌郊外で中学二年生の時に出会った。海野は帰る家もなく、着るものもないような貧しい生活をしていた。二人は北海道一の進学校に進むが、西部は東大に海野は高校をやめ「やくざ」の世界に入る。その後も二人の交流は断続的につづくが・・・


  ◆◆ 絵本 ◆◆

『かいじゅう ぼく』 ジョン・ウォレス著 主婦の友社 発売中

いつもはかわいい弟のティモシーだけど、「かいじゅう ぼく」に変身したら、さあ大変。小さいけれどパワフルな怪獣たちのお話。

 
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2005年08月04日

福島区鷺洲の串カツ屋Hさんへ

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ハトも涼を求めて日蔭に集まっています。

とにかく暑い。
今日も気温は35℃。

汗をかきかき自転車で走り回っています。

冬が待ち遠しい。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『職人ワザ!』 いとうせいこう著 新潮社 8月25日発売

ワザのある仕事は素晴らしい。扇づくり、江戸文学、手ぬぐい、効果音、パイプ製造など、モノを作る人たちの知恵と手技と心意気を伝える。


『ピカソに見せたい!』 山本容子著 筑摩書房 8月8日発売

感じるままに、物語るように、絵をかいてみよう。多彩に発表している版画家が絵を描く事の喜びを伝える。


  ◆◆ 絵本 ◆◆

『くっついた』 三浦太郎作 こぐま社 8月下旬発売

ページをめくると、くっついた。その繰り返しが楽しい赤ちゃん絵本。最後はあかちゃんのほっぺをはさんで、お父さんとお母さんがくっついた。 
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2005年08月02日

福島区福島の美容室Nラグザ店さんへ

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写真は「ホテル阪神」前にあるモニュメント。

最初の配達だったので、場所が分からず少し迷いました。

店頭での売り上げが安定していれば、
配達もほどほどにしておけばいいのですが、
そうも行かず、
少しの配達でも受けてしまう今日この頃。

小さな本屋は今、たいへん苦戦しています。

本・雑誌をお求めのさいは、是非近くの本屋さんで・・・


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『被差別の食卓』 上原善広著 新潮社 発売中

フライドチキンは、白人が食べずに捨てていた手羽を、黒人奴隷たちが骨まで食べられるよう、ディープフライにしたのが始まりです。各地の名物料理の多くが差別されていた人たちが創り出した料理だったのです。


『消えた赤線放浪記 その色町の今は・・・ 木村聡著 ミリオン出版
  発売中

東京の吉原、名古屋の中村、大阪の飛田新地、志摩半島の渡鹿野島。有名都市に隠れるようにしてある町々を訪ね歩く。セックス描写はなく、彼女たちとのユーモラスで物悲しい会話が独特の詩情を生む。かつて「赤線」があったところは、今どうなっているのか。美しい写真とともに消えた町を歩く。


  ◆◆ 絵本 ◆◆

『せかいいちながいへび』 みやざきひろかず作 教育画劇 8月20日発売

世界一長いへびにしっぽをかいてくれと頼まれたネズミさん。果たして無事にしっぽにたどりつけるのか。
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