
今日のボクシング観ました?
小さい頃からボクシングはよく観ていて、
大場政夫や柴田国明のような「きれいな」ボクシングが好きでした。
最近は、K1などの異種格闘技に押され気味のボクシングですが、
今日は久しぶりにスカッとしました。
「出来すぎやで」と思うほど、
亀田大毅の見事な勝利。
開始からわずか23秒のKO勝ちでした。
楽しみが一つ増えました。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『才能の森 現代演劇の創り手たち』 朝日選書 扇田昭彦著
内外の演劇人24人を取り上げ、対談などを含み、一種の演劇界鳥瞰図として読める。
蜷川幸雄へのインタビュー、野田秀樹に関する逸話、さらにはピーター・ブルック、安部公房、演劇雑誌の編集長から俳優に転じた畠山繁まで。
『江戸の怪奇譚 人はこんなにも恐ろしい』 氏家幹人 講談社
「怪談の向こうに江戸の真実が見える」を信じる著者が、史料の深い森から拾い集めてくるのは、現代にも通じる奇怪な出来事である。
拉致、誘拐、痴情、老人虐待、親殺し、子殺し・・・
残虐な犯罪が起きるたびにいわれる「心の闇」は、なまじ合理の光を当てると見えなくなるらしい。
『「悪所」の民俗誌 色町・芝居町のトロポジー』 文春新書
沖浦和光著
ぜひ読んで下さい。著者は私が師事する数少ない先生の中の一人です。
本来、この国は一夫一婦多妾制。都市の盛り場は雑種賤民に主役の呪力が宿る場所でした。
本書は悪、遊、色から腑分けする「もう一つの日本」を明らかにする。
『小泉今日子の半径100m』 小泉今日子著 宝島社
雑誌「In Red」に3年間フォトエッセイとして連載していたものを単行本として刊行。
年を重ねることへのもやもや、仕事の話、愛猫のこと、母との関係・・・
40歳を前にして思う率直な心境か書かれていて興味深い。写真もいい。
なんでこの本をすすめるかって? ・・・
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『アイスキャンデーの木』 いっしきえつこ作 しのざきみつお画 草炎社
中国にいったあかりは、友だちになったシャンリンとひみつの木をうえた。
中国の砂漠に木をうえた少女は・・・
『ハコの牧場』 北村恵理作 金井田英津子画 福音館書店
沼のほとりの牧場に暮らす少女ハコの二年間の話。
この本には、大きな自然の中で過ごす喜びがいっぱいにあふれている。






