2006年04月30日

北区大淀のA関西さんへ

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公園の桜の花もほとんど散り、

木の下ではつつじが咲き始めました。


連休前ということで

この時期

雑誌の送品が半端じゃなく

もううんざり。

おかげで腰が痛くて

寝返りもうてない状態です。

あしたも配達が・・・
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2006年04月28日

福島区野田のHさんへ

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野田のHさんへ配達。

お孫さんが幼稚園で作ったのか

紙のこいのぼりが

風に揺れていました。


こんな風景も

ほとんど見かけなくなりました。
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2006年04月26日

福島区玉川 ・ 野田のふじ その二

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野田ふじはここ一週間くらいで

満開をむかえそうです。


満開になった公園の藤棚を見るのが

楽しみ。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『猫のなるほど不思議学』 岩崎るりは著 小山秀一監修 講談社

人気ブリーダーとして、国内・海外で実績を残した著者が、ミステリアスな猫の生態を徹底的に分析する。
奔放な性生活から長生きさせる秘訣まで、面白くて役に立つとっておきの知識を披露する。
猫派にはたまらない一冊。



『城北綺譚』中村真一郎コレクション 水声社

最近ではほとんど読まれなくなった中村真一郎ですが、小説の方法を求めつづけ、『四季』四部作(1975年から1984年まで)で、全体小説のひとつの形をつくりあげました。
本書は60年の純愛を描く単行本未収録の新発見遺稿。
「全ての人は過ぎて行く」「日本古典にみる性と愛」同時刊。



『うたまーい 昭和沖縄歌謡を語る 知名定男著 岩波書店

沖縄音楽界の第一人者・知名定男が、生活苦や別離や絶頂や奈落への墜落という状況は違えども誰もが通る人生の道を、「豊か」に通り過ぎる沖縄人を語る。
八重山へ流れ着いた知名は、この地で自身の音楽を開花させる。



『ロシア好色昔話大全』 A・N・アファナーシエフ編 中村喜和訳 平凡社

著者は19世紀ロシアの民俗学者で、彼の「ロシア民話集」はいまだにひろく読まれている。ここでは詳しく書けませんが、この本には性に関して常識を超えたすごさがあり、「いやらしい」とか「好色」といった次元では語れないものがあります。
本書には聖職者を痛烈に風刺した話が多く収められているため、完全な形では一度も刊行されずにいました。
表現力豊かな言葉は、ドストエフスキーやトルストイを生んだロシアの香りを強烈に放っています。




    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ゴロのギリシャ旅行』 ブリッタ・シュヴァルツ作 ひやままさこ訳 文渓堂

ゴロは友達になったマルコとギリシャ旅行に出かけた。
そこで待っていたものは休暇ではなく、なんと泥棒追跡・・・



『むしサッカー はらっぱカップ』 杵川希文 近藤薫美子画 教育画劇

虫たちの熱い試合が始まる。
はらっぱカップを手にするのは・・・。ゆかいで特長的な虫の選手と大観衆の虫たち。
楽しい絵本です。

     
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福島区玉川 ・ 野田のふじ その一

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2006年04月23日

福島区さくら情報 番外 ・ 北区大淀

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遅咲きの桜です。

こんどこそ最後の「さくら情報」です。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『こんにゃくの中の日本史』 武内孝夫著 講談社新書


こんにゃくはイモの保存が難しいため、秋から冬の収穫期にしか食べられない高級食材だった。
ところが江戸後期、水戸藩の中島藤右衛門が長期保存が可能な粉こんにゃくを発明。庶民も手軽に食べられるようになった。
粉こんにゃくの普及は、製造法を独占していた水戸藩に莫大な富をもたらす。



『生きざま 死にざま』 三國連太郎著 KKロングセラーズ

自身が被差別部落の出身であることをカミングアウトした著者は、今年83歳。
名優の名にふさわしい著者は、本書で自らが歩んできた人生を語る。
デビュー当時の虚偽のプロフィル、出生にまつわる事実や戦争体験、映画監督や俳優との思い出、親鸞の事。



『ああ 顔文不一致』 勢古浩爾著 洋泉社

文は人なり、という言葉があるが、実は顔は文なり、ではないか。
見た目のいい人の書く文章、不細工な人?の書く文章には、それぞれ特徴があるのではないか。著者はそんなことを考えながら、有名作家の作品を例に考察を始める。
いい文章とは何か、そしていい顔、いい生き方とは何かを考える。



『絵本をひらく 現代絵本の研究 谷本誠剛・灰島かり編 人文書院

本書は現代絵本の作品論を通じて、絵本の世界の豊かさを伝え、絵本論がそれにどう向き合おうとしているのかを論じる。
言葉の力、絵の力に、ページをめくるという行為まで利用する絵本の表現力。
そんな絵本の力を解き明かす。




    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ヨンイのビニールがさ』 ユン・ドンジェ文 キム・ジェフン画

    岩崎書店 

ヨンイは韓国の小学生の女の子。
カンイは雨の中、道ばたですわっている物乞いのおじいさんに自分の傘をさしかける・・・



『ろばのじいさん』 阿部正子作 ひだきょうこ画 岩崎書店

しゅうくんは保育園でなかなか友だちといっしょに遊べない。
そこへすみれ組のようちゃんとろばのじいさんがやってくる・・・
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福島区さくら情報 ・ 番外 玉川の公園

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こんな姿を葉桜と呼ぶのでしょうか。

まだ花びらがすこし残っていますが、

なかなか見ものです。
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2006年04月19日

福島区吉野のNさんへ

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もうすっかり春です。
posted by つーやん at 11:52| Comment(0) | 記事

福島区玉川の喫茶Tさんへ

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さくら情報のあとは「野田藤」情報というのはどうでしょう?


<野田のふじ>

鎌倉時代の貴人から江戸時代の上方見物の庶民にまで「野田のふじ」は名高く知られた。

「ノダフジ」は日本古来の和名。
植物図鑑で有名な牧野富太郎博士による命名。この「ノダ」がわが町、福島区の野田で、かつてはあたり一面にふじが生い茂り、花の季節には見事な眺めであったらしい。
見る影もなくなっていたこのふじを野田の地に開花させようと、昭和40年代中ごろから有志が活動をはじめ、昔ながらの庭や藤棚を復元した。

この「野田のふじ」の伝承と変遷を綴った本が近日出版される。

出版社は東方出版で、著者は藤氏十八代目。玉川春日神社総代、藤三郎氏。

興味がおありの方は、ぜひ当店でご注文を!
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2006年04月15日

今夜も一杯

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今日も店が終わり帰りに軽く? 一杯。

ビール、ビール、角のオンザロック、角のオンザロック・・・


ここまでは覚えています。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『黒い太陽』 新堂冬樹著 祥伝社

「俺だけは特別」と客に思わせる、キャバクラのキャスト(ホステス)のテクニック。
本書は今や風俗の主役となったキャバクラを舞台にした小説で、水商売の裏側を語る。
キャバクラ通いがやめられないあなたには必読の書。



『ムンクを追え!  「叫び」奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日
  
   エドワード・ドルニック著 河野純治訳 光文社

1994年2月12日、世界有数の美術館ノルウェー国立美術館からムンクの最高傑作「叫び」が盗まれた。
本書はそれを奪還するまでにいたるストーリーを軸に、美術品盗難の実態、美術品と闇社会との関わり、奪還するために用いられた囮捜査の手法などが描かれる。



『俗信の世界』 宮田登著 吉川弘文館

人は神仏に何を祈るのか。
祈願、禁忌、占い、まじないなどを通して解明する。絵馬から都市の怪異まで、現在における宗教の意味を問う。



『ぼろ着のディック アメリカ古典大衆小説コレクション

   ホレイショ・アルジャー著 畔柳和代訳 松柏社

本書はアメリカでは知らない人がいないというほど有名な本で、日本でもかなり以前に翻訳されている。アメリカン・ドリームの原点とでもいうような小説だ。
舞台はニューヨーク。靴磨きをする少年、ディックが主人公。
単なるサクセス・ストーリーに終始せず、そこには古いニューヨークが登場し、筆致も軽妙でユーモアが漂う。




    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『牡丹さんの不思議な毎日』 柏葉幸子作 ささめやゆき画 

    あかね書房

牡丹さん一家と幽霊のゆきやなぎさんとの不思議な共同生活。
ひなびた温泉街が舞台の人情味あふれるファンタジー童話。



『みんな天才』 もりしずえ著 新風舎

カメレオンは狩の天才。まわりの色に体の色を合わせ、長い舌でパクリ。
カンガルーは何の天才? カメは、ゾウは・・・
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北区のTスポーツさんへ

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2006年04月12日

福島区さくら情報 番外 ・ 北区大淀の公園

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配達の途中

けっこう風が吹いていて、

散り始めた桜の花が

公園の中を舞っていました。


月なみですが、

まるで映画の1シーンを見るようです。
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福島区海老江の美容室Sさんへ

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お店の前の花が

雨にぬれてきれいに咲いてたので撮りました。


どうも最近は「本」ではなく、

「花」を紹介するブログになってきたみたい。

このほうが楽なもんで・・・反省。
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2006年04月11日

福島区さくら情報 最終回 ・ 玉川の公園 その二

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二日続きの雨で

桜の花も散り始めました。

そろそろ桜も見飽きたかな、という所で

今回をもちまして最終回とします。

ながながとお付き合い下さいまして

有難うございました。

こんなにも桜の咲きぐあいを眺めたのは

初めてで

桜の木の多さと日本人の桜に対する思い入れの大きさを

改めて感じました。


それでは、

また来年のさくら情報をお楽しみに。・・・このブログがまだあればのはなしですが。
posted by つーやん at 16:31| Comment(0) | 記事

福島区さくら情報 22 ・ 玉川の公園 その一

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2006年04月08日

福島区さくら情報 21 ・ 西区 中天遊邸跡

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福島区さくら情報 20 ・ 西区京町堀の公園 その二

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福島区さくら情報 19 ・ 西区京町掘の公園 その一

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2006年04月07日

福島区さくら情報 18 ・ 西区江戸堀の古い民家の庭先

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福島区さくら情報 17 ・ 西区江戸堀の小学校近く

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福島区さくら情報 16 ・ 西区の靱公園

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2006年04月06日

福島区さくら情報 15 ・ 北区大淀の公園

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どこの公園もほとんど満開で、

今日から日曜日くらいが花見のピーク。

残念ながら

今年は夜桜を眺めながらの一杯はなさそう。



今日は非常にお疲れで、

「おすすめ本」は休みます。
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福島区さくら情報 14 ・ 玉川の公園

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posted by つーやん at 16:48| Comment(0) | 記事

福島区さくら情報 13 ・ 玉川の民家の庭先

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2006年04月05日

福島区さくら情報 12 ・ 大開の下水道科学館前

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雨の中の桜もいいですが、

配達はもううんざり。

梅雨でもこんなに雨に遭うことはないのに・・・




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『世界でもっとも美しい10の数学パズル』 マーセル・ダネージ著

     寺嶋英志訳 青土社

本書は数学のできない人に数学の美しさをパズルを通して教えようとするもの。
解法の説明が懇切丁寧に書かれ、その数学的な背景が説明される。
美しい?数学パズルが魅力的に語られる。



『「本」に恋して』 松田哲夫著 内澤旬子画 新潮社

編集者としての確かなキャリアと実績をもつ「編集狂」の著者が、装丁から、紙やインキの開発、製本、加工まで「本づくり」の現場を探訪。
本書は「本は内容も大事だけど、本のかたちそのものが好きなのだ」という著者が技術サイドから出版を捉えたもの。



『「みんなの意見」は案外正しい』 ジェームズ・スロウィッキー著

    小高尚子訳 角川書店

個々の専門家よりも群衆のほうが知力、判断力において優越する場合があると著者はいう。
しかしそのためには条件があって、集団の成員が、多様性、独立性、分散性をもっていることが必要で、多様な意見を集約するリーダーシップが不可欠とする。
実際には、集団がこのような要件を満たすことは少ない。
本書は表題を逆説的に使っているのか?




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『たからもの』 ユリ・シュルヴィッツ著 安藤紀子訳 偕成社 

   5月発売予定

夢のお告げにしたがって、男は宝物をさがす旅にでます。
1980年コルデコット賞銀賞受賞作。



『おおかみとキャベツばたけ』 ひだきょうこ作 教育画劇

みんなに恐れられるおおかみのルーブッチは輝くチョウに出会う。
秘密を知りたくなったルーブッチは・・・春の夜の不思議なお話。
posted by つーやん at 21:55| Comment(0) | 記事

福島区さくら情報 11 ・ 淀川近くの公園

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2006年04月04日

福島区さくら情報 10 ・ 玉川のお寺 その二

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このブログの写真は

携帯の写メールで撮っているんですが、

なかなか思ったように撮れなくて、

当然かも知れませんが、

腕も携帯も安もんですので、

それにしても、

遠い風景などは、けっこうきちんと、それなりに写っているんですが、

近くのものを撮ろうとすると、ちょっと・・・

やっぱり写メールでも技術がいるんでしょうか。
posted by つーやん at 17:21| Comment(0) | 記事

福島区さくら情報 9 ・ 玉川のお寺 その一

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posted by つーやん at 17:17| Comment(0) | 記事

2006年04月03日

福島区さくら情報 8 ・ 海老江の小学校

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新一年生の入学を

待ちかまえるように、

正門前におおきな桜の木が

花びらを満開にして立っています。

入学式の日には

みんなこの前で記念写真を撮るのでしょう。



■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『99.9%は仮説』 竹内薫著 光文社新書

これまで飛行機はなぜ飛ぶのかという「説明」はあったが、それは科学的には推論の域を出ない。科学的には解明されていないということだ。
飛ぶ原理はいまのところ仮説にしかすぎないのに、飛行機は今も飛んでいる。
世の中はすべて仮説でできている、と著者はいう。



『にほんの建築家 伊東豊雄・観察記』 瀧口範子著 TOTO出版

都市と消費社会の変容に真正面から向き合ってきた建築家は、いま柱ではなく外壁に構造の役を担わせる布のような建築(トッズ表参道ビル)、や内と外が反転するチューブのような建築(ゲント市文化フォーラム・プラン)にはまっている。
伊東は「道を究める」のが嫌い、「茶碗をなでるように、洗練させていくだけのような建築のアプローチは嫌いだ」と言い切る。
著者は伊東に密着して、講演や授業をつぶさに観察する。



『異端の民俗学 差別と境界をめぐって 礫川全次著 河出書房新社

稲作以外の境界で暮らす差別された人々を研究した喜田貞吉らの先駆的民俗学の業績に今日的な光をあて、柳田民俗学の盲点を補強する。





    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ミロの絵本』 結城昌子著 小学館

ミロの作品は「ミロ星人」が描いた絵、というコンセプトで作品を紹介。
ミロの発想の源になった絵画との比較も入れて類似点を発見するなどの仕掛け付き。



『ルルとララのきらきらゼリー』 あんびるやすこ作・画 岩崎書店

森の妖精から女王様の誕生日に食べるお菓子を作ってもらいたいと頼まれたルルとララ。
宝石大好きな女王様に贈るお菓子とは・・・
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福島区さくら情報 7 ・ 大開の公園

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花見気分も満開です。
posted by つーやん at 21:32| Comment(0) | 記事

2006年04月01日

福島区さくら情報 6 ・ 西区江之子島

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江之子島の水上バス(タクシー?)のりば前。

この一角だけがほぼ満開です。

桜の木の下にはブルーシートが敷いてあり、

今夜あたり花見か。

雨が心配。
posted by つーやん at 15:05| Comment(0) | 記事