2006年05月31日

Poe CLUB 第5回お話しの会を行います

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お待たせしました。

Poe CLUBの読み聞かせ会

下記の要領で行います。

今回は小学校の教室をお借りして

無料でやりますので、

どしどしご参加下さい。

お申し込みは、林書店まで。63716


〔日時〕 6月17日(土) pm1じ〜pm2じ

〔場所〕 玉川小学校 2階・多目的室

〔会費〕 無料

〔締め切り〕 6月17日
posted by つーやん at 17:05| Comment(0) | 記事

2006年05月30日

福島区 赤提灯で一杯<4>

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写真ばっかりで

申し訳けございません。

たいしたネタがなくて・・・
posted by つーやん at 16:53| Comment(0) | 記事

2006年05月29日

福島区野田のS病院さんへ

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福島区野田のHさんへ

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2006年05月27日

福島区 赤提灯で一杯<3>

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なかなかこの<赤提灯シリーズ>

ええんちゃいます?

なんか写真を見てると

店の中で、

おっちゃん、おばちゃんが

ワイワイ言いながら

飲んでる様子が

浮かびます。


自分も仲間に入りたいような・・・




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】


『谷崎潤一郎伝 堂々たる人生 小谷野敦著 中央公論新社 

     6月10日発売


鏡花、潤一郎、その後は中上健次と、何十巻もある個人全集を本棚に並べて、それだけで満足していた事を思い出します。
本書はスキャンダルと逸話にみちた文豪谷崎の生涯を描き、
従来の伝説や通説に惑わされることなくその実像に迫る本格的評伝です。



『砂漠の女王』 ジャネット・ウォラック著 内田優香訳 

    ソニー・マガジンズ

第一次世界大戦後のイラク独立に多大な影響を与え、「イラク建国の母」と呼ばれた英国人女性ガートルード・ベル。
彼女の生涯を辿りながら、いまなお混迷を続けるイラクの本質を語る。



『東京拘置所 死刑囚物語 獄中20年と死刑囚の仲間たち
   澤地和夫著 彩流社

本書は死刑確定者本人による処刑反対論が中心テーマ。
著者は22年間つとめた元警察官で、退職後、居酒屋を経営するが失敗。多額の借金を重ね、84年仲間と組み宝石ブローカーと女性金融業者の預金通帳を奪い殺害。
強盗殺人罪で死刑判決が確定した。
東京拘置所における死刑確定者の言動や拘置所内の取り扱いなども語られ、「殺された2人の人権と尊厳」とともに死刑についての問題を提起する。




   ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ばかんばかんぶー』 のぶみ著 絵本館

とつぜんやってきた大きな赤ちゃんのような「ばかんばかんぶー」。
かんちゃんはこの「ばかんばかんぶー」にいろいろな事を教えてあげることに・・・



『すいかシーソー』 くさまひろこ著 新風舎

おいしそうなスイカをめぐって、虫たちがにぎやかなひと時を過ごす。
デザイン的に美しい絵本で、見ている人を飽きさせない。
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2006年05月26日

半年ぶりに店内を掃除

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閉店後、掃除屋さんに来てもらい

半年ぶりに

床のワックスがけをしました。

待っているのが退屈で

夜の商店街を撮りました。


まだ8時すぎというのに

この状態。
posted by つーやん at 22:48| Comment(0) | 記事

2006年05月25日

西区江之子島の関西Mさんへ

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木津川にかかる木津川橋から。


明治7年から大正15まで、ここ江之子島に府庁があった。

この地が選ばれたのは、

川口居留地に近く西欧の文物・制度を移入するのに好適であったことと、

大阪は将来西に向かって発展すると予想されたためであったという。

現在、その跡地には大阪府立産業技術総合研究所が建てられているが、

その前庭には

大阪市青年連合団が建立した「明治天皇聖躅旧大阪府庁」の石碑がある。


今日の新聞によると

江之子島周辺の復興、再開発の計画があるらしい。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『サイクリング・ブルース』 忌野清志郎著 小学館

著者は、いつでもどこでも、愛車オレンジ号に乗って出かける。
忌野清志郎の快適自転車生活を大公開。
清志郎流グッズの選び方なども伝授する。



『女人蛇体 偏愛の江戸怪談史 堤邦彦著 角川書店

嫉妬に燃える女が蛇となって逃げる男に追いすがる。
因縁話から悲恋物語へと変貌する「蛇体と化した女たち」の怪談・奇談の系譜を探訪する。



『遺伝子が解く! 万世一系のひみつ 竹内久美子著 文藝春秋

女帝論争を生物学から見るとどうなるのか。
イカやタコは腕を使ってセックスをする。腰のくびれはなぜ魅力的なのか。
ヤンキー座りは「キン冷」座り。スーパーで買ったシジミは飼育できるのか・・・
遺伝子から見ればみんな万世一系らしい。 




   ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ばけばけ町でどろんちゅう』 たごもりのりこ作・画 岩崎書店

ばけばけ町の大泥棒、
どろんちゅうのすけはお母さんたちが作るチーズケーキが大好き。
そこで、町のお母さんたちごと盗んでしまう。
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2006年05月24日

福島区 赤提灯で一杯<2>

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最近、気になる言葉があって

「愛でる」。

雑誌を読んでいると、

やたらと出てくるんですね。

最初は「木を愛でる」とか

ある種趣きがあって

いい言葉だなぁ、と思ってたんですが

こう使われると

鼻につく。

おしゃれのつもりで使っているんでしょうが

いいかげにしてほしい。
posted by つーやん at 22:35| Comment(0) | 記事

2006年05月23日

Poe CLUB 砂場康子さんの新作が出来上がりました。

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<Poe CLUB>の砂場康子さんによる

夏に向けての新作バッグが

出来上がりました。

出来立てのほやほやです。


陳列中に

早くも3つ売れ、

ネットでの反応が楽しみです。


今のところ

まだ店頭販売だけです。
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2006年05月22日

福島区玉川のAさんへ

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今からこんなに暑くては・・・


昨日はほどほどの

酒量で帰宅したので

二日酔いにもならず

まずは快調。



■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『柳亭種彦 読本の魅力 本多朱里著 臨川書店

江戸時代のベストセラー戯作者・柳亭種彦。
葛飾北斎や版元・西村屋与八との交流や当時の出版状況を知る事ができ、それとともに種彦の読本の魅力が語られる。



『世界銘酒紀行』 フーディーズ・ティーヴィー編 東京書籍

本書は同名のテレビ番組の取材をもとに、再構成した酒を巡る紀行書。
スタッフは海の男の愛したジンを求めてイギリスの港町・プリマスを訪ね、「魂の酒」を求めて、カリブ海に浮かぶ島トリニダード・ドバゴへ向かう。
美しい酒と酒場とその土地を豊富な写真で紹介する。



『漫画家誕生 169人の漫画道 中野渡淳一著 新潮社

本書は1922年生まれの水木しげるから、1978年生まれの衿沢世衣子までの漫画家を取り上げる。
一週間に一人という頻度でインタビューを行い、4年にわたって「信濃毎日新聞」に連載された。漫画ファンでも知らない未知の漫画家も登場し、興味は尽きない。



『陰陽師』 繁田信一著 中公新書

テレビや映画などの影響で、安倍清明をはじめとする「陰陽師」の存在が注目されている。
彼らはいったいどんな存在なのか。
宅神、土公神、疫鬼など、意外と知られていないその実像が語られる。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『10ぴきのおばけのかいすいよく』 にしかわおさむ作 ひかりのくに

おじいさんと一緒にはじめて海に来たおばけたちと子犬。
たこの兄弟と遊んでいたら網にかかって、ぐったりしているくじらの子を見つける。



『クロリスの庭』 茂市久美子作 下田智美画 ポプラ社

風一さんのところに店員を募集するある花屋さんの広告が風にのってやってきた。
さっそくそのお店に行ってみると・・・
posted by つーやん at 22:55| Comment(0) | 記事

福島区・赤提灯で一杯<1>

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商店街の集まりが終わり

例によって一杯。


この際、

赤提灯めぐりの

シリーズ化はどうでしょう?
posted by つーやん at 17:00| Comment(0) | 記事

2006年05月20日

福島区福島の喫茶店Mさんへ

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このあたりは

かつて大きな紡績工場が

あったようで

このれんが塀は

その当時の名残、との事。
posted by つーやん at 17:42| Comment(0) | 記事

福島区福島の美容室 ラグザNさんへ

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posted by つーやん at 17:38| Comment(0) | 記事

2006年05月19日

西区靱本町のTガラスさんへ

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もう野田ふじは終わったと

思っていたら

こんなところに・・・
posted by つーやん at 18:09| Comment(0) | 記事

西区靱本町のTガラスさんへ

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posted by つーやん at 18:05| Comment(0) | 記事

2006年05月17日

今夜も一杯

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<本日の酒量>

ビール2杯

IW・Harperのソーダ割り

IW・Harperのオン・ザ・ロック

「角」のオン・ザ・ロック

「角」のオン・ザ・ロック

焼酎の水割り

焼酎の水割り

   ・
   ・
   ・
焼酎の水割り(シークワーサー入り)


最後に

知り合いのボトル(ヘネシー)があり、

水割りを一杯。

久しぶりのヘネシーは、

勝手に飲んどいて、なんですが

・・・酔えない。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『白縫譚(しらぬいものがたり)全3巻  高田衛監修 佐藤至子編

       国書刊行会  92400円

「白縫譚」は江戸時代に流行した絵入り小説で、合巻のなかで最長の作品。
底本として初版本を用い、可能なかぎり初期の摺りのものを使用。
色彩の美しい表紙と発売当時に原本が収められていた袋はカラー口絵をして掲載されている。
ここに幻の伝奇小説がよみがえる。



『世界で一番おもしろい地図帳』 おもしろ地理学会著 青春出版社

なぜ、日付変更線は太平洋の真ん中にあるのか。
緯度も経度も0度の場所はどこか。
ヨーロッパの国旗に三色旗が多いのはなぜかなど、学校では教えてくれない「なぜ」に迫ります。



『木の匠たち 信州の木工家25人の工房から 誠文堂新光社

信州に在住し、木を素材にして創作活動を行う作家たちの工房を写真とともに紹介する。
多種多様な経歴をもつ作家の作品は家具や楽器、木工クラフトと多彩で伝統的な技術を生かし、木の持つ可能性を最大限に引き出し、美しい作品に仕上げる。



『絵本の作家たち』 平凡社

「別冊太陽」のシリーズ「絵本の作家たち」が全4冊で完結した。
作家のロングインタビューに加え、作品やアトリエの写真もオールカラーで掲載し、各作家の「絵本観」を探る。
巻末には全著作リストを掲載。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『美ら海、今までも今からも』 池田浩子著 鳥影社

沖縄に住むジュゴンが主人公。
ある日、おぼれかけた少年を助ける。心温まる作品になっている。



『くまのまうるとおばけのもり』 もきかずこ文 やましたこうへい画

      ソニー・マガジンズ

宝の地図を探すために、入ってはいけないお化けの森へ。
勇気をだしてともだちといっしょに森へ向かうが、そこには・・・
posted by つーやん at 22:26| Comment(4) | 記事

福島区福島の喫茶店Mさんへ

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posted by つーやん at 22:22| Comment(0) | 記事

2006年05月15日

福島区吉野のH書店さんへ

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先日、「大宅壮一ノンフィクション賞」の発表がありました。

このブログで

早くから紹介していた石井光太さんの「物乞う仏陀」も

候補にあがっていたのですが、

残念ながら落選。

厳しい選評もありましたが(石井さんにとってはどうでもよい事でしょうが)

これまでどおりのご活躍に期待しています。



今頃はどこの国で、どんな人と、

どんな事を語り合っているのか・・・

次作が出るのを楽しみにしています。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





漫画版『神聖喜劇』全6巻 大西巨人 原作  のぞゑのぶひさ 画

             岩田和博 脚色 幻冬舎 


原作が完結したのは、30年以上も前になるでしょうか。
何年にもわたって書かれた大長編で、当時読むのに苦労した事を覚えています。
現在も文庫本で刊行されていますので、出きれば原作を読んでほしいのですが、この機会にコミック版でこの作品の魅力に触れてみてはどうでしょう。
本書は戦前の日本軍を舞台とし、天才的な記憶力をもつ主人公の東堂が軍隊の中の理不尽さをあぶり出すというものです。(ほんとうはもっと重層的な内容ですが)



『万物の尺度をもとめて』 ケン・オールダー著 吉田三知代訳  早川書房

1792年、天文学者のドゥランブルとメシェンはパリから北と南へ旅立った。
教会の尖塔や火山の頂きに立って、三角測量という手法で、ダンケルクからパリを通過してバルセロナに至る子午線の長さを測った。
彼らの仕事は地球全体の子午線を算定し、北極から赤道までの距離の1000万分の1を1メートルと定義することだった。
世界共通の度量衡の制定は、人類の夢だったのだ。
本書はその誕生にまつわる秘話で、「万物の尺度は人間である」という言葉で結ばれる。




もうすぐ12時です。今日はこのへんで、ということで。
posted by つーやん at 22:38| Comment(0) | 記事

福島区鷺洲のSプロセスさんへ

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公園のふじ棚が

満開になっているところを撮ろうと

ずっと気になっていたんですが、

そんな様子もなく

いつのまにかその時期も終わり、


こんどは

ツツジが花壇一面に咲いているところを

撮ろうと

もう少し、もう少しと待っていたら

そんな景色を見ないまま

パラパラと花が落ちはじめました。
posted by つーやん at 22:13| Comment(0) | 記事

2006年05月14日

福島区玉川のS美容室さんへ

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廃業がすすむ小さな書店で、

ある店主が

知り合いから、何かやるなら

「面白い」か「すごい」か「へんな」ことをやれ、

と助言された、

という事が、先日読んだ雑誌のコラムに

書いてありました。

その店主は

売り上げは二の次に、

人を集める事に専念し、

「マスコミを動かし」「経営者を売り込む」事に

力を注いだそうです。


そこで考えたのが「売れない本」のフェア。

それが大きな反響を呼び、

すこしづつ売り上げが

回復してきているそうです。


何かこのへんに、どんな商売にもつながる

あるいは商店街にもつながる

ヒントがあるように思うのですが・・・
posted by つーやん at 11:18| Comment(0) | 記事

2006年05月13日

とびだす絵本の最高峰が入荷しました

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ロバート・サブタのしかけ絵本(英語版)が入荷しました。

「ふしぎの国のアリス」
「恐竜時代」
「オズの魔法つかい」

どれもすばらしい作品です。

現在、携帯サイトの<Poe CLUB>で少しご覧になれます。
posted by つーやん at 00:22| Comment(0) | 記事

2006年05月11日

福島区福島の美容室 ラグザN店さんへ

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こんな楽しいシャッターが

商店街にズラーっと

並んでたら、

ちょっと話題になるんとちゃいますか。


そんなことしても

「店が閉まってからしか、人はけえへん」って?・・・


もう一つ考えてるんですけど、

最近、日曜日が目立って

暇なんですが、

日曜日は全店、動物の「着ぐるみ」を着て

接客をする、というのはどうですか。

「暑い」って?・・・
posted by つーやん at 16:12| Comment(5) | 記事

2006年05月09日

福島区野田のS病院さんへ

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6日、萱野茂さんが逝去された。

萱野さんは、長年アイヌ文化、およびアイヌ語の保存・継承のために活動を続け、

二風谷アイヌ資料館(シシリムカ二風谷アイヌ資料館)を創設し、館長を務めた。

アイヌ民俗初の国家議員としてアイヌ新法の制定などにも力を注いだ。

在任中、「日本にも大和民族以外の民族がいることを知って欲しい」という理由で、

アイヌ語で委員会の質問を行った。

アイヌ語辞典の編纂も行い、「ウエペケレ(昔話)集大成」などアイヌの口承文学を素材にし

た作品もある。

アイヌ文化の風化に危機感を持ち続け、

アイヌが日本列島の先住民族であることを、裁判を通して国に認めさせた彼の存在は非常に大き

く、死去は残念。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『日本のステンドグラス その歴史と魅力 伝統技法研究会編・発行

明治23年にドイツから帰国してヨーロッパ技法を持ち込んだ宇野澤辰雄と、明治44年にアメリカ技法をもたらした小川三知の二人をルーツとして、ステンドグラスが細々とではあるが、深く日本に根をおろした歩みを丹念に掘り起こす。
ステンドグラスファンには必携の一冊。



『漂民ダンケッチの生涯』 神坂次郎著 文藝春秋社

英国の初代駐日総領事オールコックの通訳ダンケッチは、紀州出身の船乗り伝吉だった。
本書は知られざる漂流民の波乱に満ちた生涯を語る。
他者に世間に翻弄される主人公伝吉。
ようやく船乗りの道を踏み出すが嵐で遭難。53日の漂流の末、アメリカ船に助けられサンフランシスコへ。行く手には苦難の数々が・・・



『赤坂 檜町 テキサスハウス』 永六輔 大竹省二著 朝日新聞社

六本木と赤坂をつなぐ乃木坂の路地の突き当たりにそのアパートはあった。
愛称が「テキサスハウス」、命名者は永六輔。
テレビ製作者、出版関係者、映画俳優等々が入居した。カメラマン大竹省二を皮切りに、放送作家のキノトール、医師のドクトル・チェコ、女優の草笛光子、ジャズ歌手の笈田敏夫など、
各界の著名人たちが住人になった。
戦後のメディアの青春の記録がそこにある。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『本朝奇談 天狗童子』 佐藤さとる著 村上豊画 あかね書房

九郎丸というカラス天狗の数奇な運命が、細やかな筆致で描かれる。
不思議な展開に息をのむ壮大な歴史ファンタジー。



『カッパ小太郎』 小川秋子著 新風社

ある日、気が付いたらカッパになっていた。
小太郎は、自分が死んで三途の川を渡り損ねた事を知る。
江戸に繰り広げられる人情物語。
posted by つーやん at 21:59| Comment(0) | 記事

2006年05月08日

福島区海老江のY さんへ

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野菜やくだもの、

それに花なども載せて

辻から辻へ

お得意さんが待つ場所へ

トラックを

移動させていました。


運転していた

気の良さそうなおじいちゃんは、

「写真撮ってもええかな」と

声をかけると、

愛想良く、

ニコッと笑って・・・「ええで」。



■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『広告』 八巻俊雄著 法政大学出版局

日本の広告史がとくに活気づくのは江戸時代だという。
看板、のれん、引き札(広告チラシ)など多様な広告媒体の展開がみられた。
そして浮世絵や歌舞伎なども広告の観点からみることができる。
古代から現代までの日本広告史を俯瞰する。



『民話で知る韓国』 ちょん・ひょんしる著 生活人新書

今流行の韓流ドラマをほうふつさせる、相思を貫いた貴族階級の青年とキーセンの娘の恋物語「春香伝」など、韓国の人達が愛し語り継いできた28篇を邦訳、紹介。
固有の風土・暮らしが生んだ物語が教える日韓文化の相違と共通点。



『名女形・雀右衛門』 渡辺保著 新潮社

85歳の今も舞台に立つ中村雀右衛門は、梨園に生まれながら、映画スターや従軍の経験もあり、20代後半から歌舞伎の女形の道を歩み始めた。
歌舞伎の女形芸に円熟していく過程と、形の美とリアルの双方を獲得して行く軌跡を鮮やかに描く。



『鼻ほじり論序説』 ローランド・フリケット著 難波道明訳 パジリコ

人前ではさりげなく、誰も見ていなければ顔が歪むほど鼻孔をかきまわしたり、途中で指を替えたりする。
本書は世界でも類をみない鼻ほじり研究書。
古代の墓の中に鼻ほじりの壁画があったと、著者はいう。
またハロルド王の死後、庶民の間で鼻ほじりは禁止され、貴族のみの特権となった、と著者はいう。

著者ローランド・フリケットを日本語にすると「丸めて飛ばす」。さて・・・




    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ぼくはアイドル?』 風野潮作 亜沙美画 岩崎書店

中学生のキヨシのもうひとつの顔は、美少女アイドル・ミキ。
そんなある日、幼なじみの有沙が転校してきて・・・



『ねこのなまえ』 いとうひろし作・画 徳間書店

女の子とねこのユーモラスなやりとりが楽しく、「名前」についてもちょっと考えさせる、いとうひろしのほのぼの絵本。
posted by つーやん at 21:22| Comment(0) | 記事

2006年05月07日

雨のなかを帰宅

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ただ今わが家へ帰宅。

パソコンを開き

ブログをチェック。

この二日間のブログはすべて

訪問先から

携帯電話の写メールで投稿したため

ちゃんと写っているのか、

文章におかしなところはなかったか、

ちょっと心配でした。



向きが違っていたり、

しょうもない写真もありますが

まあまあじゃないですか。


今回の一番の目的でした

木のおもちゃ

arumi toyさんでは有意義なお話ができて、

arumi toyのオリジナル商品も扱う事が

できそうだし、

当店(Poe CLUB)の

キャラクター達も

木のおもちゃで再現、立体化してもらえそうです。

完成のおりには

またご紹介します、お楽しみに。

絶対に楽しくて、いいものが出来る

予感あり。
posted by つーやん at 19:14| Comment(0) | 記事

近鉄四日市駅で

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posted by つーやん at 13:51| Comment(0) | 記事

近鉄大羽根園駅より

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写真が横を向いたまま

送信してしまいました。(今からでは編集不可能)



この駅は無人の駅です。



今回の連休の

行事はこれで終了。

これより近鉄上六へ・・・帰宅。

たいしたことの無い小旅行に

お付き合い下さいまして

ありがとうございました。
posted by つーやん at 11:44| Comment(0) | 記事

paramita museum ・3

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子供たちの

写生会が

館内で行われていました。
posted by つーやん at 11:25| Comment(0) | 記事

paramita auseum ・ 2

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posted by つーやん at 11:16| Comment(0) | 記事

paramita museumで・1

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湯の山温泉駅の

一つ手前の駅、

大羽根園駅にこの美術館が

あります。

池田満寿夫の「陶」の作品群が展示されていました。

紹介できなくて残念。
posted by つーやん at 11:13| Comment(0) | 記事

一夜明け 連休2日目

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一夜明け

湯の山温泉の朝。



あいにくの雨です。

山に靄がかかり日本画を見るよう。
posted by つーやん at 09:00| Comment(0) | 記事

2006年05月06日

本日の夕食

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「和牛のせいろ蒸し」を追加注文し、

今夜は

年に一度の豪華版。
posted by つーやん at 18:39| Comment(0) | 記事

客室より

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posted by つーやん at 17:42| Comment(0) | 記事

本日のお宿はグランドホテル向陽

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posted by つーやん at 17:33| Comment(0) | 記事

湯の山温泉駅駅前で

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posted by つーやん at 17:23| Comment(0) | 記事

湯の山温泉駅到着

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JR加茂から3時間。

地図で見ると

すぐそこなのに・・・

ちょっとした海外旅行ができそう。

まぁ これはこれでいいかな。
posted by つーやん at 17:22| Comment(0) | 記事

近鉄四日市駅から湯の山温泉へ

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posted by つーやん at 16:43| Comment(0) | 記事

ディア四日市

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この大きな商店街も

この状態です。
posted by つーやん at 16:36| Comment(0) | 記事

JR四日市から近鉄四日市

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posted by つーやん at 16:30| Comment(0) | 記事

四日市駅到着

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posted by つーやん at 16:20| Comment(0) | 記事

加茂からJR 四日市へ

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月が瀬駅
posted by つーやん at 16:18| Comment(0) | 記事

armitoyさん店内

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posted by つーやん at 14:10| Comment(0) | 記事

木のおもちゃ armitoy さん到着

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加茂木津川

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JR加茂駅

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posted by つーやん at 12:27| Comment(0) | 記事

今年最後の休日

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何とか休みがとれて、

今日と明日、連休です。

今日はJR加茂へ。

今回の小旅行の一番の目的

armitoyという

木のおもちゃのアトリエ、

兼お店へ伺います。

このお店でPoe CLUBの

キャラクター達を

木で立体化してもらおうと

思っています。
posted by つーやん at 12:16| Comment(0) | 記事

2006年05月05日

野田新橋筋商店街 今日はこどもの日

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こどもの日のイベントで

活躍する着ぐるみのトラ。

近所の子どもたちも

連休で退屈なのか、

イベントは

とりあえず大盛況・・・という事で。
posted by つーやん at 16:03| Comment(0) | 記事

2006年05月04日

野田のふじ・その六

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野田藤発祥の地、玉川春日神社。

下福島中学校の近く、玉川南公園の東に春日神社がある。

江戸時代は「吉野の桜」、「高雄の紅葉」とならぶほどの

藤の名所だったという。

その歴史は古く、

福島玉川の歴史そのものともいえる。




■■■ 本日ほおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『風魔』上・下   宮本昌孝著 祥伝社

忍者・風魔小太郎と剣豪たちが入り乱れる。
著者は「ふたり道三」の宮本昌孝。この設定だけで、本書を手に取らずにはおれない人がいるのでは・・・
物語に登場するのは、豊臣秀吉の隠密部隊を率いる曾呂利新左衛門。徳川家康配下の忍びを統括する初代服部半蔵。徳川秀忠の正室に従うあつさ衆など。これに対するのは、剣豪柳生又右衛門。一刀流を極めた小野次郎右衛門(御子上典膳)である。
謀略渦巻く戦国末期を明るく前向きに駆け抜けた小太郎。各巻500ページを超える大長編にもかかわらず最後まで飽きることなく読ませる。



『フランス反骨変人列伝』 安達正勝著 集英社新書

妻を寝取られ太陽王ルイ14世に逆らったモンテスパン侯爵。
王党派と皇帝派の間で翻弄され、死刑になったネー元帥。刑の執行直前まで詩を発表した殺人者ラスネール。死刑反対を訴え続けた6代目死刑執行人サンソン。
本書は正史から忘れ去られたフランスの4変人の軌跡をたどる。
共通するのは自身の生き方に徹した反骨精神。



『魚のつぶやき』 高田浩二著 東海大学出版会

キタマクラという魚がいる。
フグの一種で、食べるとその毒で頓死するかもしれず、それで死者を連想させる「北枕」の名が与えられたという。
本書は魚が独り言で、自分の生態や行動、色や形、食べ(られた)ときの味などを語るというもの。カラー写真も多様で楽しい。



『裏社会の日本史』 フィリップ・ポンス著 安永愛著 筑摩書房

本書は海外に向けて書かれたものだが、日本の読者にも有益な示唆をあたえる。
本書でいう裏社会とは、排除されることで漂泊の民となり、社会の周縁に押しやられた人々のことで、そこで語られるのは第一部では、中世の賎民に起源をもつ被差別民。明治以降の下層労働者。横山源之助が「日本之下層社会」で描いたような貧困層。そして著者が「どんづまりの街」と呼ぶ現代の山谷や釜が崎の住民。
一方、第二部では江戸の侠客。明治の義賊。極右思想と結びつき軍との協力関係さえ築いた戦前の「愛国的やくざ」。そして戦後の政界や財界との結びつきを強めた「黒幕」や三大暴力団の「親分」、など。
”貧窮者とやくざ”、そこにはどのような連続性が認められるのか。




    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『わくわく!名作童話館』全8巻 日本図書センター

世代を超える名作を厳選。
初刊当時の装丁の雰囲気を尊重し、同時に挿絵も再録しながら新仮名遣いに改め、解説を収録。大人の読者だけでなく、現代の子どもたちにもこれまで味わった事のないような作品に触れられる機会を提供する。



『のらカメさんたのまけてたまるか』 野村一秋作 川村ふゆみ画

     小峰書房

のらカメさんたの前に現れたのは、イタチに追われているネズミのジョージ。
イタチへの復讐を一緒に考えるのだが・・・
posted by つーやん at 21:58| Comment(0) | 記事

野田のふじ・その五

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野田藤発祥の地、玉川春日神社の藤棚