2006年06月29日

西区靱本町のTガラスさんへ

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最近ブログへのアクセスが

思いもよらず

増えていて、

それもそのほとんどが「お気に入り」から

来ていて、

このブログの何が面白くて

見てくれているのか、

われながら少し困惑しています。

そこで質問です。


どんな情報を流せばご期待に答えらるでしょう?

「何にも期待なんかしてない」って。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『人はかつて樹だった』 長田弘著 みすず書房

長田弘の3年ぶりの詩集です。
あくせくする日常から離れて、ちょっと自由に、もっと自由に!



『麦酒伝来』 村上満著 創元社

五千年以上の歴史をもつビール。
近代化前夜の日本とビールとの出会い。本書はその受容と伝来の歴史を森鴎外の言動と裏話を交えて描く。



『乞胸 江戸の辻芸人 塩見鮮一郎著 河出書房新社 

江戸初期、戦乱が収まって失職した武士。
本書は乞食に身を落とし、大道芸を生業とする被差別民の一面を描き出す。



『劇的痙攣』 唐十郎著 岩波書店

劇団唐組座長の唐十郎のエッセー集。
著者は演劇の営みを、劇作家と俳優、俳優と観客、虚構と現実がそれぞれふれあう空間をなし、人が異質な世界へふみこんでゆく出入り口のようなもの、という。
本書には少女誘拐犯、色川武大、寺山修司と著者ならではの人物評も収められる。




   ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『にんじゃおばけ どろろろん』 のぶみ作・画 岩崎書店

かんちゃんが、にんじゃごっこをしていると、へんなおばけがでてきました。
そのおばけにものをなげると、それをたべておしりからだしてしまいます・・・



『こんやはどんなゆめをみる?』 工藤ノリコ作・画 学習研究社

さあ、そろそろおやすみの時間です。
5人兄妹のこぶたが見る夢は・・・
こどもたちの空想が広がります。
posted by つーやん at 22:58| Comment(2) | 記事

2006年06月28日

福島区玉川の喫茶店 Tさんへ

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飲み屋はもうええで、

って言われそうなんで。
posted by つーやん at 15:04| Comment(0) | 記事

2006年06月27日

福島区海老江のY商店さんへ

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毎日、ばたばたしていて

ゆっくり

PCに向かってる暇が

ありません。


飲みに行く暇はあるのに・・・
posted by つーやん at 13:39| Comment(0) | 記事

2006年06月24日

福島区 赤提灯で一杯 <12>

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また今夜も

ハシゴ酒になり

キーボードが見えません。63916
posted by つーやん at 14:08| Comment(0) | 記事

福島区 赤提灯で一杯 <11>

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商店街の

夏の祭の準備という事もあるんですが、

夜はだいたい酔っていて、

キーボードが打てません。

「おすすめの本」は

そのうち・・・
posted by つーやん at 13:55| Comment(0) | 記事

2006年06月20日

福島区 赤提灯で一杯 <10>

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posted by つーやん at 22:06| Comment(0) | 記事

2006年06月18日

福島区福島のW薬局さんへ

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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】


『誰も知らない五つ星ホテルの24時間』 

     イモジェン・エドワーズージョーンズ&匿名著 ソニーマガジンズ

ホテルのチェックインが午後の2時、そしてチェックアウトが翌日の10時。
この20時間の間に様々なドラマがある。ホテルでは百の扉があれば、百のドラマがあるといわれる。
本書はそんなドラマを赤裸々に語る。涙あり、抱腹絶倒あり・・・



『台湾二二八の真実』 阮美妹著 まどか出版

台湾の「二二八事件」で父親を失った著者による告発の記録。
今でこそ映画などで国際的にも知られるが、地元では民主化の進む90年前後まで闇に葬られてきた。
事件の背景には日本統治下にあった住民への敵意があったとされ、「外省人」や日本への屈折した思いが語られる。



『世のなか安穏なれ 「歎異抄」いま再び 高史明著 平凡社

極貧の在日朝鮮人の家に生まれ、3歳で母と死別。父親が首をくくろうとするのを泣き叫びながら、著者は制止した。
さらには作家として自立しかけた時、最愛の子が自死する。
著者は親鸞の「歎異抄」と出会うことで、かろうじて生への道を歩み出した。
本書では野間宏と<文学と親鸞>について論じ、自らをも含む《カンダタ》たちが、信じようが信じまいが、お釈迦さまは寄り添ってくださる、と説く。



63671サッカーが気になって・・・今日はこのへんで。
posted by つーやん at 21:33| Comment(0) | 記事

Poe CLUBのコーナーが出来ました

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砂場康子さんによる手作りドール

arumi toyさんの<木のあもちゃ>

コーナーを

作りました。

まだまだ

楽しい仲間が増えていく予定です。
posted by つーやん at 17:39| Comment(0) | 記事

2006年06月16日

arumi toyのfuss fuss

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携帯サイトで

arumi toyの<木のおもちゃ>の

販売を始めました。

写真はfuss fuss。

ドイツ語で「あし」です。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『愛犬王 平岩米吉伝』 片野ゆか著 小学館

日本における動物文学のルーツは、本書で語られる平岩米吉にあるらしい。
動物文学という新たなジャンルを日本に確立するため、米吉は戦前から自らの私財を投じてきた。
季刊誌「動物文学」には中西悟堂、柳田国男、北原白秋らも寄稿し、1935年にはシートン動物記の初の邦訳も掲載されている。
平岩米吉は自然保護の問題にまで言及している。



『昭和のまぼろし 本音を申せば 小林信彦著 文芸春秋

著者は海外ミステリー専門誌の「ヒッチコック・マガジン」の編集長をつとめ、映画から推理小説、日本の喜劇にまで幅広い知識を持ち著作のジャンルも多岐に亘る。
本書は現在雑誌連載中の名物コラムをまとめたもの。
伊東四朗一座から映画「ミリオンダラー・ベイビー」まで、著者ならではの刺激的な論評が続く。



『コメを選んだ日本の歴史』 原田信男著 文春新書

コメを選んだことが、歴史にどんな影響を及ぼしたかを本書は考察する。
70年代以降、民俗学の坪井洋文や歴史学の網野善彦らの研究により「コメ一元論」の史観は見直しを迫られる。
日本の多くの人がコメを選んだのではなく選ばされたと著者は説く。




    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『わにわにのおふろ』 小風さち・文  山口マオ・絵 福音館書店

ワニがお風呂に入るお話し。
お風呂にズルズルとよじ登り、豪快に飛び込む。シャワーをマイクがわりにして遊ぶ。
リアルに描かれたワニの絵が面白い。



『イカタコつるつる』 長新太 作  講談社

ラーメンを食べているイカとスパゲッティーを食べているタコ。
どちらも自分の足が口の中に入り、さあ大変!
posted by つーやん at 22:35| Comment(0) | 記事

福島区 赤提灯で一杯 <9>

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posted by つーやん at 22:23| Comment(0) | 記事

福島区鷺洲のSプロセスさんへ・ あじさい その3

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ちょっと珍しい咲き方とちゃいますか?

ふつうは

白なら白、青なら青、と

何本かが

集まって咲いているんですが・・・
posted by つーやん at 17:05| Comment(0) | 記事

2006年06月15日

福島区 赤提灯で一杯 <7>

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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『魚の心をさぐる 魚の心理と行動 益田玲爾著 成山堂書店

魚が群れを作る仕組みや、学習能力にはその心理が大きく影響しているという。
多くの実験やフィールドワークから検証する魚類行動学の入門書。



『愛国者は信用できるか』 鈴木邦男著 講談社

著者は民族主義活動家で、元「一水会」代表。
冷戦の終結後、左翼の崩壊を危惧し、左右の超越を訴えるなど、ともすれば左寄りと受け取られかねない主張を展開する。しかしながら彼の主義主張の源流は今尚、一貫している。
そんな著者が「真の愛国者」の姿を問う。
思想的立場はどうであれ、その真摯な姿勢には共感できる。



『はやり神と民衆宗教』 宮田登著 吉川弘文館

民俗学を通して日本の社会や文化の深層を描き続けた宮田登。
本書は「宮田登 日本を語る」の3巻目になる。
民間信仰をテーマにし、山に霊や神聖さを感じる日本人の山岳信仰が成立したメカニズムを解く。



    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『しらないまち』 田島征三著 偕成社

遠足の日、まちがったバスに乗ってしまったぼくは不思議な町に来てしまった。
ページをめくるたびにびっくり・・・



『およぎたいゆきだるま』 くぼりえ作 ひさかたチャイルド

夏を知らない雪だるまが、子供たちといっしょに海水浴に行きたいといいだした。
さわやかな海を背景に、話は始まります。
posted by つーやん at 22:21| Comment(0) | 記事

福島区野田のS病院さんへ

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「畳屋」さんの看板が印象的です。

こんな景色も

だんだん無くなっていくんでしょうね。
posted by つーやん at 22:14| Comment(0) | 記事

福島区海老江の喫茶店Kさんへ・ あじさい <その2>

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posted by つーやん at 21:59| Comment(0) | 記事

2006年06月14日

福島区福島の喫茶店Mさんへ

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花ばかりがつづきますが、

この時期

「あじさい」は外せません。
posted by つーやん at 17:41| Comment(0) | 記事

2006年06月13日

福島区玉川の美容室UUさんへ

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このあたりでは

この花がブームなようで

あちこちの玄関先で

咲いています。

花の名前は、おそらく「ジギタリス」
posted by つーやん at 16:24| Comment(0) | 記事

2006年06月11日

北区堂島のTガラスさんへ

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また一人

大好きな作家の訃報に接することになった。

清岡卓行。

「現代詩手帖」は

毎年のように、一月号の特集を

彼の作品で始めていた。

「アカシヤの大連」で芥川賞を受賞し、

数々の著作を残したが、

どの作品(小説)にも

繊細で、豊饒な言葉を伴った

詩的世界があり、

清岡卓行という詩人の

類まれな詩心の高貴さを確立していた。
posted by つーやん at 22:28| Comment(0) | 記事

福島区 赤提灯で一杯<6>

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posted by つーやん at 22:26| Comment(0) | 記事

地下鉄・西大橋<WEST BRIDGE>さんへ

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野田新橋筋商店街の夏のイベント・

「夜市」への出演をお願いしていた

<BLUGLASS BAND North Hill>さんと

最後の打ち合わせ。
posted by つーやん at 22:11| Comment(0) | 記事

2006年06月09日

ご主人様を待ちわびて

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野田新橋筋商店街、

林書店前。
posted by つーやん at 16:11| Comment(0) | 記事

2006年06月08日

福島区 赤提灯で一杯<5>

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posted by つーやん at 15:42| Comment(0) | 記事

2006年06月07日

お気に入りの一枚

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このブログも今月で、

ちょうど一年になります。

ようこんなに続いたもんやと

感心しています。


撮った写真も多様で、

そんな中でも

お気に入りの写真が何枚かあって、

これはその一枚です。

正面にある建物は

北区にあるザ・シンフォニー ホール。


素人が撮った

「写メール」とは思えない

出来ばえだと思うのですが・・・
posted by つーやん at 16:37| Comment(0) | 記事

2006年06月06日

福島区吉野のKさんへ

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こんなところに

井戸が残っているとは・・・

まだ現役なんでしょうか。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『記憶するシュレッダー』 水口義朗著 小学館

中央公論社で長年雑誌の編集に携わってきた著者が、昭和の文士たちを数々のエピソードを交えて回想する。
登場する作家は多彩で、吉行淳之介・寺山修司・有馬頼義・三島由紀夫・山口瞳・有吉佐和子・開高健・景山民夫・川上宗薫・池田満寿夫・舟橋聖一・笹沢佐保・中村真一郎・丹羽文雄・水上勉・小田実・深沢七郎・岡本太郎・・・
著者はいう「作家はみんなを代表して人間の一番ドロドロした部分を持った人間で、多情多恨、いわば人でなしなんですね。要するに人間の一番の聖と俗、暗部を持っている人がだいたい作家なわけでしょう」(読書人」)



『大江戸将棋所 伊藤宗印伝』 湯川博士著 小学館

日本の将棋は江戸時代中期に発展したそうで、本書の主人公でもある伊藤宗印が大きな役割を果たしたという。
将棋の家の養子になり、実力がありながら苦労を強いられた青年期以降を、当時の棋譜を織り込んで描く。



『アホウドリに夢中』 長谷川博著 新日本出版社

絶滅が危惧されるアホウドリ。
著者は30年にわたって、その研究と保護に力をそそぎ、その間に賛同者も少しずつ増え、役所や企業も動き出した。
アホウドリの危機は人間による乱獲だけでなく、地形的不安定さにも原因があった。



『配達あかずきん』 大崎梢著 東京創元社

書店員による書店ならではのミステリー。
本屋好きに限らず、ミステリーファンならご一読を。



   ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『うわさのがっこう』 きたやまようこ著 講談社

森のずっと奥にあるという「うわさのがっこう」。
その入学式は、「ご入学おめでとう。そして、ご入学おきのどくさま』というおかしなあいさつではじまる。



『魔女館へようこそ』 つくもようこ著 CLUMP画 講談社

天河あかりは魔法つかいになりたくて、あやしい呪文をとなえる毎日。
ある日、すてきなアンティークのドールハウスが家にやってきた・・・
posted by つーやん at 22:31| Comment(0) | 記事

2006年06月05日

Poe CLUBの新しい仲間です<2>

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posted by つーやん at 23:25| Comment(0) | 記事

Poe CLUBの新しい仲間です<1>

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木のおもちゃ<arumi toy>から

Poe CLUBに

新しい仲間がやって来ました。
posted by つーやん at 23:24| Comment(0) | 記事

2006年06月04日

地下鉄・西大橋 <WEST BRIDGE>さんへ(2)

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お目当ての

<BLUGRASS BAND North Hill>

高額のギャラ?で出演のお願い。


今夜も楽しいお酒が飲めました。
posted by つーやん at 10:31| Comment(0) | 記事

地下鉄・西大橋 <WEST BRIDGE>さんへ(1)

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商店街の夏の祭の

出演交渉に

地下鉄の西大橋にある

CAFE & PUB <WEST BRIDGE>さんを訪ねる。
posted by つーやん at 10:04| Comment(0) | 記事

2006年06月03日

西区靱本町のTガラスさんへ

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靱公園のなにわ筋沿いに楠永神社がある。

かつては海部堀川が横を流れ、靱塩干市場があった。

今も残る大きなクスノキは、戦後飛行場建設の際に伐採されようとしたが、

けが人や事故が相次いだため、

とり止めになったという。


この神社には白い蛇が住み、

この木は神木なのだ。
posted by つーやん at 18:10| Comment(0) | 記事

2006年06月02日

西区靱本町のTガラスさんへ

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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『小沢昭一的新宿末廣亭十夜』 小沢昭一著 講談社

もう何年も前になりますが、井上ひさしの芝居で「国語事件殺人辞典」(ひょっとしたら字が違うかも)というのがあって、その時の国語学者の役が小沢昭一だったと思います。
確か一人芝居で、いまだに印象強く残っています。
彼はそんな一人芝居を各地で18年間続け、放浪芸の収集・発掘にも関心を寄せ、多くの著作を著しています。
本書は彼が76歳にして初めて体験した自分の原点とも言える寄席での十日間を語ったものです。



『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』  洋泉社

落語家、快楽亭ブラックさんの落語集。
立川談志門下に入門後、二代目快楽亭ブラックを襲名、真打に。芸術祭優秀賞も受賞。
しかし競馬で二千万円の借金をし、ヤミ金にまで手を出し、弟子をも巻き込んだ。
当然妻子には愛想を尽かされ、再起を誓うも病に倒れ、大手術。
なんとも魅力的?な人生ではないか。こんな人の話が面白くないわけがない。



『書林逍遥』 久世光彦著 講談社

先日、惜しまれながらも急逝された久世光彦さんが語る江戸川乱歩、岡本綺堂、太宰治、川端康成、幸田文、そして向田邦子。
類まれな愛書家として知られる著者の軌跡が、貴重な初版本のカラー写真とともに語られる。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『おばけこわくないぞ!』 石津ちひろ作 石井聖岳画 あかね書房

ツヨシは「もしもこんな時おばけが出たら」と考え始める。
迫力満点のおばけ絵本。



『すてきな笛ふき』 小出知香著 新風舎

音楽を愛する王様がコンテストを開催。
そんな中で、カピンが吹く笛は天下一品。自然の大切さを笛にのせて奏でます。
posted by つーやん at 22:16| Comment(0) | 記事

なんともかわいい<arumi toy>さんの木のおもちゃが入荷しました

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先日、京都・加茂のアトリエまで

お訪ねして、

林書店でも

取り扱うようになりました

<arumi toy>さんの手作りおもちゃが入荷しました。

写真では分かりにくいですが

めちゃくちゃかわいいです。


いまレジカウンターには

<arumi toy>前田歩未さんの木のおもちゃと

砂場康子さんの手作りバッグを

テーブルいっぱいに

並べています。


本業を忘れてしまいそう・・・
posted by つーやん at 16:33| Comment(0) | 記事

北区大淀のA関西さんへ

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もうほとんどツツジは終わったと思っていましたが、

残っていました。

ここのツツジは

この近辺では最高の華やかさです。

今が見ごろですので

北区を

自転車でぐるーっと周って

ぜひ観に行ってください。
posted by つーやん at 16:21| Comment(0) | 記事