<Poe CLUB>の<U−RI><携帯紛失中につき、配達中の画像がまだ載せられません。しばらくお待ちを!>
スマイルハート工房が、
関西を中心に
参加型の読み語りライブ、「えほんらいぶ」をやってます。
絵本の朗読にあわせて、
主宰でもある孝岡眞理子さんが
ピアノを即興で弾くというもので、
絵本の世界が
より一層鮮明になり、
臨場感とともに
会場が一体になるという。
最近、<読み聞かせ>に力を入れている
本屋や学校、それに図書館などにとって、
孝岡さんのこうした活動は、
ちょっとした参考になるのでは?
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『新訂 原色昆虫大圖鑑』 全3巻 北隆館
最近の研究成果を加味して、「日本産蝶蛾全種」を一新する。
日本産全種にとどまらず、国内で確認された迷蝶(外来種)も網羅し、最新の種名、亜種名を掲載している。
1) 蝶蛾編
2) 甲虫編
3) 蜻蛉・直翅・半翅・膜翅他編
『夢を吐く絵師 竹中英太郎』 鈴木義昭著 弦書房
英太郎は1920年代後半、江戸川乱歩・横溝正史・夢野久作などの挿絵を描き人気をはくしたが、その後満州で行方不明となった。
昨年、備仲臣道著の「美は乱調にあり、生はは無頼にあり」を採り上げたが、本書も英太郎の歩いた土地、共に活動した人達を訪ね歩き、英太郎の人生に迫ろうと試みたもの。
子息・竹中労の民衆による芸能復興の活動に共鳴した英太郎は、一度置いた絵筆を再びとることになる。
『断片と線』 清岡卓行著 講談社
詩情豊かな文体は、一語一語が美しく感動的だ。
本書は、著者最晩年の短篇三篇と選りすぐりの随想を編んだもの。
三好達治、高橋英夫、河盛好蔵、 萩原朔太郎、金子光晴、那珂太郎、辻征夫など、戦後の詩人達を採り上げ、その作品とともに紹介する。一度はその文章に触れて欲しい。
『中世の旅芸人 奇術師・詩人・楽士』 ヴォルフガング・ハルトゥング著
井本・二ほか訳 法政大学出版局
ヨーロッパ中世にあって、社会の辺縁に生きた旅芸人に迫ることで、中世キリスト教社会の偽善をあぶり出す。
日本の芸能にも通じるが、旅芸人の刺激的な演劇・見世物は民衆に束の間の喜びを与え、それにとどまらず宮廷や聖職者からも歓待されたという。
社会から蔑視され、排斥された旅芸人は喝采される存在でもあった。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『わにわにのごちそう』 小風さち文 山口マオ画 福音館書店
ワニのわにわには、冷蔵庫の中にあるお肉を見つけた。
わにわには肉をフライパンで焼き、豪快に食べ始める・・・
『あかりちゃん』 あまんきみこ作 本庄ひさ子画 文研出版
あかりちゃんのだいじな小さなもも色のいす。
座れなくなった今は、ぬいぐるみのクウが座っています。
ところが・・・
ではでは
<Poe CLUB>の<BAT>
<Poe CLUB>の<PON>
<Poe CLUB>の<GOSOGOSO>








