2007年03月30日

今日も桜を追いかけて・・・

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福島区玉川のS美容室さんへ。


午後から鷺洲の公団をとおり

北区大淀のA関西さんへ。




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福島区福島の公園から

西区江之子島へ。





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西区江之子島のM自動車さんの近くにある

マンションで。





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上船津橋の近くの公園で

この公園の桜が

福島区でも一番早く満開になりそうです。

この日曜日にも

花見ができそう・・・




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       ではでは63809  今日も画像だけですが・・・  22:50
posted by つーやん at 22:18| Comment(0) | 記事

2007年03月29日

いよいよ福島区にも桜が・・・

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午前の配達は福島区役所の前をとおり

野田のHさんへ。





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午後からは海老江の公園を横ぎって

E新温泉さんへ。

ちょっと見にくいですが

桜がちらほら咲き始めています。





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工事中の中ノ島を眺めながら西区へ。




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       ではでは63809   もう眠たくて・・・    0:35
posted by つーやん at 23:29| Comment(0) | 記事

2007年03月26日

すっかりサボリぐせがついてしまって・・・

すっかりサボリぐせがついてしまって、

ひさびさの書き込みです。




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今日は曽根崎新地から堂島のTガラスさんへ。

ビルの16Fから渡辺橋を見下ろし、

肥後橋へ。




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海老江の歯医者さんの庭先で、

桜が満開。




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大開の商店街を少し横に入ると・・・




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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『石川淳コレクション 全3巻 ちくま文庫 菅野昭正編

今日のおすすめはこれ一冊。
石川淳は大好きな作家で、全19巻の全集も揃えていたんですが、これもお酒に変わり・・・

「石川淳コレクション」は「短編小説選」「長編小説選」「評論選」からなる。
石川淳は1936年、「普賢」で芥川賞を受賞し、それ以来それぞれの時代を見通しながら小説を書き続け1987年に亡くなった。
これを機会に石川淳の魅力に今一度ふれて見たい。





             ではでは63809   23:00
posted by つーやん at 21:59| Comment(0) | 記事

2007年03月15日

福島区海老江のY商店さんへ

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福島区海老江のY商店さんから

鷺洲にまわり、野田のHさんへ。



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午後は、また海老江経由で

福島へ。



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玉川から林書店へ。

あちこちで桜が咲き始める気配を感じます。



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今年に入り小学館から

「てんじつき さわるえほん シリーズ」として、

2冊のほんが出版されました。

小学館など<点字つき絵本の出版と普及を考える会>が、

印刷技術を交換するなどコストの削減を追求し、

その成果が、

今回の出版となり、税込み945円という手ごろな価額を実現しました。


「晴眼者も楽しめる絵本」だと言うことです。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『インドカレー伝』リジー・コリンガム著 東郷えりか訳

                            河出書房新社

カレーの本場インドで、カレー料理がどのように誕生し、発展したかを膨大な資料をもとに読み解く。
16世紀、ムルガ帝国を築いた遊牧民族は、ヒンズー教徒の食事に閉口し、ペルシアから料理人を呼び、ヨーグルトに浸けた肉を香辛料や米とともに煮た料理を作り出す。
そしてイギリス統治下の18世紀、イギリス人の味覚にあわせて考案されたのが現在のインドカレーだという。



『似せてだます 擬態の不思議な世界』 

                         藤原晴彦著 化学同人社

枯れ枝になるナナフシ。蘭の花と見まごうばかりのハナカマキリ。
アリと同じフェロモンを発し、アリの巣を荒らすコオロギの一種。腐肉の臭いを漂わせ、ハエをおびき寄せ、受粉するというラフレシア。
擬態の奥は深く、まだまだ未知の世界が存在するという。



『ここに人間あり 写真で見るハンセン病の39年』

                   大谷英之著 毎日新聞社

90年間続いた「らい予防法」。
その廃止から10年、いまだに全国のハンセン病療養所で3000名以上の人たち暮らしている。著者は1967年、多磨全生園の元患者と知り合う。
著者はその後39年にわたって、<人間回復>のための闘いを撮り続けた。



『黄金町マリア』 八木澤高明著 ミリオン出版

タイやコロンビアの女性を中心とした売春街、横浜市中央区の黄金町。
本書は05年に摘発によって姿を消すまでの2年半を、女性へのインタビューと写真で語る。
路上で客を待つ女性。質素なアパート。枕元に開かれた聖書。日本での売春でエイズに感染したタイ人女性、・・・棺おけ、火葬場。
帰国後、もうけた金で家を建てたコロンビアの女性。
俗なるありのままの姿が写し出される。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『はるのやまはザワザワ』 村上康成著 徳間書店

春の声にこぐまのグルルが目をさます。
生き物が動き出し、植物が芽吹き、命の音が集まり、山が「ザワザワ」と歌いだす。



『ニューワと9とうの水牛』 小野かおる作 福音館書店

昔、山奥の村に男の子が迷い込んできた。
村人たちはこの子をニューワと名づけて育て、9頭の水牛の世話を任せる。ある年、日照りが続き、牛の草がなくなった・・・ 




         ではでは63809    23:30
posted by つーやん at 21:38| Comment(0) | 記事

2007年03月10日

福島区野田のT病院さんへ

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暑かったり寒かったりで

体調が今ひとつな上、

花粉症も重なって、ちょっとうつ状態です。


午前の配達は、野田のT病院から吉野へ。




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午後は北区大淀のA関西さんへ。




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今、「週間ポスト」に山藤章一郎さんが

「現場の磁力」という記事を連載していますが、

これが毎回面白くて、楽しみにしています。

第28回になる今回は、

<地方都市商店街の異様な光景>と題して、

群馬県の太田市の駅通り商店街を取り上げています。

この商店街も例によって

<大店法>の改正により「イオン」が近くに出店し、

閑散とした商店街になって行きます。


余談ですが、ご存知でした?

今話題の石原慎太郎が旧ジャスコの社歌を作詞していたのを。

その繰り返しの詞が、

「ジャスコ ジャスコ ジャスコ 繁栄はジャスコの願い」

何とも・・・


それはそれとして、

シャッター通りと化した商店街には、

風俗店が押し寄せ、フィリピンパブ、南米パブ、・・・

その数100店以上が軒を連ねたといいます。

しかし、地元警察と住民の「運動」によりすべての風俗店・飲食店が閉店。

残ったものは・・・


著者は最後をこんふうに締めくくっています。

「イオン」来る→商店街つぶれる→風俗に貸す→浄化摘発される→そして枯野が残される





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『病家須知』 平野重成著 農山漁村文化協会

本書は、江戸時代の医師・平野重成の著作を、保健婦の実践活動研究会を母体として発足した監護史研究会が中心となって、翻刻・現代語訳したもの。
「病家須知」とは「病人のいる家では知っておくべきこと」という意で、経験から培われた予防医学の知恵が現代に蘇る。



『恋って苦しいのだよね』 永沢光雄著 リトルモア

本書はインタビュー集「AV女優」で脚光を浴び、下咽頭ガンとの闘病を綴った「声をなくして」を著した著者のガンを発病するまでの2年間に雑誌等に発表した短編小説集。
死ぬまで酒を手放すことができなかったという著者の「人」との関わりが軽妙に描かれる。



『幻妖 山田風太郎全仕事』 ポストメディア編集部編 一迅社

山田風太郎全作品の紹介をはじめ、単行本未収小説「魅入る」を収録。
単行本未収録インタビュー「1979年の山田風太郎」も収める。
風太郎ファンならずとも魅力的な一冊。





     ではでは63809  ちょっと早いですが   23:00
posted by つーやん at 21:37| Comment(0) | 記事

2007年03月04日

福島区役所の桜がほぼ満開です

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また桜の季節ですね。

昨年同様、

今年も福島区周辺の桜の開花状況を

ご報告します。




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この一週間、

相変わらず飲む機会が多くて

配達の途中、写真は撮っていたんですが

夜はほとんど酔っ払い状態で、

なかなか

ブログに載せることができませんでした。


月曜日の朝は吉野へ。




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地元、吉野にまだこんな場所があったとは・・・




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夜は、

伊勢が海部屋の猫又さんと。




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火曜日は、

靱公園を横ぎり

Tガラスさんへ。



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今日は、

野田新橋筋商店街の総会で、

懇親会が終わり二次会の後、

商店街の仲間と三次会へ。




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まあ、こんな感じの一週間でした。


そんな訳で、(どんな訳か分かりませんが)

肝心の<おすすめ本>は後日まとめて、ということで。





       ではでは63809    22:30
posted by つーやん at 21:24| Comment(0) | 記事