
明日、あさってと雨が降りそうなので
先日予告しましたとおり、
祝日で配達はなかったんですが、
ナリス化粧品の藤棚を観てきました。
期待どおりの見事な藤棚です。



■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『日本怪魚伝』 柴田哲孝著 角川学芸出版
全国各地の幻の魚を紹介する。
本書で著者は釣り師たちによる仕掛けから、幻の魚が釣り上げられる様子までを語り、珍しい魚にまつわる民話や小説も交じって、釣りに興味がない読者をも飽きさせない。
『釜山できく元在日の詩 日本も私のふるさとです』
菊池和子著 かもがわ出版
終戦で韓国に戻った元在日。
言葉も通じず、特有の苦痛を体験する中で、韓国も日本も祖国だという思いにかりたてられる。そしてその心情を語る。
『石川淳評論集』 菅野昭正編 ちくま文庫
小説家・石川淳の珠玉の評論、随筆を集める。
それは文学から政治、恋愛にまでいたる。「太宰治昇天」「安吾のいる風景」「敗荷落日」
など実に刺激的な内容となっている。
『ももんがあ対見越入道 江戸の化け物たち』
アダム・カバット著 講談社
幻想文学の研究者でもある著者は、12年前から江戸の化け物に興味を持ち、妖怪の研究に打ち込む。妖怪たちの恋愛や性、衣食住についても考察され、草双紙に描かれた化け物たちの生態が解き明かされる。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『角野栄子のちいさなどうわたち』 全6巻
「魔女の宅急便」の角野栄子の初の自選童話集。
長年愛読されている童話の数々から、これからの時代の子どもたちに是非手渡したい作品を著者自らが厳選して編んだ童話集。
ではでは













































