2007年04月30日

ナリス化粧品の<野田ふじ>がほぼ満開です

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明日、あさってと雨が降りそうなので

先日予告しましたとおり、

祝日で配達はなかったんですが、

ナリス化粧品の藤棚を観てきました。

期待どおりの見事な藤棚です。





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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『日本怪魚伝』 柴田哲孝著 角川学芸出版

全国各地の幻の魚を紹介する。
本書で著者は釣り師たちによる仕掛けから、幻の魚が釣り上げられる様子までを語り、珍しい魚にまつわる民話や小説も交じって、釣りに興味がない読者をも飽きさせない。



『釜山できく元在日の詩 日本も私のふるさとです

                      菊池和子著 かもがわ出版

終戦で韓国に戻った元在日。
言葉も通じず、特有の苦痛を体験する中で、韓国も日本も祖国だという思いにかりたてられる。そしてその心情を語る。



『石川淳評論集』 菅野昭正編 ちくま文庫

小説家・石川淳の珠玉の評論、随筆を集める。
それは文学から政治、恋愛にまでいたる。「太宰治昇天」「安吾のいる風景」「敗荷落日」
など実に刺激的な内容となっている。



『ももんがあ対見越入道 江戸の化け物たち
               アダム・カバット著 講談社

幻想文学の研究者でもある著者は、12年前から江戸の化け物に興味を持ち、妖怪の研究に打ち込む。妖怪たちの恋愛や性、衣食住についても考察され、草双紙に描かれた化け物たちの生態が解き明かされる。





    ◆◆  絵本(児童書) ◆◆


『角野栄子のちいさなどうわたち』 全6巻

「魔女の宅急便」の角野栄子の初の自選童話集。
長年愛読されている童話の数々から、これからの時代の子どもたちに是非手渡したい作品を著者自らが厳選して編んだ童話集。




        ではでは63809    23:30 
posted by つーやん at 22:10| Comment(2) | 記事

2007年04月26日

今日の花だより

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福島区吉野からJR福島へ。



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    ではでは63809    

          営業中ですので今日はこれだけ。   18:05
posted by つーやん at 17:53| Comment(0) | 記事

2007年04月25日

ナリス化粧品に藤棚? すっかり見過ごしてしまって・・・

午前中に<玉川の住人>さんから貴重なコメントがあり、

午後からの配達で、

さっそく海老江のナリス化粧品さんへ。


ありました! 見事な藤棚が。



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毎日のように通ってるのに・・・

こんなに見事な藤棚があるとは

まったく気付きませんでした。

藤の花の大きさも揃っていて、

眺めは抜群です。


週末くらいには満開になるそうですので、

後日、またご報告します。

お楽しみに。

それと<玉川の住人>さんにお礼を。




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<野田ふじ>のつぎは<つつじ>が

満開になりそうです。


もういっその事、

ブログのタイトルを<花だより>にしたほうが

いいのかも。




       ではでは63809

              明日は荷物がいっぱいなんでこのへんで。

                               23:05
posted by つーやん at 22:16| Comment(2) | 記事

2007年04月24日

福島区玉川・春日神社の<野田ふじ>

<野田ふじ>発祥の地・福島区玉川の春日神社の藤棚。




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玉川から野田のコミュニティーセンターへ。

藤棚が満開。




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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『伊波普猷批判序説』 伊佐眞一著  影書房

1876年生まれで、沖縄県那覇市出身の伊波 普猷1876年は、東京帝国大学で言語学を専攻する。
後年、「沖縄学の父」として知られ、琉球と日本とをつなぐ研究を行うと共に、琉球人=うちなーんちゅのアイデンティティの形成を模索した。
本書は今も沖縄の人々に深く敬慕される彼の実像に迫ろうと、膨大な資料を検証しその姿を追う。





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宮古島出身のおかあちゃんのお店で飲む

宮古島の泡盛・<多良川>は

泡盛にしては口当たりがよくて、

旨い。

泡盛ファンにはちょっと物足りない?




        ではでは63809

            今年の<野田ふじ>も今回でほぼ撮り尽くした感じです。
            期待していた下福島の公園の藤棚は今ひとつで・・・

                                23:20
       
posted by つーやん at 22:19| Comment(1) | 記事

2007年04月23日

福島区に咲く<野田ふじ> オンパレード

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福島区野田で。



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福島区海老江で。



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海老江の公園で。



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北区大淀で。



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福島区福島で。




        ではでは63809

           <野田ふじ>も今週いっぱいが見ごろ?   22:25
           
posted by つーやん at 21:58| Comment(0) | 記事

2007年04月16日

桜から<野田ふじ>へ

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ご無沙汰しています。

久しぶりの書き込みです。

一週間前まであんなに見事に咲いていた桜の花も

この一週間で散り始め、

ピンクの絨毯へと様変わりです。




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今日は大開小学校の近くの店先で

<野田ふじ>が満開になっているのを見つけ、

写真を一枚撮った後、

北区大淀の公園へ。




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地元、吉野にも<野田ふじ>が。

今年の<野田ふじ>は期待できるかも・・・





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因みに、<野田ふじ>の由来については、

昨年、藤三郎さんが上梓された

「なにわのみやび野田のふじ」東方出版に詳しい。






■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『みちのく鉄砲店』 須藤洋平著 青土社から発売の予定

第12回中原中也賞を受賞。
汚い言葉を発する汚言症など聞きなれないトゥレット症候群を患い、誤解と偏見に苦しめられた著者が、現代詩をとおして強烈な生を発信する。



『新潮 日本語漢字辞典』 新潮社編

日本で初めての「日本語としての漢字」を引くための辞書。
これまでの漢和辞典は、「漢文」を読むために作られてきたもので、本書は日本語の文章を読み書きするための本格的な「漢字字典」。
用例は日本の近代・現代文学から引用し、日本の漢字に特有の背景や環境も説明している。



『堀田善衛集』 戦後文学エッセイ選・11  影書房

著者は1945年に中国に渡り上海で敗戦を体験し、中国国民党宣伝部に徴用され、1947年帰国。
1951年に『広場の孤独』『漢奸』などで芥川賞を受賞する。
受賞作である『広場の孤独』では、歴史の大きなうねりに翻弄されつつも時代と向きあおうとする人物像が描かれ、その視点はその後の作品にも受け継がれる。
その後、長編では『歴史』『審判』『海鳴りの底から』『若き日の詩人たちの肖像』などを執筆。同時にアジア・アフリカ作家会議の事務局長、議長を歴任し、近代化していくスペインの変化の中で歴史の観察者として絵筆をとりつづけた『ゴヤ』四部作で大仏次郎賞を受賞する。
 本書はそんな著者のエッセイ集。



『闇市の帝王』 七尾和晃著 草思社

戦後史の闇の内に葬り去られた男・王長徳。
敗戦直後の日本に登場した彼の戦後60年にわたる生涯を描く。
新橋駅前の<黄色合同会館>の落成祝いに、屋上から金をばら撒き、銀座に大型キャバレーを開き、膨大な資金を元に大物財界人や政治家との親交を深めた。
ついには新橋東口駅前の一帯を縄張りとし、文字どおり「闇市の帝王」となる。




   

     ではでは63809  

       また長いご無沙汰になるかも知れませんが・・・  0:20
posted by つーやん at 22:48| Comment(0) | 記事

2007年04月06日

今日も桜を追いかけて・・・<5>

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午前の配達で玉川の本城寺へ。




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午後から上船津橋を渡り

西区の江之子島へ。




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     ではでは63809  

          今日は荷物が多くてもうへとへと。   21:50
posted by つーやん at 21:39| Comment(0) | 記事

2007年04月05日

今日も桜を追いかけて・・・<4>

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まずは海老江の下水処理場から。




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淀川の近くにある公園をとおり




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鷺洲の公園へ。



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最後に北区大淀の浦江公園へ。

ここは今が最高で、

まさに老若男女、

たくさんの花見客で賑わっています。




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    ではでは63809  

      週末は配達があまりないので桜情報もあともう少しです。  22:45
posted by つーやん at 22:17| Comment(0) | 記事

2007年04月04日

今日も桜を追いかけて・・・<3>

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今日の配達も

まずは海老江方面へ。



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玉川の極楽寺をとおり

野田へ。



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野田小学校の桜を見て、




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下福島公園へ。




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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】






『右翼の言い分』 宮崎学著 朝日新聞社

本書は週間朝日に連載されていた『ニッポンの「右翼」大研究』をまとめたもの。
かつては左翼として活動していたという著者が、各右翼団体の事務所を訪ねインタビューを重ねる。
「日本における左翼の力が失われ、それが皮肉にも右翼の存在基盤を揺らいできた」(週間朝日)と著者は言う。右翼への取材をとおして日本の現在が見る。




 
      ではでは63809  
          
        営業時間中にこんな事しててええんやろか。  18:00
posted by つーやん at 17:20| Comment(0) | 記事

2007年04月02日

今日も桜を追いかけて・・・<2>

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午前中の配達は、

福島区役所の前をとおり

大開へ。


黄砂のせいか

ちょっとぼやけています。




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早くも花見に興じる人たちが・・・




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海老江を横切り、

鷺洲へ。





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吉野を通り過ぎ、

野田へ。


公園では、

桜の下でゲートボールを楽しんでいます。




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午後からは

玉川コミュニティセンターの桜を撮り、

西区の靱公園へ。




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  桜の季節が終わるまで、<おすすめ本>はちょっとお休みということで。


  桜はもうええ、という声も聞こえそうですが・・・


            ではでは63809      23:00
posted by つーやん at 21:49| Comment(0) | 記事