
北区大淀のD車両さんから
ABC公園をとおり
JR福島へ。

堂島川にかかる玉江橋から
完成まじかの朝日放送の新社屋が見える。

西区の江之子島から地元吉野へ。

■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『世界文学全集』 全24巻 池澤夏樹個人編集 河出書房新社
11月9日刊行開始。
芥川賞作家・池澤夏樹氏による個人編集による世界文学全集。
これまでの欧米偏重的で教養主義的な全集ではなく、20世紀後半の作品を収録する。
収録される作家は、ケルアック、バルガス=リョサ、クンデラ、デュラス、ブルガーコフ、
ディネーセン、フォークナー、ニザン、クッツェー・・・
『古井由吉 松浦寿輝 往復書簡集』 講談社
「9・11」惨劇の直後から始められた両氏の往復書簡。
惨劇が映し出した言葉の空洞化、文学者が語るべき言葉とは。
『世界を変えた6つの飲み物』 トム・スタンデージ著
新井崇嗣訳 合同出版
本書はビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラから見た世界の歴史を語る。
蒸留酒はイスラム地域で生まれ、錬金術とのからみで発達。コーヒーは酩酊の酒に対するため清教徒に好まれた。等々。
エピソード満載で、飲み物の歴史ともなる。
ではでは




























