2007年05月31日

北区大淀のD車両さんへ

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北区大淀のD車両さんから

ABC公園をとおり

JR福島へ。





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堂島川にかかる玉江橋から

完成まじかの朝日放送の新社屋が見える。




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西区の江之子島から地元吉野へ。




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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『世界文学全集』 全24巻 池澤夏樹個人編集 河出書房新社

11月9日刊行開始。
芥川賞作家・池澤夏樹氏による個人編集による世界文学全集。
これまでの欧米偏重的で教養主義的な全集ではなく、20世紀後半の作品を収録する。
収録される作家は、ケルアック、バルガス=リョサ、クンデラ、デュラス、ブルガーコフ、
ディネーセン、フォークナー、ニザン、クッツェー・・・



『古井由吉 松浦寿輝 往復書簡集』 講談社

「9・11」惨劇の直後から始められた両氏の往復書簡。
惨劇が映し出した言葉の空洞化、文学者が語るべき言葉とは。



『世界を変えた6つの飲み物』 トム・スタンデージ著

                       新井崇嗣訳 合同出版

本書はビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラから見た世界の歴史を語る。
蒸留酒はイスラム地域で生まれ、錬金術とのからみで発達。コーヒーは酩酊の酒に対するため清教徒に好まれた。等々。
エピソード満載で、飲み物の歴史ともなる。




               ではでは63809  お疲れさま  23:15
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2007年05月25日

北区大淀のA関西さんへ

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北区大淀のNペイントさんのつつじが

あともう少しで満開になりそう。

来週早々が見ごろか?



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北区大淀からJR福島をとおり

福島区玉川へ。



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玉川から野田へ。



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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『平身傾聴裏街道戦後史・色の道商売往来』

                 小沢昭一・永六輔著 ちくま文庫

72年、小沢昭一がブルーフィルムの製作者やその道の「達人」たちにひたすら話を聞いた「陰学探検」の文庫化。
消えゆく文化の証言集となる。



『筑豊 ヤマが燃えていた頃』 井手川泰子文 河出書房新社

石炭まみれで汗を流す男たち。
ちゃぶ台を囲む家族、そして遊びまわる子どもたち。巨大なボタ山・筑豊に生きた人たちによって撮られた記念碑的写真集。



『野宿大全』            村上宣寛著 三一書房

自然を最大限に満喫しようとする人へのアウトドアガイド。
これまでの旅の概念を変える完全究極の「野外生活マニュアル」。



『中村雅楽探偵全集』 戸板康二著 創元推理文庫

「歌舞伎への招待」など演劇評論家で知られる著者。
直木賞作家でもあり、江戸川乱歩の勧めで第一作「車引殺人事件」を著した。本書では多くの作品が初めての文庫化で、長い間目にすることのなかった作品が身近なものになる。
ちなみに、短編85作、長編2作が収録される。




    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『たっちゃん しりませんか』 さかぐちえみこ作 小峰書房

自分に似ているというおとうさんを探しに出かけたソラは、途中で出会ったクリやカニたちに、おとうさんのことを聞いて歩きます。ところが・・・



『えほん寄席 抱腹絶倒の巻』 NHKエデュケーショナル監修

                               小学館

NHKで放送された「えほん寄席」の完全単行本化。
「蛇含草」「うなぎや」「動物園」「はつてんじん」「ときそば」を収録する。



『はなびのはなし』 たかとうしょうはち作 福音館書店

夏の風物詩、花火。
ドドンとなったその一瞬、ピカッと光り夜空を彩る。
そんな花火の制作から、花火大会までを克明に描く。




        ではでは63809                  23:30


   

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  今夜の一杯は、オリオンビールに宮古のおかあちゃん自家製のサーターアンダギー。

                                      
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2007年05月15日

西区土佐堀から川口へ

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福島区玉川の下福島公園をとおり

西区土佐堀へ。




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土佐堀の交差点に

<宮武外骨>の石碑がある。


先ごろ、

砂古口早苗さんによる『外骨みたいに生きてみたい』(現代書館)が上梓された。

戦前、不敬罪による罰金をはじめ、発禁が29回、入獄が4回など

西郷隆盛から吉田茂まで、政権中枢をからかい続けた外骨。

そんな半狂堂(外骨)の思想と生涯を描く。





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川口基督教会からN税務署を回り、

福島区鷺洲へ戻る。




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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





釣り人のための 遊遊さかな大図鑑 釣魚写真大全

           中坊徹次監修 小西英人編著 エンターブレイン

久々の釣り魚図鑑。
釣り上げた直後の大きな写真と詳しい解説で、釣った魚がわかる。
その数、約780種。
一生に一度見られるかどうかというような超大物から誰でもすぐに釣ることができるような魚まで、丁寧に解説する。



『あなたが平等主義者なら、

 どうしてそんなにお金持ちなのですか』 

                 G・Aコーエン著 佐山圭司 こぶし書房

伝統的なマルクス主義を現代的な形で捉えなおす。
本書は分析的マルクス主義者コーエンの自叙伝にはじまり、その宗教観、そしてマルクス主義をめぐる追想から、批判的検討をへて<裕福な平等主義者という立場の道徳性>を問う。
マルクスなんて、という人にもおすすめ。



『私のハードボイルド』 小鷹信光著 早川書房

ハードボイルド小説の翻訳者、編集者、研究者として知られる著者。
本書は、その著者渾身の<ハードボイルド>論。
戦後史に重なる自身の足跡をふり返りながら、日本におけるハードボイルドの歴史を、膨大な資料をもとに解き明かす。



昭和〜平成 小沢昭一座談』 全5巻 晶文社

1巻目、「人類学入門。お遊びと芸と」。
2巻目、「昭和の世間噺 イロいろ」。

この二巻は「内外タイムス」に連載された、風俗・吉原・大衆芸・世相・性について語られた計三百本の中から選ばれたもの。貴重な庶民の歴史でもある。

3巻目、「本邦ストリップ考 まじめに」。

戦後のストリップ史。一条さゆりの裁判記録も収録。

4巻目、「こんばんわ、小沢です ヘヘヘ」。
5巻目、「芸渡世浮き沈み アハハ」。

三木のり平、色川武大、吉行淳之介から春風亭小朝まで多彩な<芸人>と語り合う。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『としょかんライオン』 M・ヌードセン作 K・ホークス絵

            福本友美子訳  岩崎書店

大きなライオンが図書館にやってきて、子どもたちといっしょにお話の時間を楽しむ。
いっしょにおてつだいもする。
だけどある日事件が・・・



『モンスターをやっつけろ!』 ジム・ベントン作 杉田七重訳 

                            あかね書房

怪しげな実験ばかりしているフラニーは、早くみんなと仲良くなろうと、友達作りの実験を開始する。・・・




        ではでは63809    23:55
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2007年05月08日

福島区玉川のS美容室さんへ

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1533年(天文2)8月9日、

證如上人がこの地、野田村を訪れた際、

摂津守護・細川晴元らに不意に襲われるが、

野田村の門徒らは庄屋の藤氏を中心に戦い、

證如上人は春日神社境内にかくまわれ、

難を逃れたという。


しかしその時、野田門徒衆二十一人が亡くなった。


今日、5月8日、

討ち死にした人々のための法要が、玉川にある円満寺で行われる。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『三度のメシより古本!』 樽見博著 平凡社

荷風いわく「人生の至楽は読書に在り」。
浮世絵、初版本、三島本、明治文献、考証家、記録魔、江戸通・・・
浮世離れした古本党が次々と登場する。



『死を想う』 石牟礼道子・伊藤比呂美著 平凡社

多くの死を見つめてきた作家・石牟礼道子は死をどうとらえ表現してきたのか。
そしてどう生きようとするのか。
詩人・伊藤比呂美との「老いと死」についての語らいが興味深い。



『通り過ぎた人々』 小沢信男著 みすず書房

1945年に左翼文学者の団体として誕生した<新日本文学界>。
本書は同会の事務局長をつとめた著者による回顧録。
島尾敏雄「ちっぽけなアヴァンチュール」
開高健「パニック」
井上光晴「書かれざる一章」
大西巨人「神聖喜劇」・・・
アナーキスト詩人・寺島珠雄、国鉄機関士・藤森司郎などの作品が掲載された。


『アイヌ民族の歴史』 榎森進著 草風館

日本における先住民族としてのアイヌ民族の本格的な通史。
本書で著者はアイヌ民族を日本における先住民族のひとつとして明確に位置づけ、「アイヌ文化振興法」が制定される現代までを詳細に綴る。日本史の見直しという新しい展望をも示唆する。





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    今日の一杯は宮古島の泡盛<沖の光>。     23:15





 
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2007年05月06日

福島区野田に帰宅

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年に一度の連休も

終わり、

自宅近くの焼き鶏屋で

一杯。
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箱根湯本駅で・3

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posted by つーやん at 14:41| Comment(0) | 記事

箱根湯本駅前で・2

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posted by つーやん at 14:35| Comment(0) | 記事

箱根湯本駅前で

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駅前で元祖箱根まんじゅう
を買い、

小田原から大阪へ。
posted by つーやん at 14:30| Comment(0) | 記事

仙石案内所バス停より

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あいにくの雨。

箱根湯本駅へ戻る。
posted by つーやん at 12:55| Comment(0) | 記事

ラリック美術館到着

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箱根登山バスで

仙石案内所前へ。
posted by つーやん at 11:20| Comment(0) | 記事

二日目、箱根湯本駅より

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まずはラリック美術館。
posted by つーやん at 10:26| Comment(0) | 記事

2007年05月05日

彫刻の森美術館・番外

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posted by つーやん at 20:15| Comment(0) | 記事

<ホテルおかだ>で

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食事がすみ

館内の散策へ。
posted by つーやん at 20:13| Comment(0) | 記事

箱根湯本に到着

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本日のお宿はホテルおかだ。
部屋の窓から。
posted by つーやん at 17:03| Comment(0) | 記事

彫刻の森美術館・2

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posted by つーやん at 13:42| Comment(0) | 記事

彫刻の森美術館到着

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バッテリがなくなりそう
posted by つーやん at 13:24| Comment(0) | 記事

箱根湯本駅から彫刻の森駅へ2

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posted by つーやん at 12:33| Comment(0) | 記事

箱根湯本駅で乗り換え

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箱根湯本駅から

彫刻の森駅へ。

幸運にも晴天。
posted by つーやん at 12:20| Comment(0) | 記事

小田原に到着

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箱根登山鉄道に乗り換え

彫刻の森駅へ。
posted by つーやん at 11:25| Comment(0) | 記事

箱根湯本へ

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年に一度の連休で

箱根へ。

まずは新幹線で小田原まで。
posted by つーやん at 08:49| Comment(0) | 記事