
今日の配達は福島区海老江から北区へ。


■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『江戸の歌舞伎スキャンダル』 赤坂治績 著 朝日新書
幕府による女歌舞伎の禁止。
8代目団十郎の自殺。
本書で著者は江戸時代に起こった数ある歌舞伎のスキャンダルを取り上げ、正史に隠れたもう一つの江戸時代を読み解く。
『詩集 三人 金子光晴』 手書きの私家版詩集で非売
先日、朝日新聞の夕刊だったか、「金子光晴全集」に未収録の詩集が見つかったという記事があった。
反戦・抵抗・アナーキーとして知られる詩人による、家族への愛を綴った詩集だ。上梓されることを期待します。
金子光晴はかつて戦時を前にして、「人間が国をしょってあがいているあいだ、平和などくるはずはなく、口先とはうらはらで、人間は、平和に耐え切れない動物なのではないか」と語ったという。またそんな時代が来るような・・・
『自主独立農民という仕事
佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々』 森まゆみ著 バジリコ
日本で初めてパスチャライズ(低温殺菌処理)牛乳販売した佐藤忠吉氏は、有機農業の先駆的存在。
彼は40年ほど前から島根の木次町に住み、自給自足の農民生活を実践してきた。著者はその生活を追う。
『高橋和巳 棄子の風景』 橋本安央 著 試論社
今や「過去」の作家になりつつある高橋和巳。
60年代「政治の季節」に、学生を中心に圧倒的な人気を誇った高橋和巳の著作を、現代作家として、また現代文学の一つとして解読しようと試みる。
『カラスはホントに悪者か』 大田眞也 著 弦書房
著者は熊本在住の<クロウ・ウォッチャー>。
「カラスほど複雑な奥深い行動をする興味深い鳥はほかにそうはいない」という。
カラスは実にきれい好きで、鳥かごの中で育てれば物まねもする。
「番の絆の強さ」はピカイチで、死がフタリを分かつまで、絆を保つらしい。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『お酒の大好きなおじいちゃんへ』 伊村俸一・桜井花子著 鳥影社
お酒が大好きで、毎日がお花見のようなおじいちゃん。
お酒の飲みすぎを心配する孫は・・・
お酒の大好きなおじいちゃんに読んであげよう。
『しっぽ!』 竹下文子作 長野とも子画 学習研究社
ある朝、起きてみると、なんだかおしりのあたりがもぞもぞと。
ふりかえってみると、そこにはしっぽが!
ではでは
















