
月末の締め日という事もあり
今日の配達は長距離コースに。
まずは福島区海老江のFさんへ。
そのあと渡辺橋を渡り
西区京町堀へ。


夜は自宅のベランダから。

■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『野あれ』 野坂昭如文 荒木経惟写真 講談社
いまだ健在の野坂昭如。
アラーキーが野坂の今を撮り、クロセイが野坂の今を描く。
そして野坂自身が自身の今を語る。
『無頼の点鬼簿』 竹中労著 ちくま文庫
竹中労による追悼集。
その人生に贈る言葉は痛烈にして哀切に満ちる。
対象となる人物は、三島由紀夫に始まり、斎藤龍凰、梶山季之、大藪春彦、嵐寛寿郎、美空ひばり、羽仁五郎・・・
『シリーズ「名著誕生」』 ポプラ社
「資本論」や「種の起源」から「コーラン」「人間の権利」「君主論」まで、政治経済、哲学、宗教、文学など様々な領域を時代の壁を超えて、世界的に影響を与えた古典的名著の数々を時代背景などを交えて紹介する。
『「粉もん」庶民の食文化』 熊谷真菜著 朝日新書
関西出身で、大学の卒論が「たこやき」という著者は、日本コナモン協会を設立。
初代会長となる。
めん類やお焼き、お好み焼きなど、コナモンB級グルメの世界を探求する。
全国粉もんMAPやレシピも付く。
『なんでやねん! にがおえ師っ なにわの路上ニガオエスト
泣き笑い顔面事件簿』
佐藤恵美著 マガジンハウス
大学在学中に天王寺の歩道橋の上で、仕事として似顔絵を書き始めた女似顔絵師・佐藤恵美。
大阪ミナミで似顔絵業を通して見た業の深い人間模様を赤裸々に描く。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『なおみ』 谷川俊太郎作 沢渡朔写真 福音館書店
6歳の私と<私の生まれるずっと前から私のそばにいた>人形の「なおみ」。
「ふたり」の交流と別れを描く。
『天才コーロギニューヨークへ』 G・セルデン文 G・ウィリアムス絵
吉田新一訳 あすなろ書房
田舎者のコオロギがひょんなことからニューヨークへ。
飼い主になった少年マリオ一家の手助けで、天才的な音感を発揮することに・・・
ではでは
いつものBARでこの一杯から。

このお酒が分かる人は、なかなかのバーボン通。
<地獄谷>にあるこの看板が前から気になっていて、おそるおそる
ドアを開けることに・・・

「今年で25年目」というおかあちゃん。

焼酎を一杯飲んだあと、<地獄谷>のSHOTBAR・AOIさんへ。

23:30













