2007年11月28日

福島区出入橋のD鍼灸院さんへ

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玉川から福島へ。



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下福島公園へ。



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今週の「週間現代」に、

<芸能人と差別>と題して、

三国連太郎と中村獅童の対談が載っている。

三国は能をも含めた多くの(あらゆると言ってもいい)

日本の伝統芸能が<賤民文化>から生まれた事を

前提に、つぎのように言う。

「庶民の抵抗運動に根ざしていた歌舞伎(賤民文化)を

歌舞伎役者自身が、自分たちを「高尚」と

勘違いしている部分が一部にあるのではないか。

歌舞伎が被差別の「河原者」の視点を

失ってはいけない」と。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『神様へのプレゼント』 永沢光雄 永沢昌子著  産経新聞出版

昨年死去した著者のエッセイ集。
母・昌子さんの思いでも収録されている。
ガンによって声を失ってからも焼酎を手離すことがなかった著者。死と直面し、うつ病にも悩まされながらも、その文章は周りの人を慮るやさしさに溢れていた。



『ヘミングウェイの酒』 オキ・シロー著  河出書房新社

久しぶりのオキ・シロー。
カクテルをおしゃれに語らせると彼の右にでる者はいない?
酒をこよなく愛したヘミングウェイをテーマに書き上げた、にがくて甘い究極のラブストーリー。



『書肆アクセスという本屋があった』 

            「書肆アクセスの本」をつくる会発行 右文書院発売

神保町すずらん通りから消えてしまった「書肆アクセス」。
地方出版に力を注いだ「書肆アクセス」に関わった80人以上の文章を掲載。
写真、年表、文献目録も収録。



『エレクトラ 中上健次の生涯 高山文彦著 文藝春秋

05年、<解放の父>松本治一郎の評伝「水平記」を上梓した著者が、今回は中上健次の生涯に迫る。
芥川賞受賞作「岬」、それにつづく「枯木灘」「千年の愉楽」。熊野・新宮の路地を舞台にした中上文学の原点がここにある。当時の「文藝」編集者・松本孝一と中上との会話からこの評伝ははじまる。
著者はいう、「中上の作家的成長を追うと、それは直線というより螺旋的な言葉による<運動>で、聖も俗も、生も死も、文字も無文字も、すべてを巻き込みながら、彼の文学は変容していった。その様がいかにも熊野的で、僕は中上自身が熊野になろうとしたのではないかとさえ思う」(週間ポスト)




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ボクシング・デイ』 樫崎茜著  講談社

クリスマスに一日遅れてプレゼントを開ける日がボクシング・デイ。
「ことばの教室」に通う<わたし>がもらった贈り物は、「ち」と「き」の発音だけではなかった・・・



『ゆきだるまくん、どこいくの』 たむらしげる作 偕成社

男の作ったゆきだるまが動き出した。
スキーをはいて山頂からすべり降りた。ところが突然クマと遭遇。
逃げても逃げても追いかけてくるクマ・・・





       ではでは63809   今夜も<地獄谷>へ。


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       今日が二度目の<MOVE ON>さんへ。


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      <地獄谷>でこんなイケメンに出会う事はめったにない(笑)



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2007年11月16日

福島区鷺洲のSプロセスさんへ

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地元吉野から鷺洲へ。



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鷺洲から福島へ、関西スーパーの近く。



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下福島公園を横ぎり帰路へ。



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ユネスコによると、

各国の図書館が持つ貴重な図書や資料を電子化し、

インターネットを通じて誰もが閲覧できる

<電子図書館>を創るという。


そのうち書店が必要でなくなる時代が来るのかも・・・





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『千年紀のベスト100作品を選ぶ』

          丸谷才一・三浦雅士・鹿島茂選  光文社文庫

千年の人類文化から100作品を選ぶ。
選者をながめるだけでも、どんな作品が選ばれるのか興味深いが、
作品の解説も大岡信、池澤夏樹、藤森照信と多彩。



『シマ豆腐紀行』  宮里千里著  ボーダーインク

琉球新報に掲載された連載記事をまとめた紀行文。
沖縄出身の著者はシマ豆腐好きが高じて、世界の豆腐作りを訪ねる。
ブエノスアイレス、サンパウロ、バリ、ハワイ・・・



『漢字の文化史』  阿辻哲次著  ちくま学芸文庫

中国古代の出土文物をもとに、漢字と人とのかかわりを年代順に紹介する。
漢字の祖とされる甲骨文字は占いに使われ、文字が刻まれた素材から、刻み方、刻んだ人にまで話が及ぶ。漢字文化の背景に、各時代に生きた人々の物語が見えてくる。

因みに著者の奥さんにはちょっと面識がある。



『神楽坂 ホン書き旅館』 黒川鍾信著  新潮文庫

昭和29年、旅館和可菜は女優小暮美千代をオーナーに、その妹敏子が女将として開業。
ひょんなことから「ホン書き旅館」という言葉を知った敏子は、和可菜をその路線で展開しようと考える。
それは成功を収め「出世旅館・和可菜」の伝説を生むことになる。
内田吐夢、今井正、田坂具隆、渡辺祐介、浦山桐郎、橋本忍、石堂淑朗そして野坂昭如、
中島らも・・・




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『ワビシーネ農場のふしぎなガチョウ』

           ディック・キング=スミス作 三原泉訳 あすなろ書房

何をやってもうまくいかないスカンピンさん。
農場を売るしかないと思ったある日、ガチョウが金の卵を産みました。
なんと卵からかえったのは金のヒナ・・・



『人体絵本』 G・フォルナーリ作 加藤季子訳 ポプラ社

見開き70センチの人体解剖図は驚きの仕掛けがいっぱい。
骨、筋肉、血管、消化器などの内側を次々と覗く事ができる。




      ではでは63809   今夜も飽きもせず、<地獄谷>で一杯。



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      初対面の常連さんと乾杯。



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      お母ちゃんは「顔だけはやめて」と・・・



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posted by つーやん at 21:25| Comment(0) | 記事

2007年11月06日

八天さん直々のご来店

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野田から鷺洲へ。



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鷺洲からJR福島へ。



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月亭八方さんの一番弟子で、

これまで古典落語一筋だった月亭八天さんが

ご来店。


独演会のチラシを持参する。



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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『アイヌの歴史 海と宝のノマド』 瀬川拓郎著 講談社

サハリンで戦うアイヌ。
格差社会に悩むアイヌ。
北の縄文から近世まで、異文化との交流や対立を通じてダイナミックに展開する採集民族の歴史をリアルに語る。



『南方熊楠 菌類図譜』 南方熊楠著  新潮社

十代で単独で渡米し農学校に学び、ロンドンに渡ってからは大英博物館の図書館であらゆる学問に浸り、故郷和歌山へ戻ってからは独自の研究に没頭した南方熊楠。
博物学の巨人である。
粘菌の研究で名高い熊楠だが、本書は入念で周到な図が収められたキノコの図譜である。



『小説 永井荷風』 小島政二郎著  鳥影社

昭和47年、いよいよというときに永井家の許可が得られず出版に至らなかった本書が、30年ぶに日の目を見ることに。
少年時代から永井荷風に傾倒していた著者は、文壇デビュウー後の「永井荷風論」のなかの<僅か一つの直言>によって荷風の逆鱗にふれる。
師と慕う荷風への愛憎が交錯する。



『快楽図書館』 澁澤龍彦著  学研

連載書評「快楽図書館」を新たに再編集。
三島由紀夫の依頼によって書かれた大江健三郎論。「岩田宏詩集」に捧げられた岩田宏論。
迷訳「ロートレアモンとサド」への批判。
「激烈」な書評が甦る。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『サンタクロースが二月にやってきた』

         今江祥智文 あべ弘士画  文研出版

トナカイもそりも子どもにあげてしまったサンタさん。
あやまってライオン親子の小屋に落ちてしまい、プレゼントをせがまれます。



『ヘレンのようなクリスマス』 BL出版

    ナタリー・キンジー・ワーノック文 メアリー・アゼアリアン画

自動車も電話も電気もない時代。
アメリカ北部の農場で生まれたヘレン。そんな時代のクリスマスの情景が描かれます。




      ではでは63809    今夜の一杯は
                  またまた<地獄谷>を探訪。     

           
            この看板に惹かれて入ってみることに。



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            初めての店なんで、ビールを一本注文。
            セット料金も含めて1900円。



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posted by つーやん at 21:47| Comment(0) | 記事