2007年12月30日

飛田オーエス劇場へ

image/hayashi-2007-12-30T21:55:12-1.jpg



このややこしい時期に

仕事をサボって

林幸次郎率いるちんどん通信社の年末公演に

行ってきました。


受付ではメンバーが

舞台衣装で

出迎えてくれました。



image/hayashi-2007-12-30T21:56:49-1.jpg



立ち見が出るほど

劇場は盛況。



image/hayashi-2007-12-30T22:06:34-1.jpg



いよいよ開幕です。



image/hayashi-2007-12-30T22:13:53-1.jpg



あの独特のリズムが

場内を盛り上げます。



image/hayashi-2007-12-30T22:16:37-1.jpg



芝居あり歌謡ありで

二時間半の舞台は終了。



image/hayashi-2007-12-30T22:22:09-1.jpg



最後もメンバー総出で

お見送りです。



image/hayashi-2007-12-30T22:32:38-1.jpg




            ではでは63809   今日はこれだけ    22:40
posted by つーやん at 21:55| Comment(0) | 記事

2007年12月27日

29日土曜日は<ちんどん通信社>の年末興行

image/hayashi-2007-12-27T21:58:28-1.jpg



image/hayashi-2007-12-27T22:00:31-1.jpg




大開のN高校から




image/hayashi-2007-12-27T22:04:28-1.jpg




鷺洲をとおり中央市場へ。

写真の荷車は何を運ぶのか

分かります?




image/hayashi-2007-12-27T22:02:48-1.jpg





12月29日(土)、

ちんどん屋・<ちんどん通信社>の年末興行が、

飛田・オーエス劇場で行われます。


メンバーの一人とちょっとした縁があり、

観に行きたいんですが、

そんな暇があるやろか・・・






■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『昭和前期の青春 山田風太郎エッセイ集成 

                    日下三蔵編   筑摩書房

「わが推理小説零年」に続くエッセイ集第2弾。
昭和前期に青春時代を送った著者は、こう言う。
「昭和前期の<面白さ>は、いまへそのないノッペラボーの、腹をたたいて飽食を謳歌している後期の歴史に、おそらく数倍するだろう」。



『明治物売図聚』 三谷一馬著  中公文庫

天秤棒を肩に、魚やシジミ、駄菓子を売り歩く。
薬に羽子板、ざる、ほうき。
はたまた易者に獅子舞、居あい抜きなど、明治期にあった街頭での商売の数々を三百点あまりのイラストで再現、資料をもとに解説する。

沖浦和光著、「旅芸人のいた風景 遍歴・流浪・渡世」 は、その歴史的背景を解き明かしている。



『ヤクザと日本 近代の無頼』 宮崎学著  ちくま書房



「近代ヤクザ肯定論 山口組の90年 」に続く<近代ヤクザ>論。
炭鉱・港湾などの下層労働者が生きんがために集まり発生した近代ヤクザ。
日本社会はヤクザに何を負わせてきたのか。
そしてヤクザは何を行ったのか。



『沢野ひとし画集』 本の雑誌社

「へたうま絵」の先駆者・沢野ひとしのオールカラー画集。
「本の雑誌」に三十年間描き続けた著者の、様々な世界がこの画集で堪能できる。
狼のいる風景、犬と女、街、山・・・



『「雲」の楽しみ方』 ギャヴィン・ブレイター=ピニー著

                    桃井緑美子訳 河出書房新社

雲を眺める。
雲の観賞好きが高じて、「雲を愛でる会」まで結成してしまった著者。
本書は雲の分類を紹介すると同時に、古今東西の雲にまつわる神話や伝承・・・
眼からうろこの薀蓄が満載されている。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『ペーテルとペトラ』 A・リンドグレーン文 K・ディーグマン絵

                       大塚勇三訳  岩波書店

教室に小さな男の子と女の子、ペーテルとペトラがやって来ました。
小人で背は人形くらいです。
学校に入りたいといいます・・・



『ふしぎなでまえ』 かがくいひろし著  講談社

ぐうたら者のじゃがさんとさつまさん。
お腹がすいたので出前をたのみました。
すると、とんだ出前がやってきました・・・





      ではでは63809  今夜の一杯は、
                
                今年最後の忘年会。

                東西線・新福島駅の近くで。



      image/hayashi-2007-12-27T23:40:34-1.jpg




      image/hayashi-2007-12-27T23:43:15-1.jpg



      こんなお酒も飲んでみました。

      幻の銘酒だとか。



      image/hayashi-2007-12-27T23:46:08-1.jpg



                                   23:50
posted by つーやん at 21:58| Comment(0) | 記事

2007年12月16日

西区江之子島の関西M阿波座店さんへ

image/hayashi-2007-12-16T21:36:50-1.jpg



JR福島から西区江之子島へ



image/hayashi-2007-12-16T21:38:06-1.jpg



江之子島の木津川橋から



image/hayashi-2007-12-16T21:39:23-1.jpg




朴裕河さんの「和解のために」が

第7回大佛次郎論壇賞を受賞しました。

先に韓国で出版された作品を佐藤久さんが翻訳したもので、

著者は日本と韓国が抱える政治的問題に

客観的な事実を通して真摯に向き合う。


現在米国で研究生活を送り、

様々な人種や民族が入り乱れる国に身をおく著者は、

「隣同士の国が争うことが、みっともなく見えます。

いがみあってなんかいられませんよね」

といいます。(朝日新聞)





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『小林秀雄の恵み』 橋本治著  新潮社

橋本治が小林秀雄を語る。
小林秀雄の晩年の大著「本居宣長」を読み解き、元祖「学問する知性」である宣長と、
それに連なる小林秀雄、そして彼らの励ましを受ける著者自身を語る。



『韓国サーカスの生活誌 移動の人類学への招待

                      林史樹著  風響社

1994年、著者は韓国のサーカス団に参加する。
本書はその10ヶ月間の生活で知った人間関係や公演の実際に、文化人類学的な考察を加えたものである。
サーカスという限定された題材の中から日韓の本質的な差異を見出す。



『CDジャーナルムック 高田渡読本』 音楽出版社

独特の世界をもった高田渡への追悼文と、彼が親しんだ東京・吉祥寺付近、京都時代、詩や歌、音盤などを紹介する。
「この一曲」として柄本明や小倉エージ、杉田次郎らも思いを寄せる。



『ありふれた景色』 立木義浩写真   ピエ・プックス

長年撮りためたスナップを、2点ずつ取り合わせて並べる。
観賞用の鳥とパンク風の若者。社会風刺や文明批評、数々の組み合わせが続く。
膨大な作品から2点を抜き出す作業の中には、人間への好奇心が流れる。



『渥美清 浅草・話芸・寅さん  堀切直人著  晶文社

渥美清と深い付き合いのあった小林信彦、篠原靖治、井上ひさし、山田洋次、関敬六などの渥美への思い出を紹介し、「話術の天才」と呼ばれた渥美の少年時代から晩年までの人物像を浮かび上がらせる。



『国のない男』 カート・ヴォネガット著 金原瑞人訳 NHK出版

現代米文学を代表する作家、カート・ヴォネガットの最晩年のエッセー集。
鋭い社会批判と人を食ったユーモアは健在で、この世の「ひどい知らせ」に絶望感を漂わせる。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『わたしのノラネコ研究』 山根明弘著  さ・え・ら書房

作者はノラネコの生態を研究する「ノラネコロジスト」。
玄海灘に浮かぶ小さな島で7年間200匹のノラネコを追いかけました。
身近な動物だけど謎の多いノラネコ。
誰でもすぐにノラネコ研究者になれるんだって。



『わたしの足は車いす』 F・Jファイニク文 V・バルハウス絵

                       ささきたづこ訳  あかね書房

両足が不自由なアンナ。
彼女にとって車いすは大切な足。
初めてのお使いで周りの人たちの心ない言葉に傷つきながらも、障害をとおして多くの友達ができ・・・





         ではでは63809  今夜の一杯はいつものBAR

                   <Salud>で。



        image/hayashi-2007-12-16T23:34:15-1.jpg



        31日の大晦日、常連さんが各々楽器を持ち寄って

        ミニライブを開催。

        カウントダウンで盛り上がるとか。

        せっかくですが、

        私には家庭があるので参加できません。



        image/hayashi-2007-12-16T23:35:45-1.jpg



                                23:45



                           
posted by つーやん at 21:36| Comment(0) | 記事

2007年12月09日

福島区下福島公園へ

image/hayashi-2007-12-09T22:48:16-1.jpg



海老江から下福島公園へ。



image/hayashi-2007-12-09T22:45:58-1.jpg



image/hayashi-2007-12-09T22:52:55-1.jpg



短かった秋も

もうそろそろお終い。


image/hayashi-2007-12-09T22:55:17-1.jpg




岩波書店の『広辞苑』が

10年ぶりに改訂される。

発売日は08年1月11日。

全項目を再検討し、

総項目数が24万となり、

このクラスとしては

最大級の国語辞典となる。

併せて、DVD−ROM版も発売される。


この機会に是非ご予約を!




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『文学全集の黄金時代 河出書房の1960年代

             田坂憲二著  和泉書房

60年代の河出書房版文学全集の編目や配本順、装丁、版型、定価などを紹介し、
当時の出版界と60年代の空気を再現する。
日本出版文化史の側面を併せ持つ。



『生き物たちの情報戦略』  針山孝彦著  化学同人

過酷な環境で、生存をかけて闘う生き物の世界を紹介する。
体内に不凍液をもち、南極で生活するトビムシ。
脚から水分を吸収するフナムシなど・・・



『落語の年輪 江戸・明治篇』 暉峻康隆 著   河出文庫

落語のルーツを探る。
戦国時代の「舌耕芸」までさかのぼり、御伽衆の活躍、寄席の成立、圓朝の登場と・・・
落語の成長過程を丁寧に追う本格通史。



『新編・かぶりつき人生』 田中小実昌 著   河出文庫

田中小実昌の初期の作品4篇を収録。
ストリップ劇場の雑用係からバーテンダー、いかがわしい易者などを経て、「ホンヤクをやったり、こんなものを書いたりするような、だらしない商売」をするに至った著者の遍歴を綴った「G線上のマリア」など。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆



ハリーポッターの最終巻(第7巻)「ハリーポッターと死の秘宝」が

いよいよ発売となります。

発売日は08年7月23日。


ご予約をお待ちしてます。




『きりのなかのはりねずみ』 

     ユーリー・ノルシュテイン、セルゲイ・コズロフ作
     フランチェスカ・ヤールブリク絵 こじまひろこ訳  福音館書店

なかよしのこぐまのお家に行く途中、はりねづみは霧の中に白い馬を見つけます。
はりねづみは思いきって霧の中へ・・・
幻想的な世界が広がります。



『モグのクリスマス』 ジュディス・カー作 三原泉訳 あすなろ書房

うっかりやで、わすれんぼうなトーマス家の人気者・ねこのモグ。
今日のトーマス家は大忙しです。
クリスマスを知らないモグの一日が始まりました。




       ではでは63809  今夜の一杯は、<地獄谷>で商売を始めて50年。

                 今や最古参となった白菊さんへ。


        image/hayashi-2007-12-10T00:06:09-1.jpg



         客が一人ということもあってか、

         お母ちゃんの話は尽きません。


        image/hayashi-2007-12-10T00:12:31-1.jpg



        そもそも<地獄谷>という呼び名はいつ頃、どうして付いたんか。

        
        ここが路地裏の迷路のようなところで、一度足を踏み入れると

        出てこれない。

        そんなところか。

        
        ところがお母ちゃんによると、

        今から30年ほど前、まだこの地が賑やかだった頃、

        足しげく通う某新聞社の記者がいて、

        ある時、気に入っていた女性に無碍にされ、

        その経緯を記事にしたと言います。

        
        その中で記者は、

        この地を<地獄>と称した、
   
        と言うことです。


        どこまでほんまかは不明ですが・・・


        どっちにしてもお母ちゃんにとって、

        「地獄谷は極楽、極楽」。


                              0:40

        

      
      
                 
posted by つーやん at 22:48| Comment(2) | 記事