2008年01月31日

福島区福島のD整骨院さんへ

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海老江の八坂神社からJR福島へ。



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福島のD整骨院さんから地元吉野へ。



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寒さのあまり

ちょっと駆け足で配達すると、

ひざが痛くなり、

お腹が出てきたのが気になり、

ちょっと腹筋をすると、

こんどはぎっくり腰。


じっとしとけということ?




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『現代詩大事典』 安藤元雄・大岡信・中村稔監修  三省堂

「現代短歌大事典」「現代俳句大事典」と併せて、詩歌大事典3部作の完結となる。
一千人に及ぶ詩人(評論家を含む)を収録し、その略歴、作風のほか代表詩約100編を掲載する。
総掲載詩は200編。



『殖民地時代の古本屋たち』 沖田信悦著  寿郎社

「外地」と呼ばれた日本の植民地には、多くの日本人が生活していて、古書店を構える人たちも少なくなかった。
台湾文献の専門店、教科書や雑誌を扱う店、古書組合主催の「書物蚤の市」なども行われた。
また建国当時の満州では、内地では禁じられていたマルクス主義文献も出回っていて、
こういった「珍本」を求めて、内地から蒐集家が海を渡ってきたという。



『新編 戦後翻訳風雲録』 宮田登著  みすず書房

本書は2000年3月に刊行された『戦後「翻訳」風雲録 翻訳者が神々だった時代」の大幅な増補改訂版。
最も困難な時代に翻訳に取り組んだ翻訳者や編集者、出版社の肉声が語られる。
登場する人物は高橋豊、田村隆一、中桐雅夫、鮎川信夫、そして早川書房社主・早川清・・・



『東京の路地は今・・・  色町・下町・記憶の町 光幸國 写真

                                三一書房

2004年から2005年までの約一年間に、路地裏を歩き、変わりゆく東京を写した記録。
そこに生活する人々の暮らしと、それに繋がる路地裏をテーマに、佃島、十二社、六本木、品川宿・・・をモノクロームでとらえる。




      ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『お化けの冬ごもり』 川端誠 作   BL出版

大雪の日、お化けの家を訪れたのは、雪女やろくろっ首。
みんないっしょに雪合戦やかまくら作りを満喫します。
さあ、お化けといっしょに冬ごもりです・・・ 



『ぐー ぐー ぐー みんなおやすみ イルソン・ナ作 小島希里訳 

                             光村教育図書

ユニークで寝顔のかわいい動物たち。
みみずくも、夜のお散歩のあとは、ぐっすり夢の中へ。
おやすみ前の読み聞かせにはぴったり。




        ではでは63809  今夜はおとなしく・・・     23:05



             
posted by つーやん at 21:40| Comment(0) | 記事

2008年01月25日

福島区野田のS病院さんへ

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玉川の交差点から野田へ。



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野田のマンションから梅田方面を見る。



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昨年79歳で亡くなった城山三郎さんの

遺稿「そうか、もう君はいないのか」が

発売になった。

武骨で硬骨漢のイメージが強い著者だが、

妻容子さんのがん闘病など

半世紀に及ぶ夫婦の軌跡が綴られ、

その愛妻家ぶりが

語られる。


その表情からは窺い知れない

痛々しいまでの

落胆ぶりから、

著者の繊細な一面に触れることができる。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




寺山修司未発表歌集 月蝕書簡』 寺山修司・田中未知編 岩波書店

短歌、俳句、詩、そして演劇、映画に多くの足跡を残し、今なお影響を与え続ける寺山修司は、少年時代から短歌を書き始め、20代に出した「田園に死す」以来、歌作を中断していたが、晩年に書き溜められた作品群が発見された。
幻想の家族、少年、生と死、言語と書物などをテーマに新たな寺山修司の世界に触れることができる。



『日本の行く道』 橋本治著  集英社

日本から超高層ビルをなくせば、人が分散し、都市化に伴う様々な問題が解決する。
日本では歴史的に終身雇用は例外的だから、家を軸にしたシステムが機能すれば、格差などは問題にならない。
日本人は欧米のリズムにあわせることで、いつまで経済の発展を望むことが出来るのか。
著者の独特な視点は、世界の中で日本が巨大な「間」として存在していく「道」をさぐる。



『満州「被差別部落」移民 あの南天の木はまだあるか 麻野涼著

                                 彩流社

差別のない豊穣と自由の大陸、満州へ。国策によって大陸へ送り出された移民史上ただひとつの被差別部落。偽りの希望の果てにあった集団自決…。

(本文より)
満州に行けば差別されずにすむと移住したとですが、それはまったくの嘘だった。熊本には菊鹿郷開拓団が送り出されています。わしらK町開拓団は最初から計画的に部落の者だけを集めて満州に送られた。
満州では差別から解放されたような気分になっておったとですが、わしらは目隠しされておったのと同じことです。部落差別を覆い隠したのは中国人に対する民族差別たい。わしらもここにいる康衛と同じだったと。差別は、もっと弱か者ば見つけて、また新たな差別を生み出すとです。そこで差別された者は、さらに弱か者ば探す。そげんこつしておったらいつまで経っても差別はなくならんとです。



『淀川ものがたり』 淀川ガイドブック編集委員会、河内厚郎著 廣済堂出版

古代、中近世、近現代とその姿を変え続けてきた淀川を、時代を追って歴史的に捉える。
カラー印刷の写真や地図、図版なども掲載される。
古代における治水、大土木工事、橋の建設。中近世における船運、城下町の建設、改修。
近現代における交通の変遷、近代治水、橋と渡しの移り変わり・・・




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『クゥと河童大王』 小暮正夫作 こぐれけんじろう画 岩崎書店

仲間さがしの旅から戻ったクゥ。
こんどはてんぐの助けを借りて、河童大王の一族をたずねることに・・・



『これがほんとの大きさ!』 スティーブ・ジェンキンズ作 佐藤見果夢訳

                                 評論社

ゴリラの手の大きさは?
トラの顔の大きさは?
ぜんぶ実物大でほんとうの大きさに目をみはる迫力満点の絵本。



『ゆうかんなねずみくん』 ミカエラ・モーガン文 ミシェル・カートリッジ画

                                 評論社

こわがりやのねずみくん。
でも、心のおくで小さな声が聞こえます。
「きみは、とびきりゆうかんな、ねずみだよ」・・・




     
      ではでは63809    今夜の一杯は、

                  先週出会った人たちと。



          まずは地下鉄・西大橋<WEST BRIDGI>さんで。



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         JR野田の高架下にあるBARで。


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posted by つーやん at 22:46| Comment(2) | 記事

2008年01月17日

福島区福島のO歯科さんへ

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福島区野田から海老江へ。



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JR福島から玉川のマンションへ。

雲の様子がちょっと異様。



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小沢昭一の対談・座談を集めた

「小沢昭一座談」全5巻(晶文社)が、

完結した。

ここでも折に触れ紹介してきましたが、

彼が語る戦後の寄席の風景、

日本の芸能のルーツに迫る

大道芸、放浪芸などの姿は

とても魅力的です。


彼の著書は、復刊も含めてこの4年で、

30冊近くになるらしい。

そしてこの春には、

「小沢昭一全仕事」が刊行されるという。


楽しみです。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『評伝 観世榮夫』 舟木拓生著  平凡社

「能楽界の異端児」、観世榮夫の評伝。
役者として、演出家として、狂言、歌舞伎、新劇、映画、オペラ・・・
数々の舞台を経験し、晩年には能へ復帰する。
家元制度、権力との対峙、近現代の能がかかえた矛盾のなかで試行する榮夫を追い、そのエネルギーの源を探る。



『綺想迷画大全』  中野美代子著  飛鳥新社

悪魔やインドの魔王・ラーヴァナ、マルコ・ポーロの東方見聞録の挿絵に描かれた首なしや
珍しい動物・・・
著名な中国文学者でもある著者が、お気に入りの名画・迷画を膨大な知識をもとに、
その背後にある思想を読み解く。



『道具にヒミツあり』  小関智弘著  岩波ジュニア新書

著者は、長く町工場で旋盤工として働いていた職人作家。
ボールペン、消しゴム、ファスナー、自動車、ギター、携帯電話の部品など
身近な物づくりの現場を訪ねる。



『「沖縄」に生きる思想 岡本恵徳批評集   未來社

本書には、1956年から2006年までの間に発表された論考が収められる。
沖縄の復帰運動を批判し、<反復帰>の立場をつらぬいた著者。
そして亡くなるまでさまざまな運動の現場に足を運び、常に理論と実践の現場に生きた岡本。
その思索の跡を見る。



『文学館への旅』  重里徹也著  毎日新聞社

遠藤周作、吉川英治、松本清張、徳田秋声・・・。
全国津々浦々、15人の文学者を記念した文学館を訪ね歩く。
その土地をめぐり、ゆかりの人物や文学館のスタッフに話を聞き、小説が誕生した時の息吹やにおいをつかもうとする。




      ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『BLUE TO BLUE』  駒形克己作  ONE STROKE

鮭の卵が生まれ、成長して川に戻るまでの長い旅。
澄んだ川、深い海、懐かしいにおいまでもが、さまざまな紙の色、質、形で伝わります。
独創的な世界を楽しむことができます。



『とき』  谷川俊太郎文  太田大八画  福音館書店

地球の誕生から、おとうさんの子どものころ、私が生まれたとき、昨日、さっき、
一秒前、そして今。
時間を絵で感じとる。




       ではでは63809  今夜の一杯は<地獄谷>。
                 宮古島のおかあちゃんのお店へ。



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       ゴーヤチャンプルと宮古島の焼酎で一杯。



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       沖縄民謡を熱唱中!



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posted by つーやん at 21:54| Comment(2) | 記事

2008年01月10日

今日は十日戎ということで・・・

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野田のえべっさんから

JR福島へ。



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「草思社」が民事再生法の適用を

申請しました。

7日に「新風社」が破綻したばかりなのに。

<出版不況>はまだまだ続くということ?

「草思社」にはいいイメージがあって、

最近では、

片岡義男の「映画の中の昭和30年代」や、

高田久夫さんの「屋久島の山守 千年の仕事」など

気になる作品がいくつかあった。


再建には期待していますが・・・






■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う。 

                     森達也著  朝日新聞社

「死刑制度」存続に、あなたは賛成? それとも反対?
知ってるようでよく知らない、私たちが支える「死刑」というシステム。
著者はこのシステムを直視し、その上で今一度「死刑制度」を問い直す。



『アウトローの近代史』 礫川全次著  平凡社新書

歴史を振り返れば、時にアウトローが権力を翻弄し、
時に権力が彼らを利用してきた。
本書は時の権力とアウトローの関係に着目し、新たな側面から近代史を眺める。



『太田和彦の居酒屋味酒覧 第二版 精選173

                      太田和彦著 新潮社

太田和彦が勧める今が旬のイチ押し居酒屋。
前作から4年、満を持しての改訂版。
日本全国、新進気鋭の店から掘り出しご当地名店まで64店を追加。



『滅亡を超えて 田中小実昌・武田泰淳・深沢七郎 

                     多羽田敏夫著  作品社

田中小実昌の「ポロポロ」「アメ父」、武田泰淳の「快楽(けらく)」「富士」、
そして、深沢七郎の「楢山節考」「極楽まくらおとし図」などの作品をとおして、
<いま、ここ>をつぶさに読解する。



『図説「最悪」の仕事の歴史』

       トニー・ロビンソン、D・ウィルコック著 日暮雅通、林啓恵訳 原書房

わが身を挺してヒルを採取する仕事、使い古しのお茶っぱを集める仕事、病原菌を持つネズミを捕らえる仕事、毒をもつヒキガエルを飲み込む仕事・・・
古代ローマ時代から19世紀にかけてイギリスで見受けられた仕事という。
すべては金のため。
豊富な資料をもとに、人間社会の<ひとつの本質>に目を向ける。





    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『サイレンの秘密』 

           ジュリア・ゴールディング著 松岡佑子ほか訳 静山社

静山社の「ハリー・ポッター」の最終巻が7月に発売されるが、
本書は06年ネスレ児童文学賞・オッタカー図書賞を受賞。
「ハリー・ポッター」につづく英国のファンタジー・シリーズ第一弾。
ドラゴンや一角獣、ペガサス、巨人など、おなじみの伝説の生物たちが登場する。




        ではでは63809 来週は新年会の予定が2、3ありますので
                 楽しいネタでも拾ってきます。

                                   23:25



 
posted by つーやん at 21:57| Comment(0) | 記事

2008年01月01日

新年おめでとうございます

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今年の元旦は

石切神社から

東大阪市内を見る。
posted by つーやん at 18:11| Comment(0) | 記事