
海老江の八坂神社からJR福島へ。


福島のD整骨院さんから地元吉野へ。

寒さのあまり
ちょっと駆け足で配達すると、
ひざが痛くなり、
お腹が出てきたのが気になり、
ちょっと腹筋をすると、
こんどはぎっくり腰。
じっとしとけということ?
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『現代詩大事典』 安藤元雄・大岡信・中村稔監修 三省堂
「現代短歌大事典」「現代俳句大事典」と併せて、詩歌大事典3部作の完結となる。
一千人に及ぶ詩人(評論家を含む)を収録し、その略歴、作風のほか代表詩約100編を掲載する。
総掲載詩は200編。
『殖民地時代の古本屋たち』 沖田信悦著 寿郎社
「外地」と呼ばれた日本の植民地には、多くの日本人が生活していて、古書店を構える人たちも少なくなかった。
台湾文献の専門店、教科書や雑誌を扱う店、古書組合主催の「書物蚤の市」なども行われた。
また建国当時の満州では、内地では禁じられていたマルクス主義文献も出回っていて、
こういった「珍本」を求めて、内地から蒐集家が海を渡ってきたという。
『新編 戦後翻訳風雲録』 宮田登著 みすず書房
本書は2000年3月に刊行された『戦後「翻訳」風雲録 翻訳者が神々だった時代」の大幅な増補改訂版。
最も困難な時代に翻訳に取り組んだ翻訳者や編集者、出版社の肉声が語られる。
登場する人物は高橋豊、田村隆一、中桐雅夫、鮎川信夫、そして早川書房社主・早川清・・・
『東京の路地は今・・・ 色町・下町・記憶の町』 光幸國 写真
三一書房
2004年から2005年までの約一年間に、路地裏を歩き、変わりゆく東京を写した記録。
そこに生活する人々の暮らしと、それに繋がる路地裏をテーマに、佃島、十二社、六本木、品川宿・・・をモノクロームでとらえる。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『お化けの冬ごもり』 川端誠 作 BL出版
大雪の日、お化けの家を訪れたのは、雪女やろくろっ首。
みんないっしょに雪合戦やかまくら作りを満喫します。
さあ、お化けといっしょに冬ごもりです・・・
『ぐー ぐー ぐー みんなおやすみ』 イルソン・ナ作 小島希里訳
光村教育図書
ユニークで寝顔のかわいい動物たち。
みみずくも、夜のお散歩のあとは、ぐっすり夢の中へ。
おやすみ前の読み聞かせにはぴったり。
ではでは























