

玉川コミュニティーセンターから

鷺洲へ。
福島の聖天通り商店街を
通り抜け、

地元・吉野へもどる。

神戸市長田の小林安子さん(58)が
須磨海浜水族園や王子動物園を舞台にした絵本を出版した。(神戸新聞)
本の題名は「11センチのはじめての冒険」。
モデルは小林さんの孫で、
赤ちゃんの靴が数々の冒険をするというもの。
著者はJR須磨海浜公園駅の開業をきっかけに出版を考えたといい、
「絵本を楽しんでもらうと同時に、子どもを水族園や動物園に連れて行ってあげて」
と話している。
絵は、イラストレーターの竹内永理亜さん。
エピック刊、千円。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『新・装幀談義』 菊池信義 白水社
言葉で表現された作品の印象を、本の材質、文字、姿、色、時間、空間で捉え、構築する。
文芸書を中心に、その世界の第一人者である著者が、重層的な表現の方法、美意識について
語る。
『文学2008』 日本文藝家協会編 講談社
現代の文学の状況が1冊の中に凝縮される。
現代社会の断面、風景を18人の作家が鋭く切り取る。
2007年の短編の集大成。
『<きよのさん>と歩く江戸六百里』 金森敦子著 パジリコ
江戸時代、東北の鶴岡から日光を経て、江戸に出、さらに伊勢から大阪京都を見物して、
金沢、魚津をまわり、信濃の善光寺にお参りし、柏崎、新潟を通って故郷に戻ったという女性がいる。
本書はその貴重な日記。
ワイロがまかりとおる関所、日光や吉原遊郭の見物料、日本橋の書店で求めた狂歌、謡の本、
浮世絵・・・の値段、それに料理屋の献立まで記してある。
<きよのさん>って何者?
『マルハナバチ』 片山栄助著 北海道大学出版会
地下に巣を作る為、これまでほとんど生態が知られていなかった<マルハナバチ>。
花粉のセールスマン兼配達夫であるが、モンシロチョウやミツバチにくらべ、まことに地味な存在だった。
著者は本書でその生態を説き明かす。
◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆

ぴあMOOK関西 「ケンドーコバヤシのたまらない店 京阪神食べ歩き都市伝説」

先日発売になったこの雑誌で、
当店のすぐ裏にある食堂が取り上げられています。
一回食べとかな。

◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『どうぶつのあしがたずかん』
加藤由子・文 ヒサクニヒコ・絵 岩崎書店
実物大の動物の足型が描かれ、その生態が語られる。
ぞうのウンチは一回何キロで、一日何回する?
『こねずみトトのこわいゆめ』
ルイス・バウム文 スー・ヘラード絵 ゆらしょうこ訳 徳間書店
毎晩、怖い夢にうなされている子ねずみのトト。
勇気を奮い起こして目を開けたら・・・
怪物の正体は・・・
ではでは
JR野田の高架下にある
<亀 Bar>で。

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