2008年03月29日

福島区にも桜の季節が・・・

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玉川コミュニティーセンターから



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鷺洲へ。

福島の聖天通り商店街を

通り抜け、



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地元・吉野へもどる。



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神戸市長田の小林安子さん(58)が

須磨海浜水族園や王子動物園を舞台にした絵本を出版した。(神戸新聞)

本の題名は「11センチのはじめての冒険」。

モデルは小林さんの孫で、

赤ちゃんの靴が数々の冒険をするというもの。

著者はJR須磨海浜公園駅の開業をきっかけに出版を考えたといい、

「絵本を楽しんでもらうと同時に、子どもを水族園や動物園に連れて行ってあげて」

と話している。

絵は、イラストレーターの竹内永理亜さん。

エピック刊、千円。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『新・装幀談義』 菊池信義  白水社

言葉で表現された作品の印象を、本の材質、文字、姿、色、時間、空間で捉え、構築する。
文芸書を中心に、その世界の第一人者である著者が、重層的な表現の方法、美意識について
語る。



『文学2008』 日本文藝家協会編  講談社

現代の文学の状況が1冊の中に凝縮される。
現代社会の断面、風景を18人の作家が鋭く切り取る。
2007年の短編の集大成。



『<きよのさん>と歩く江戸六百里』 金森敦子著  パジリコ

江戸時代、東北の鶴岡から日光を経て、江戸に出、さらに伊勢から大阪京都を見物して、
金沢、魚津をまわり、信濃の善光寺にお参りし、柏崎、新潟を通って故郷に戻ったという女性がいる。
本書はその貴重な日記。
ワイロがまかりとおる関所、日光や吉原遊郭の見物料、日本橋の書店で求めた狂歌、謡の本、
浮世絵・・・の値段、それに料理屋の献立まで記してある。
<きよのさん>って何者?



『マルハナバチ』 片山栄助著  北海道大学出版会 

地下に巣を作る為、これまでほとんど生態が知られていなかった<マルハナバチ>。
花粉のセールスマン兼配達夫であるが、モンシロチョウやミツバチにくらべ、まことに地味な存在だった。
著者は本書でその生態を説き明かす。





     ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆



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ぴあMOOK関西 「ケンドーコバヤシのたまらない店 京阪神食べ歩き都市伝説」


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先日発売になったこの雑誌で、

当店のすぐ裏にある食堂が取り上げられています。

一回食べとかな。



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     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『どうぶつのあしがたずかん』

                      加藤由子・文  ヒサクニヒコ・絵 岩崎書店

実物大の動物の足型が描かれ、その生態が語られる。
ぞうのウンチは一回何キロで、一日何回する?



『こねずみトトのこわいゆめ』 

           ルイス・バウム文  スー・ヘラード絵 ゆらしょうこ訳 徳間書店

毎晩、怖い夢にうなされている子ねずみのトト。
勇気を奮い起こして目を開けたら・・・
怪物の正体は・・・





        ではでは63809  今夜の一杯は
                  JR野田の高架下にある
                  <亀 Bar>で。



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                                 23:25
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2008年03月21日

アイスもなかが食べたくて・・・

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野田から野田阪神の駅前をとおり



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鷺洲へ。

ここでも大きなマンションが建設中です。



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鷺洲からJR福島へ。



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地元・吉野へもどり、

アイスもなかを買う。



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慶応大学の図書館が、

グーグルと提携して、

著作権の切れた日本語の本の

デジタル化をすすめているらしい。

グーグルの<ブック検索>を通じて

検索することが可能になる。

3〜4年後には12万冊が公開されるという。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『禁じられた歌 朝鮮半島 音楽百年史 田月仙 著   中公新書

著者は日本で生まれ育ったソプラノ歌手。
著者は、朝鮮半島と日本にまつわる数々の歌を聴き、歌い、そしてその体験を語る。
「アリラン」、「イムジン江」、
韓国人の多くが知っている禁止曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」・・・



『戦う演劇人 戦後演劇の思想 菅孝行 著  而立書房

三人の演出家ー千田是也、浅利慶太、鈴木忠志をとおして、二十世紀の時代、社会、政治体制、そして演劇を検証する。
「新劇」への批判を出発点に、今日では劇団四季を率いて、日本の演劇界で最も収益を上げている浅利慶太。
「新劇」のメッカ・モスクワ芸術座で「リア王」を演出した鈴木忠志。
「新劇」の代表的な存在である千田是也。
三人の生きた時代を問う。



『イカの哲学』 中沢新一・波多野一郎 著  集英社新書

特攻隊とソ連抑留を体験した後、アメリカで哲学を学んだ青年・波多野一郎が後世に遺した
<平和学>を中沢新一が紹介、解説する。



『GHQカメラマンが撮った戦後ニッポン』 

              D・ポリア 写真 杉田米行 編 アーカイブス出版

1947年から61年まで日本に滞在したD・ポリアの写真はすべてがカラーで、貴重。
東京、京都、那覇などの町の姿。町の片隅で、ボロを着て懸命に遊んでいる子どもたち。
子どもが子どもをおぶって子守をしている光景。
貧しさとエネルギーが入りまじる。




     ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆



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     「サライ」 4月3日号 特集・追跡日本名作ミステリー


江戸川乱歩、横溝正史、松本清張。
彼らが生んだ名作の舞台を訪ねる。

「D坂の殺人事件」 東京都文京区千駄木。「屋根裏の散歩者」 東京都台東区浅草。
「怪人二十面相」 東京都台東区上野。 「本陣殺人事件」 岡山県倉敷市真備町。
「犬神家の一族」 長野県諏訪市。 「点と線」福岡県福岡市。・・・




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


<絵本による街づくりの会>というサイトがあるのを最近知りました。

絵本を通して「こどもの笑顔があふれる街に」「豊かな心を育む街に」をめざして設立されたNPO法人が運営しています。
絵本に親しみ、絵本を入り口に、 自然体験、絵本原画展、絵本作家を迎えての講演会、地域に伝わる昔話を伝える活動などを行っているようです。

絵本に興味のある方はちょっと覘いてみては。





        ではでは63809 今夜もTさんで一杯。

                 写真は伊勢が海部屋の勢さん。



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posted by つーやん at 21:35| Comment(0) | 記事

2008年03月15日

早くも満開の桜が・・・

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おそらく福島区でいちばん早く満開になる

桜がここの桜。

場所は玉川。

ちょうどとなりに居合わせたおばちゃんが言うには、

この桜は河津桜だとか。



玉川から野田へ。




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ちょっと珍しい祠を発見。



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日本では出版不況が言われて

久しいですが、

ドイツでも状況は同じらしく、

朝日新聞の記事によると、

「町の本屋」は減り続けているらしい。

ただ、

ドイツではネットの発展がかえって

小さな本屋の味方になっているという。

これまで大型店で本を購入していた人が、

ネットで本を検索し、

地元の本屋に注文する。

午後6時までに注文すれば、

翌日には届く。

ネット書店より本屋の方が、

確実に素早く入手できるというわけだ。


日本ではちょっと考えられない・・・





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『東京読書 少々造園的心情による  坂崎重盛 著  晶文社

著者は千葉大学造園科で造園学と風景計画を学び、横浜市計画局で児童公園などを手がけた。
その後ライターに。
本書で著者は浅草、神楽坂、銀座など東京の町々を放浪し、その合間に<東京本>を紹介する。林芙美子の「放浪記」、小沢信男「いまむかし東京逍遥」、井伏鱒二「荻窪風土記」、
夏目漱石「三四郎」・・・
再開発などでビルが乱立する東京で、いま、「下町の路地や横丁を歩いていたほうがいい」と著者は語る。

以前ここでも紹介した「秘めごと礼賛」は同じ著者による。



『江戸の捨て子たち その肖像 沢山美果子著 吉川弘文館

江戸にも赤ちゃんポスト構想があったという。
捨てられた赤ちゃんに添えられたモノや手紙、そして親の思い。
<捨て子>を貰う人々。
江戸の<捨て子>の実像を追う。



『銭湯遺産』 写真・文 町田忍  戎光祥出版

現在すさまじい再開発によって、姿を消し続ける銭湯。
本書は日本各地の選りすぐりの銭湯を美しい写真とともに紹介する。
定番の富士山。艶やかな裸婦のタイル絵。兼六園や松島・・・
銭湯用具やその施設も解説している。



『紙芝居と<不気味なもの>たちの近代』 

                        姜 竣著  青弓社

昭和20年代末、戦後の街頭紙芝居が絶頂期を迎える。
赤マントの骸骨や河童やら、絵もおどろおどしい不気味な世界。
見世物小屋から発した日本の紙芝居の大流行は、失業者や復員兵という都市下層の人々の生活史と深く関わっていく。





    ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆



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「コヨーテ」 NO26。

アメリカ文学の研究家として、そしてその翻訳家として、現在最も信頼され注目される
柴田元幸の特集号。




      ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『くまのコールテンくん』 D・フリーマン作 松岡享子訳 偕成社

デパートのおもちゃ売り場にいるぬいぐるみのコールテンくん。
ある朝、女の子がコールテンくんを欲しがりますが、ズボンのボタンがとれていて・・・



『まいごのくじら』 松谷みよ子作 渡辺三郎絵 ブッキング

くじらのぼうやが迷子にになり泣いていました。
目覚めると、そこは船でいっぱいです。
ぼうやは貨物船の火事に気づきます・・・




       ではでは63809  今夜の一杯は
                 まずは<ウエストブリッジ>で。



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       シカゴ出身のビルと2年ぶりの再会。


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       玉川のスナックTさんで
       伊勢が海部屋の猫又さんと
       1年ぶりの再開。



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                                    23:50
posted by つーやん at 21:39| Comment(0) | 記事

2008年03月08日

更新をサボってる間に季節は・・・

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更新をサボってる間にだいぶ暖かくなりました。



今日は海老江にあるお風呂屋さんの前をとおり、



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福島の朝日放送の近くへ。


大阪タワーの名で親しまれる

朝日放送の電波塔も新社屋の完成で

撤去されることになるんかな。




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ミーツの今月号が福島の特集をしていて、

当店でも好評発売中です。

売れ行きは上々で、

売り切れは必至です。

まだお買い求めでない方はお早めに。



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■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『ニンニクの絵本』 大場貞信編 宇田川新聞画  農山漁村文化協会

ちょっとにおいが気になりますが、元気になりそうな絵本。
スタミナたっぷりのニンニク。
球、茎、葉の育て方を解説しています。



『世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れさられたのか』
                 
                               岡田芳郎著  講談社

こんな長い書名あり?
本屋泣かせやね。長すぎて注文書に書ききれへん。
それはさておき、
本書はレストラン「ル・ポットフー」と映画館「グリーン・ハウス」をめぐる佐藤久一という
数奇な人生を送った男の評伝。
採算を度外視したレストランと世界一デラックスな映画館は評判を呼ぶが、しだいに経営が行き詰まる。アルコールに溺れる佐藤は、最後はがんで世を去ることになる。



『探偵小説の父 森下雨村』  森下時男著  文源庫

森下雨村は「新青年」の初代編集長。
本書はその生涯を雨村の次男が描いたもの。
「新青年」はエドガー・A・ポーやコナン・ドイルなどの海外の探偵小説を紹介し、江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作、小栗虫太郎ら、日本を代表する探偵小説作家を輩出した。
森下は隠棲後、故郷・高知で釣り随筆などを発表する。



『貧乏するにも程がある』 長山靖生著 光文社新書

貧乏な上に破滅型だった石川啄木、極貧ゆえに家族を解散した葛西善蔵、借金魔でありながら愛され続けた内田百ケン・・・
本書では芸術家の壮絶な貧乏伝説が軽妙に語られる。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『この絵本が好き! 2008年版 別冊太陽編集部編 平凡社

2007年に刊行された絵本を、約100名の絵本好きの読者からのアンケートをもとに集計。
絵本に関するエッセー、読み物、刊行リストを収録。



『おばけ屋のおばけたまご』 あわたのぶこ文 ただはるよし画

                             小峰書店

しばい小屋と食堂をはじめたおばけたち。
しばいを観にきた花さかばばあに、こなきじじいのニワトリがさらわれた・・・



『アナベル・ドールの冒険』     偕成社

A・M・マーティン&L・ゴドウィン作 B・セルズニック絵 三原泉訳 

アナベルは100年前のドールハウスに住む陶製人形。
行方不明になったおばあさんを探しに外の世界に足を踏み出します・・・




      ではでは63809                    23:15


      因みに先週は<ウエストブリッジ>の<カニツアー>に参加しました。


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夕日ヶ浦温泉から天橋立へ。


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posted by つーやん at 21:37| Comment(2) | 記事