2008年04月30日

玉川春日神社の藤棚

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玉川春日神社の藤棚から

野田のコミュニティーセンターの藤棚へ。



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野田から海老江へ。


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鷺洲のナリス化粧品にある藤棚は、満開まであともう少しです。




音楽ランキングで知られるオリコンが、

全国1500余りの書店の売り上げ調査から

推定部数を算出し、

書籍のベストセラーランキングを始めた。

先日の調べでは、

総合1位がゲームの攻略本で、

「モンスターハンターポータブル・・・」。

文庫部門の1位が、

横山秀夫の「震度0」。


当店の入荷部数は、0冊・・・





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『Les Roses バラ図譜』        P・J・ルドゥーテ著

                                  河出書房新社

植物画の最高峰といわれるルドゥーテの「Les Roses」を原寸大で忠実に再現。
保存状態の良い実物初版本を底本とし、これまでにない高品質印刷と製版で原画を再現している。
絶滅種も含まれ貴重な資料にもなっている。



『玉ねぎの皮をむきながら』ギュンター・グラス著 依岡隆児訳 集英社

ダンツィヒ三部作といわれる『ブリキの太鼓』『猫と鼠』『犬の年』や『ひらめ』、20世紀の百年それぞれに一話ずつの短編を連ねた『私の一世紀』などの著作があり、現代ドイツを代表するノーベル賞作家グラスが、本書で自身がナチスの武装親衛隊員だったことを告白する。



『天下之記者 「奇人」山田一郎とその時代』
                          高島俊男著  文春新書

明治の新聞草創期、「天下之記者」という異名をとった記者がいた。
「奇人」山田一郎、その人である。
居住不定、行方不明は日常茶飯。大酒のみで身なりはぼろぼろ・・・
しかし実のところは東大出のエリート文学士で、後年はどこの新聞社にも属さず自らの筆一本で生き抜く。



『幕末不戦派軍記』      野口武彦 著   講談社

著者は近世・近代史の膨大な資料を蒐集し、それを読み込み、読者に「幕末」を分かりやすく伝える。
登場する幕臣4人組は、長州、上野、日光、会津、函館と北上し、「戦う気」などまったくなく、各地の名産物に舌鼓し、「姫回り」と称して「風俗店」に出入りする。
しかしついには銃をとって戦線に立たなければならなくなる。
忠義より自分の命が大事な彼らの目から、幕末の時代を眺めると・・・



『小説論』    金井美恵子 著    朝日文庫

小説は読まれなくなった、批評家は小説をどう読むのか・・・などをテーマに、フロベール、
ナボコフ、三島由紀夫、谷崎潤一郎らの名作を挙げながら語った講演録。
以前の連続講座に加え、近年の自作2編についてのインタビューも併録する。




      ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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歴史群像シリーズ・城と城下町2「大坂 大阪」 変遷を古地図・古写真で追う

                        渡辺武 編  学習研究社

蔵屋敷からオフィスビル、両替店から銀行へ。芝居小屋から繁華街、水の都の景観が蘇る。
大坂町奉行所、八百八橋、天保山台場、私塾、銅吹所、雑喉場、人形浄瑠璃・・・




      ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『リリー・モラハンのうそ』 P・R・ギフ作 もりうちすみこ訳

                             さ・え・ら書房

リリーの悩みは、うそをつくことと友達がいないこと。
夏休みに海辺の別荘にくるが、父はすぐに戦地へ旅立つ。そこへナチスの手を逃れハンガリーから少年が現れる・・・



『ふたりでおるすばん』 いとうひろし作 徳間書店

あたしは世界一のおねえちゃん。
だのに、おとうとはうるさくて、きたなくて、ほんとうにいやになる。
そんなある日、おとうととふたりで、おるすばんをすることに・・・




        ではでは63809   今夜の一杯は

                   商店街の路地をちょっと入ったところ、

                   新さんで。


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      そのあと地下鉄・西大橋<WEST BRIDGE>さんで。



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                                  23:50
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2008年04月24日

雨の公園もなかなかええ感じです

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午前中の配達もおわり、

下福島公園で。



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昼からの配達は、

吉野から大開へ。



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NTTコムと凸版印刷が、

ポータルサイト「DoTV」で雑誌立ち読みサービスを提供するらしい。

テレビポータル「DoTV」で、

リビングにいながら、

フルハイビジョン・クオリティで56誌をいつでも立ち読みできるというもの。


雑誌の最新号のダイジェストをPCのWebブラウザから

テレビ向けポータルサイト「DoTV」上で

提供するもので、

シャ−プのデジタルフルハイビジョン液晶テレビ「AQUOS」に対応する。


サービス開始時点で、

「ESSE(エッセ)」や「週刊朝日」など、

31社56誌の雑誌を無料で提供し、

今後、順次拡大していく。






■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『たべもの植物記』 能戸忠夫 著   山と渓谷社

タマネギで私たちが食べているところは葉。
その栽培の歴史は少なくともエジプトのピラミッドと同じくらい古いらしいが、野生種が
確認されていないため、原産地は不明という。
楽しくて役に立つ身近な植物76種の話。



『浮世絵大事典』 国際浮世絵学会編  東京堂出版

膨大な浮世絵の情報を1冊に簡便にまとめた大事典。
浮世絵の絵師名や作品・画題だけでなく、彫摺、様式、風俗、芸能なども解説する。
戦後初の1巻本の事典。



『新・文學入門 古本屋めぐりが楽しくなる

                   岡島武志、山本善行著 工作舎

今は埋もれた名作が眠る古本屋。
そこで出会った名作たちを古書好きのツワモノが語りつくす。
架空の日本文學全集の企画が収録される。



『こやたちのひとりごと』 谷川俊太郎 文   中里和人 写真

                                 ビリケン出版

収納小屋、農機具小屋、動力小屋、農作業小屋、栽培小屋・・・
日本各地の田畑や港、道ばたにたたずむ小屋を眺めながら、谷川俊太郎は詩を口ずさむ。



『だれも買わない本は、

              だれかが買わなきゃならないんだ』

                        都築響一 著  晶文社

「読むべき本」ではなく、「読みたい本」だけを追い求めてきた著者。
和歌山かの山村から奄美大島、さらにはバンコクへと個性派書店の旅が続く。





      ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆ 



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アエラムック 

    「ニッポンの映画監督  21世紀の新たなブームを作るディレクターズ名鑑」



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採り上げられる監督は、黒沢清、石井隆、市川準、井筒和幸、風間志織、崔洋一、坂本順治
周防正行、根岸吉太郎、森田芳光から西川美和、松尾スズキ、李相日・・・
現在日本で活躍する監督の多くが登場する。
監督へのインタビューあり、<21世紀の日本映画のベスト30>も収録する。




      ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆



『あめのひ だいすき』 ロリー・タイガー作・画 きむらゆういち訳

                                学習研究社

ある雨の日、
水溜りで遊ぼうとしたくまのぬいぐるみのニュートン。
長靴が片方ないことに気づき、探し始めるのですが・・・



『今森光彦のたのしい切り紙』 今森光彦著  山と渓谷社

たんぽぽ、くわがた、ちょうなど森の生き物や植物が題材。
自然をテーマに写真を撮り続けてきた著者が、
自然を手本に紙を折って、切って、開いて・・・





        ではでは63809   今日はこれだけ。     23:00


                
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2008年04月18日

野田ふじの満開まで、あともう少しです

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福島区吉野から大開へ。



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鷺洲へ。



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鷺洲から福島へ。



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地元・吉野へ戻る。



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大手の書店や新古書店15社で構成する

「日本出版インフラセンターICタグ研究委員会書店部会」によると、

万引きによる書店のロス率は、

1.41%に上り、書店の平均利益率である0.6%の2倍以上に当たるという。

今回の調査は大手14書店1161店舗にアンケートしたもので、

その総売上高約2909億円に比べて、総ロス額は約56億円と1.91%に達し、

このうち万引きによるロスを推定すると1.41%になり、

万引きを撲滅できれば、利益率を3倍以上にできる、と強調する。


日本出版インフラセンターはICタグを活用して、

「換金目的の万引き」を効率的に防げると説明する。


出版物にICタグが付くのも、そう遠くないかも。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『酒造で訪ねる信州』     信濃毎日新聞社出版部編 川崎史郎・文

                        信濃毎日新聞社

地元の名家であり、文化や産業の牽引役であった信州の酒造。
その数は百近くある。
本書はその酒造りや銘柄の秘話、若い蔵元の心意気を紹介する。



『昭和写真劇場』 岡井耀毅著  成甲書房

激動の昭和を、土門拳、木村伊兵衛、植田正治、森山大道など写真家・138名、
540点の写真で表現する。



『百年の誤読 海外文学編 岡野宏文・豊崎由美著 アスペクト

「文学賞メッタ斬り!」で知られる豊崎由美と前作「百年の誤読」の著者・岡野宏文による共著。
これまでの翻訳小説の「名作」が、遠慮なく斬り込まれる。



『失われた手仕事の思想』 塩野米松著 中公文庫

野鍛冶、屋根葺き、炭焼き、竹細工師、船大工、石工・・・
徐々に姿を消しつつある職人たち。
<安さ>を求めた消費者は<よいもの>を選ぶ力を失い、<安全>をも失いかけているのか。
手仕事の時代は終わろうとしている。



『ネコに金星』 岩合光昭・写真  日本出版社

年末になると岩合光昭さんのカレンダーが店頭にずらーっと並びます。
どれも売れ行きは上々。
本書はそんな写真家による猫の写真集で、10年間、地域別に撮影してきたシリーズの
第3弾。猫好きにはたまらないはず。




     ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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「文学界」 四月号  特集・ニッポンの小説はどこへいくのか

高橋源一郎の司会で、討論の参加者は、岡田利規、川上未映子、車谷長吉、島田雅彦、諏訪哲史、田中弥生、筒井康隆、中原昌也、古井由吉、山崎ナオコーラ。
50年前に同じ「文学界」で行われた座談会「日本の小説はどう変わるか」を手がかりに、
50年後の今、同じテーマで再考する。




       ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


毎日新聞社と全国図書館協議会が主催する「日本絵本賞」が発表となりました。


<日本絵本賞大賞>

    『よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし』

                  及川賢治作 竹内繭子絵  岩崎書店

<日本絵本賞>

    『悪魔のりんご』 船崎克彦作  宇野亜喜良絵 小学館

    
    『ふってきました』 もとしたいずみ作 石井聖岳絵 講談社

    『ぼくがラーメンたべてるとき』 長谷川義史作・絵 教育画劇


<日本絵本賞読者賞(山田養蜂場賞)>

    『ふしぎなキャンディーやさん』 みやにしたつや作・絵 金の星社





       ではでは63809   今夜の一杯は

                  例によって<地獄谷>で。


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        宮古島のおかあちゃんの店で。



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        好物の卵焼きを。


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        これで料金は3000円くらい?

        酔ってたもんで確かな金額は・・・


                                23:30
posted by つーやん at 21:23| Comment(0) | 記事

2008年04月12日

今年も桜を追って・・・<2>

遅くなりましたが、先週の桜から。

まずは野田の公園で。


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海老江の公園から、



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淀川近くの公園へ。



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今週の浦江公園。



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(財)日本さくらの会から

「桜守」の称号を受けた浅利政俊さんと、

写真家の野呂希一さんが、

共著で「さくら」(せいせい社)を上梓した。

全国各地の山野に自生するサクラ原種、

過去に園芸用に作られた栽培品種、

浅利さんが作り出した新品種の合計百五十種余りを、

カラー写真と解説文で紹介している。

また、

沖縄から根室まで北上する桜前線を、

野呂さんが十年かけて撮影した写真も収録されている。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『漱石 母に愛されなかった子 三浦雅士 著   岩波新書

漱石を生涯苦しめたのは、「近代の不安」などではなかった。
それは母親の愛を疑うという、ありふれた、しかし人間にとって根源的な苦悩であった。
著者は漱石作品の読みなおしをとおして、これまでの<漱石像>を再構築する。



『水都大阪の民俗史』 田野登 著  和泉書院

本書で著者は、「都市」におけるさまざまな民俗事象を記述する。
近世以降の都市大阪、港区、大正区、此花区など<川筋>で暮らす人々の生活ぶりと、その思いを、豊富なフィールドワークと資料によって解説する。



『のたれ死にでもよいではないか』

                      志村有弘 著  新典社新書

山頭火、大泉黒石、松原敏夫・・・
評価されず、世間に埋もれ亡くなった6人の作家たちが残した言葉と、その生涯を描き出す。



『田原総一朗への退場勧告(レッドカード)』

                      佐高信 著  毎日新聞社

「辺見庸」のところで、著者は書いている。
「否定は簡単だなどと言い、何の役にも立たない対策とやらを振りかざし、賢しらな顔をする
<識者>と称する者たちが、メディアにはびこっているが、これほど辺見の嫌いな生きものはない。こうした唾棄すべき存在を・・・



『世界ミステリー映画大全』 北島明弘 著  愛育社

昨年の「世界SF映画大全」に続く大著。
ページ数は約千頁に及び、取り上げられるミステリー作家は1420人、その映画化作品
4050本、古今東西のミステリー小説とその映画化作品がこの大著の中にあるというわけだ。
公開当時の惹句も引用され、丁寧な解説がなされる。




    ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆



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先日発売になった「大阪春秋」の春号に、

玉川春日神社総代の藤三郎さんが、

「『野田御所』と「二一人討死」の伝承」という

文章を寄せています。


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1533年(天文2)8月9日、證如上人がこの地、野田村を訪れた際、

摂津守護・細川晴元らに不意に襲われるが、野田村の門徒らは庄屋の藤氏を中心に戦い、

證如上人は春日神社境内にかくまわれ、難を逃れたという。





      ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『グリフィンの年』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著 浅羽英子訳

                               東京創元社


魔術大学は何ひとつうまくいっていなかった。
赤字がかさむいっぽうです。大学をまかされた若手の魔術師たちは赤字減らしに死苦八苦です。
父母に寄付を募るのですが・・・



『ほんとのおおきさ動物園』   小宮輝之監修 福田豊文写真

                              学習研究社

トラ、ゾウ、パンダ、どっかーんとならんだ動物の顔。
みんな実物のおおきさ。
ラクダの涙、長いキリンの舌、サイの角。20種類の動物が登場します。




        ではでは63809    今夜の一杯は

                    まずは大阪城近くのホテルで食事会。



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          いつものBARで。

          いつもの角を。



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2008年04月04日

今年も桜を追って・・・

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福島区役所の前の江成公園から



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鷺洲をとおり、

北区の浦江公園へ。




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最後に上船津橋近くの公園へ。


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いよいよ開幕となりましたプロ野球。

何種類もの選手名鑑を

当店でも発売していますが、

どれを買ったらいいのか迷うところです。

現在発売中の選手名鑑は、

「2008年プロ野球全選手名鑑」(ベースボールマガジン社)

「プロ野球パーフェクトデータ選手名鑑」(宝島社)

「12球団全選手カラー百科名鑑」(廣済堂出版)・・・


サイズも色々。


そこで、

こんな<サイト>があります。

参考までに。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『市場の風景』 仁木一郎 著   風人社

20カ国100以上の市場を訪れ、写真に収める。
その土地の人々の暮らしぶり、表情が凝縮される。



本の雑誌増刊 本屋大賞2008』 本の雑誌編集部編

第5回を迎えた本屋大賞。
そのすべてを網羅する。受賞作家のコメントから第5回記念で募集した「この文庫を復刊せよ」も完全収録。



『刺青とヌードの美術史 江戸から近代へ 宮下規久朗 著  NHK出版

本書は美人画や刺青画に見られる日本固有の裸体芸術が、
明治期に西洋ヌードと出会い、劇的に変容する様を検証する。
異色の日本美術史。



『読書教育 フランスの活気ある現場から 辻由美 著  みすず書房

子どもたちが選ぶ文学賞を軸に、図書館、町の書店などを取材・紹介する。
高校生と本をめぐるエピソードをいきいきを伝える。



『面白半分BEST随舌選』 佐藤嘉尚 編  文藝春秋

「面白半分」は1971年に創刊された。
作家や詩人が半年ごとに編集長を務めるという形式で、1980年の12月号「臨終号」をもって休刊となった。
初代編集長が吉行淳之介。その後、野坂昭如、開高健、五木寛之・・・
本書では十年間、二百四十三人の中から四十人分の随舌を選んで収録される。
金子光晴がストリップを語り、伴淳三郎が女性を、常盤新平が雑誌、田村隆一が風呂について語る。





     ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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 「月刊 PLAYBOY 4月号」  特集が<この人の書斎が見たい>。

 登場する作家は、吉本隆明、ガルシア・マルケス、内田樹、ジョン・アービング、

 林 望、カート・ボネガット、佐野眞一、谷沢永一、鹿島茂・・・

 

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      ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『すみれとあり』 矢間芳子作 森田竜義監修  福音館書店

すみれが飛ばした種を遠くへ運ぶあり。
ありはすみれの種の栄養をもらう代わりに、すみれの子孫繁栄に役立っている。



『ふたりはきょうも』 A・ローベル作 三木卓訳  文化出版局

「ひとりきりになりたい」と書置きして家を出たかえるくん。
がまくんはかえるくんの事が心配で必死で探します。
やっと見つけたかえるくんは・・・




      ではでは63809   今夜の一杯は

                 宮古島の泡盛<菊の露>を

                 宮古のおかあちゃんの卵焼きで一杯。



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                                   23:50
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