

玉川春日神社の藤棚から
野田のコミュニティーセンターの藤棚へ。


野田から海老江へ。


鷺洲のナリス化粧品にある藤棚は、満開まであともう少しです。
音楽ランキングで知られるオリコンが、
全国1500余りの書店の売り上げ調査から
推定部数を算出し、
書籍のベストセラーランキングを始めた。
先日の調べでは、
総合1位がゲームの攻略本で、
「モンスターハンターポータブル・・・」。
文庫部門の1位が、
横山秀夫の「震度0」。
当店の入荷部数は、0冊・・・
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『Les Roses バラ図譜』 P・J・ルドゥーテ著
河出書房新社
植物画の最高峰といわれるルドゥーテの「Les Roses」を原寸大で忠実に再現。
保存状態の良い実物初版本を底本とし、これまでにない高品質印刷と製版で原画を再現している。
絶滅種も含まれ貴重な資料にもなっている。
『玉ねぎの皮をむきながら』ギュンター・グラス著 依岡隆児訳 集英社
ダンツィヒ三部作といわれる『ブリキの太鼓』『猫と鼠』『犬の年』や『ひらめ』、20世紀の百年それぞれに一話ずつの短編を連ねた『私の一世紀』などの著作があり、現代ドイツを代表するノーベル賞作家グラスが、本書で自身がナチスの武装親衛隊員だったことを告白する。
『天下之記者 「奇人」山田一郎とその時代』
高島俊男著 文春新書
明治の新聞草創期、「天下之記者」という異名をとった記者がいた。
「奇人」山田一郎、その人である。
居住不定、行方不明は日常茶飯。大酒のみで身なりはぼろぼろ・・・
しかし実のところは東大出のエリート文学士で、後年はどこの新聞社にも属さず自らの筆一本で生き抜く。
『幕末不戦派軍記』 野口武彦 著 講談社
著者は近世・近代史の膨大な資料を蒐集し、それを読み込み、読者に「幕末」を分かりやすく伝える。
登場する幕臣4人組は、長州、上野、日光、会津、函館と北上し、「戦う気」などまったくなく、各地の名産物に舌鼓し、「姫回り」と称して「風俗店」に出入りする。
しかしついには銃をとって戦線に立たなければならなくなる。
忠義より自分の命が大事な彼らの目から、幕末の時代を眺めると・・・
『小説論』 金井美恵子 著 朝日文庫
小説は読まれなくなった、批評家は小説をどう読むのか・・・などをテーマに、フロベール、
ナボコフ、三島由紀夫、谷崎潤一郎らの名作を挙げながら語った講演録。
以前の連続講座に加え、近年の自作2編についてのインタビューも併録する。
◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆

歴史群像シリーズ・城と城下町2「大坂 大阪」 変遷を古地図・古写真で追う
渡辺武 編 学習研究社
蔵屋敷からオフィスビル、両替店から銀行へ。芝居小屋から繁華街、水の都の景観が蘇る。
大坂町奉行所、八百八橋、天保山台場、私塾、銅吹所、雑喉場、人形浄瑠璃・・・
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『リリー・モラハンのうそ』 P・R・ギフ作 もりうちすみこ訳
さ・え・ら書房
リリーの悩みは、うそをつくことと友達がいないこと。
夏休みに海辺の別荘にくるが、父はすぐに戦地へ旅立つ。そこへナチスの手を逃れハンガリーから少年が現れる・・・
『ふたりでおるすばん』 いとうひろし作 徳間書店
あたしは世界一のおねえちゃん。
だのに、おとうとはうるさくて、きたなくて、ほんとうにいやになる。
そんなある日、おとうととふたりで、おるすばんをすることに・・・
ではでは
商店街の路地をちょっと入ったところ、
新さんで。


そのあと地下鉄・西大橋<WEST BRIDGE>さんで。

23:50









































