2008年05月21日

今年のツツジはイマイチ?

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海老江から淀川沿いの道を走り、




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大淀にある日本ペイント前へ。




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今年のツツジはどういうわけかイマイチ。

去年は<こんな感じ>やったのに。




伊勢新聞社から「高校生レストラン、本日も満席。」が発売された。

日本で唯一の高校生レストラン「まごの店」の

誕生秘話が語られています。

執筆は三重県立相可高等学校の食物調理科の専門調理師教諭兼、

同高校調理クラブ顧問を務める村林新吾さん。


調理からサービス、メニューの考案、会計管理に至るまで

高校生が運営する「高校生のレストラン」として、

各種メディアに取り上げられました。

店舗の営業は、

学業優先のため土曜・日曜・祝日と夏休みなど学校の長期休暇日に限定。


にもかかわらず、

常に開店前から店の前には行列ができるといいます。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『サンゴ礁の世界』     緑書房

地球上でもっとも大きな生命構造物、サンゴ礁。
世界中のサンゴ礁と、そこに生息する色とりどりの魚や甲殻類。海洋生物が魅せる神秘の営みを写真とともに紹介する。
イギリスBBCやナショナル・ジオグラフィック、ディスカバリー、アニマルプラネットなどで活躍する水中カメラマンチームが手掛ける海洋写真図鑑。



『居酒屋から見た階級社会』 橋本健二著  毎日新聞社

居酒屋の変遷から戦後日本がたどった格差化へ。
社会学者の著者が、実際に飲み歩いたフィールドワークの集大成。
薀蓄も満載で、酒好きには思い当たるふしが・・・



『図説 龍とドラゴンの世界』 笠間良彦著  遊子館

空想上の獣である龍。
紀元前三千年代のメソポタミアに見られる龍、ギリシア神話や中国神話に登場する龍、
そして日本の弥生式土器に現れる龍。これらの膨大な図像から、その起源や歴史的変遷を比較検討する。



『銀塩カメラ至上主義!』  赤城耕一著  平凡社

カメラ評論家でもある著者による銀塩カメラのレビュー&エッセイ集。
デジタルカメラの登場が1980年代末。とうとう銀塩カメラが統計から姿を消す。
銀塩カメラの性能、そのフォルムの美しさ、シャッター音。著者は五感を駆使して銀塩カメラの魅力を語る。



『不安に生きる文学誌 森鴎外から中上健二まで 木村一信著 双文社出版

日本の近現代の作家たちが、心のうちに思い屈する感情を抱き、あれこれと煩悶する中で、
どのような作品を創作し、いかなる言葉を綴ったのか。
著者は先行する文献を徹底的に読み込み、独自の見解を展開する。
採り上げられる作家は、森鴎外、中上健二、有島武郎、寺田寅彦、芥川龍之介、徳永直、
遠藤周作、柄谷行人、高村光太郎・・・





       ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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「ALWAYS STYLE  VOL2」   小学館

            ビッグコミックオリジナル増刊号
   
            特集・<ずっと生沢徹だった>

            サイン入り

どういうわけがこんな雑誌が手に入りました。
生沢徹さんの知人からのプレゼントで、貴重な一冊です。


ページを開くと冒頭にこんな文章があります。

「遊びをせんとや生まれけむ・・・・  、人生を賭けて遊ぶ。それは生半可なことではできぬ。人生の遊びは時に命懸け・・・」

生沢徹さんの誕生の原点に立ち返り、その生き方を語ります。




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それはそうと、この本なんぼで売れるやろ?(笑)




       ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『キャンセル未来図』 あかねつる作 亀井洋子絵  岩崎書店

小学6年生の純平の母は、売れっ子お笑い芸人。
正月も仕事ばかりの母に、純平はついに家出を計画。
しかし、出発前夜に・・・



『ロボットとあおいことり』 デイヴィッド・ルーカス作 なかがわちひろ訳

                               偕成社

働くだけ働いて心臓がこわれてしまったロボット。
ゴミの山に捨てられたロボットは胸が空っぽ。話し相手もいません。
そこに渡りそびれた小鳥がきて・・・




         ではでは63809   今夜の一杯は



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           久しぶりに<地獄谷>MIMIさんへ。




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posted by つーやん at 21:33| Comment(0) | 記事

2008年05月17日

電気ブランを一杯

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野田6丁目にあるマンションの18Fから

梅田方面を見る。

そのあと、大開へ。



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朝日放送の新社屋から



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野田新橋筋商店街に隣接する

清立市場前をとおり、

林書店へ。



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大型書店などで、

プロレタリア文学を代表する

小林多喜二の「蟹工船」が売れている。

昭和初期のプロレタリア文学が、

なぜいま読まれるのか。

どうも

昭和初期の世界恐慌による労働状況と

現代の労働状況が似通っていて、

<ワーキングプア>と呼ばれる人たちの

共感を呼び、それが

売り上げにつながっているようだ。


ちなみに、

小林多喜二は1933年2月20日、

東京・築地警察署で拷問により絶命する。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『山之口貘詩集』  現代詩文庫    思潮社

山之口貘は大好きな詩人です。
貧乏のどん底にあっても、生活のすべてを犠牲にしても、詩を書きつづけた詩人です。
ただし、その詩にはまったくと言っていいほど暗いイメージはなく、その言葉はユーモアに満ちています。
<お金を稼ぐとかいうこととうまく折り合いがつけられなかった詩人>(ねじめ正一)です。



『久生十蘭 「魔都」「十字街」解説  海野弘著    右文書院

小酒井不木や江戸川乱歩、甲賀三郎、海野十三、夢野久作、小栗虫太郎など個性的な作家が出現した探偵小説の第一期黄金時代。
その中でも久生十蘭の作品は、帝都東京をモダンでスタイリッシュなものとして描いた。
著者はその久生十蘭の作品をとおして、30年代の日本の景色を甦らせる。



『世界の風・日本の風』  吉野正敏著  成山堂書店

世界各地の多様な風や日本の四季折々の風を解説。
気候気象学、さらには歴史・民俗学的視点から多様な風を読み解き、さまざまな地域の人たちとの関わりを紹介する。



『ゆうばり映画祭物語  映画を愛した町、映画に愛された町

                     小松澤陽一著  平凡社

夕張市は1990年から2006年までゆうばり国際ファンタスティック映画祭を毎年開催してきた。
本書で著者は夕張市が、市民を巻き込んで映画祭を立ち上げていく時の様子を生き生きと描く。映画祭は2006年に幕を閉じたが、「ゆうばり応援映画祭」が2007年2月に、
2008年3月には新生ゆうばり映画祭が開催された。




     ◆◆ 林書店で売れてる本 ◆◆


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『ネコに金星』 岩合光昭・写真  日本出版社

10年間、地域別に撮影してきた猫の写真のシリーズ・第3弾。


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      ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『マルーシカと12月の月』 かんのゆうこ文 たなか鮎子絵 講談社

ふぶきの夜、森のおくで少女がであった奇跡。
「森は生きている」で知られるスラブ民話をもとにした、少女と12の月の精霊たちの
ものがたり。



『ハリーとしわくちゃ団』 アラン・テンパリー作 日当陽子訳 評論社

元大学教授で、頭のいいブリジットばあさんは、元F1レーサーや大贋作師らと「しわくちゃ団」を結成。
すご腕の年寄りたちが大活躍。




          ではでは63809  今夜の一杯は

                    <salud>で、

                    <電気ブラン>を・・・



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明治の初期に生まれ、大正から昭和・平成へ。

浅草の移り変わりを、下町の人生模様を見つめてきた<電気ブラン>。

今日はこの一杯から。



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                                  12:10
posted by つーやん at 21:15| Comment(0) | 記事

2008年05月10日

<デジタル・アーカイブ>にちょっと興味あり

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今日の配達は大開から。

大開から鷺洲へ。



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土佐堀川にかかる越前橋をとおり、



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玉江橋南詰の交差点へ。



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昨日の毎日新聞の夕刊に、

北口学さんが、

「デジタル・アーキビスト(文化資料等のデジタル保存と公開の専門職)養成」プロブラムに

ついて、小文を寄せています。

世界各国の公文書館(アーカイブ)などが、

「デジタル・アーカイブ」を備え、

インターネットを通じて公開をはじめていますが、

なかでも

地域や家庭にに眠っている文書や写真などの

文化資料、芸能、民衆史、古老の語りなどの記録を

どのように

市民参加でデジタル保存すればよいのか。

さらにはアジア・太平洋諸国、少数民族・・・

の人々の暮らしをどのように記録し継承すればよいのか。


日本では、政府が「文化情報立国」を目指して

デジタル・アーカイブを中心としたプログラムを

急ピッチで進めているという。

そんな中で、地域に根ざした文化資料の発掘、

映像や写真の保存への関心は高まりつつあるのだが、

それに反し、

デジタル保存の技術をもった専門家がまだ育っていないらしい。


そこで<こんな講座>が開かれます。

受講したいのですが・・・





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



 
『京 大阪の文人 続々』 管 宗次著 和泉書院

上方とよばれ、学芸学問の中心地だった幕末の京大阪。
そこに生きた文人たちの伝記に逸話を加え、雑多で豊かな時代の文芸と文化を紹介する。



『写真で綴る 萱野茂の生涯』 

                       萱野れい子著 須藤功編 農文協

アイヌ語やウウェペケレ、祭、チセ(家)や民具など、形に残りにくい文化の記録、普及、
研究に生涯の多くを費やした萱野茂。
幕末・明治以来強いられてきた同化政策への異議申し立て。国会議員となり、旧土人保護法に代わる「アイヌ新法」を勝ちとるなど、アイヌ民族がアイヌ民俗たるための仕事に生涯をかけた。
本書は萱野家に保存されていた写真とともに、妻のれい子さんがその当時を語る。



『なつかしい芸人たち』 色川武大著  新潮文庫

学校にも行かず、大衆演劇全盛の時代に浅草に入り浸っていた著者の芸人談。
ぴかぴかの主役より、どこか世間をしくじる風情の脇役に注がれる目がやさしい。



『ちがいがわかる 類語使い分け辞典』 

                        松井栄一編  小学館

類似の意味をもつ日本語の、微妙なニュアンスや使い方の違いを分かりやすく例示。
見出し語が501語で、そのうんちくが楽しい。



『古本茶話』  矢島康吉著  文学の森

書名はお茶を飲みながら世間話を、という薄田泣菫の「茶話」から。
著者は1938年生まれで、古本屋歩きは14、5歳の頃からという。筋金入りの古本好きで、旧来の古本屋だでなく、ブックオフへも積極的にまわる。
神奈川県在住の著者には夢があって、神保町の古本街を流し、「さぼうる」で珈琲を飲み、
文銭堂地下であんみつを食べ、日が暮れた焼鳥屋で一杯やって、山の上ホテルに泊まるというもの。泊まるのは池波正太郎が愛した401号室。その夢は実現する。



シリーズ 『昭和の短編一人一冊集成』   未知谷

『源氏鶏太』に収録されるのは、「たばこ娘」など全9作。
他、『吉行淳之介』、『戸川昌子』、『藤原審爾』、『色川武大』など、なつかしい作家が
並び、昭和のエンタテイメント作品の集大成となっている。




     ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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「サライ」 5月15日号   特集・土門拳の写真教室

戦後、「絶対非演出の絶対スナップ」という標語をかかげ、リアリズム写真を提唱した土門拳の、モチーフに対する姿勢を知り、それを表現する手法を学ぶ。

   <1> 土門流写真の撮影方法
   <2> 「古寺巡礼」と「古窯遍歴」の旅


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     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『あおい目のこねこ』 エゴン・マチーセン著 瀬田貞二訳  福音館書店

子ねこがねずみの国を目指して冒険にでる。
この猫の目の色は青色。だけどそんなことは気にせず、どんどん前進。
二つの青い目は何を見るのか・・・ 



『白いキリンを追って』 

            ローレン・セントジョン著 さくまゆみこ著 あすなろ書房

孤独な少女マーティーンがやってきたのは、白いキリンが住むという南アフリカの保護区。
彼女は不思議な力に導かれて、危険な夜の草原へ出かけます・・・





       ではでは63809   今夜の一杯は

                  <WEST BRIDGE>で。


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posted by つーやん at 21:39| Comment(2) | 記事