
海老江から淀川沿いの道を走り、

大淀にある日本ペイント前へ。


今年のツツジはどういうわけかイマイチ。
去年は<こんな感じ>やったのに。
伊勢新聞社から「高校生レストラン、本日も満席。」が発売された。
日本で唯一の高校生レストラン「まごの店」の
誕生秘話が語られています。
執筆は三重県立相可高等学校の食物調理科の専門調理師教諭兼、
同高校調理クラブ顧問を務める村林新吾さん。
調理からサービス、メニューの考案、会計管理に至るまで
高校生が運営する「高校生のレストラン」として、
各種メディアに取り上げられました。
店舗の営業は、
学業優先のため土曜・日曜・祝日と夏休みなど学校の長期休暇日に限定。
にもかかわらず、
常に開店前から店の前には行列ができるといいます。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『サンゴ礁の世界』 緑書房
地球上でもっとも大きな生命構造物、サンゴ礁。
世界中のサンゴ礁と、そこに生息する色とりどりの魚や甲殻類。海洋生物が魅せる神秘の営みを写真とともに紹介する。
イギリスBBCやナショナル・ジオグラフィック、ディスカバリー、アニマルプラネットなどで活躍する水中カメラマンチームが手掛ける海洋写真図鑑。
『居酒屋から見た階級社会』 橋本健二著 毎日新聞社
居酒屋の変遷から戦後日本がたどった格差化へ。
社会学者の著者が、実際に飲み歩いたフィールドワークの集大成。
薀蓄も満載で、酒好きには思い当たるふしが・・・
『図説 龍とドラゴンの世界』 笠間良彦著 遊子館
空想上の獣である龍。
紀元前三千年代のメソポタミアに見られる龍、ギリシア神話や中国神話に登場する龍、
そして日本の弥生式土器に現れる龍。これらの膨大な図像から、その起源や歴史的変遷を比較検討する。
『銀塩カメラ至上主義!』 赤城耕一著 平凡社
カメラ評論家でもある著者による銀塩カメラのレビュー&エッセイ集。
デジタルカメラの登場が1980年代末。とうとう銀塩カメラが統計から姿を消す。
銀塩カメラの性能、そのフォルムの美しさ、シャッター音。著者は五感を駆使して銀塩カメラの魅力を語る。
『不安に生きる文学誌 森鴎外から中上健二まで』 木村一信著 双文社出版
日本の近現代の作家たちが、心のうちに思い屈する感情を抱き、あれこれと煩悶する中で、
どのような作品を創作し、いかなる言葉を綴ったのか。
著者は先行する文献を徹底的に読み込み、独自の見解を展開する。
採り上げられる作家は、森鴎外、中上健二、有島武郎、寺田寅彦、芥川龍之介、徳永直、
遠藤周作、柄谷行人、高村光太郎・・・
◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆

「ALWAYS STYLE VOL2」 小学館
ビッグコミックオリジナル増刊号
特集・<ずっと生沢徹だった>
サイン入り
どういうわけがこんな雑誌が手に入りました。
生沢徹さんの知人からのプレゼントで、貴重な一冊です。
ページを開くと冒頭にこんな文章があります。
「遊びをせんとや生まれけむ・・・・ 、人生を賭けて遊ぶ。それは生半可なことではできぬ。人生の遊びは時に命懸け・・・」
生沢徹さんの誕生の原点に立ち返り、その生き方を語ります。

それはそうと、この本なんぼで売れるやろ?(笑)
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『キャンセル未来図』 あかねつる作 亀井洋子絵 岩崎書店
小学6年生の純平の母は、売れっ子お笑い芸人。
正月も仕事ばかりの母に、純平はついに家出を計画。
しかし、出発前夜に・・・
『ロボットとあおいことり』 デイヴィッド・ルーカス作 なかがわちひろ訳
偕成社
働くだけ働いて心臓がこわれてしまったロボット。
ゴミの山に捨てられたロボットは胸が空っぽ。話し相手もいません。
そこに渡りそびれた小鳥がきて・・・
ではでは

久しぶりに<地獄谷>MIMIさんへ。

23:40


















