2008年07月24日

今日は福島天満宮の夏祭りですが・・・

今日は福島天満宮の獅子舞を

撮りに行くつもりでしたが、

もう夏バテ状態で、

すぐに帰宅。



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先日、月亭八天さんの落語を聴きに、

<十三寄席>へ。



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生のお囃子が入り本格的。



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角川書店、講談社、集英社、小学館の出版4社と

家庭用ゲームソフト受託開発のトーセは、

出版物のデジタル配信を行う合弁会社を設立した。

その第1弾事業として、

任天堂の家庭用ゲーム機「Wii」を利用した

電子コミックのインターネット配信サービスを始める。


もうこの流れは止まれへん?





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『昆虫 4億年の旅』   今森光彦写真  新潮社

本書は東京都写真美術館で開かれている「昆虫 4億年の旅」のカタログを再編集したもの。
昆虫写真の第一人者の今森さんが、小さな虫たちの一瞬の生態に迫る。
コスタリカのキイロツノギス、マレーシアのトビエダカマキリ・・・
鮮やかな色、奇抜な形が好奇心をそそる。



『厨房の奇人たち 熱血イタリアン修行記 ビル・ビュフォード著

                     北代美和子訳  白水社

イタリア料理の名物シェフの元に雑誌「ニューヨーカー」の名物編集長が弟子入りする。
やがてシェフの元を離れ、パスタ修行のため南トスカーナの町へ。
ところがその町では肉の勉強に没頭することに・・・
ついにはフランス料理へと興味はつづく。



『賭ける魂』            植島啓司著  講談社新書

ギャンブル依存症を自認する宗教人類学者の著者は、競馬、カジノ、マージャン・・・を
求めて世界中をかけめぐる。
賭け事にこだわる著者はは、運や偶然がもつ意味を考察し、著者ならではの哲学を生む。
賭ける魂に磨きがかかれば「お金は紙っきれにすぎない」と思える、と語る。



『眠れなくなる宇宙のはなし』    佐藤勝彦著  宝島社

人類は宇宙をどのように捉えてきたか。
古代インドやエジプトから説き起こし、最新のブレーン宇宙論までをわかりやすく紹介する。
地動説を唱えたコペルニクスもガリレオも、宇宙は神が創造してと信じていたこと、相対性理論をもとに宇宙は膨張していると主張したルメートルをアインシュタインが当初は否定したことなど、宇宙の謎が語られる。



『ローカル魚で絶品ごはん』  上村一真著   篳幻ヒ

秋田県男鹿のハタハタ、富山湾の白エビ、別府湾のアメタ。
ブランド魚介から漁師だけが知る名もない雑魚まで、土地に根付いた「ローカル魚」。
魚の町で出会った絶品ごはんを写真と文で紹介する。



『四谷怪談地誌』      塩見鮮一郎著  河出書房新社 

岩は武士の娘だったにもかかわらず家は没落、売春をするまでに身をやつす。
夫の伊右衛門は自分に岡惚れしている金持ちに乗り換えようと画策し、その娘の家が用意した毒薬であの姿に・・・そして死。
本書で著者は、四谷怪談の舞台となった浅草、雑司ヶ谷、深川と巡り、お岩と伊右衛門と彼らを取り巻く人々の動きを追う。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『どろぼうがないた』 

             杉川としひろ作 ふくだじゅんこ絵 冨山房インターナショナル

ある夜、どろぼうがお金持ちの家から小箱を盗んだ。
その中には小さな植木鉢が入っていて、翌朝、鉢の中の土から小さな芽が出ていました。
その芽は日に日にのびつづけて・・・



『ねらわれた星』        星新一作  和田誠絵  理論社

地球を目標に「こんどは あの星の連中をやっつけて楽しもうぜ」と宇宙人。
地球人の皮膚を溶かすウイルスを撒き散らしますが・・・
星新一のショートショートが18編、和田誠の絵で蘇ります。




        ではでは63809   今夜はこのビールで。

                   暗すぎてわからへん?



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posted by つーやん at 21:41| Comment(0) | 記事

2008年07月20日

野田恵美須神社の夏祭り・本宮

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店を閉めたあと

野田恵美須神社へ。



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毎年、神社の裏まで

出店がずらーっと並んでいるんですが、

今年はあまり出てませんでした。

えべっさんの夏祭りに

魅力がなくなってきたのか、

テキヤさんの成手が少なくなってきたのか・・・



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                            今日もこれだけ63809
posted by つーやん at 22:39| Comment(2) | 記事

2008年07月19日

海老江につづき今日は野田恵美須神社の夏祭りです

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林書店の前を太鼓が

通過中。
posted by つーやん at 15:38| Comment(0) | 記事

2008年07月18日

今日は海老江の八坂神社の夏祭りです

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連日の午前様で

<本日のおすすめ本>の更新ができません。

とりあえず本日も写真だけということで・・・
posted by つーやん at 17:39| Comment(2) | 記事

2008年07月13日

野田新橋筋商店街の夜市も無事終了

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ご存知、南京玉すだれの登場で

夜市のお祭気分も最高潮に。



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お昼の3時から9時まで

休みなくいか焼きを焼き続け

もうくたくた。


まだ後片付けがあると思うと・・・


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posted by つーやん at 11:07| Comment(0) | 記事

2008年07月11日

明日の夜市の準備中

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明日の夜市のため、

ヨーヨー作りに

大忙し。


商店街事務所前で。
posted by つーやん at 22:01| Comment(2) | 記事

2008年07月09日

12日(土)は野田新橋筋商店街の「夜市」です

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地元・吉野から野田へ。

写真の<本・DVD>は当店ではございません。念のため。


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野田から福島へ。



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それから玉川へ。



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7月12日の土曜日は、

年に一度の「夜市」が、よる7時から催されます。

今年で20回目となり、

特別企画として

大阪大道芸研究所<大道一座>による

大道芸が披露され、

皿回し、南京玉すだれなどの体験もできるようです。


金魚すくいにヨーヨー釣り、

イカ焼き、輪投げ・・・と盛だくさんの内容となっています。


ぜひご家族ご一緒にお越し下さい。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『ぼくらの時代には貸本屋があった 戦後大衆小説考

                       菊池仁著  新人物往来社 

文芸評論家としての著者が、その原点とも言うべき読書遍歴を語る。
貸本文化についての自らの体験を交え、大衆小説に関するユニークな論をすすめる。



『刑務所良品』                 都築響一著  アスペクト

日本全国の54刑務所の受刑者たちの手によって作り出された、高品質、低価格の逸品280点を紹介する。
松山刑務所の押入れ兼用すのこ、松江刑務所のティッシュケース、大分刑務所の犬小屋、
千葉刑務所の御神輿、広島刑務所の木工家具、岡山刑務所の備前焼・・・
巻末には各刑務所の<良品>展示場の営業時間が載っている。



『定本和の色事典』     内田広由紀著 早坂優子編  視覚デザイン研究所

色数1000色以上。
今ある和の色事典の色数の2倍以上となり、和の色事典の決定版。



『ダヤンの路地裏ねこ歩き』  池田あきこ著  中央公論新社

猫のダヤンとともに出かける東京路地裏めぐり。
早朝の築地市場に始まり、人形町、本郷への文学散歩、そして神楽坂、新宿へと、路地の風景と猫の姿が絵本作家によって自在にスケッチされる。



『世界文学必勝法』 清水義範著  筑摩書房

清水義範による世界文学の名作50篇の解説・紹介。
この一冊で、全集を読むような醍醐味が味わえる。
巻末にはプラス50篇を附与す。



『日本人登場』  三原文著  松柏社

幕末の開国で軽業の見世物を演じていた日本の芸能者たちが海を渡った。
その妙技はアメリカでもヨーロッパでも喝采を受ける。
著者は断片的にしか残っていない記録や資料を駆使して、彼らの痕跡を追う。



『料理革命』  
    
      エルヴェ・ティス/ピエール・ガニェール著 伊藤文訳 中央公論新社 

料理は愛情?
著者のガニェールは三ツ星シェフ。ティスは最近のスペイン、フランス等の料理界で「分子ガストロミー」と呼ばれる新しい料理の理論の理論的支柱とでも言うべき人物。
本書ではティスがテーマを出し、ガニェールがレシピで答える。
「料理は愛情」ではなく、「料理は科学」であることを実証する。




      ◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆


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別冊 暮らしの手帖 60周年記念号 <もう一度食べたい 昭和の味>

昭和30年〜40年代の本誌レシピを採録。


エッセイ  ・向田邦子の食卓 「寺内貫太郎一家」に託されたもの

      ・「昭和の味」エッセイ

         平塚らいてう、幸田文、獅子文六、中谷宇吉郎、
         石井桃子、サトウハチロウ、花森安治



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採録レシピ   ・暮らしの手帖の人気カレーライス 5つの皿
        ・母が作ってくれた洋食の味 12の皿
        ・我が家に初めて登場した中華 7つの皿
        ・楽しい日に出たあのご馳走 7つの皿
        ・もう一度食べたい手作りおやつ 7つの皿
        ・食卓の定番になったおそうざい 11の皿



     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『やきものの絵本』  よしだあきら編 やまざきかつみ絵 農山協

毎日つかっている茶碗や湯のみ、皿など、焼いて作った器について昔からの移り変わりや
七輪でできる焼き物などを紹介する。



『からだがかゆい』 岩合日出子・文 岩合光昭・写真  福音館書店

あしか、きりん、ちーた、はいえな、こあら・・・
からだが、かゆくてかゆくて、みんなからだをかいています。
動物写真家によるゆかいな写真が満載。




        ではでは63809   今夜の一杯は

                   bar saludでこんなビールを。


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