
昔ながらの町工場が軒を連ね、
一日中、工作機械の音が鳴り響いています。
ただ働き手のほとんどが高齢で、
あと何年かすれば、ほとんどの工場が閉鎖してしまうそうです。
事の良し悪しは別として、
町の景色はどんどん変っていくようです。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
『京都、唐紙屋長右衛門の手仕事』 千田堅吉著 7月8日発売 NHK出版
400年の歴史をもつ京からかみの老舗「唐長」。文化財修復から現代のインテリアまで手がける11代当主が手仕事の魅力を語る。
『鍛冶屋の母』 谷川健一著 7月15日発売 河出書房新社
弁慶にはなぜ泣き所があるのか。伝承文学と民俗学をつなぐ、漂泊放浪の鉱山師の行方を辿る金属民俗学の代表的名著を復刊。

