2005年09月24日

「街の灯り」に誘われて

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仕事も終わり家へ帰る途中、

ついつい店の近くにあるBarへ足が向く。

小さなBarだが

心地よく、好きなお酒が飲める。



■■■ 本日のおすすめ本 ■■■

『こねて、もんで、食べる日々』 平松洋子著 地球丸 発売中

台所で一番よく使い、一番役に立つ道具は「手」。平松洋子さんの手にまつわるエピソードを日置武晴さんの表情豊かなモノクロ写真が、さらに魅力的なものにする。
レシピと料理の完成写真つき。



『浦島太郎はどこへ行ったのか』 高橋大輔著 新潮社 発売中

誰もが知っている「浦島太郎」の跡を追って2年。昔話に秘められた謎は「歴史書以上に饒舌に」歴史を、科学を、文明を解き明かす。
丹後に始まり、中国を経て鹿児島から沖縄まで、古代人のロマンが伝わってくる。
「浦島太郎は横浜にも」と、旅は戻る。伊勢崎市にも「竜宮」という地名がある。
「浦島」ゆかりの地は尽きない・・・



『脳のなかの幽霊、ふたたび 見えてきた心のしくみ 

  V・Sラマチャンドラン著 山下篤子訳 角川書店 発売中

脳は「私」という人格を、どのようにつくるのか。この人類にとっての究極の問いに対して著者は雄弁に、わかりやすく解説する。ラマチャンドランの扱う事例は、「私」は確固とした統一体として存在しているという日常の思い込みを揺るがす。
「私」という「脳のなかの幽霊」を成り立たせている精妙なメカニズムが次第に姿を現す。




   ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ベッシーによろしく』 花形みつる作 山西ケゲンイチ絵 学習研究社 

     10月18日発売

転校を何度もしたボクは転校生必勝マニュアルを作った。でも今度のクラスにはボクの努力がぶっとんじゃうようなベッシーがいた。



『まいごのマイロ』大島妙子作 あかね書房 10月中旬発売

雪の朝、はじめてのさんぽに出かけたマイロはみんなとはぐれてしまい、不思議な生き物、ベッシーと出会う。やがて日が暮れると・・・
posted by つーやん at 21:35| Comment(0) | 記事
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