
JR福島駅の高架下です。
この信号をまっすぐ梅田の方へ行くと、
突当たりに
知り合いが店長をしている「立ち飲み屋」がある。
開店は、昼の3時。
ちょうど配達で近くを通るのがこの時間。
・・・
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
『偽薬のミステリー』 パトリック・ルモワンヌ著 小野克彦・山田浩之訳
紀伊國屋書店 発売中
「ヒステリー」−解離性障害や身体表現性障害の一部に相当する精神疾患。
ヒステリーの治療で抗不安薬にどの程度効果があるかは定かではない。あえて薬理活性のある「抗不安薬」を使わなくても、薬としての活性のない物質(プラセボ)を投与しても、同じように効くのではないか。薬としての活性のない物質で暗示効果を狙えば良いのでは・・・
『偽薬のミステリー』はこうした「こころ」と「くすり」の微妙な関係を論じる。
「プラセボ」という「犯人」を軸に事件を読み解いていく。
『モダン道頓堀探検ー大正、昭和初期の大大阪を歩くー』 橋爪節也編著
創元社 発売中
古本市で発掘された大正時代の雑誌に掲載された詳細なイラストに沿って、その店舗、カフェー、5座の劇場など学術探検隊がウンチクを傾け解説する。
『暴れん坊本屋さん』 久世番子著 新書館 発売中
書店員兼マンガ家の作者が、本屋の舞台裏を描いたエッセイコミック。
座り読み、万引きなど困った客のエピソード、取次と書店の力関係といった出版界の構造まで、現場にいてこそ実感できる話題をギャグをおり交ぜユーモラスに描く。
『縮図・インコ道理教』 大西巨人著 太田出版 発売中
かつて「俗情との結託」を著した大西巨人が、「俗情」を排除していったい何が残るのか、を問う。その疑問への応答が、『縮図・インコ道理教』にある。
現在を生きる者にとって避けることのできない難問をめぐり、著者は、凝縮された思考の断片を提出する。
『上方歌舞伎の風景』 権藤芳一著 和泉書院 発売中
上方歌舞伎を愛するがゆえに、あえてきびしい目で、戦後関西歌舞伎史にメスを入れる。
「上方歌舞伎の衰退」「戦後・関西歌舞伎史」など、多彩な発言集。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『いろはの かるた奉行』 長谷川義史文・絵 講談社 10月29日発売
「いぬもあるけばぼうにあたる」から始まる、江戸時代のいろはかるたをもとにした、抱腹絶倒のことば遊びかるた。
『はらぺこくま』 ハインツ・ヤーニッシュ文 ヘルガ・バンシュ絵
ひくまの出版 10月中旬発売
ミツバチに騙されて、はちみつ山を探して歩くベンの前に、本物のはちみつ山が現れる。


今日、お店へ行った時、奥様から、聞きました。
色々やってるんだ!
お薦め本、もう少し、少なくした方が、いいのじゃないかな?
でないと、一寸、堅苦しい感じが、するよ!
ま、これは、私個人の、考えだけど、気を悪くしないでね! ごめんなさ〜い!
又、教えてくださいね!
お邪魔します!
色々されてんですね!
見らなわなくちゃね!
又、色々、教えてくださいね!