
新しいキャラクターの名前はラブ。
<Poe CLUB>で
どんな活躍をするのか
お楽しみに!
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『世界児童文学百科 現代編』 神宮輝夫編 原書房
当店の<Poe CLUB>も絵本(児童書)を扱っていますが、ここ数年児童文学の翻訳ラッシュが続き、映画化され話題となる事が多い。
ローリングのハリー・ポッター・シリーズを筆頭に、ジョーンズ原作のアニメ「ハウルの動く城」、ダールの「チョコレート工場の秘密」など。
新しい児童文学作家や作品について知りたい時、本書はエピソードを交えたミニ・エッセイの形で最新の情報を提供してくれる。
分量の点でも、内容の充実度においても、世界レベルだ。
ただ絵本作家が除外されているのが残念。
『視覚言語の世界』 斉藤くるみ著 彩流社
手話は単に話し言葉を動作に置き換えただけではなく、音声言語が聴こえない人たちにとって、それは「母語」である。
本書は最近の急速な手話研究の進展を背景に、修道院で使われた手話、北米・オーストラリアの先住民の手話、などさまざまな「視覚言語」を概観する。この本を読むと、人間の言葉の広がり、そして私達がコミュニケーションする生き物である事を再認識させられる。
『チンドン屋! 幸治郎』 林幸治郎著 新宿書房 1月10日発売
大卒チンドン屋歴25年。日本最大のチンドン屋カンパニー「ちんどん通信社」の代表が語る、超街頭宣伝集団の世界。写真が楽しい。
『「感心ね!」なんて言わないで 障害者と旅して、遊んで、仕事して』
石田良子著 講談社
障害者と喧嘩をする著者。45年間の交流をユーモアをもって、明るく綴ったノンフィクション。著者は肩肘はらず、楽しく、いきいき行動する。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『ボクだって絵本になりたい!』 しかまちえこ著 近代文芸社
うさぎのぬいぐるみ「ぴょんちゃん」は、ぴょん星人の影にかくれて少々ご立腹。
ぴょん星人の原型となった、ぴょん星人の物語。
『ぼくのスケッチブック』 山下奈美文 ひろいのりこ画 BL出版
達也はスケッチブックに大好きなワニの絵を描いた。
ところが、そのワニが次第に大きくなっていく・・・


山下さん
コメントありがとうございます。
こんな短い紹介文で恐縮です。もっと気持ちのこもった文章が書ければ、と思っています。
山下さんは東京にお住まいなのでしょうか?
お会い出来ればいいですね。