
写真は日本聖公会・川口教会。
大阪の居留地として近代史の幕開けに登場した、ここ川口。
近代港湾都市としての大阪は、川口に始まる。
大阪にあるミッションスクールのほとんどが、
ここで生まれたという。
川口に隣接する江之子島にあった府庁や市役所も今はなく、
この教会だけが当時の面影を残しています。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『食べるトンちゃん』 初山滋作 よるひるぷろ
童画家、初山滋が戦前に出版したシュールなナンセンス絵本が復刻。
ブタのトンちゃんがそこらじゅうにあるものを食べ散らかすという、単純な内容ながらそのかわいらしさはノスタルジーを超えた新しい感覚を与えてくれる。
『福島泰樹 短歌絶叫』 西村多美子・福島泰樹著 鳥影社
福島泰樹はステージで自らの短歌を絶叫する。
それは聴く者の魂を揺さぶる。和歌、短歌史で稀有な存在であり続ける福島の35年の歩みを、写真と文章で再現。CD付き。
『ニューヨーク西85番通り』 A・サロイヤン 三谷真一郎訳 晶文社
1960年代のニューヨーク。
著者は作家ウィリアム・サロイアンの息子、アラム・サロイアン。大学を中退後ニューヨークのアパートで暮らし、詩を書きながら様々な芸術家たちに出会う。
一時代を画した抽象表現主義が、当時の詩やジャズに大きな影響を与えていた事を軽妙な文章で語る。
『本屋さんの仕事』 永江朗・北尾トロ他著 平凡社
大小さまざまな本屋さんが登場し、その熱い思いが語られ、「頼もしい本屋さん」が各地に点在していることを知らされる。
「本屋好き」にはたまらない一冊だろう。
同業者としては、微妙・・・?
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『お化けの冬ごもり』 川端誠著 BL出版
夏に活躍した日本のお化けたちが大集合。
外(そと)お化けVS座敷お化けの雪合戦では、雪女のナイスなピッチングがみもの。
全然怖くないお化けたちの表情は、親しみやすく、実況中継のような文章がとても楽しい。
『しずかなフリル』 長谷川直子作 学習研究社
フリルは、大きな声の女の子。
フリルが声をだすと、みんながビックリ。ある日、おねえちゃんたちと一緒に森に出かけると・・・


私は、東成区でお好み焼店をしている榎波直幸といいます。
小学校2年生まで西区江之子島に住んでいて、
昔を懐かしみながら検索していたところ『日本聖公会・川口教会』の記事を見つけました。
30年位前になりますが、子供のころ習字・カキカタ教室に習いに行ってました。
正門から中に入ると地下に下る階段があって、地下室?で中年女性が子供たちに教えていました。
私の母親に見せたところ「そうそう、これこれ。」と嬉しそうです。
ありがとうございました。
コメント有難うございます。
ホームページ拝見しました。お店の近くに行く機会があれば、寄ってみたいと思います。
川口周辺へはしょっちゅう配達に行っていますので、また写真を載せます。
たまには覗いてください。