
今週は商店街の会議や個人的な飲み会やらで、
酒、酒、酒。
帰宅する時間も遅くなり、
ブログを書く時間もないくらいです。
何とか今日は中休みというところ。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『江戸吉原図聚』 三谷一馬著 中央公論新社 3月25日発売 57,750円
江戸風俗画の第一人者が約10年の歳月を費やし、江戸新吉原の世界を300枚を超える精密な絵で克明に再現。
江戸時代末期およそ100年間の新吉原の風俗、風景、生活などを当時のさまざまな資料から復元する。生命感に満ち溢れた芸術作品でもある。
『詩人たちの絵』 窪島誠一郎著 平凡社
立原道造、宮沢賢治、冨永太郎、小熊秀雄、村山槐多。
五人の詩人が遺した絵と詩を重ね合わせ、作品を読み解いていく。
『天皇と東大』 立花隆 文藝春秋
著者は天皇と東大の関わりを語ることは「日本の近現代史」そのものを語るものであると指摘し、「天皇(イデオロギー)と右翼ウルトラナショナルを理解することなしには、あの時代の日本の大転換が分かるはずがない」という。
山川健次郎、穂積八東、上杉慎吉、蓑田胸喜、平泉登、岸信介らを輩出してきた東京帝国大学が、常に右傾していたことも本書は示唆している。
膨大な資料の収集に裏うちされた、後世にのこる力作だ。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『はるのやまは ザワザワ』 村上康成作・絵 徳間書店
春になって、目を覚ましたこぐまのグルル。
グルルを取り巻く鳥たちの声。
心躍る楽しい春の山の様子が描かれている。
『森の大あくま』 二宮由紀子作 あべ弘士画 毎日新聞社
森の奥に住む怖い大悪魔。
でもこの大悪魔は本当にドジでかわいいところもある。
さて、お話は・・・

