2006年03月28日

福島区さくら情報 2 ・大開の公園

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急に激しい雨が降りましたが、

(またしてもずぶ濡れ)

その少し前、この木一本だけが花を咲かせていました。

これも桜?




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く アンドリュー・パーカー著

    渡辺政隆・今西康子訳 草思社

本書は色からはじまって、進化に関する新仮説を提唱する。
著者が注目するのは、カンブリア紀の爆発である。なぜカンブリア紀に、突如いわゆる大進化が起きたのか。現存生物と化石から探っていった著者が、光こそ鍵だという「光スイッチ説」を提唱する。
光とそれによって物を見る眼の誕生とで世界を一変させる大進化が起きた、と著者は考える。



『文盲 アコダ・クリストフ自伝 アコダ・クリストフ著 堀茂樹訳

     白水社

著者は1935年、ハンガリー生まれ。1956年、ハンガリー動乱に際してオーストリアへ脱出。そののち難民の一人としてスイスへ移り、フランス語圏の町に住む。
50歳をすぎて「悪童日記」を発表。
キリストに似た姓をもつ著者は、二十世紀の政治と権力の受難者であり、ハンガリー語からナチス占領下のドイツ語、その後のロシア語体制とたえず「文盲」の身に引き戻された。
こころならずも強いられた言葉の遍歴が、この自伝をおのずと形づくる。



『オキナワを平和学する!』 石原昌家・仲地博・C ダグラス ラミス編

     法律文化社

沖縄を「平和学する」とはどういうことか。
沖縄の多方面における文化人らによって語られる本書は、沖縄が現在抱えている諸問題の一覧解説書である。



『ホームレス大図鑑』 村田らむ著 竹書房

路上で昼間からのむ酒、煙草。これが実にうまいらしい。チンチロリンに福祉詐欺。それに街頭テレビ。まるでそこは戦後の風景だ。
大阪西成、名古屋白河公園、多摩川沿いや代々木公園。著者は日本全国に点在するワンダーランドに広がるホームレスワールドを取材。偉人伝からホームレスの基本用語までを解説する。

今から学習しておくべきか・・・




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『海賊事典』 リチャード・プラット著 朝比奈一郎監修 あすなろ書房

古代ギリシャの海賊から、バイキング、19世紀のプライベーティアまで危険と冒険に満ちた海賊の歴史を紹介。



『まほうのケーキをつくりましょ』 北川チハル作 ひだきょうこ画

     岩崎書店

まほうのほうきをもらったポポちゃんは、見せびらかすばかりで乗せてくれない。
とうとうみんなは怒ってしまい・・・
posted by つーやん at 22:13| Comment(0) | 記事
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