2006年03月31日

福島区さくら情報 5 ・ 玉川コミュニティーセンター

image/hayashi-2006-03-31T23:01:45-1.jpg


ここももうちょっとで満開。


こう毎日毎日

きょろきょろしながら、

写真を撮ってると

しまいに「不審者」になってしまえへんやろか。


通報されんようにせんと・・・



■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『辞書の政治学』 安田敏朗著 平凡社

よい国語辞書とは何か。
かつて国語辞典は字引と呼ばれ、表記を確認するためのものだった。しかしその後、国語の規範を示す目的で作られ、古い時代の日本語もきちんと辿れる辞書が求められた。
本書は国語辞書の歴史を丹念にたどり、「言葉は誰のものか」を問う。
国語の教材が、「愛国心を育てるためのもの」といつのまにか書かれていた「小学校指導要領」への違和感。
辞書の編纂は非常に有機的な仕事で、作った人によって、その内容は左右される。



『神社の系図』 宮元健次著 光文社

神社には、出雲大社を筆頭にいくつかの系譜がある。
その複雑な流れを分かりやすく解説する。神社信仰を再考するのにも役立つ。



『ハンセン病 重監房の記録』 宮坂道夫著 集英社

1907年制定の「らい予防法」により強制隔離されたハンセン病患者たち。
「重監房」と呼ばれる監獄で行われた過酷な懲罰に光をあてる。



『息を聴け 熊本盲学校アンサンブルの挑戦 富田篤著

    新潮社

「アイコンタクトが無理なら息を聴け」。
8人の視聴覚障害者が全日本アンサンブルコンテストに挑む。
本書は彼らを指導した打楽器奏者が綴る感動のドキュメント。



『中国性愛博物館』 劉達臨著 原書房

中国における性愛文化の歴史を豊富な図版とともに解説する。
食に対する探究心があれだけ深い中国の人が、性に対して中途半端であるはずがない。
文化としての性愛の深淵を知る。




    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『うさぎのさとうくん』 相野谷由起作 小学館

うさぎのかぶりものをした男の子、さとうくん。
淡々と過ごす毎日のなかに、楽しいこと、嬉しいことが起こります。
見る人のこころをあたたかく包む。



『かんさつだいすきかんこちゃん』 かわかみたかこ作 小学館

かんこちゃんは、虫眼鏡で観察をするのが大好きです。
観察をすることのおもしろさ。想像力を広げることのすばらしさを教えてくれます。
posted by つーやん at 23:01| Comment(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。