
新一年生の入学を
待ちかまえるように、
正門前におおきな桜の木が
花びらを満開にして立っています。
入学式の日には
みんなこの前で記念写真を撮るのでしょう。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『99.9%は仮説』 竹内薫著 光文社新書
これまで飛行機はなぜ飛ぶのかという「説明」はあったが、それは科学的には推論の域を出ない。科学的には解明されていないということだ。
飛ぶ原理はいまのところ仮説にしかすぎないのに、飛行機は今も飛んでいる。
世の中はすべて仮説でできている、と著者はいう。
『にほんの建築家 伊東豊雄・観察記』 瀧口範子著 TOTO出版
都市と消費社会の変容に真正面から向き合ってきた建築家は、いま柱ではなく外壁に構造の役を担わせる布のような建築(トッズ表参道ビル)、や内と外が反転するチューブのような建築(ゲント市文化フォーラム・プラン)にはまっている。
伊東は「道を究める」のが嫌い、「茶碗をなでるように、洗練させていくだけのような建築のアプローチは嫌いだ」と言い切る。
著者は伊東に密着して、講演や授業をつぶさに観察する。
『異端の民俗学 差別と境界をめぐって』 礫川全次著 河出書房新社
稲作以外の境界で暮らす差別された人々を研究した喜田貞吉らの先駆的民俗学の業績に今日的な光をあて、柳田民俗学の盲点を補強する。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『ミロの絵本』 結城昌子著 小学館
ミロの作品は「ミロ星人」が描いた絵、というコンセプトで作品を紹介。
ミロの発想の源になった絵画との比較も入れて類似点を発見するなどの仕掛け付き。
『ルルとララのきらきらゼリー』 あんびるやすこ作・画 岩崎書店
森の妖精から女王様の誕生日に食べるお菓子を作ってもらいたいと頼まれたルルとララ。
宝石大好きな女王様に贈るお菓子とは・・・


春に気が付く頃は、桜も見納めになっていることが多いので気を付けなくちゃです。
明日辺り、春を感じに桜を見に行きたいと思います。
つーやんさんの春情報、楽しみにしているので、がんばって下さいね。
不審者に間違われないように、気をつけて!(笑)
コメントありがとうございます。
楽しみにしてくれている人がいると思うと、毎日キョロキョロのしがいがあります。
桜が散るまで、あともう少し撮り続けようと思います。