
雨の中の桜もいいですが、
配達はもううんざり。
梅雨でもこんなに雨に遭うことはないのに・・・
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『世界でもっとも美しい10の数学パズル』 マーセル・ダネージ著
寺嶋英志訳 青土社
本書は数学のできない人に数学の美しさをパズルを通して教えようとするもの。
解法の説明が懇切丁寧に書かれ、その数学的な背景が説明される。
美しい?数学パズルが魅力的に語られる。
『「本」に恋して』 松田哲夫著 内澤旬子画 新潮社
編集者としての確かなキャリアと実績をもつ「編集狂」の著者が、装丁から、紙やインキの開発、製本、加工まで「本づくり」の現場を探訪。
本書は「本は内容も大事だけど、本のかたちそのものが好きなのだ」という著者が技術サイドから出版を捉えたもの。
『「みんなの意見」は案外正しい』 ジェームズ・スロウィッキー著
小高尚子訳 角川書店
個々の専門家よりも群衆のほうが知力、判断力において優越する場合があると著者はいう。
しかしそのためには条件があって、集団の成員が、多様性、独立性、分散性をもっていることが必要で、多様な意見を集約するリーダーシップが不可欠とする。
実際には、集団がこのような要件を満たすことは少ない。
本書は表題を逆説的に使っているのか?
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『たからもの』 ユリ・シュルヴィッツ著 安藤紀子訳 偕成社
5月発売予定
夢のお告げにしたがって、男は宝物をさがす旅にでます。
1980年コルデコット賞銀賞受賞作。
『おおかみとキャベツばたけ』 ひだきょうこ作 教育画劇
みんなに恐れられるおおかみのルーブッチは輝くチョウに出会う。
秘密を知りたくなったルーブッチは・・・春の夜の不思議なお話。

