2006年04月26日

福島区玉川 ・ 野田のふじ その二

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野田ふじはここ一週間くらいで

満開をむかえそうです。


満開になった公園の藤棚を見るのが

楽しみ。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『猫のなるほど不思議学』 岩崎るりは著 小山秀一監修 講談社

人気ブリーダーとして、国内・海外で実績を残した著者が、ミステリアスな猫の生態を徹底的に分析する。
奔放な性生活から長生きさせる秘訣まで、面白くて役に立つとっておきの知識を披露する。
猫派にはたまらない一冊。



『城北綺譚』中村真一郎コレクション 水声社

最近ではほとんど読まれなくなった中村真一郎ですが、小説の方法を求めつづけ、『四季』四部作(1975年から1984年まで)で、全体小説のひとつの形をつくりあげました。
本書は60年の純愛を描く単行本未収録の新発見遺稿。
「全ての人は過ぎて行く」「日本古典にみる性と愛」同時刊。



『うたまーい 昭和沖縄歌謡を語る 知名定男著 岩波書店

沖縄音楽界の第一人者・知名定男が、生活苦や別離や絶頂や奈落への墜落という状況は違えども誰もが通る人生の道を、「豊か」に通り過ぎる沖縄人を語る。
八重山へ流れ着いた知名は、この地で自身の音楽を開花させる。



『ロシア好色昔話大全』 A・N・アファナーシエフ編 中村喜和訳 平凡社

著者は19世紀ロシアの民俗学者で、彼の「ロシア民話集」はいまだにひろく読まれている。ここでは詳しく書けませんが、この本には性に関して常識を超えたすごさがあり、「いやらしい」とか「好色」といった次元では語れないものがあります。
本書には聖職者を痛烈に風刺した話が多く収められているため、完全な形では一度も刊行されずにいました。
表現力豊かな言葉は、ドストエフスキーやトルストイを生んだロシアの香りを強烈に放っています。




    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ゴロのギリシャ旅行』 ブリッタ・シュヴァルツ作 ひやままさこ訳 文渓堂

ゴロは友達になったマルコとギリシャ旅行に出かけた。
そこで待っていたものは休暇ではなく、なんと泥棒追跡・・・



『むしサッカー はらっぱカップ』 杵川希文 近藤薫美子画 教育画劇

虫たちの熱い試合が始まる。
はらっぱカップを手にするのは・・・。ゆかいで特長的な虫の選手と大観衆の虫たち。
楽しい絵本です。

     
posted by つーやん at 22:15| Comment(0) | 記事
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