2006年05月08日

福島区海老江のY さんへ

image/hayashi-2006-05-08T21:22:06-1.jpg




野菜やくだもの、

それに花なども載せて

辻から辻へ

お得意さんが待つ場所へ

トラックを

移動させていました。


運転していた

気の良さそうなおじいちゃんは、

「写真撮ってもええかな」と

声をかけると、

愛想良く、

ニコッと笑って・・・「ええで」。



■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『広告』 八巻俊雄著 法政大学出版局

日本の広告史がとくに活気づくのは江戸時代だという。
看板、のれん、引き札(広告チラシ)など多様な広告媒体の展開がみられた。
そして浮世絵や歌舞伎なども広告の観点からみることができる。
古代から現代までの日本広告史を俯瞰する。



『民話で知る韓国』 ちょん・ひょんしる著 生活人新書

今流行の韓流ドラマをほうふつさせる、相思を貫いた貴族階級の青年とキーセンの娘の恋物語「春香伝」など、韓国の人達が愛し語り継いできた28篇を邦訳、紹介。
固有の風土・暮らしが生んだ物語が教える日韓文化の相違と共通点。



『名女形・雀右衛門』 渡辺保著 新潮社

85歳の今も舞台に立つ中村雀右衛門は、梨園に生まれながら、映画スターや従軍の経験もあり、20代後半から歌舞伎の女形の道を歩み始めた。
歌舞伎の女形芸に円熟していく過程と、形の美とリアルの双方を獲得して行く軌跡を鮮やかに描く。



『鼻ほじり論序説』 ローランド・フリケット著 難波道明訳 パジリコ

人前ではさりげなく、誰も見ていなければ顔が歪むほど鼻孔をかきまわしたり、途中で指を替えたりする。
本書は世界でも類をみない鼻ほじり研究書。
古代の墓の中に鼻ほじりの壁画があったと、著者はいう。
またハロルド王の死後、庶民の間で鼻ほじりは禁止され、貴族のみの特権となった、と著者はいう。

著者ローランド・フリケットを日本語にすると「丸めて飛ばす」。さて・・・




    ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ぼくはアイドル?』 風野潮作 亜沙美画 岩崎書店

中学生のキヨシのもうひとつの顔は、美少女アイドル・ミキ。
そんなある日、幼なじみの有沙が転校してきて・・・



『ねこのなまえ』 いとうひろし作・画 徳間書店

女の子とねこのユーモラスなやりとりが楽しく、「名前」についてもちょっと考えさせる、いとうひろしのほのぼの絵本。
posted by つーやん at 21:22| Comment(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。