2006年05月22日

福島区玉川のAさんへ

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今からこんなに暑くては・・・


昨日はほどほどの

酒量で帰宅したので

二日酔いにもならず

まずは快調。



■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『柳亭種彦 読本の魅力 本多朱里著 臨川書店

江戸時代のベストセラー戯作者・柳亭種彦。
葛飾北斎や版元・西村屋与八との交流や当時の出版状況を知る事ができ、それとともに種彦の読本の魅力が語られる。



『世界銘酒紀行』 フーディーズ・ティーヴィー編 東京書籍

本書は同名のテレビ番組の取材をもとに、再構成した酒を巡る紀行書。
スタッフは海の男の愛したジンを求めてイギリスの港町・プリマスを訪ね、「魂の酒」を求めて、カリブ海に浮かぶ島トリニダード・ドバゴへ向かう。
美しい酒と酒場とその土地を豊富な写真で紹介する。



『漫画家誕生 169人の漫画道 中野渡淳一著 新潮社

本書は1922年生まれの水木しげるから、1978年生まれの衿沢世衣子までの漫画家を取り上げる。
一週間に一人という頻度でインタビューを行い、4年にわたって「信濃毎日新聞」に連載された。漫画ファンでも知らない未知の漫画家も登場し、興味は尽きない。



『陰陽師』 繁田信一著 中公新書

テレビや映画などの影響で、安倍清明をはじめとする「陰陽師」の存在が注目されている。
彼らはいったいどんな存在なのか。
宅神、土公神、疫鬼など、意外と知られていないその実像が語られる。




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『10ぴきのおばけのかいすいよく』 にしかわおさむ作 ひかりのくに

おじいさんと一緒にはじめて海に来たおばけたちと子犬。
たこの兄弟と遊んでいたら網にかかって、ぐったりしているくじらの子を見つける。



『クロリスの庭』 茂市久美子作 下田智美画 ポプラ社

風一さんのところに店員を募集するある花屋さんの広告が風にのってやってきた。
さっそくそのお店に行ってみると・・・
posted by つーやん at 22:55| Comment(0) | 記事
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