
木津川にかかる木津川橋から。
明治7年から大正15まで、ここ江之子島に府庁があった。
この地が選ばれたのは、
川口居留地に近く西欧の文物・制度を移入するのに好適であったことと、
大阪は将来西に向かって発展すると予想されたためであったという。
現在、その跡地には大阪府立産業技術総合研究所が建てられているが、
その前庭には
大阪市青年連合団が建立した「明治天皇聖躅旧大阪府庁」の石碑がある。
今日の新聞によると
江之子島周辺の復興、再開発の計画があるらしい。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『サイクリング・ブルース』 忌野清志郎著 小学館
著者は、いつでもどこでも、愛車オレンジ号に乗って出かける。
忌野清志郎の快適自転車生活を大公開。
清志郎流グッズの選び方なども伝授する。
『女人蛇体 偏愛の江戸怪談史』 堤邦彦著 角川書店
嫉妬に燃える女が蛇となって逃げる男に追いすがる。
因縁話から悲恋物語へと変貌する「蛇体と化した女たち」の怪談・奇談の系譜を探訪する。
『遺伝子が解く! 万世一系のひみつ』 竹内久美子著 文藝春秋
女帝論争を生物学から見るとどうなるのか。
イカやタコは腕を使ってセックスをする。腰のくびれはなぜ魅力的なのか。
ヤンキー座りは「キン冷」座り。スーパーで買ったシジミは飼育できるのか・・・
遺伝子から見ればみんな万世一系らしい。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『ばけばけ町でどろんちゅう』 たごもりのりこ作・画 岩崎書店
ばけばけ町の大泥棒、
どろんちゅうのすけはお母さんたちが作るチーズケーキが大好き。
そこで、町のお母さんたちごと盗んでしまう。


まず「江之子島」という地名がいいですよね。
文化的な匂いがします。
文化的な施設を併設した公園なんかいいんじゃないですか。