2006年05月27日

福島区 赤提灯で一杯<3>

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なかなかこの<赤提灯シリーズ>

ええんちゃいます?

なんか写真を見てると

店の中で、

おっちゃん、おばちゃんが

ワイワイ言いながら

飲んでる様子が

浮かびます。


自分も仲間に入りたいような・・・




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】


『谷崎潤一郎伝 堂々たる人生 小谷野敦著 中央公論新社 

     6月10日発売


鏡花、潤一郎、その後は中上健次と、何十巻もある個人全集を本棚に並べて、それだけで満足していた事を思い出します。
本書はスキャンダルと逸話にみちた文豪谷崎の生涯を描き、
従来の伝説や通説に惑わされることなくその実像に迫る本格的評伝です。



『砂漠の女王』 ジャネット・ウォラック著 内田優香訳 

    ソニー・マガジンズ

第一次世界大戦後のイラク独立に多大な影響を与え、「イラク建国の母」と呼ばれた英国人女性ガートルード・ベル。
彼女の生涯を辿りながら、いまなお混迷を続けるイラクの本質を語る。



『東京拘置所 死刑囚物語 獄中20年と死刑囚の仲間たち
   澤地和夫著 彩流社

本書は死刑確定者本人による処刑反対論が中心テーマ。
著者は22年間つとめた元警察官で、退職後、居酒屋を経営するが失敗。多額の借金を重ね、84年仲間と組み宝石ブローカーと女性金融業者の預金通帳を奪い殺害。
強盗殺人罪で死刑判決が確定した。
東京拘置所における死刑確定者の言動や拘置所内の取り扱いなども語られ、「殺された2人の人権と尊厳」とともに死刑についての問題を提起する。




   ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『ばかんばかんぶー』 のぶみ著 絵本館

とつぜんやってきた大きな赤ちゃんのような「ばかんばかんぶー」。
かんちゃんはこの「ばかんばかんぶー」にいろいろな事を教えてあげることに・・・



『すいかシーソー』 くさまひろこ著 新風舎

おいしそうなスイカをめぐって、虫たちがにぎやかなひと時を過ごす。
デザイン的に美しい絵本で、見ている人を飽きさせない。
posted by つーやん at 22:09| Comment(0) | 記事
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