
最近ブログへのアクセスが
思いもよらず
増えていて、
それもそのほとんどが「お気に入り」から
来ていて、
このブログの何が面白くて
見てくれているのか、
われながら少し困惑しています。
そこで質問です。
どんな情報を流せばご期待に答えらるでしょう?
「何にも期待なんかしてない」って。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『人はかつて樹だった』 長田弘著 みすず書房
長田弘の3年ぶりの詩集です。
あくせくする日常から離れて、ちょっと自由に、もっと自由に!
『麦酒伝来』 村上満著 創元社
五千年以上の歴史をもつビール。
近代化前夜の日本とビールとの出会い。本書はその受容と伝来の歴史を森鴎外の言動と裏話を交えて描く。
『乞胸 江戸の辻芸人』 塩見鮮一郎著 河出書房新社
江戸初期、戦乱が収まって失職した武士。
本書は乞食に身を落とし、大道芸を生業とする被差別民の一面を描き出す。
『劇的痙攣』 唐十郎著 岩波書店
劇団唐組座長の唐十郎のエッセー集。
著者は演劇の営みを、劇作家と俳優、俳優と観客、虚構と現実がそれぞれふれあう空間をなし、人が異質な世界へふみこんでゆく出入り口のようなもの、という。
本書には少女誘拐犯、色川武大、寺山修司と著者ならではの人物評も収められる。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『にんじゃおばけ どろろろん』 のぶみ作・画 岩崎書店
かんちゃんが、にんじゃごっこをしていると、へんなおばけがでてきました。
そのおばけにものをなげると、それをたべておしりからだしてしまいます・・・
『こんやはどんなゆめをみる?』 工藤ノリコ作・画 学習研究社
さあ、そろそろおやすみの時間です。
5人兄妹のこぶたが見る夢は・・・
こどもたちの空想が広がります。


後、野田あたりの美味しいお店もよかったら…
コメント有難うございます。
ぼちぼち紹介していこうと思っていますが、
お店の名前を出すには了解をもらわないとだめなんで、そこがちょっとじゃまくさい。