2006年06月29日

西区靱本町のTガラスさんへ

image/hayashi-2006-06-29T22:58:55-1.jpg



最近ブログへのアクセスが

思いもよらず

増えていて、

それもそのほとんどが「お気に入り」から

来ていて、

このブログの何が面白くて

見てくれているのか、

われながら少し困惑しています。

そこで質問です。


どんな情報を流せばご期待に答えらるでしょう?

「何にも期待なんかしてない」って。




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】



『人はかつて樹だった』 長田弘著 みすず書房

長田弘の3年ぶりの詩集です。
あくせくする日常から離れて、ちょっと自由に、もっと自由に!



『麦酒伝来』 村上満著 創元社

五千年以上の歴史をもつビール。
近代化前夜の日本とビールとの出会い。本書はその受容と伝来の歴史を森鴎外の言動と裏話を交えて描く。



『乞胸 江戸の辻芸人 塩見鮮一郎著 河出書房新社 

江戸初期、戦乱が収まって失職した武士。
本書は乞食に身を落とし、大道芸を生業とする被差別民の一面を描き出す。



『劇的痙攣』 唐十郎著 岩波書店

劇団唐組座長の唐十郎のエッセー集。
著者は演劇の営みを、劇作家と俳優、俳優と観客、虚構と現実がそれぞれふれあう空間をなし、人が異質な世界へふみこんでゆく出入り口のようなもの、という。
本書には少女誘拐犯、色川武大、寺山修司と著者ならではの人物評も収められる。




   ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆

『にんじゃおばけ どろろろん』 のぶみ作・画 岩崎書店

かんちゃんが、にんじゃごっこをしていると、へんなおばけがでてきました。
そのおばけにものをなげると、それをたべておしりからだしてしまいます・・・



『こんやはどんなゆめをみる?』 工藤ノリコ作・画 学習研究社

さあ、そろそろおやすみの時間です。
5人兄妹のこぶたが見る夢は・・・
こどもたちの空想が広がります。
posted by つーやん at 22:58| Comment(2) | 記事
この記事へのコメント
うーん、さりげない下町の路地裏の雰囲気が好きですねー。
後、野田あたりの美味しいお店もよかったら…
Posted by いけちゃん at 2006年07月01日 12:04
いけちゃん

コメント有難うございます。
ぼちぼち紹介していこうと思っていますが、
お店の名前を出すには了解をもらわないとだめなんで、そこがちょっとじゃまくさい。

Posted by つーやん at 2006年07月01日 14:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。