
野田新橋筋商店街、夏の祭「夜市」まで
あと4日です。
台風の影響を受けそうで
ちょっと心配。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログはいろいろな所から出版の情報を集めて、書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『坂口安吾 百歳の異端児』 出口裕弘著 新潮社
1946年、『堕落論』を雑誌『新潮』に発表した安吾は戦時中の倫理を否定し、「落ちきること」を肯定して大きなな反響を呼んだ。続けて小説『白痴』を発表し、安吾は太宰治、石川淳らと共に新文学の旗手とも称され、戦後の世相に大きな影響 を与えた。
その安吾も生誕百年になり、現代に甦る。
『江戸和竿職人 歴史と技を語る』 松本三郎著 平凡社
和竿作り一筋70年の職人が、六代にわたる秘伝を公開。
和竿の技術と伝統の素晴らしさを語る。誇るべき職人文化の深奥の記録。
『沖縄語辞典 那覇方言を中心に』 内間直仁・野原三義編
研究者
本書は沖縄語研究の第一人者によるコンパクトながら本格的な沖縄語辞典。
姉妹語である中央語との対応関係や相違点、沖縄固有の文化・習俗などについても記述している。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『ハワイ幽霊城の謎』 はやみねかおる著 村田四郎画 講談社
幽霊がでるというハワイの古城を舞台に、名探偵夢水清志郎と清志郎左衛門が謎を解き明かす。
『おばけかぞくのいちにち』 西平あかね作 福音館書店
人間の子供が眠るころ、おばけの子供は保育園に出かけます。
人間の暮らしとちょうど反対のおばけの楽しい暮らしが垣間見られます。

