
これが何だか分かりますか?
隣のおばあちゃん? おかあちゃんに聞きました。
かつてここに井戸があり、
これは手動式のポンプだとか。
終戦後はここで
隣のおっちゃんが行水していたらしい。
見てみたかったなぁー・・・
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『フロイト全集』 岩波書店
鷲田清一・高田珠樹・須藤訓任 他編集
フロイトの厖大な仕事は、精神病理にとどまらず、政治・社会の領域においても、その時代を証言するのに不可欠な手立てとして今日定着している。
今回の全集はフィッシャー版を底本とし、フロイトの全著作を網羅している。精神医学の専門家と多分野にわたる研究者によって、正確か明快な訳文を実現している。
『書物の宇宙誌 澁澤龍彦蔵書目録』 国書刊行会
巌谷國士、澁澤龍子はか著
澁澤龍彦はマルキ・ド・サドを日本に紹介した人物として有名だが、1961年猥褻文書の販売および同所持の容疑で現代思潮社社長石井恭二と共に在宅起訴され、所謂サド裁判の被告人となった。
このときの特別弁護人が埴谷雄高、遠藤周作、白井健三郎、弁護側証人として大岡昇平、吉本隆明、大江健三郎、奥野健男、栗田勇、森本和夫など、そうそうたるメンバーだった。
人間精神や文明の暗黒面に光を当てたエッセイを著わし、小説家としても類まれな独自の世界を開き、エロチシズムを追求、沼正三の『家畜人ヤプー』を絶賛した。
三島由紀夫の『サド侯爵夫人』は、澁澤の影響を受けて書いたものである。
本書はその澁澤龍彦の遺した一万冊の蔵書の全データを写真とともに収めた蔵書目録である。
『食べる、飲む、聞く 沖縄 美味の島』 光文社 吉村喜彦著
沖縄料理の歴史は複雑で「チャンプルー」が基本。
著者は沖縄料理に惹かれ、島を旅する。数々の料理を味わい、多くの人達と交わり、琉球料理の源流・宮廷料理を食する。
神様と人びとがともに食するお盆の料理やアメリカ・南米の影響を受けた現代の沖縄料理。
山源(やんぱる)の果物や伝統食、愛すべき酒・泡盛・・・に出会う。
『白の民俗学へ 白山信仰の謎を追って』 河出書房新社
前田速夫著
白山神社は全国三千社を超えるといわれる。
本書は白山が象徴する「白/シラ」をめぐる日本人の精神性を探る。白山=シラヤマの由来を追い、被差別部落と白山信仰との関わりを論じつつ、聖から穢れへと揺れ動く「白/シラ」の観念と人が本来的にもっている差別性を明らかにする。
日本における身分差別が、中国の儒教の影響に基づく<貴・賤>観、ヒンドゥー教を源流とする「密教」によってもたらされた<浄・穢>観にあるとするなら、本書はそれを解き明かす一助になるのでは?
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『ツキノワグマ』 宮崎学 著 偕成社
なぜツキノワグマは、人を襲うようになったのか?
動物カメラマン宮崎学がその変化を鋭く見つめつづける。
『カバ!じゃないサイ!』 長谷川直子作 ほるぷ出版
どうぶつえんの飼育係が、サイのオリの前に「カバ」の看板をかけてしまう。
サイは「カバじゃなくてサイだよ」と訴えるのだが・・・


なんて、何を?
おっちゃんのなんかを?
冗談は置いといて…
私なんか知ってるもんねー。
なんて書いたら歳がばれる。
いやー、もうとっくに知られてるかも。
井戸水って夏は冷たいんですよ。
地下水の温度は年間を通じて殆ど変わらないから。
飲料以外にスイカを冷やしたりしてたこともあるはず。
ポンプちゅうのは、たまにヘソを曲げる、つまりしばらく使わなかったら弁の隙間が出来て水をくみ上げられなくなる、そんなんで迎え水ちゅうのが要った、はず?
勉強になります。そこらへんはまた隣のおばちゃんに聞くことにします。
ではまた。
まだ記事の書き込み中なんで。
http://www.yokotaworld.com/
ホームページ拝見いたします。
ちなみに年々体型が熊に近くなって来たと、回りから言われています。