店も閉めて家でゆっくりしてた方がいいかもね。
今月の支払いがちょっと心配ですが・・・
野田の新しいマンションに初めての配達です。
ここは都会のオアシス?

マンションの15階から十三方面を見る。

昼からホテル阪神の近くの美容室へ。
写真の食堂は路地裏にひっそりとあって、
知る人ぞ知るかも。

■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『日本語オノマトペ辞典』 小野正弘編集 小学館 10月発売
感覚的なオノマトペの意味を万葉集から現代の作品までの豊富な用例を用いて、具体的に解説する。また方言特有のオノマトペも収録。
従来解説されてこなかった漢語由来の形容詞、四字熟語を付録で一括収載し、鳥、虫、動物の鳴き声の擬態語辞典も収める。
『悪あがきのすすめ』 辛淑玉 著 岩波書店
グローバル化の名の下に競争は激化、<弱者>は<悪人>というイメージが定着しつつある今日。
数々の修羅場を経験し抗い続けた著者が、こんな時代の風潮を喝破し、「悪あがき」のコツを伝授する。
『プロフェッショナルな修理』 足立紀尚 著 中央公論新社
本書で取材されているのは、「悉皆屋(しっかいや)」と呼ばれる着物の洗濯屋。
そして仏壇の再生業者などの伝統的な職人仕事から自動車部品、パソコンといった<修理><再生>の現場である。
消費優先の今日にあって<修理><再生>の意味を問う。
『作家の値段』 出久根達郎 著 講談社
直木賞作家で古本屋でもある著者が、夏目漱石から司馬遼太郎まで近代日本の売れ筋作家24人を取り上げ、その作品を論じ古書価値を語る。
珍本、希書、「帯」の有無などを含め、「本に売価をつけるための読み方」を明らかにする。
『おとぎ話の生物学』 蓮実香佑 著 PHP研究所
「桃太郎はどうして桃から生まれたの」「タヌキって本当に化けるの」。
そんな疑問に農学博士である著者が、専門の生物学だけでなく、中国の古典や民俗学にも網を広げて説明を試みる。
「ジャックと豆の木」の木の正体を、植物学的に考えると・・・
『中流の復興』 小田実 著 生活人新書
進歩的文化人の<象徴>としてしばしば<保守陣営>から批判の的にされる著者が、本書で<正義の戦争などない>と言い切る。
被害者=加害者の連鎖を断ち切るために日本国憲法は有効だと説き、武器を売らない日本に誇りを持つべきだとし、「中流」こそがそれを支える基盤だとする。
ガンを宣告され、病床にあってもなお発言し続ける著者の回復を祈る。
ではでは
この一角の雰囲気が大好きで、
機会があれば特集を組みたいくらいです。
戦後の一時期、<青線>として栄えたというのも
頷ける佇まいです。

例によって、宮古のおかあちゃん特製の卵焼きで一杯。

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