2007年10月23日

JR福島の美容室・Nラグザ店さんへ

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午前中の配達は

福島区玉川から野田へ。




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昼からJR福島方面へ。

空にはひつじ雲が・・・



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いよいよ<書肆 アクセス>が、

11月17日をもって閉店する。

地方出版社や小出版社の出版物を専門に扱い、

普段あまり接することのない

地方の文化を発信し、

出版界にとって貴重な存在だったが、

「書店の動きが衰退し、地方出版物の需要も減り」、

閉店を余儀なくされたという。





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『荒地の恋』 ねじめ正一著  文芸春秋

同人誌「荒地」に集まった詩人・鮎川信夫、中桐雅夫、黒田三郎、田村隆一、そして北村太郎。
北村太郎は妻と一男一女があり、安定した生活をおくっていたが、田村隆一の四度目の妻・明子と恋に落ち、家を出る決心をする。
この小説は、その時北村が息子から「キチガイ」と罵られるところから始まる。
北村は自身を自嘲気味に「キチガイの側に行った」といい、俺のまわりはそんなやつらばかりだという。俺のまわりとは田村であり、鮎川のことである。
北村はこれを期に次々と新しい詩を発表することになる。



『霊魂の民俗学』 宮田登著  洋泉社

小さい頃からお化けが大好きだったという著者の講演録。
出産、初詣、葬儀など生活儀礼に見られる日本人と霊魂のかかわりを、各地に残る民俗資料や柳田国男ら先人の学説を交えて解説し、科学が発達した現代にも息づく霊的世界への関心を検証する。



『岡本太郎の見た日本』 赤坂憲雄著  岩波書店

「東北学」という視点から日本を問い直す著者が、岡本太郎の意外な日本文化論に触れる。
太郎は法隆寺を古代中国の遺産といい、日本の文化史や美術史を西欧の価値観が作り上げた「影」と言い切る。
太郎は日本とは何かを知ろうと、東北や沖縄を旅し、その特殊性を追い続けた。



随筆集 偶然のめぐみ』 清岡卓之著  日本経済新聞出版社

昨年亡くなった大好きな作家・清岡卓之の二冊目の遺作集。
藤田嗣治のこと、金子光晴のこと、戸田海笛のこと・・・
「奇跡に近い偶然」と出会いを語る。
清岡卓之の静かで暖かい文章、そして作品の在り処がかいま見られる。




      ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『オリビア クリスマスのおてつだい』

         イアン・ファルコナー作 谷川俊太郎訳 あすなろ書房

今日はクリスマスイブ。
オリビアはクリスマスの飾り付けを手伝いながら、サントクロースを待つことに。
サンタは本当にやって来るの・・・



『初雪のふる日』 安房直子作  こみねゆら画  偕成社

長い長い石けりの輪は雪うさぎの通り道。
その列にまきこまれると、さらわれるという・・・





        ではでは63809   今夜の一杯は、
                   久しぶりに地下鉄・西大橋にある
                   <WEST BRIDGE>さんへ。
                   まずはママさんへごあいさつ。


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      ほとんど酔っ払い状態で、
      <North Hill>のライブを楽しむ。


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      飛び入りの常連さん。


      
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                               23:50


          
posted by つーやん at 21:51| Comment(0) | 記事
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