2007年10月31日

北区堂島のTガラスさんへ

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鷺洲から北区堂島へ。

ビルの16階からナビオ方面を見る。



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雨上がりの田蓑橋から。



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新潮文庫が

絶版となっていた文学作品を

復刊している。

代表作と言われるものでも

売れ行きが不調なものは、

絶版にしてきたが、

新たな読者を求めて、

毎月何点かが出版されている。


柴田翔「贈る言葉」、島尾敏雄「出発は遂に訪れず」、

井上靖「後白河院」、福永武彦「忘却の河」、

井伏鱒二「駅前旅館」・・・




■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】





『酒止めようか どの本能と 遊ぼうか』 金子兜太著 中経出版

まずタイトルがいい。著者60代の一句である。
本書は今年米寿を迎え、戦後俳壇を代表する著者が戦争体験や自らを育んだ風土など、その折々に綴った講演・寄稿集。



『文庫版 ちくま日本文学』 全30巻  筑摩書房

読み返してみたい作家がうまい具合にセレクトされていて、楽しみなシリーズになりそう。
登場する作家は、内田百蝓・・蠖蕁・・鎚検∋彝修司、澄・花、坂検β吾 ・垣足穂。「
澁澤龍彦、開高健、色川武大、宮本常一、柳田國男・・・



『再訳 朝鮮詩集』 金時鐘訳  岩波書店

朝鮮詩人40人の詩を金素雲さんが編集・翻訳して日本に紹介した「朝鮮詩集」を、在日の詩人金時鐘さんが67年ぶり、6年がかりで再訳した。
植民地で強制された言葉「日本語」で詩作を続けるというジレンマを抱えてきた著者は、再訳は「自分の言語への立ち返り」だという。



『鳥獣人物戯画』 小学館

国宝「鳥獣人物戯画」を丸ごと一冊に収録。
京都高山寺所蔵の「鳥獣人物戯画」を構成する甲・乙・丙・丁の4巻を収める。甲巻・乙巻は原寸大、経折本仕立で再現し、あまりなじみのない丙巻・丁巻も全容を解説本に掲載する。



『動物の値段』 白輪剛史著  ロコモーションパブリッシング

動物園や水族館などにいるどんな動物にも値段がある。
生後まもない赤ちゃんライオンだと1頭45万円、シャチは約1億円。
生息数や輸出国の事情など、知られざる動物売買の内実が明かされるとともに、動物と人間との共存のあり方が問われる。




  ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『ねぼすけ はとどけい』 L・スロボドキン作 くりやがわけいこ訳

                         偕成社

村の小さな時計屋は鳩時計でいっぱいです。
だけど一羽の鳩だけはいつも遅れて鳴くのですが、子どもたちには大人気。
ある日やって来た王様は、鳩時計を全部買いたい言うのですが・・・




『真夜中のひっこし』 竹内もと代作 北見葉胡画 学研

近くの銀行が取り壊されると聞いて、気になるみや子。
銀行のそばの小さな社とイチョウの木も取り払われるのかと心配で・・・




       ではでは63809   今夜の一杯は<地獄谷>の
                  shot bar ZOOさんへ。       23:25


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      ちょっと暗かったかな。


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posted by つーやん at 21:31| Comment(0) | 記事
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