
地元吉野から鷺洲へ。

鷺洲から福島へ、関西スーパーの近く。

下福島公園を横ぎり帰路へ。

ユネスコによると、
各国の図書館が持つ貴重な図書や資料を電子化し、
インターネットを通じて誰もが閲覧できる
<電子図書館>を創るという。
そのうち書店が必要でなくなる時代が来るのかも・・・
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『千年紀のベスト100作品を選ぶ』
丸谷才一・三浦雅士・鹿島茂選 光文社文庫
千年の人類文化から100作品を選ぶ。
選者をながめるだけでも、どんな作品が選ばれるのか興味深いが、
作品の解説も大岡信、池澤夏樹、藤森照信と多彩。
『シマ豆腐紀行』 宮里千里著 ボーダーインク
琉球新報に掲載された連載記事をまとめた紀行文。
沖縄出身の著者はシマ豆腐好きが高じて、世界の豆腐作りを訪ねる。
ブエノスアイレス、サンパウロ、バリ、ハワイ・・・
『漢字の文化史』 阿辻哲次著 ちくま学芸文庫
中国古代の出土文物をもとに、漢字と人とのかかわりを年代順に紹介する。
漢字の祖とされる甲骨文字は占いに使われ、文字が刻まれた素材から、刻み方、刻んだ人にまで話が及ぶ。漢字文化の背景に、各時代に生きた人々の物語が見えてくる。
因みに著者の奥さんにはちょっと面識がある。
『神楽坂 ホン書き旅館』 黒川鍾信著 新潮文庫
昭和29年、旅館和可菜は女優小暮美千代をオーナーに、その妹敏子が女将として開業。
ひょんなことから「ホン書き旅館」という言葉を知った敏子は、和可菜をその路線で展開しようと考える。
それは成功を収め「出世旅館・和可菜」の伝説を生むことになる。
内田吐夢、今井正、田坂具隆、渡辺祐介、浦山桐郎、橋本忍、石堂淑朗そして野坂昭如、
中島らも・・・
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『ワビシーネ農場のふしぎなガチョウ』
ディック・キング=スミス作 三原泉訳 あすなろ書房
何をやってもうまくいかないスカンピンさん。
農場を売るしかないと思ったある日、ガチョウが金の卵を産みました。
なんと卵からかえったのは金のヒナ・・・
『人体絵本』 G・フォルナーリ作 加藤季子訳 ポプラ社
見開き70センチの人体解剖図は驚きの仕掛けがいっぱい。
骨、筋肉、血管、消化器などの内側を次々と覗く事ができる。
ではでは

初対面の常連さんと乾杯。

お母ちゃんは「顔だけはやめて」と・・・

23:00

