2007年11月16日

福島区鷺洲のSプロセスさんへ

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地元吉野から鷺洲へ。



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鷺洲から福島へ、関西スーパーの近く。



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下福島公園を横ぎり帰路へ。



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ユネスコによると、

各国の図書館が持つ貴重な図書や資料を電子化し、

インターネットを通じて誰もが閲覧できる

<電子図書館>を創るという。


そのうち書店が必要でなくなる時代が来るのかも・・・





■■■ 本日のおすすめ本 ■■■


【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】




『千年紀のベスト100作品を選ぶ』

          丸谷才一・三浦雅士・鹿島茂選  光文社文庫

千年の人類文化から100作品を選ぶ。
選者をながめるだけでも、どんな作品が選ばれるのか興味深いが、
作品の解説も大岡信、池澤夏樹、藤森照信と多彩。



『シマ豆腐紀行』  宮里千里著  ボーダーインク

琉球新報に掲載された連載記事をまとめた紀行文。
沖縄出身の著者はシマ豆腐好きが高じて、世界の豆腐作りを訪ねる。
ブエノスアイレス、サンパウロ、バリ、ハワイ・・・



『漢字の文化史』  阿辻哲次著  ちくま学芸文庫

中国古代の出土文物をもとに、漢字と人とのかかわりを年代順に紹介する。
漢字の祖とされる甲骨文字は占いに使われ、文字が刻まれた素材から、刻み方、刻んだ人にまで話が及ぶ。漢字文化の背景に、各時代に生きた人々の物語が見えてくる。

因みに著者の奥さんにはちょっと面識がある。



『神楽坂 ホン書き旅館』 黒川鍾信著  新潮文庫

昭和29年、旅館和可菜は女優小暮美千代をオーナーに、その妹敏子が女将として開業。
ひょんなことから「ホン書き旅館」という言葉を知った敏子は、和可菜をその路線で展開しようと考える。
それは成功を収め「出世旅館・和可菜」の伝説を生むことになる。
内田吐夢、今井正、田坂具隆、渡辺祐介、浦山桐郎、橋本忍、石堂淑朗そして野坂昭如、
中島らも・・・




     ◆◆ 絵本(児童書) ◆◆


『ワビシーネ農場のふしぎなガチョウ』

           ディック・キング=スミス作 三原泉訳 あすなろ書房

何をやってもうまくいかないスカンピンさん。
農場を売るしかないと思ったある日、ガチョウが金の卵を産みました。
なんと卵からかえったのは金のヒナ・・・



『人体絵本』 G・フォルナーリ作 加藤季子訳 ポプラ社

見開き70センチの人体解剖図は驚きの仕掛けがいっぱい。
骨、筋肉、血管、消化器などの内側を次々と覗く事ができる。




      ではでは63809   今夜も飽きもせず、<地獄谷>で一杯。



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      初対面の常連さんと乾杯。



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      お母ちゃんは「顔だけはやめて」と・・・



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                                   23:00
posted by つーやん at 21:25| Comment(0) | 記事
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