
連日、帰宅が遅くなり
久しぶりの更新になりました。
今日の配達は、
野田にある和菓子屋さんに寄り


福島の聖天さんへ。
それから北区堂島のTガラスさんに雑誌を届け、
中之島の難波橋を渡って西区江の子島の関西Mさんへ。

玉川へ戻る。

出版社の倒産件数が
15年ぶりの高水準を記録する中、
自転車操業を続ける日本の出版業界の現状を
NHKの「クローズアップ現代」が取り上げ、
不況にあえぐ出版業界の実態を取材しています。
「売り上げランキング」をもとに本を選ぶ人が増加し、
ランキングに入らない本は即座に返品される書店の現状や、
出版点数を急激に増やし、
その結果、
本の寿命が短くなるという出版会の事態を紹介しています。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『読むことは旅をすること』 長田弘著 平凡社
詩人パステルナークの墓を尋ねて訪れるペレジエルノの村。
作家フラナリー・オコナーに導かれ、たどりついたアイオア大学。
シンガポール、スペイン、ポーランド・・・
著者は<他者の言葉>に耳を傾けながら、<それぞれの国のパトリオティズム>を横断する。
『主食の王様ベスト200』 来栖けい著 筑摩書房
ビーフカレー、豚そば、鱧しゃぶ・・・
一年で一万皿を食するという離れ業の持ち主が、料理の味だけで選びぬいた珠玉の二百皿。
著者独自の三ツ星、二つ星、一つ星と、レストラン情報が併録されている。
『我、老いてなお快楽を求めん』 団鬼六著 講談社
重い腎不全にもかかわらず人工透析を拒否していた著者が、ある医師と出会い、「生きていれば楽しいことがある」と透析を受け入れる。
針を刺すのが下手な看護師を避けるために「チップを払うから指名制にしてくれ」と注文をつけたとか。
本書はそんな病気の様子をつづった「生還した瘋癲老人」などを収めるエッセー集。
『日本の外来生物』 多紀保彦監修 (財)自然環境研究センター編著 平凡社
海外から入ってきて生息・生育している動植物を収録した図鑑。
哺乳類、鳥類、昆虫類、爬虫類、魚類から植物まで235種が、カラー写真つきで紹介される。
◆◆ 林書店で売れてる本 ◆◆


『たわしねこ DVDブック写真集』 講談社
茶色でずんぐりむっくりした体型が<たわし>にそっくり。
名古屋の猫カフェで暮らす子猫です。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『ふたりでおるすばん』 いとうひろし作 徳間書店
うるさくて汚くて、お猿みたいな弟にうんざりのお姉ちゃん。
ふたりきりの留守番で弟を困らせようと・・・
姉弟二人で過ごす時間をとおして、大切なことが・・・
『天の町やなぎ通り』 あまんきみこ作 黒井健絵 あかね書房
小さな男の子は、なくなったお母さんに何度も手紙を書きます。
「天の町やなぎ通り」はどこ?
郵便局長さんはこの手紙を・・・
ではでは
初対面のお客さんと。

今夜も<地獄谷>へ。

特製ねぎ入り卵焼きとゴーヤのまるかじり?で
一杯。

23:30

