

地元・吉野から野田へ。
写真の<本・DVD>は当店ではございません。念のため。

野田から福島へ。

それから玉川へ。

7月12日の土曜日は、
年に一度の「夜市」が、よる7時から催されます。
今年で20回目となり、
特別企画として
大阪大道芸研究所<大道一座>による
大道芸が披露され、
皿回し、南京玉すだれなどの体験もできるようです。
金魚すくいにヨーヨー釣り、
イカ焼き、輪投げ・・・と盛だくさんの内容となっています。
ぜひご家族ご一緒にお越し下さい。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『ぼくらの時代には貸本屋があった 戦後大衆小説考』
菊池仁著 新人物往来社
文芸評論家としての著者が、その原点とも言うべき読書遍歴を語る。
貸本文化についての自らの体験を交え、大衆小説に関するユニークな論をすすめる。
『刑務所良品』 都築響一著 アスペクト
日本全国の54刑務所の受刑者たちの手によって作り出された、高品質、低価格の逸品280点を紹介する。
松山刑務所の押入れ兼用すのこ、松江刑務所のティッシュケース、大分刑務所の犬小屋、
千葉刑務所の御神輿、広島刑務所の木工家具、岡山刑務所の備前焼・・・
巻末には各刑務所の<良品>展示場の営業時間が載っている。
『定本和の色事典』 内田広由紀著 早坂優子編 視覚デザイン研究所
色数1000色以上。
今ある和の色事典の色数の2倍以上となり、和の色事典の決定版。
『ダヤンの路地裏ねこ歩き』 池田あきこ著 中央公論新社
猫のダヤンとともに出かける東京路地裏めぐり。
早朝の築地市場に始まり、人形町、本郷への文学散歩、そして神楽坂、新宿へと、路地の風景と猫の姿が絵本作家によって自在にスケッチされる。
『世界文学必勝法』 清水義範著 筑摩書房
清水義範による世界文学の名作50篇の解説・紹介。
この一冊で、全集を読むような醍醐味が味わえる。
巻末にはプラス50篇を附与す。
『日本人登場』 三原文著 松柏社
幕末の開国で軽業の見世物を演じていた日本の芸能者たちが海を渡った。
その妙技はアメリカでもヨーロッパでも喝采を受ける。
著者は断片的にしか残っていない記録や資料を駆使して、彼らの痕跡を追う。
『料理革命』
エルヴェ・ティス/ピエール・ガニェール著 伊藤文訳 中央公論新社
料理は愛情?
著者のガニェールは三ツ星シェフ。ティスは最近のスペイン、フランス等の料理界で「分子ガストロミー」と呼ばれる新しい料理の理論の理論的支柱とでも言うべき人物。
本書ではティスがテーマを出し、ガニェールがレシピで答える。
「料理は愛情」ではなく、「料理は科学」であることを実証する。
◆◆ ちょっと気になる雑誌 ◆◆

別冊 暮らしの手帖 60周年記念号 <もう一度食べたい 昭和の味>
昭和30年〜40年代の本誌レシピを採録。
エッセイ ・向田邦子の食卓 「寺内貫太郎一家」に託されたもの
・「昭和の味」エッセイ
平塚らいてう、幸田文、獅子文六、中谷宇吉郎、
石井桃子、サトウハチロウ、花森安治

採録レシピ ・暮らしの手帖の人気カレーライス 5つの皿
・母が作ってくれた洋食の味 12の皿
・我が家に初めて登場した中華 7つの皿
・楽しい日に出たあのご馳走 7つの皿
・もう一度食べたい手作りおやつ 7つの皿
・食卓の定番になったおそうざい 11の皿
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『やきものの絵本』 よしだあきら編 やまざきかつみ絵 農山協
毎日つかっている茶碗や湯のみ、皿など、焼いて作った器について昔からの移り変わりや
七輪でできる焼き物などを紹介する。
『からだがかゆい』 岩合日出子・文 岩合光昭・写真 福音館書店
あしか、きりん、ちーた、はいえな、こあら・・・
からだが、かゆくてかゆくて、みんなからだをかいています。
動物写真家によるゆかいな写真が満載。
ではでは
bar saludでこんなビールを。

23:50

