
月曜日の午前中、セミの声に目を凝らすと・・・
夕方の配達の途中、
急にこれまでにない大雨に。
全身ずぶ濡れで自宅に戻る。

大雨で、外がまったく見えない。
雨が小降りになるのを待って、
林書店へ。

第二回 吉野らくらく亭寄席を開催します。
出演 笑福亭仁智 桂 一蝶 笑福亭智之介
日時 来る8月23日(土曜日)
開演 午後2時 (午後1時30分開場)
会場 遊音堂 (野田新橋筋商店街の路地を少し入った所)
料金 前売り 1200円 当日 1500円
主催 吉野まちづくり連絡会
お問い合わせ 06−6441−8439 向瀬(聖音堂)
<チケットのお求めは>
[野田新橋筋商店街] 林書店・喫茶マリナ・聖音堂・くだもののマルカ商店
つるや化粧品・和菓子の栄屋・しおみ酒店・電化の共立百貨
花座車(うどん・そば)・フルーツ ホウトラ・花吉
[吉野地区] フェルマータ・bar salud・牛とろ屋・光理容・bar 亀
おくむら米穀
[野田地区] マツバヤ吉崎書店・和菓子の浪花屋
[玉川地区] ファムファタル(美容室)・よねや商店
[海老江地区] モデナ(イタリア料理)・かけい整骨院・ロングテール(喫茶)
[大開地区] seeds+ (カフェ シーズプラス)
[鷺洲地区] 荒川印房
[福島地区] 米原書店・ロンド書店
*関係者一同、ご来場をお待ちしております。
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『植草甚一 ぼくたちの大好きなおじさん』
晶文社編集部編 晶文社
植草甚一、生誕100年記念本。
植草は「キネマ旬報」の同人になると、映画評論を書き始め、ジャズやミステリー、漫画、ファッションなど、同時代カウンター・カルチャーを紹介する記事を盛んに発表した。
1960年代後半から70年代にかけては、若者文化のシンボル的存在となる。
本書では若手コラムニストたちが、散歩、古本、ジャズ、映画などについて語る。
『高円寺 古本酒場ものがたり』
狩野 俊著 晶文社
<コクテイルの歴史>
1997年 4月 国立市にて開業。古本のみを売る。
10月 店内改装。詩の朗読、ジャズライブなどのイベントを始める。
2000年 5月 高円寺の横丁に移転。「古本酒場」を名乗る。
2001年 10月 店内大幅改装。積極的にイベントを開催。
2004年 2月 あづま通りに移転。 (コクテイル・ホームページから)
東京の高円寺にある「古本酒場コクテイル」。
昼は古本の買出しをし、夜は酒場の店長となる著者が、さまざまな人たちとの交流と日々の奮闘ぶりを語る。行ってみたい。
『原罪の行方 最後の無頼派ヨシダ・ヨシエ』
細江英公人間写真集 窓社
ヨシダ・ヨシエは21歳のとき丸木位里、俊夫妻の「原爆の図」の全国巡回展を行い、美術評論家としてのスタートを切る。
以降、「無頼」の立場から時に過激な行動者として突拍子もない展覧会を企む。
ヨシダはもうすぐ80歳。
『それは私です』 柴田元幸著 新書館
本書はそのほとんどが雑誌「大航海」で連載されたエッセイを収録したもの。
エッセイでは主義主張や教訓めいたことを書かないという著者が、軽妙でおもしろい<短編小説>を提供する。
『<盗作>の文学史』 栗原裕一郎著 新曜社
井伏鱒二の「黒い雨」や田口ランディの盗作疑惑など。
明治の近代文学黎明期から現代までの文学作品をめぐって起きた盗作事件を網羅的に収集し、分析した盗作全書。
◆◆ 林書店で話題の本 ◆◆

『そっとネコぼけ』 岩合光昭写真 小学館
岩合光昭さんについてはもう説明はいらないでしょうが、
ネコの写真を30年以上も撮り続けている動物写真の第一人者。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『としょかんライオン』 M・ヌードセン作 K・ホークス絵
福本友美子訳 岩崎書店
ある日、図書館にライオンがやってきました。
図書館のきまりも守り、人気ものになるのですが・・・
『はなびのはなし』 たかとうしょうはち作 福音館書店
夏の夜空を飾る花火。
花火はどうやって作られ、どうしていろんな色や形になるのか。
花火の秘密を教えます。
ではでは
この一週間に出会ったお店と
出会った人たち。

まずはJR福島駅の改札を出てすぐの
高架下にある立ち飲み屋<大黒>。
ここの店長は古くからの知り合い。
商店街の仲間に連れられて
福島小学校の近くのBarへ。


最後は、地下鉄・西大橋の<WEST BRIDGE>。

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