
地元・吉野から大開へ。

大開から海老江。

海老江から鷺洲。
それからJR福島へ。

福島から田蓑橋、筑前橋を渡り、
西区へ。
西区から上船津橋を渡って、
福島区玉川へ。(下の写真は上船津橋から)

誰かさんへの誕生日プレゼントに・・・

今日もイベントのご案内をひとつ。

<第13回 月亭八天独演会>
2008年 12月 7日(日)
PM 1時30分開場 2時開演
ワッハホール
月亭八天 「七度狐」「鴻池の犬」「おごろもち盗人」
笑福亭扇平 「ちりとてちん」
ゲスト 当日のお楽しみ
■■■ 本日のおすすめ本 ■■■
【このブログは、いろいろな所から出版の情報を集めて書いています。出来るだけ多くの本を取り上げようと思っていますので、紹介する文章は中途半端に終わっているかも知れません。それでも、本のセレクトにはいっぱいの気持ちを込めています】
『江戸の絵師 暮らしと稼ぎ』 安村敏信著 小学館
江戸時代の絵師の仕事や収入源、支援者など、数々の逸話からその実像に迫る。
元禄時代を代表する尾形光琳と英一蝶・・・
150人にも上る絵師を網羅し、多様な実像をあぶり出す。
『漢字道楽』 阿辻哲次著 講談社学術文庫
大阪の印刷屋に生まれて育った著者は、中国語、漢字を中心とする文化史を専攻する。
甲骨文字から3千年以上の歴史をもつ漢字は、他の古代文字が死滅しているのに比して、現在もなお使い続けられている。
漢字の長い歴史をふまえ、その薀蓄と未来像を語る。
『魚偏漢字の話』 加納喜光著 中央公論社
漢字を発明した中国人は、海の魚より淡水魚をよく食べたため、海の魚を表す漢字が比較的少なかったらしい。そこで日本人は頭を悩ませ、「鰯」や「鱈」など、必要に応じて新たな魚偏漢字を数多く創り出した。
私たちは「鮪」を「マグロ」と読んでいるが、実は黄河や長江に住む「チョウザメ」を指す漢字だった。漢字を創る際の、中国と日本の発想法の違いも興味深い。
『伝統技法で茅葺き小屋を建ててみた』
原田紀子著 農文協
宮大工・西岡常一の言葉を実践。
三坪小屋なら100%伝統工芸で建てられる。
職人探しから木材の選択、よいとまけで棟上。壁土を塗り、囲炉裏を切り、茅を葺く。
本書は風土が育てた日本の家づくりとその完成までの日誌と、職人たちの見つけ方を提示する。
『秋山清著作集 全12巻』 ぱる出版
戦前は小野十三郎と詩誌「弾道」を、戦後は金子光晴らと「コスモス」を創刊。
戦時中の「白い花」を吉本隆明は「当時の日本における唯一の抵抗詩」と評した。
文学者を統制した日本文学報国会にも加わらなかった著者は、「戦中は戦争詩人、戦後は民主主義詩人でありえた日本の詩人の転向の揚げ底的浅薄さ」を論じた。
◆◆ 絵本(児童書) ◆◆
『ピーのおはなし』 きもとももこ作 福音館書店
ピーのお母さんにもうすぐ赤ちゃんが生まれます。
今日は朝からお母さんは苦しそう。ピーはお母さんを喜ばせようとイチゴとりに出かけます。
危ない目にあいながらもやっとの思いで手に入れたイチゴ。そして赤ちゃんの誕生。
可愛い犬の絵がたまりません。
『世界一ばかなわたしのネコ』
ジル・バシュレ文、絵 いせひでこ訳 平凡社
わたしのネコは、とっても太っていて、とってもかわいいんだけど、とんでもないおばか。
どのくらいヘンテコなのかは・・・
ではでは
玉川4丁目の交差点にあった
土佐料理の店・土佐武がミナミの道頓堀に
移転したので、ご機嫌伺いに。

オーナーは古くからのホークスファン。
後援会のお世話もしていて、
入り口の正面には、秋山監督からのお花が・・・



お店の1階にある
バー<あぶさん>には、
オーナー自慢のコレクションがずらり。

この日はたまたま落語家さんと
いっしょになり、
朝までつき合わせてしまうことに・・・
反省です。

落語家さん曰く、
ここはミナミの九龍城だとか。
こんなポスターが壁一面に貼ってありました。
興味しんしん。
また通ってしまうかも・・・

お疲れさまです。
申し訳ございません。

23:40

